NO 全攻切守 NO LIFE

低迷中

関西大学選抜×関東大学選抜A 【デンチャレ】

2/17に行われたデンソーチャレンジカップ第2試合も準決勝のカードをチョイス。

関西大学選抜×関東大学選抜A。

今年は全日本大学選抜が来年のユニバーシアードを見据えて1・2年生で構成されるため、関東や関西が優勝候補と視ていたので、その両地域が対戦する興味深い一戦。

■関西大学選抜
GK 12 田中 勘太 2年 びわこ成蹊スポーツ大/ベガルタ仙台ユース
DF 6 髙尾 瑠 3年 関西学院大/名古屋グランパスU18
DF 4 菊池 流帆(CAP) 3年 大阪体育大/青森山田
DF 3 荒木 隼人 3年 関西大/サンフレッチェ広島ユース
DF 2 吉村 弦 3年 同志社大/ガンバ大阪ユース
MF 8 中野 克哉■83分 3年 関西学院大/京都橘
MF 14 仲原 潤也 3年 関西学院大/セレッソ大阪U-18
MF 13 丸岡 悟 2年 近畿大/セレッソ大阪U-18
→交代 33分 18 岩本 和希 2年 関西学院大/ガンバ大阪ユース
MF 20 毎熊 晟也 2年 桃山学院大/東福岡
→交代 HT 10 末吉 塁■86分 3年 大阪体育大/初芝橋本
FW 9 草野 侑己 3年 阪南大/JFAアカデミー福島
FW 22 井上 直輝 2年 びわこ成蹊スポーツ大/立正大淞南
→交代 80分 19 和田 健太郎 3年 京都産業大/ガンバ大阪ユース

-------井上----草野-------
毎熊---丸岡----仲原---中野
吉村---荒木----菊池---髙尾
-----------田中-----------



関西選抜は4菊池流帆が昨年のユニバーシアードの優勝メンバー。

気持ちの強さやクリアする時にシャウトが面白い選手という事でプレーを観てみたい選手。

実は2年前の宮崎大会でも観てはいるのだが、その時は10分だけの出場だったので、そこまで覚えていなかったりする。

全日本のセンターバックやかましいな~wと思ってはいたが、今となってはそれが菊池だったのか、今津佑太(ヴァンフォーレ甲府内定)だったのかが定かではない。

■関東大学選抜A
GK 1 小島 享介 3年 早稲田大/名古屋グランパスU18
DF 22 柳澤 亘 3年 順天堂大/八千代松陰
DF 3 小笠原 佳祐 3年 筑波大/東福岡
DF 5 鈴木 大誠 3年 筑波大/星稜
DF 2 小池 裕太 3年 流通経済大/アルビレックス新潟U-18
MF 11 坂元 達裕 3年 東洋大/前橋育英
→交代 63分 10 西澤 健太 3年 筑波大/清水エスパルスユース
MF 7 名古 新太郎(CAP) 3年 順天堂大/静岡学園
MF 8 高橋 宏季 3年 東洋大/FC東京U-18
→交代 69分 16 山下 優人 3年 桐蔭横浜大/青森山田
MF 17 相馬 勇紀 3年 早稲田大/三菱養和SCユース
→交代 88分 14 中村 健人 2年 明治大/東福岡
FW 9 ディサロ 燦 シルヴァーノ 3年 法政大/三菱養和SCユース
FW 19 岸 晃司 2年 専修大/川崎フロンターレU-18
→交代 63分 18 大橋 祐紀 3年 中央大/八千代

--------岸----ディサロ----
相馬---高橋---名古---坂元
小池---鈴木--小笠原--柳澤
-----------小島----------



関東選抜Aは昨年のユニバーシアード優勝メンバーを数名抱えている。
GK小島享介、2小池裕太、4岩武克弥(明治大)、7名古新太郎、バックアップメンバーだった10西澤健太。

この試合では4岩武は不出場だったが、タレントをAの方に集めた印象を受ける。


▼試合

手元の時計で開始2分、左サイドからのコーナーキックがファーサイドまで流れ、そこで待ち構えていた2吉村のシュートがポストに当たるいきなりのビッグチャンスから始まったこの試合、開始5分、関東Aは左サイドの17相馬から送られたボールをニアで9ディサロが合わせて関東Aが先制する。

関西 0-1 関東A

お互いが球際で激しく、中盤での潰し合いが目立ち、縦に速い展開となる。

激しくぶつかり合うため、ゲームはやや荒れ気味。

レフリーがなかなかカードを出さなかった人だった事もあり、ファウルの度に選手はイライラしているようにも見えた。

カードでゲームをコントロールしようとするレフェリングも問題だが、この試合ではカードを出すべき所で出さないと、荒れる一方になるのではないかと思わせる程、両チームとも激しく"デュエル"した。

そんな中で関西は、13丸岡が負傷退場し、18岩本和希を投入する事に。

徐々に関東Aがパスを回せるようになってきて、その中でサイドバックがかなり高い位置まで上がるようになって来た。

しかし、関西の両センターバックは共に屈強な選手。

また、気持ちの強さが全面に出ており、シュートを打たせる前に身体をコースに投げ出してブロックしてシュートを許さなかった。

縦に速い展開ながらも、フリーで前を向ければそこからの推進力は関西も関東もどちらも高い。

関西の右サイドハーフ・8中野、関東Aの11坂元の両選手はドリブルの上手いレフティー。

ボールを持てばカットインをしてサイドのスペースを空けてサイドバックの攻撃参加を促す。

サイドの攻防は見応えあった。

後半、関西は選手交代。
20毎熊→10末吉塁。そのまま左サイドハーフに入る。

後半はまず関西が主導権を握る。

後半のアタマから入った10末吉のスピードを活かしたドリブルでリズムを掴むと、55分にその10末吉が倒されてPKを得ると、そのPKを9草野が決めて同点とする。

関西 1-1 関東A

63分、関東Aは2枚代え。
11坂元→10西澤健太、19岸→18大橋祐紀。
布陣がこう変わる。

-----------橋本----------
相馬-------西澤---ディサロ
-------高橋----名古------
小池---鈴木--小笠原--柳澤
-----------小島----------

66分、関西はインターセプトから縦に送り、裏に抜け出した9草野がシュートを放つが、GK小島がセーブ。

69分に関東は3枚目の交代。
8高橋→16山下優人。そのままボランチに入る。

70分、関西は10末吉がスルーパス。
9草野が裏に抜け出してシュートを放つが、関東Aの2小池がブロック。

後半20分台に入り、関西は9草野の裏への抜け出しが冴えるようになる。

一方で関東AはDFラインからのロングパスからサイドを使う攻撃。

ボールがこぼれたら7名古が拾って組み立て直す。

関東Aの7名古は決して派手なプレーをしているわけではないが、ボールのある所には大抵いる。そして、高いスキルを活かして効果的に散らす。

サッカーを知っている選手だなという印象。

80分、関西は3枚目の交代。
22井上→19和田健太郎。

19和田は195cmの長身。パワープレーも視野に入れた交代だろう。

83分、関西は8中野にイエロー。ようやく出したかという感じだ。

90分間、球際で激しく時にはラフになっていた展開でカードが出たのが関西2枚だけというのも考え物かな。

ただ、このややラフな展開が試合の面白さを引き出していた要因にも感じるのだが…。

試合は90分で決着が着かず、PKとなった。

関西は2日続けてPK。

そのPKは関東Aの小島が1本目と7本目を止めて勝利。翌日の決勝戦へ駒を進めた。

■デンソーチャレンジカップ準決勝
関西大学選抜 1 (0-1,1-0、PK5-6) 1 関東大学選抜A

得点者;
【関西】 9草野侑己(56分@PK)
【関東A】 9ディサロ燦シルヴァーノ(5分)

日時: 2018年2月17日(土)
会場: 大津町運動公園・スポーツの森大津多目的広場
満足度: ★★★★★



個人的に注目していた菊池流帆はいろんな意味で面白い選手だった。

球際での激しさ、空中戦でのシャウト。これは弾き返した後に叫ぶのがポイント。

弾く前にシャウトしてしまったら、威嚇行為になってファウルになる可能性がある(線引きの難しい所ではあるが)。

で、PKで味方が決める度に「ブラボー!!」と叫ぶ。

大学を卒業後もどこかでプレーしていてほしい選手だ。

関東Aはシュート2本だけだったらしい。

ゲームの組み立ては関東Aの方が上手いとは思っていたが、ファイナルサードでの崩しの部分では関西守備陣の強さが光った。

MOM: GK 1 小島 享介 関東大学選抜A



PKを2本ストップ。年代別代表のGKたる所以を垣間見せた。






























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九州大学選抜×関東B・北信越大学選抜 【デンチャレ】

デンソーチャレンジカップが熊本は大津で開催されるという事で行ってきた。

この日は大会2日目。

準決勝第1試合で九州大学選抜と関東B・北信越選抜が試合をするという事でこちらを観戦。

九州選抜は前日に全日本大学選抜を1-0で下している。対して関東B・北信越選抜は東海選抜を4-1で下して準決勝へ進んでいる。

大津の多目的広場は九州社会人リーグでよく使用されていたグラウンドだが、いつの間にか人工芝に変わっていた。

■九州大学選抜
GK 1 末次 敦貴 3年 長崎日大/東海大熊本
DF 2 綿引 康 2年 前橋育英/鹿屋体育大
→交代 69分 11 北村 知也 3年 鵬翔/宮崎産業経営大
DF 3 菅田 真啓 2年 国見/福岡大
DF 16 中田 永一(CAP) 3年 四日市中央工業/福岡大
DF 15 石田 晧大 3年 高川学園/福岡大
MF 7 赤木 翼 3年 東福岡/九州産業大
→交代 HT 22 山口 慶希 3年 熊本国府/九州産業大
MF 14 末永 巧 3年 東福岡/九州産業大
MF 8 樋口 雄太■80分 3年 サガン鳥栖U-18/鹿屋体育大
MF 17 古川 愛基■40分 3年 興国/福岡大
→交代 HT 13 福森 勇太 3年 山梨学院大付属/鹿屋体育大
FW 9 今村 一希 3年 東海大五/福岡大
→交代 31分 10 儀保 幸英 3年 流経大柏/沖縄国際大
FW 20 梅田 魁人 2年 高川学園/福岡大
→交代 75分 19 前田 翔吾 2年 鹿児島実業/福岡大

-------梅田----今村-------
古川---樋口----末永---赤木
石田---中田----菅田---綿引
-----------末次-----------



9今村一希のプレーは初めて観るが、他の選手は途中出場組を含めて何度かプレーを観た事がある。

大学サッカー観戦歴もそれなりについてきたのかな(笑)

福大の選手が6名スタメンと、福大中心の攻勢で挑む構図。

■関東B・北信越大学選抜
GK 12 吉田 舜 3年 前橋育英/法政大
→交代 65分 1 長沢 祐弥 3年 藤枝東/明治大
DF 2 安在 達弥 3年 東京ヴェルディユース/中央大
→交代 71分 17 山岸 瑠 3年 FC東京U-18/国士舘大
DF 19 住吉 ジェラニレショーン 2年 日大藤沢/国士舘大
DF 3 大西 拓真■90+2分 3年 FC東京U-18/専修大
DF 13 濱 託巳 3年 藤枝明誠/新潟経営大
MF 22 金子 拓郎 2年 前橋育英/日本大
MF 8 小野 雅史 3年 大宮アルディージャユース/明治大
MF 7 小野原 和哉(CAP) 3年 ジュビロ磐田U-18/流通経済大
→交代 61分 6 諸岡 裕人 3年 正智深谷/国士舘
MF 18 氣田 亮真 2年 ジェフ千葉U-18/専修大
→交代 61分 9 イサカ・ゼイン 2年 桐光学園/桐蔭横浜大
FW 14 高橋 潤哉 2年 モンテディオ山形ユース/駒澤大
FW 20 加藤 陸次樹 2年 サンフレッチェ広島ユース/中央大
→交代 75分 15 霞 恵介 3年 青森山田/新潟医療福祉大

-------加藤---高橋-------
氣田--小野原--小野---金子
--濱---大西---住吉---安在
-----------吉田----------




昨年から関東B選抜は関東B・北信越選抜となった。

とはいっても、今回選ばれたメンバーはほぼ関東。

北信越大学リーグからの選出は2名に留まっている。

このチームで個人的に気になっていた選手はFWの14高橋潤哉。

ゲキサカで巻や赤嶺にもなれる存在という記事を見た事があって一度観ていたいと思っていた。


▼試合

1stシュートは九州。開始3分に関東B・北信越選抜のクリアボールを拾った20梅田がミドルを放つがこれは枠を捉える事が出来ない。

関東B・北信越はセンターハーフの7小野原や8小野が起点となり、サイドに散らし、サイドハーフのドリブルで引き付けてサイドバックの足を使う。

中盤攻防で関東B・北信越が優位になった事もあり、ボールポゼッションは高い。

九州はバックラインで16中田のロングフィードを右サイドの7赤木に渡してそこから展開したかった所だが、ゴール前で数的不利。

なかなか繋いで崩すとまではいかない。

しかし、ロングボールを九州のFW陣が競り合って潰れた後のセカンドボールを中盤が拾えればそこからミドルシュートを打てていた。

流れを掴むのに苦慮していた九州選抜だったが、しっかりとシュートは打てていた。

15分、関東B・北信越のDFが目測を誤り、ボールを後ろに逸らしてしまう。

それを拾った9今村が左へ展開し、8樋口がミドルを放つ。

GK吉田が触ったように見えたが、判定はゴールキック。

惜しいシーンを作る。

ただ、先制したのはゲームの主導権を握っていた関東B・北信越。

18分、ゴール前左サイドで浮き球を収めた22金子が1人かわしてのシュートが決まる。

九州 0-1 関東B・北信越

関東B・北信越選抜は最初のシュートで先制した。

1点を追う九州は25分、右サイドからのコーナーキック、飛び出したGK吉田の頭上を越えてファーサイドへ。

中へ折り返してシュートを放つも、GK吉田がキャッチ。

その直後、関東B・北信越はカウンターから、18氣田がドリブルで運び、DFもかわしてシュートを放つ。

これが決まって2-0とする。

九州 0-2 関東B・北信越

31分、九州は早くも動く。
9今村→10儀保幸英。

10儀保は沖縄国際大の3年生。2016年の九州大学2部、2017年の九州大学1部の得点王。1年時から九州大学選抜に名を連ねている。

37分、九州は左サイドからのコーナーキック。

キッカーの14末永が蹴ったボールはインスイングしてゴールへ向かい、バー直撃の惜しいシーンを作る。

その直後に関東B・北信越Bはカウンター。左サイドからのクロスを14高橋がファーサイドで合わすが枠を大きく外す。

40分、関東B・北信越は九州のパスミスを奪った7小野原がミドルレンジから強烈なシュートを決め、前半で3-0とリードを広げる。

九州 0-3 関東B・北信越

この7小野原、中盤の低い位置でバランスを取りながら、シンプルに捌いてリズムを作っていた。

前半で3点のビハインドを追った九州は後半開始から2枚代え。
7赤木、17古川→13福森勇太、22山口慶希。そのまま両サイドハーフに入った。
布陣はこう。

-------儀保----梅田-------
山口---樋口----末永---福森
石田---中田----菅田---綿引
-----------末次-----------

後半は開始直後、九州のパスがよく回り、良いリズムで入る事が出来た。

このプレーに対し、関東B・北信越はマイボールになっても縦に蹴るだけの展開になる。

途中投入の13福森のラン・ウィズ・ザ・ボールが効果的。ここで前線と上手く連携が取れればよかったのだが、関東B・北信越のセンターバック陣もそこは許さない。

60分、関東B北信越は2枚代え。
7小野原→6諸岡裕人、18氣田→9イサカ・ゼイン。
布陣がこう変わった。

-------加藤---高橋-------
イサカ--小野---諸岡---金子
--濱---大西---住吉---安在
-----------吉田----------

63分には、関東B・北信越はGKを代える。
12吉田→1長沢祐弥。

後半の入りは良かった九州だが、中盤と前線がいまいち噛み合わず、FWに良い形で収まらない。

10儀保や20梅田が勝負出来るような貰い方が出来ていない。

69分、九州は選手交代。
2綿引→11北村知也。
布陣がこう変わる。

-------儀保----梅田-------
山口---樋口----末永---北村
石田---中田----菅田---福森
-----------末次-----------

システムを変えた風には見えなかったが、北村の位置がかなり高く、3トップに近い。

73分、14高橋のポストを起点にバックラインの裏へ抜け出した9イサカ・ゼインにトドメの4点目を許す。

九州 0-4 関東B・北信越

74分、関東B・北信越は選手交代。
20加藤→15霞恵介。
布陣がこう変わる。

-----------高橋----------
-イサカ-----霞-------金子-
-------小野---諸岡-------
--濱---大西---住吉---安在
-----------吉田----------


75分には九州も選手交代。
20梅田→19前田翔吾

19前田翔吾は190cmの長身。九州はパワープレーに入る。

前線にターゲットが出来た事で、そこで19前田が競り勝つ事で10儀保や11北村が受けてバイタルエリアでアタックが出来たものの、関東B・北信越の両CBも粘り強く対応。

高い位置で受けてもなかなか良い形で受けさせて貰えなかった。

逆に関東B・北信越は9イサカ・ゼインや15霞といった途中投入組も精力的に動くことでマークが掴めない。

空中戦では九州のセンターバック陣も負けてはいなかったが、サッカーの質という部分で力負けしていた印象だった。

■デンソーチャレンジカップ準決勝
九州大学選抜 0 (0-3,0-1) 4 関東B・北信越大学選抜

得点者;
【関東B・北信越】 22金子拓郎(19分)、18氣田亮真(26分)、7小野原和哉(40分)、9イサカ・ゼイン(73分)

日時: 2018年2月17日(土)
会場: 大津町運動公園・スポーツの森大津多目的広場
満足度: ★★★★☆



九州選抜はシュート数では上回っていた。

しかし、枠を捉えれなかったり、関東B・北信越選抜の選手がシュートを打つ前にコースに入ってブロックするシーンが多く、逆に関東B・北信越選抜はセカンドボールもよく拾い、ゴールもインターセプトからだったり、バイタルエリアでの綺麗な崩しから生まれている。

初日の公式記録を見ると、大幅な変更がなかった九州選抜に対し、関東B・北信越選抜はターンオーバーをしていた。

そういった面で関東B・北信越の方がフレッシュだったとも言える。

そういった所も差として出ていたようにも思えた。

MOM: MF 7 小野原 和哉 関東B・北信越大学選抜



気の利いたポジショニングと抱負な運動量で中盤でバランスを整え、自身もゴラッソを決める活躍。地味な仕事を黙々とこなし、存在感を示した。






























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宮崎産業経営大・モア徳彦、栃木ウーヴァFCへ

宮崎産業経営大学のモア徳彦が栃木ウーヴァFCに加入する事が分かった。(公式)

DF モア 徳彦 モア ナルヒコ
▼生年月日: 1994年8月14日
▼身長/体重: 180cm/75kg
▼出身: イスラエル
▼ポジション: センターバック、センターフォワード
▼サッカー歴: オストロブスキー高校→宮崎産業経営大学
▼備考: 宮崎県国体成年男子選抜



2016年まではポストプレーが巧みなセンターフォワードだったが、昨年センターバックにコンバート。空中戦に強く、平面の1対1にも強さを見せる。

ボールを奪った後のビルドアップも高水準でずっとセンターバックだったかのようにプレーしていた。

某JFLのクラブに練習参加していたようだが、ウーヴァの一員となった。

チームメイトとなるデカモリシや髙地とは宮崎の天皇杯予選にあたる宮日旗・NHK杯で激闘を繰り広げた。

生まれ変わったウーヴァでの飛躍に期待したい。





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九州産業大・関 恭範、沖縄SVへ

九州産業大の関 恭範の沖縄SV加入がリリースされた。(公式)

MF 関 恭範 せき やすのり
【生年月日】1995年4月2日
【ポジション】 サイドハーフ、シャドーストライカー
【出  身】福岡県豊前市
【身長/体重】 170cm/63kg
【経  歴】アビスパ福岡U-18→九州産業大学



テクニックのあるアタッカーで、昨年はシャドーストライカーとしてゴールに近い位置でチャンスメイクに絡んだ。

リーグ戦ではこんなゴラッソを決めている。



Jリーグ経験の豊富な選手がいるの中で揉まれ成長していけるか。





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vs加治木工業高校 【高円宮杯県トップリーグ2部参入戦】

高円宮杯県トップリーグ2部参入戦第2試合、加治木工業戦。

この試合を獲れば2部昇格が決まる大事な試合。そこに悲劇が待っていた。

クラブ公式によると、2試合目は12時半。我々は早めの昼食へ向かった。

冷えた身体を温め、会場へ戻ると既に試合が始まっている。

最初は合間にB戦を入れてたのかと思われたが、グラウンドへ近づくにつれそうではない事が判明。

何と、第2試合は12時10分開始だったのだ。

約10分~15分の間を見逃す痛恨のミスをしてしまった...。

▼出場メンバー
GK 1 山之内 幹 3年
DF 2 趙 宰賢(チョ・ジェヒョン) 3年
DF 3 瀬戸口 悠人 3年
DF 24 松本 徹平 1年
→交代 36分 7 本田 陽司 3年
DF 21 吉岡 将輝 1年
→交代 50分 14 寺岡 高誠 2年
MF 18 神野 亮太 1年
→交代 51分 17 甲斐 裕也 1年
MF 23 藤田 翔輝 3年
MF 11 曺 亭仁(チョ・ヒョンイン) 3年
MF 10 野嶽 寛也 2年
→交代 45分 9 長濱 夢希 1年
MF 15 山野 希瑠 3年
FW 8 緒方 隼(CAP) 3年

▼SUB
GK 25 山元 虹稀 2年
MF 20 大竹 悠策 2年
MF 22 前川 綺輝 1年
FW 16 三堂 楽斗 1年
FW 19 西山 明輝 1年

---------緒方---------
山野--野嶽--亭仁--藤田
---------神野---------
吉岡--松本-瀬戸口-宰賢
--------山之内--------



着いた時には既に先制していた模様だが、自分が来てすぐに加治木工業が同点に追いつく。

左サイドからインスイングしたクロスが、GK山之内の前でブラインドになっていたのか、そのまま入ってしまい同点に。

何か雰囲気が重苦しい。

例えば、ポジティブトランジョンの際にDFラインの押し上げがなかったり、ラインも乱れていてそこでカウンターを受けていたら危なかっただろう。

しかし、その重苦しい雰囲気を打開する。

時間は分からないが、ゴールに近い位置で得たフリーキックを10野嶽が直接決めて勝ち越す。

そして、前半終了間際、左サイドから送られたクロスに8緒方が頭で合わせて2点差として前半を終える。

後半は34分、ゴール中央で11亭仁がドリブルで持ち込みミドル。これが決まって4-1とする。

36分に選手交代。24松本→7本田陽司。

布陣がこう変わる。

---------緒方---------
山野--野嶽--亭仁--藤田
---------本田---------
吉岡--神野-瀬戸口-宰賢
--------山之内--------

43分にはペナルティエリア内で受けた8緒方が倒されPKを獲得。そのPKを自ら決めて5-1とする。

8緒方はハットトリック。高校最後の試合で良い結果を出す。

45分、選手交代。
10野嶽→9長濱夢希。そのままオフェンシブハーフに入る。

後半は点差がついた事でボールと人の連動性が増してバイタルエリアでの狭いスペースでも短いタッチ数で繋いで崩す。

惜しいシーンも多く作った。

特に11亭仁が起点となり、サイドを上手く使っていく。

50分、選手交代。
21吉岡→14寺岡高誠。そのまま左サイドバックに入る。

その1分後には18神野→17甲斐裕也。
布陣がこう変わる。

---------緒方---------
山野--長濱--亭仁--藤田
---------本田---------
寺岡--宰賢-瀬戸口-甲斐
--------山之内--------

57分、スルーパスに反応した11亭仁が冷静に決めて6-1。

キレのある動きで起点になっていた11亭仁が最後はゴールで締めくくった。

終わってみれば大量6ゴールで勝利。無事2部昇格を決めた。

■高円宮杯鹿児島県トップリーグ2部参入戦
加治木工業高校 1 (1-3,0-3) 6 鹿児島ユナイテッドFC U-18
※30分ハーフ

得点者;
【U-18】 8緒方隼(前半2点、43分@PK)、10野嶽寛也(前半)、11曺亭仁(34分、57分)
【加治木工業】 前半(10分強)

日時: 2018年2月10日(土)
会場: 桷志田サッカー競技場
満足度: ★★★★☆



失点はしてしまったけれど、U-18一期生最後の試合は良い内容で終える事が出来た。

そして2部昇格を手土産に引退する。

自分自身、2017年の1シーズンしか観てないけど、良いチームだった。

楽しませてもらって感謝しかない。ありがとうございました。新チームも期待してます。

MOM: FW 8 緒方 隼 鹿児島ユナイテッドFC U-18



前線で体を張ってタメを作り活性化させ、自身もハットトリックを達成。





























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Author:dai
私の造語ではありますが、全員で攻撃して、全員で切り替えて、全員で守備をするという意味で、『全攻切守』という言葉を、私自身は以前から使っていました。

~前田 浩二~

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