NO 全攻切守 NO LIFE

低迷中

ホンダロックSC×流経大ドラゴンズ龍ヶ崎 【JFL】

JFL第2節。ホンダロックは2試合続けてホームゲームだった事もあり、今回も観戦。今節の相手は流経大ドラゴンズ龍ヶ崎。

土曜開催の影響か、開幕戦よりも人が少ない気がした…。

■ホンダロックSC
▼出場メンバー
GK 21 末次 敦貴 東海大学熊本
DF 20 田宮 碧人 日本体育大学
DF 2 伊勢 渉 駒澤大学
DF 15 玉城 嵐士(CAP) 流通経済大学
DF 4 山道 淳司 ガイナーレ鳥取
→交代 22 古垣 秀晃 福岡教育大学
MF 10 諏訪園 良平 宮崎産業経営大学
MF 24 高橋 虎太郎 九州産業大学
MF 23 佐々木 翼 東京農業大学
MF 7 吉村 康平 流通経済大学
→交代 75分 18 岡田 峻 福岡大学
MF 8 大山 直哉 鹿屋体育大学
FW 9 米良 知記 鹿屋体育大学

▼SUB
GK 1 中山 拳一 福岡大学
DF 5 宮路 洋輔 アビスパ福岡
DF 19 野田 涼雅 九州保健福祉大学
MF 14 今井 康平 西南学院大学
FW 11 池上 智視 東京農業大学

---------米良---------
大山-----吉村---佐々木
------高橋--諏訪園----
山道--玉城--伊勢--田宮
---------末次---------




開幕戦でスタメンだった安藤翼はサブにも入っていないが、怪我をしたらしい。8大山を左サイドに置き、トップ下に流経大OBの7吉村が入った。

■流経大ドラゴンズ龍ヶ崎
▼出場メンバー ※学年/2種時代の所属/前所属
※まだ3月なので旧学年です
GK 1 羽野 匡哉 3年 ガンバ大阪ユース/流経大
DF 2 黒澤 丈 3年 流経大柏/流経大
DF 3 浜野 駿吾(CAP) 3年 流経大柏/流経大
DF 4 佐久間 理央 3年 アルビレックス新潟U-18/流経大FC
DF 5 近藤 高虎 3年 新田/流経大
MF 33 糟谷 雄介 1年 聖望学園/流経大FC
MF 16 髙梨 起生 3年 尚志/流経大
MF 7 富樫 和樹■80分 3年 流経大柏/流経大
→交代 81分 28 鈴木 蓮 2年 流経大柏/流経大
MF 8 原岡 翼 3年 大津/流経大
→交代 82分 15 川上 開斗 3年 浦和レッズユース/流経大FC
FW 35 佐久間 駿希 1年 成立学園/流経大
FW 10 岡崎 優希 3年 岡崎城西/流経大

▼SUB
GK 21 魏 黽哲 2年 ジェフ千葉U-18/流経大
DF 12 岡田 勇斗 2年 星稜/流経大
DF 32 家泉 怜依 1年 寒川/流経大
FW 9 加藤 千尋 2年 流経大柏/流経大
FW 17 伊藤 隆人 2年 盛岡商業/流経大

------岡崎--佐久間----
原岡--富樫--髙梨--糟谷
近藤-佐久間-浜野--黒澤
---------羽野---------




開始早々、ロックはシンプルに前に送り、前線で落としたボールを2列目が狙うパターンを多用。シュートは当たり損ねて決定機と言えるものではなかったが、積極性が目立った。

後方から長いボールを送り、前線で潰れたこぼれを7吉村がうまく拾う。

ハイテンポで攻めるロックに対し、流経大はクリアが精一杯で、マイボールになっても同じようにシンプルに縦を使う。

収まればパスを繋ぐけど、そのパスが足下なので最終的に縦に入れる時は崩し切れておらず、縦パスがロック守備陣の守備範囲に飛んでいた。

流れは良くなかった流経大だったが、それでも先制する。

10分、左サイドからのコーナーキックを3浜野が頭で合わす。

ロック 0-1 流経大

ロックは12分、7吉村の落としを10諏訪園がミドル。DFに当たりコースが変わったシュートがポスト直撃。そのセカンドボールを9米良がダイビングヘッドもGK羽野がセーブ。

その1分後は流経大。右サイドからのクロスに8原岡が合わすがGK末次がセーブ。

試合が動き出す。

19分、ロックは中央に絞った23佐々木のスルーパスに抜け出した9米良のシュートが決まり同点に。

ロック 1-1 流経大

流経大は7富樫や16髙梨が起点に運ぶドリブルをしつつ引くきつけてサイドに預ける。サイドハーフがカットインからシュートを放つ攻撃を見せるが、枠を捉える事が出来ない。

シュートもエリアの外からで苦し紛れ感があり、また、1対1の局面でロック守備陣はチャレンジ、そしてその後のカバーも出来ている。

35分、ロックは右サイドでフリーキック。ファーサイドへ流れ、そこで8大山がオーバーヘッド。そのボールがゴール前にこぼれ、9米良が押し込んで逆転する。

ロック 2-1 流経大

前半は2-1でロックがリード。先制は許したが、その後は危なげない内容ではあった。

後半、49分に流経大は2黒澤のパスを受けた8原岡がカットインからシュート。これがゴール隅に突き刺さり同点に。

ロック 2-2 流経大

この1点が効いたのか、流経大の動きが良くなる。

運ぶドリブルでスペースを作り、その空いたスペースを使う。ボールの受け方が良くなった事で、1対1で優位な状況でロックがその動きに引き付けられて後手に回る。

53分、流経大はペナルティエリア付近で33糟谷が1人かわしてシュート。これはGK末次がセーブ。

58分には10岡崎がエリア内で反転からシュート。これもGK末次がセーブ。

流経大は前半と比較して枠を捉えるシュートが増えた。スペースを作り、引き付け、空いた所を狙う事でサイドからも際どいクロスが多く供給される。完全にリズムを掴んだなと。

ロックもプレスからボールを奪う事は出来るものの、流経大は攻守が安定していた。セカンドボールへの寄せも出来ているので、ロックの選手と競り合いながら先に触られても、触るだけなので、その後のボールは奪える。

63分、ロックは選手交代。
4山道→22古垣秀晃。20田宮を左サイドバックへ移し、22古垣が右サイドバックへ入る。

65分、ロックは右サイドで9米良がタメを作り、7吉村へ。7吉村が左へ展開すると、オーバーラップしてきた20田宮がシュート。これはDFにブロックされる。

73分には左サイドで得たフリーキックをゴール中央で合わすがGK羽野がセーブ。

75分、ロックは2枚目の交代。
7吉村→18岡田峻。8大山がトップ下に入り、18岡田が左サイドに入る。

その18岡田はバイタルエリアでボールを持つと、足に吸い付くようなドリブルでの仕掛けでアクセントを加える。

76分、10諏訪園のパスを受けた18岡田が右サイドで1人かわしてシュートを放つも、これはサイドネット。

60分台後半~80分台の時間帯はロックも良い時間帯であったが、ここで決めておけばというところだった。

とはいえ、流経大の攻撃陣を抑える事が出来ていないので、流経大は相手の流れを耐えると、ピッチを広く使う事でロックの守備陣を揺さぶる。

右サイドバックの2黒澤はスペースに走り込んでクロス、左サイドバックの5近藤は中央に絞ってパスワークにも絡み、8原岡の突破を引き出す。

87分、流経大は右へ展開。オーバーラップした2黒澤のクロスに35佐久間駿希が飛び込むが、22古垣がエリア内で倒しPKに。そのPKを10岡崎が決めて勝ち越す。

ロック 2-3 流経大

アディショナルタイムにロックはコーナーキックから23佐々木が合わすも枠の外。その後に試合は終了。流経大ドラゴンズが勝利した。

■JFL第1節
ホンダロックSC 2 (2-1,0-2) 3 流経大ドラゴンズ龍ヶ崎

得点者;
【ロ】 9米良知記(19分、35分)
【流】 3浜野駿吾(10分)、8原岡翼(49分)、10岡崎優希(88分@PK)

日時: 2019年3月23日(土)
会場: KIRISHIMAハイビスカス陸上競技場
観衆: 168人
満足度: ★★★☆☆



流経大の勝因は中盤がツヴァイカンプフで優位に立てた事ではないかと。センターハーフの2人が簡単にロストせず、ロックはここを抑えれなかったので、サイドに良い形での展開を許した。

これで動かされたロックは守備から攻撃に切り替わった時にポジションが取れず、効果的な攻撃は減る。

守備面ではGK末次はファインセーブもあったし、クロスボールの対応も良かったが、相手に良い攻撃をされると無失点で終わらせるのは難しかったか。

後は流経大FWとロックセンターバックとの相性も悪かったのかなと。2トップの2人がドリブルや裏抜けで勝負していくタイプでロックのセンターバックはフィジカルを活かして弾き返すタイプ。

流経大を蹴るだけの展開にさせれば、この局地戦で勝って良い攻撃に繋げられた可能性はあったが、ロックのセンターバック陣が優位な状態で奪える事がなかなか出来ていなかった。

これも流経大の中盤の2人がそういうパスを送ってたという事でそれも彼らの巧さかな。

MOM: MF 16 髙梨 起生 流経大ドラゴンズ龍ヶ崎


攻守に渡ってボールサイドに顔をだし、ボールを持てば対峙する相手に1対1でほぼ負けず、リンクマンとして攻撃の潤滑油となっていた。

































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ホンダロックSC×ラインメール青森 【JFL】

3/17(日)はJFL開幕戦。小林にてホンダロックSC×ラインメール青森を観戦。

■ホンダロックSC
▼出場メンバー
GK 21 末次 敦貴 東海大学熊本
DF 20 田宮 碧人■70分 日本体育大学
DF 2 伊勢 渉 駒澤大学
DF 15 玉城 嵐士(CAP) 流通経済大学
→交代 90+3分 22 古垣 秀晃 福岡教育大学
DF 4 山道 淳司 ガイナーレ鳥取
MF 10 諏訪園 良平 宮崎産業経営大学
MF 24 高橋 虎太郎 九州産業大学
MF 23 佐々木 翼 東京農業大学
MF 8 大山 直哉 鹿屋体育大学
MF 17 安藤 翼 駒澤大学
→交代 65分 5 宮路 洋輔 アビスパ福岡
FW 9 米良 知記 鹿屋体育大学

▼SUB
GK 16 熊野 一樹 ブラウブリッツ秋田
DF 19 野田 涼雅 九州保健福祉大学
MF 7 吉村 康平 流通経済大学
MF 14 今井 康平 西南学院大学
MF 18 岡田 峻 福岡大学

---------米良---------
安藤-----大山---佐々木
------高橋--諏訪園----
山道--玉城--伊勢--田宮
---------末次---------




ホンダロックSCはルーキー6人中4人がスタメン出場。それだけ期待値が高いという事か。

■ラインメール青森
▼出場メンバー
GK 31 横山 卓司 グルージャ盛岡
DF 29 水野 隼人 ヴィアティン三重
DF 17 廣瀬 智行 東京武蔵野シティFC
DF 18 佐藤 昂洋 大分トリニータ
DF 2 野田 紘史 ツエーゲン金沢
MF 21 小栗 和也■33分 城西国際大学
MF 6 西室 隆規 ヴェルスパ大分
→交代 87分 16 和田 響稀 福島ユナイテッドFC
MF 11 小幡 純平(CAP) FC琉球
MF 26 浜田 幸織 城西国際大学
→交代 62分 9 瀧谷 亮 カターレ富山
MF 28 菊岡 拓朗 S.C.相模原
FW 30 萬代 宏樹 AC長野パルセイロ
→交代 85分 19 根本 圭輔 横浜F・マリノスユース

▼SUB
GK 41 野坂 浩亮 大阪体育大学
DF 4 高橋 寛太 アスルクラロ沼津
DF 15 小口 大貴 tonan前橋
MF 7 太田 徹郎 モンテディオ山形

---------萬代---------
菊岡-----浜田-----小幡
------西室--小栗------
野田--佐藤--廣瀬--水野
---------横山---------




ラインメールは記録によると4-4-2のようだが、配置や動き方等を見ると4-2-3-1に見えた。

■試合

風が強く、おそらくラインメールは前半、風上を取り、先手を取ろうとしたのだろう。

しかし、序盤はお互いこの風には苦慮しているように見えた。

ロックは開始1分、右サイドからのクロスを17安藤がシュートを放つも、これはGK横山がセーブ。

ラインメールは長いボールを送り、サイドに預けてクロスという展開が多いも、風でボールが伸びてロック守備陣の守備範囲にボールが飛ぶ。

一方、ロックは細かく繋ごうとするとミスが見られ、長いボールを送ろうとすると風でボールが伸びない。

お互い、縦に入れるボールが守備陣の守備範囲に飛ぶので、効果的なパスが送れないでいた。

決定機がなかなか作れない中、カギを握るのはセットプレー。

24分、ラインメールはゴールに近い左サイドの位置でのフリーキック。28菊岡からのボールはニアサイドで30萬代が合わすも枠の外。

ラインメールはこの28菊岡がセットプレーや流れの中で良いボールを供給する。また、右サイドの11小幡も同様にサイドから良いクロスを供給していた。

ラインメールが最初の決定機を作った1分後、今度はロックがフリーキックからゴール前でシュートチャンス。しかし、その中で何本かシュートは打てるもののラインメールの守備陣が体を張ったディフェンスで得点を許さない。

30分頃から徐々にラインメールがサイドを起点とした攻撃で流れを掴むと、31分、再び左サイドのペナルティエリアやや外の位置で得たフリーキックからファーサイドへ走り込んでいた26浜田のシュートはGK末次が好セーブ。やられてもおかしくない状況であったが、よく防いだ。

45分、ロックは右サイドからのマイナスのボールを中で8大山が潰れ、こぼれた所を20田宮がシュート。これは枠の外。ロックもサイドで起点が作れると、そこからシュートで終わる攻撃が出来ていた。

スコアレスで終わるかと思った前半アディショナルタイム、ラインメールは右サイドで11小幡がクロス。左足でインスイングしたボールは逆サイドのポスト付近に流れ、それに26浜田が反応。距離を詰めたGK末次の頭上を越えるパスを送り、中で28菊岡が押し込んだ。

ロック 0-1 ラインメール

GK末次は最後までボールに寄せていたし、DF陣もカバーしていたので、気を抜いたわけではなく、ラインメールの精度が上回ったという感じか。

前半の途中で風は止んだものの、後半になると再び強風となった。

前半同様、コントロールに苦慮している感じのする展開だったが、ロックはポジティブトランジョンが良く、高い位置まで運べるようになる。

しかし、パスミスも多く、シュートらしいシュートがない中で、前線でロスト→奪いに行くところでファウルを重ねてしまう。

奪いにいった中で反応が遅れて引っかけてしまうので、汚いプレーをしているというよりも、相手のプレーテンポの速さに対応し切れていないという感じで一つ一つは決してラフなものではないのだが、こうファウルが多いと印象も悪くなるので気を付けたいポイントだ。

終盤にラインメールはロックの選手とのコンタクトの際に意図的にファウルを貰いに行った動き方をしており、接触プレーでファウルが多いのを利用された感もある。

62分、ラインメールは最初の交代。
26浜田→9瀧谷亮。布陣がこうなる。

------萬代--瀧谷------
菊岡--西室--小栗--小幡
野田--佐藤--廣瀬--水野
---------横山---------

9瀧谷は187cmの長身。30萬代も180台ある中、クロスや長いボールに対して、30萬代とロックの2伊勢との局地戦はこの試合を左右するポイントの一つに思えた。

9瀧谷投入の意図は分からないが、2伊勢が空中戦を担当しているかのようなロックの守り方では、もう1人上背のある選手の投入は嫌だろうとは感じる。

とはいえ、ロックはこのツインタワーに対し、しっかりと対応。センターバックで言えば、15玉城嵐士もコンタクトプレーの強さはあるわけで。

65分、ロックも選手交代。
17安藤→5宮路洋輔。布陣がこう変わる。

---------米良---------
山道-----大山---佐々木
------高橋--諏訪園----
田宮--宮路--伊勢--玉城
---------末次---------

4山道のポジションを1列上げる。

ロックも次第にパスが回るようになり、69分、中央で細かく繋ぎ、8大山が右サイドへ展開。そこに走り込んでいた9米良のシュートはGK横山がセーブ。

75分、右サイドからのフリーキックを8大山のシュートは枠の外。

77分には、9米良の落としを23佐々木がミドル。

シュートで終わる攻撃が出来ていた。

そんな中で84分、24高橋のパスを受けた4山道が左サイドからカットインしてミドルを放つ。これが決まり同点に。

ロック 1-1 ラインメール

同点ゴールの直後、ラインメールは選手交代。
30萬代→19根本圭輔。そのままFWのポジションに入る。

ラインメールのツインタワーだが、ボールサイドに2伊勢が競りに行き、こぼれのカバーリングも出来ていたので、片方が競っても、もう片方を分断させる事が出来ていたので、効果的なプレーをさせなかった。

ただ、30萬代は狡猾なプレーも随所に見せ、これぞベテランの味というものを感じさせる。ロックの2伊勢との局地戦は個人的に楽しめた。

87分、ラインメールは最後の交代。
6西室→16和田響稀。最終布陣がこう。

---------瀧谷---------
菊岡-----和田-----根本
------小幡--小栗------
野田--佐藤--廣瀬--水野
---------横山---------

もしかしたら4-4-2のままだったかもしれない。

90分、ロックは20田宮がドリブルで中へ運び、10諏訪園へ。10諏訪園のミドルは枠の外。

左サイドバックにポジションを移してから、20田宮は攻撃参加が積極的になる。これでロックの左サイドは後方からの押上が出来、4山道の同点ゴールに一役買っていたと思う。

アディショナルタイムにロックは交代。
15玉城→22古垣秀晃。そのまま右サイドバックに入る。

直前に足を気にしていた。攣ったのか痛めたのか。歩いてピッチから出てたので重症ではないと思うが。

試合は1-1で終了。

ラインメールとしては勝ちたかったところだろう。

■JFL第1節
ホンダロックSC 1 (0-1,1-0) 1 ラインメール青森

得点者;
【ロ】 4山道淳司(84分)
【ラ】 28菊岡拓朗(45+3分】

日時: 2019年3月17日(日)
会場: 小林総合運動公園市営陸上競技場
観衆: 319人
満足度: ★★★★☆



ロックは引き分けに相手を引きずり込んだという意味では大きな勝点1なのかも。

こういう状況だと、ホームチームは勝点3を取るために決勝点を狙いに行くが、ロックの選手は失点しない事を前提にプレーしているようにも見えた。決勝点を狙っていないわけではないと思うが、捨て身になって取りに行くような姿勢ではなかった。

あと、この試合に出た新人4人は良い。GK末次は大学や国体でプレーを見る機会があったので実力は知っているが、他の3人も良かった。

ただ気になるのは、運営かな。

キックオフ前やハーフタイムイベントをやったり、得点者当てクイズ等、何もしてないわけではないけど、昼に開始するのなら1店舗でもいいからスタグルは出して欲しいかな。以前は出店するところもあったけども…。

「観客が減っている→出店してももとが取れない→なら出さない」と、悪循環な方に進んでいるような気がする。

この運営だったら全国リーグである必要はないよね。

MOM: MF 28 菊岡 拓朗 ラインメール青森



セットプレーのキッカーとして又はサイドで起点となり、精度の高いボールを供給し、多くのチャンスに絡んだ。自身も先制ゴールをマーク。














































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びわこ成蹊スポーツ大学×鹿屋体育大学 【フェスティバル】

3/11(月)に宮崎の国際海浜エントランスプラザで開催された「フェニックスサッカーフェスティバル」の写真。

びわこ成蹊スポーツ大学 5 (2-2,3-1) 3 鹿屋体育大学










































2試合目の「名古屋学院大×産業能率大」はバスの都合で前半で退散。



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vs鹿児島育英館中B 【チェストリーグ2部西】

16日(土)は高尾野にてチェストリーグ2部西の試合を観戦。今回はU-15日置。

日置がリーグ戦を戦うのは1/26以来となる。あの時はFC Trembleに0-10と大敗してしまったが、その間にコーチングスタッフの変更もあり、その辺がどう影響したか、選手達は成長出来ているのか、興味深い一戦。

■出場メンバー
GK 1 樋之口 翼 2年
→交代 59分 21 松﨑 理仁 1年
DF 18 西 孝平 2年
→交代 HT 2 松山 竜也 1年
→交代 67分 16 丸山 隼翔 1年
DF 3 下大迫 聖真 2年
DF 5 小畠 伝人(CAP) 2年
DF 4 西 亮汰 2年
MF 6 丸野 夢心 2年
→交代 69分 18 西 孝平 2年
MF 10 木塲 海人 2年
MF 11 末弘 大貴 2年
MF 14 鳥越 海里 1年
→交代 19分 17 大場 愛香 1年
→交代 HT 13 新山 旺佑 2年
→交代 50分 15 丸山 仁一朗 1年
MF 7 三堂 晴琉 2年
→交代 72分 17 大場 愛香 1年
→交代 78分 13 新山 旺佑 2年
FW 9 小松 絆 1年
→交代 59分 14 鳥越 海里 1年

---------小松---------
三堂-----鳥越-----末弘
------木塲--丸野------
西亮--小畠-下大迫-西孝
--------樋之口--------




立ち上がりはお互いが動きが少なく、パスが足下だったり相手のいる所だったりとミスも目立つ展開だった。

育英館中はパスを回そうとする過程の中で、縦パスを入れるタイミングが早かったので、その部分は日置守備陣も難なく止める事が出来ていた。

一方でそうやって奪ってマイボールになった時に相手や味方の動きを視てパスが出来ないのでミスにもなる。

受け手と出し手のイメージが共有されておらず、ボールを受ける際にも間で受ける事が出来ていない。

そんな状況の中でも10木場海人、11末弘大貴、7三堂晴琉の3人に前でボールが渡ると、個人技で勝負できるので、ゴール前には運べる。

日置のファーストシュートは相手のクリアをカットした7三堂晴琉がそのまま切り込んでシュートを放ったもの。低い位置でマイボールになった時の展開に課題があったので、ならば高い位置で奪えればという所だった。

9分、5小畠伝人のロングシュートはGKがセーブ。それで得たコーナーキックのこぼれを拾った7三堂晴琉のシュートが決まり、先制する。

U-15日置 1-0 育英館B

先制してからは動きが少しだけ良くなった日置。12分、バックラインの裏へ抜け出した9小松絆のシュートはGK正面。

シンプルに前線の個を使う展開。決して褒められたサッカーではないが、試合内容を踏まえたサッカーとして考えれば無難な選択にも感じる。

19分に最初の交代。
14鳥越海里→17大場愛香。そのままトップ下に入る。

ここまで相手に危ない場面を作られていなかった日置だったが、20分、GKへのバックパスを奪われ、GKもかわされて無人のゴールに流し込まれる。

U-15日置 1-1 育英館B

完全に自滅ではあるが、相手に崩されているわけでもなかったので、しっかりと切り替えて欲しかった所ではある。

27分、ペナルティエリア付近でボールを受けた10木場海人が1人振り切ってシュートを放つも、これは枠の外。このプレーを見てる分だと切り替えられているようにも思えたが、その直後にカウンターを喰らう。

対峙したDFがデュエルで負けてしまい、飛び出したGKもかわして再び無人のゴールへ流し込まれる。

U-15日置 1-2 育英館B

その2分後、育英館中は縦パスに抜け出した選手が、ゴール前右側で飛び出したGKより先に触りシュートを放つも、カバーしていた3下大迫聖真がクリアする。しかし、それで得たコーナーキックから失点。

U-15日置 1-3 育英館B

10分間の間に3失点。球際が弱く、そこで負けて決定機を作られるという流れ。

この後はパスミス等から背後を狙われピンチを招く悪循環。相手のシュートミスに助けられた部分はある。

育英館中は同点後、縦に入れるタイミングが修正され、横を巧く使って縦に入れるので、日置としては奪い処がはっきりしなくなる。

後半、日置は2枚替え。
18西孝平→2松山竜也、17大場愛香→13新山旺佑。布陣がこうなる。

---------小松---------
新山-----三堂-----末弘
------木塲--丸野------
西亮--小畠-下大迫-松山
--------樋之口--------

46分、育英館中はサイドを起点に揺さぶりをかけ、右サイドからのシュートがバー直撃。セカンドボールを拾われ、2次攻撃を許し、この間に打たれたシュートもバー。危なかった。

49分、育英館中はカウンター。独走を許してしまい、GKもかわされて流し込まれる。

U-15日置 1-4 育英館B

U-15日置選手交代。
13新山旺佑→15丸山仁一朗。布陣がこう変わる。

---------小松---------
三堂----丸山仁----末弘
------木塲--丸野------
西亮--小畠-下大迫-松山
--------樋之口--------

51分、U-15日置は左サイドへ展開すると、7三堂晴琉が突破してクロスを上げる。9小松絆がニアで合わせて1点返す。

U-15日置 2-4 育英館B

U-15日置は10木場海人を起点に右サイドの11末弘大貴を使う。ちょっとずつ球際の部分で頑張れるようになったので、中盤で奪う機会が微増。あくまで微増。

ボールが持てれば前に運べる。ただ、基本、U-15日置の選手達はボールの行方に目が行ってしまい、予測をして動けていないので、攻守共に出足が悪く、相手の展開に対しても後手になるし、ルーズボールも拾われる事が多い。

ここの展開を予測して動けるようになれば良いのだが、まだ難しいのか。場慣れしてない感もある。

59分、U-15日置は2枚替え。
1樋之口翼→12松﨑理仁、9小松絆→14鳥越海里。システムを4-4-2に変える。

------末弘--丸山仁----
三堂--木塲--丸野--鳥越
西亮--小畠-下大迫-松山
---------松﨑---------

62分、育英館中はコーナーキックのセカンドボールを拾い、シュートを放つも枠の外。

67分、U-15日置は選手交代。
2松山竜也→16丸山隼翔。そのまま右サイドバックに入る。

U-15日置はアクシデント。6丸野夢心が足を痛める。本人はプレーしようとするも、動けずにピッチを去る事に。

6丸野夢心→18西孝平。布陣がこう変わる。

------末弘--丸山仁----
三堂--小畠--木塲--鳥越
西孝--西亮-下大迫-丸山隼
---------松﨑---------

5小畠伝人をボランチに上げた事で、中盤の守備が安定し、奪う→10木場海人へ繋いで起点が出来るという好循環になった。ただし、これは試合終盤である事や相手も選手交代を通して良くも悪くも変わった部分があって噛み合っただけで、最初からこういう起用をすればよかったという類のものではないと思われる。

74分、10木場海人のロビングに抜け出した11末弘大貴のシュートは枠の外。2点目以降では初めてとなる決定機だったように思う。

それまでは個人で勝負できる選手が単独で仕掛ける事で、その間に相手に戻られて人数を活かしたブロックを敷かれて打てない状態にさせられていた。

点の取られ方が勿体ない。特に同点にされた失点は自分達のミスからだった。それまで危ない場面を作られていなかったので、あれは試合のターニングポイントになったように思える。

■高円宮杯 チェストリーグ2部西
鹿児島ユナイテッドFC U-15日置 2 (1-3,1-1) 4 鹿児島育英館中B
※40分ハーフ

得点;
【日置】 7三堂晴琉(10分)、9小松絆(51分)
【育英館】 20分、27分、29分、49分

日時: 2019年3月16日(土)
会場: 高尾野多目的運動場
満足度: ★★☆☆☆



日置に関しての課題は、一番は場慣れしていないという事だろう。

昨年までは3部だった。3部だと、その下にカテゴリーがないため、Bチームを参戦させる事が出来ない。試合数等も踏まえると、そのカテゴリーで現1、2年生はどれくらい出場機会が与えられていたのだろう?

Tremble戦でも感じた事で、上の世代が残っていた時にレギュラーで出てたメンバーとそうでないメンバーに差を感じるのは、昨年の間にどれだけ実戦経験が積めたのか、という所に繋がっていく。

今は我慢の時だと思う。
























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福岡大・中田永一、FC ISE-SHIMAへ

3/11に福岡大・中田永一のFC ISE-SHIMAへの加入がリリースされた。(公式)

DF 中田 永一 なかた えいいち
【ポジション】 センターバック
【生年月日】 1996年9月22日
【出身地】 三重県伊賀市
【身長/体重】 181cm/79kg
【サッカー歴】 四日市中央工業高→福岡大学
【備考】 デンソーチャレンジカップ九州大学選抜(2018年)



左利きのセンターバック。

センターバックとしてのサイズは普通サイズではあるが、ガッチリした体格で相手の攻撃を弾き返す強さがある。また、左利きの特性を活かし、ロングフィードで起点となる事も。

シーズン途中に出番を失い(怪我?)、リーグ終盤やインカレではベンチスタートだったが、最終学年の昨年、コンスタントに出れていれば上のカテゴリーでもやれてたのではないかと思うだけの力はある。

私見になるが、地元(三重)という括りで考えればヴィアティンや鈴鹿は唾つけてなかったのかなとも思ったり。四中工は伊勢志摩とのパイプが強いのかな?





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私の造語ではありますが、全員で攻撃して、全員で切り替えて、全員で守備をするという意味で、『全攻切守』という言葉を、私自身は以前から使っていました。

~前田 浩二~

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