NO 全攻切守 NO LIFE

低迷中

【ある意味悲報】 奴出演の鹿児島王将のCMが事故映像ではなかった件

何気なくTwitterを覗いていたらこんなツィートが。



>セブカラに加えて、じゃんけんマンにも出演してもらいました~
>セブカラに加えて、じゃんけんマンにも出演してもらいました~
>セブカラに加えて、じゃんけんマンにも出演してもらいました~



大事な所なので3回引用しました。

何と、鹿児島王将のCMにあの喋ると残念でこの世で一番面白くない宇宙人がCMに起用されたというのです。

私は震えました。奴のクソつまらなさはよく分かっています。

奴はかつて、MBCで放送されたtege2で鹿児島ユナイテッドFCの特集が組まれた時、放送事故レベルの食レポをした男。

そんな奴がCM出演など、事故映像になるのは必至。

面白半分心配になってそのCMを早速視たところ、無難にこなす奴を見て、心底がっかりしました。

私はこのネタをブログにUPすべく、このような構成を立てていました。



誰かあいつにトークを教えるやつはいるのか?

あいつ言葉はどうなんだ?

地球人とうまくコミュニケート出来ていないようだ。

そもそもこのCMは何だ!!

お腹が空いて王将に行きたくなるじゃないか。

これでは奴がダメになる。

誰かあいつの連絡先を…いや、別にいいや。



と書くつもりでした。

しかし、奴は無難にこなし、成長した姿を見せました。

成長するのは良い事です。

しかし、その成長がほんの少し寂しさを感じさせます。

やるギャグがとにかく爆笑を生む村上ショージみたいな違和感を感じます。

やはり、奴には喋れば喋る程スベるくらいが丁度良いのだと分かりました。


奴が出演している鹿児島王将のCMはこちら!!

書いてる途中に気付いたけど、アイツ、箸の持ち方おかしくないか?



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×武岡台高校 【高円宮杯県トップリーグ3部(上位)】

U-18の試合を観に樟南高校へ行ってきたので、その試合について少々。

■鹿児島ユナイテッドFC U-18
GK 1 山之内 幹
DF 5 吉崎 楓
→交代 53分 11 寺岡 高誠
DF 6 本田 陽司
DF 3 瀬戸口 悠人
DF 2 趙 宰賢(チョ・ジェヒョン)
MF 15 山野 希瑠
MF 20 大竹 悠策
→交代 75分 4 河田 奨央
MF 13 野嶽 寛也
MF 10 藤田 翔輝
→交代 65分 9 岡崎 浩佑
FW 8 緒方 隼
FW 14 橋野 拓海

------橋野--緒方-----
藤田--野嶽--大竹--山野
趙--瀬戸口--本田--吉崎
---------山之内-------



U-18の試合を観るのは水俣でのクラ選以来。

U-18には韓国からやって来た選手がいる。

外国籍の選手は18歳にならないと公式戦に出れないという規定があり、韓国籍の3年生2人のうち1人が6月30日に18歳となり、公式戦に出れるようになった。

小林さん曰く、DFでスピードがあり、裏を取られても「よーいドン」で追いつける選手との事。この試合では左サイドバックで出場していた。

■武岡台高校
-----9-----
10--11--13
---8---7---
6--5---2--4
-----1-----

▼交代
28分 11→16
56分 13→12
60分 4→19
71分 9→14



試合は手元の時計で29秒、左サイドで細かく繋いで14橋野へ。14橋野のシュートが決まり早くも先制。

鹿児島ユナイテッドFC 1-0 武岡台

そして3分には相手GKのパスミスをきっかけに14橋野が無人のゴールへ流し込み2点目。

鹿児島ユナイテッドFC 2-0 武岡台

まだまだ攻撃の手を緩めないU-18は16分、右サイドから13野嶽がドリブルで切り込んでシュート。これが決まり3点目。

鹿児島ユナイテッドFC 3-0 武岡台

今度は19分、PKを得ると、そのPKをキャプテンの6本田がしっかりと決める。

鹿児島ユナイテッドFC 4-0 武岡台

23分、コーナーキックのクリアを拾った20大竹のミドルが決まる。

鹿児島ユナイテッドFC 5-0 武岡台

序盤からアグレッシブに攻め立て、地力の差を見せつける形に。

武岡台のファーストシュートは35分。それまでU-18の守備陣に抑えられていた。

試合の入りは上々だったが、なまじ能力が相手を上回っている分、徐々に攻撃が雑になってくる。

パスの緩急がなくなり、縦に入れるタイミングが早すぎる場面も見られる。

それでもある程度はチャンスを作れるのだが、質を求めるとこれではいけない。

もっとも、武岡台はDFラインが高かったので、裏のスペースは狙い目でもあったが。

オフサイドも多かったが、巧妙に抜け出せる時もある。

後半は手元の時計で開始26秒、バックラインの裏に抜け出した20大竹がGKとの1対1をしっかりと決める。

鹿児島ユナイテッドFC 6-0 武岡台

前半も後半も30秒以内に得点を決める珍しい現象が起こった。

後半は、ボールを回すリズムが単調になり、裏をせっかちに狙う機会も増え、雑さが増してきた印象。

守備面では1対1で負けず、相手のトラップが弾んだ所を上手くかすめ取り、素早く縦に展開し、攻撃的な姿勢を貫く。

53分、バックラインの裏を取った8緒方のシュートが決まる。

鹿児島ユナイテッドFC 7-0 武岡台

8緒方はよくチャンスに絡んでいたが、決定機を数回外しており、ようやく決める形となった。

U-18は53分に最初の交代。
5吉崎→11寺岡

------橋野--緒方-----
藤田--野嶽--本田--大竹
寺岡-瀬戸口--趙---山野
---------山之内-------

左サイドバックの2趙宰賢をセンターバックに、センターバックの6本田をセンターハーフに上げ、右サイドハーフの15山野を右サイドバックに、投入された11寺岡は左サイドバック。

6本田は小柄だがフィジカルが強く、ボールを簡単に失わない。中盤に上げる事で攻撃のリズムに変化をつけたかったのか。

ただ、この布陣はすぐに戻す。

------橋野--緒方-----
藤田--野嶽--大竹--山野
趙--瀬戸口--本田--寺岡
---------山之内-------

となる。

65分に2枚目の交代。
10藤田→9岡崎

------岡崎--緒方-----
大竹--野嶽--橋野--山野
趙--瀬戸口--本田--寺岡
---------山之内-------

投入された9岡崎はFW。FWの14橋野を中盤に下げ、左サイドに20大竹をスライドさせる。

75分に3枚目の交代。
20大竹→4河田

------岡崎--緒方-----
河田--野嶽--橋野--山野
趙--瀬戸口--本田--寺岡
---------山之内-------

最終的な布陣はこうなる。

後半はU-18が裏を取るか、武岡台がオフサイドを取るかの攻防が多かったが、U-18の前掛かりになって出来たスペースに入られてシュートも許した。

精度が低くて助かったが、やはり丁寧さを欠く印象だった。

終了間際、右サイドに流れた13野嶽のクロスに9岡崎が合わせる。

鹿児島ユナイテッドFC 8-0 武岡台

ゴールラッシュ&クリーンシートで締めた。

■高円宮杯鹿児島県トップリーグ3部(上位)
鹿児島ユナイテッドFC U-18 8 (5-0,3-0) 0 武岡台高校
※40分ハーフ

得点者;
14橋野拓海(29秒、3分)、13野嶽寛也(16分)、6本田陽司(19分@PK)、20大竹悠策(23分、40分※後半開始26秒)、8緒方隼(53分)、9岡崎浩佑(80分)

日時: 2017年7月16日(日)
会場: 樟南高校
満足度: ★★★☆☆
>>写真



傍から見れば大勝なのだが、能力で上回っている分、攻撃がどんどん雑になっていた。

後半はDFラインと中盤の間延びも見られ、精度という部分では全然。

クラ選のアミーゴス戦の方がまだ丁寧なサッカーをしていた。

大久保さんも「サッカーになっていない。」とバッサリ。

精度に課題は残ったが、しかし、アグレッシブさは最後まで衰えなかった。そこは良い部分だと思う。

MOM: DF 6 本田 陽司 鹿児島ユナイテッドFC U-18



強靭なフィジカルと読みで相手の攻撃をシャットアウト。後方からのビルドアップでも一役買った。




















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鹿児島城西高校×九州国際大学付属高校 【プリンスリーグ九州】

プリンスリーグ九州を観に中山の県立サッカー・ラグビー場へ。今回は鹿児島城西×九州国際大付属。

城西は勝点9の7位。対する九国は勝点14の6位。順位は1つしか違わないが、勝点に5の開きがある。

プリンスリーグ九州の上位は混戦模様。

首位の長崎総合科学大学附属が勝点16だが、2位の日章学園も勝点16。
1 総附 16
2 日章 16
3 鳥栖Y 15
4 神村 15
5 大分Y 14
6 九国 14
と、6位まで勝点2差。

■鹿児島城西高校
----11----7-----
9---10----6---13
20---3----4----2
--------1-------

▼交代
HT 13→22
65分 20→19
75分 9→12
84分 11→16

▼警告(b)・退場(s)
52分 1(b)



■九州国際大学付属高校
----18----19----
16---6----8----3
7----5---22----4
--------1-------

▼交代
29分 16→9
HT 19→10
58分 6→11
72分 8→15
77分 18→25




城西は上々の入りを見せた。

左サイドをシンプルに使う。パスに緩急はなかったが、繋ぐ意識を随所に見せる。

一方で九国は守備に追われる中でポジティブトランジョンが良くない。

マイボールになっても縦に蹴るだけなのだが、受け手も準備しておらず、縦に蹴っては城西守備陣が奪って城西の攻撃という感じ。

守備面も城西と比べ、反応が遅く感じ、声も少ない。

90分常に声を出し続けていた城西GK泉森とは対照的であった。

城西もバイタルエリアではなかなか自由にプレーさせてもらえなかったが、蹴るだけにならず、マイボールを大事にしていたので、これを繰り返せばという所。

最初の決定機は城西。
29分、左サイドで得たフリーキックを11番の選手がニアで合わす。これはGKにセーブされるが、セカンドボールを拾った9番の選手のシュートは枠を捉えられず。

九国は前半に1枚目のカードを切る。

左サイドハーフの16番に代えて9番の選手を投入。

----18----10----
--------8-------
---9----6----3--
7----5---22----4
--------1-------

システムを4-3-1-2に変える。9番の選手はレフティーでプレースキックも任されていた。

このシステム変更が効果的だったのかは疑問。

九国はバックラインから縦パスから左サイドの16番を走らせるプレーをしていたが、16番が退いた事で左サイドに広大なスペースが出来た。

そのスペースを使えれば良かったのだが、どうも攻守に渡って連動しきれない。

33分に城西。
縦パスに抜け出した9番のシュートは枠の外。

九国DF陣は首も触れていないので、城西の攻撃陣に裏のスペースを狙われていた。

後半もやはり蹴るだけの応酬でなかなか落ち着かない展開に。

52分、城西のGK泉森に異議で警告。
その前の九国のプレーがオフサイドではないかというアピールが異議として取られたようだ。少し厳しい気もするが。

後半はお互いが蹴ってくる展開。

城西もショートパスよりもロングボールで裏を狙う展開が増えた。

シュートで終わる攻撃は少なくなかったが、ただ決定機は作れない。

58分、九国は選手交代。
アンカーの6番の選手に代え、11番の選手を投入。

----18----10----
--------8-------
---9---22---11--
7----5----4----3
--------1-------

中盤の3番の選手を右サイドバックに下げ、センターバックの22番の選手をアンカーに。

65分を過ぎた辺りから、九国はラン・ウィズ・ザ・ボールの動きが増え、サイドから仕掛けてクロスという攻撃が増えた。

これに伴い、城西は中盤の位置が低くなり、マイボールになった時に蹴るだけになる展開が増える。

67分、九国はビッグチャンス。
18番の選手が縦パスに抜け出し、エリアを飛び出した城西GK泉森と交錯。ノーホイッスル。城西サイドはシミュレーションをアピールするが、判断の難しいジャッジに思えた。

その1分後には城西。
右サイド、11番からのパスを受けた22番がフリーで受けるが、カバーにきたDFにシュートはブロックされる。

72分、九国選手交代。
8番→15番。

----18----10----
-------11-------
---9---22---15--
7----5----4----3
--------1-------

布陣はこう。

75分、城西も選手交代。ゲームキャプテンの9番の選手に代え、12番を投入。
右サイドに入り、右の22番が左へ移る。

後半は九国もバックラインの裏を取れる展開が増えてきた。

城西は中盤とバックラインにスペースが出来ており、そこを突かれた。

九国がドリブルで運ぶ事で守備陣に綻びも見えた。

センターバック陣が水際で食い止めるが、運動量の低下が見られる。

84分、城西は11番に代えて16番を投入。

----7----12-----
22--10----6---16
19---3----4----2
--------1-------

7番と12番の2トップに。

88分、城西にビッグチャンス。

テントがブラインドになって見えにくかったが、22番の選手がゴール前でシュートを放つ。ブロックされたボールを再びシュート。GKが最後は抑えた。

これが決まれば勝負は決したと思うが、九国はよく耐えた。

最後は九国も猛攻を仕掛けるが、城西守備陣が踏ん張って0に抑えた。

■プリンスリーグ九州第9節
鹿児島城西高校 0 (0-0,0-0) 0 九州国際大学付属高校

日時: 2017年7月15日(土)
会場; 県立サッカー・ラグビー場Bコート
満足度: ★★☆☆☆



城西が奮闘したと視るか、九国の調子が悪かったと視るか。

この内容で今の勝点は考えにくいので、九国は調子が悪かったのかもしれない。

一方で城西は、パスを繋ぐ意識は前節の日章学園戦よりは感じたし、守備陣は最後まで踏ん張っていたが、前節・今節と走り合いになると相手を上回れないのは気になる。

2週続けてベンチから「走れ」の指示を聞くことになるとは。

MOM: DF 4 多持 翔真 鹿児島城西高校


鋭い読みと出足の良さからボールを奪い、守備に安定感をもたらした。


























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三宅海斗はドイツへ渡る

鹿屋体大にいた三宅海斗のドイツ、Fortuna Düsseldorf への加入が決まった模様。



昨年、東福岡高校から加入し、いきなりレギュラーとしてプレー。

左利きで切れ味鋭いドリブルで右サイドからのカットインが印象に残っている。

加速したらファウルでないと止められない。

観た試合は僅かだが、その少ない中でも強烈なインパクトを残した。

インカレに出場しておらず、春先のデンソーチャレンジカップでも九州選抜に名前はあったが出ていなかった。風の便りでドイツへ行くという話も聞いた。

決まって良かった。

ただ、日本でプレーが観れないのは少し残念かな。





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トレシューを買った



新しくトレシューを買った。

前のやつは誤って地面を蹴った時に底の部分が外れてしまい、アロンアルファでくっつけて誤魔化していたけど、それでは無理があってすぐに外れたので新しく買うことに。

隼人のヒマラヤの在庫処分品のワゴンに26.5のトレシューがないか探すも、見つからず。

26cmのシューズが3足あったので、それを試し履きして入ったこのモデルを購入。

adidasにするのは小学生の時以来。

本当はPUMAのシューズが欲しかったけど、PUMAはなかった。

というか、ここのヒマラヤはPUMAの製品が少ない。

スパイクを一通り見てみると、何とPUMAのシューズ0。PUMAって人気ないの?



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Author:dai
私の造語ではありますが、全員で攻撃して、全員で切り替えて、全員で守備をするという意味で、『全攻切守』という言葉を、私自身は以前から使っていました。

~前田 浩二~

  • ユナセカコラム(前編/後編)
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