NO 全攻切守 NO LIFE

低迷中

vs国分高校 【高円宮杯県トップリーグ2部】

9/16(日)はU-18の試合を観に吹上浜海浜公園へ。前日、J3に帯同していた野嶽寛也もこの日はU-18で出場。

トップで3試合帯同しつつも、出場したのはY.S.C.C横浜戦の短い時間だけという事もあり、ゲーム勘を戻す意図もあったか。

■出場メンバー
GK 1 山元 虹稀 3年 F.Cuore
DF 3 李 先庸(イ・ソンヨン) 3年 バンイFC(韓国)
DF 5 神野 亮太 2年 KSC U-15
DF 4 松本 徹平 2年 太陽SC
→交代 69分 7 吉岡 将輝 2年 U-15鹿児島
MF 16 前川 綺輝 2年 U-15鹿児島
→交代 71分 14 寺岡 高誠 3年 神村学園中等部
MF 11 長濱 夢希 2年 和田中
→交代 60分 20 三堂 楽斗 2年 FC JUVENTUDE
MF 10 野嶽 寛也(CAP)■90+2分 3年 紫原中
MF 23 日高 竜馬 2年 U-15鹿児島
MF 17 大竹 悠策 3年 U-15日置
→交代 60分 18 鮫島 起也 3年 AVANT.FC
FW 9 元松 駿佑 2年 U-15鹿児島
→交代 78分 21 井手田 誠也 1年 U-15鹿児島
FW 8 西山 明輝 2年 エスペランサ熊本(熊本)

■SUB
GK 25 長尾 菖太郎 2年 アリーバFC(宮崎)
DF 22 永留 蓮 1年 U-15鹿児島
MF 24 鈴木 優太 1年 東野中(熊本)
FW 19 石野 佑貴 2年 U-15日置

------西山--元松------
---------大竹---------
日高--野嶽--長濱--前川
---松本--神野--先庸---
---------山元---------




3バックシステムでスタート。右サイドバックの甲斐裕也はこの日も不在だったので、おそらく鹿児島U16の方に行っていたのだろう。そのポジションは前節に引き続き前川綺輝を起用。ここで貰ったチャンスはモノにしたいところだ。

▼試合

開始2分、右サイドへ展開し、16前川がシュートを放つが枠の外。

10野嶽を中心にボールを動かすが、どこかピりっとしない。

前節とは違い、選手のエゴが見られるシーンはなかったが、ふわっとした立ち上がりだった。

10野嶽寛也はこの中では抜けた存在だと思わせる視野の広さがあり、流石と思わせるプレーは見せるが、少し感覚が落ちてるのかと感じることも。

15分、10野嶽がミドルを放つがバー直撃。その1分後はコーナーキックから3李先庸が頭で合わすが枠の外。

3バックシステムは過去にも何度かやっていたが、どうも噛み合っていない気もするのだが…。

給水明けにシステムを変更。

---------元松---------
長濱-----大竹-----西山
------日高--野嶽------
松本--神野--先庸--前川
---------山元---------

やはり、こっちの方がしっくり来る。

26分、10野嶽が右へパスを送り、それを受けた8西山のシュートがポストを叩く。

35分、9元松がドリブルで左へ運び、左サイドハーフへポジションを移した11長濱へパス。11長濱がダイレクトで狙うが枠の外。

38分、10野嶽と8西山が中央でパスを繋ぎ、右へ展開。16前川のクロスを9元松が合わせて先制する。

国分 0-1 U-18

39分、縦パスに抜け出した11長濱がシュートを放つもブロックされる。

43分、左サイドからのクロスを8西山が頭で合わすが正面。

前半1-0でリードして終える。

後半は10野嶽の位置が高くなったように思える。

---------元松---------
長濱--大竹--野嶽--西山
---------日高---------
松本--神野--先庸--前川
---------山元---------

こんな感じに見えた。

49分、左サイドをオーバーラップした4松本がクロス。中で9元松がシュートを放つも、GKにセーブされる。しかし、そこで得たコーナーキックをショートコーナーにして中へ送り、3李先庸が頭で合わせて2点目を決める。

国分 0-2 U-18

54分、10野嶽がエリア内をドリブルで仕掛けてからシュートを放つがセーブされる。

その1分後の55分、23日高が縦パス。左サイドの裏へ抜け出した4松本が合わせて3点目。

国分 0-3 U-18

60分、U-18は選手交代。
11長濱夢希→20三堂楽斗、17大竹悠策→18鮫島起也。布陣がこうなる。

---------元松---------
三堂--野嶽--西山--鮫島
---------日高---------
松本--神野--先庸--前川
---------山元---------

69分にも選手交代。
4松本徹平→7吉岡将輝。そのまま左サイドバックに入る。

71分に4枚目の交代。
16前川綺輝→14寺岡高誠。そのまま右サイドバックに入る。

引き続き攻勢を強めるU-18だったが、なかなかシュートが枠に行かず、緩さを感じる。

相手に合わせているようにも思えた。

77分、右サイドをオーバーラップした14寺岡がエリア内で倒されPKを得る。そのPKを自ら決めて4-0とする。

国分 0-4 U-18

得点後に最後の選手交代。
9元松駿佑→21井手田誠也。そのままFWに入る。

井手田誠也はU-15鹿児島から昇格した1年生。今年はBチームを主戦場としていた。A戦に出るのは初だろうか?

終盤は国分高校も攻勢に出る中で、ヒヤリとする場面もあったが、そこは凌ぎ、リーグ戦では初めてクリーンシートを達成する。

■高円宮杯鹿児島県トップリーグ2部第12節
国分高校 0 (0-1,0-3) 4 鹿児島ユナイテッドFC U-18

得点者;
【U-18】 9元松駿佑(38分)、3李先庸(50分)、4松本徹平(55分)、14寺岡高誠(78分@PK)

日時: 2018年9月16日(日)
会場: 吹上浜海浜公園A
満足度: ★★★☆☆



パスを回す過程で1人目は空いてるスペースで受けるが、2人目・3人目の動きが緩慢で止まっているシーンも目立ち、流れるようなパスワークは瞬間的に出来るものの、コンスタントにそれが出来ていなかった。

それは課題だと思う一方で、リーグ戦初の無失点は良かった。良い試合とはお世辞にも言えないが、収穫もあったので、その部分をポジティブに捉えたい。

MOM: MF 23 日高 竜馬 鹿児島ユナイテッドFC U-18



途中、ボランチにポジションを移した後、効果的な縦パスを供給。アシストも記録した。
























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宮崎産業経営大学×東海大学熊本 【九州大学1部】

九州大学1部の後期リーグが開幕した。宮崎産業経営大のホームゲームが開催されるという事で宮崎まで行ってきた。

ホームの宮崎産業経営大は勝点21の4位、アウェイ・東海大熊本は勝点11の9位と残留争いの最中にいる。

■宮崎産業経営大学
▼出場メンバー
GK 17 岡崎 大成 3年 宮崎日大
→交代 58分 27 松元 滉平 4年 聖心ウルスラ学園
DF 3 豊里 浩希 4年 北谷
→交代 79分 2 上久保 公人 4年 神村学園
DF 20 小西 恵介 2年 鵬翔
DF 4 峯 智士 4年 神村学園
DF 5 鈴木 健 3年 日章学園
MF 8 前田 椋介 3年 宮崎日大
MF 6 長谷川 雄志■81分 4年 鹿児島城西
MF 14 高橋 将太 4年 杉並ソシオFC U-18
→交代 84分 7 宮之原 透 4年 神村学園
MF 10 野川 稀生 3年 松山工業
FW 16 甲斐 史也 3年 鵬翔
→交代 75分 宇津元 伸弥 1年 鵬翔
FW 13 北村 知也(CAP) 4年 鵬翔

▼SUB
DF 19 宇都宮 尊 2年 鵬翔
DF 25 瀬戸口 雄 4年 宮崎日大
MF 11 佐藤 鳳聖 4年 鹿児島実業

------北村--甲斐------
野川--高橋-長谷川-前田
鈴木---峯---小西--豊里
---------岡崎---------



■東海大学熊本
▼出場メンバー
GK 17 末次 敦貴 4年 長崎日大
DF 29 坂田 悠希 2年 東海大熊本星翔
DF 25 池田 真志■10分 3年 熊本農業
DF 8 酒井 崇一(CAP) 4年 京都サンガF.C.U-18
DF 10 小田 健伸 4年 東海大熊本星翔
MF 7 鈴木 健太郎 3年 清水エスパルスユース
MF 26 花田 駿 1年 東海大熊本星翔
MF 9 吉岡 樹利也 3年 鹿島アントラーズユース
MF 19 瀧上 優 2年 東海大熊本星翔
MF 11 榎島 聖稀 4年 東海大熊本星翔
FW 55 井手口 凌我 1年 熊本国府
→交代 HT 28 小野 湧哉 2年 東海大熊本星翔

▼SUB
GK 50 川浪 大帆 2年 鹿児島城西
DF 52 霧嶋 兼三 2年 報徳学園
MF 6 本田 拓人 4年 大津
FW 47 山下 璃久 2年 ロアッソ熊本ユース
FW 56 濱田 宗次郎 1年 鹿児島実業
FW 58 李 奕熙 2年 漢陽工業

--------井手口--------
榎島-----瀧上-----吉岡
------花田--鈴木------
小田--酒井--池田--坂田
---------末次---------




試合はいきなり動いた。

開始1分、東海大熊本は右サイドから9吉岡がクロス。GK岡崎が飛び出す前に11榎島が反応し、流し込む。

産経 0-1 東海熊本

幸先よく先制した東海熊本だったが、1点を追う産経のペースとなり、我慢の時間が増える。

6分、産経は14高橋のスルーパスに抜け出した13北村がシュートを放つが、これはGK末次がセーブ。

7分、産経。中盤で細かく繋ぎ、右へ展開。オーバーラップしてきた3豊里のシュートは枠の外。

8分も産経。3豊里が中央へパスを送ると、コーナーキックの流れで上がっていた両センターバックが連携を見せる。パスを受けた10小西の落としを4峯がシュート。これは正面。

9分、産経は大分トリニータへの加入が内定している6長谷川の縦パスに抜け出した13北村が倒されPKを獲得。そのPKを自ら決めて同点に追いつく。

産経 1-1 東海熊本

産経は6長谷川の存在感が際立つ。1本の縦パスが前線の動きを引き出す。シュートで終えなかった攻撃も含め、効果的なパスを供給していた。

中盤の6長谷川を起点にパス&ムーブを繰り返す産経に対し、東海熊本は後手に回る。

マイボールになった時も自陣のプレッシャーのない所ではボールを回せても、縦に入れると産経のプレスに攻撃を潰されてしまう。

縦に1本大きなボールを送り、DFラインの裏を狙ったボールは尽くオフサイドになっていた。

18分、産経。左サイドを突破した10野川だったが、最後の所でボールが弾み、それをGK末次に処理される。22分には6長谷川の縦パスに上手く抜け出し、ボレーを放つがこれもGK末次がセーブ。

10野川稀生、左サイドで積極的な仕掛けや裏への抜け出しが光る。

24分、東海熊本は産経の自陣でのパスをカットした11榎島がミドルを放つが、これは枠の外。

31分、産経は13北村が前線でボールを奪い、右へ振ると、16甲斐がDFの背後を突きGKと1対1の状況から冷静に流し込んだ。

産経 2-1 東海熊本

これで産経は逆転。

37分、産経は10野川がカットイン。DFに阻まれるも、こぼれを拾った13北村のパスを受けた16甲斐がシュート。GK末次がセーブする。

39分も産経。右サイドをオーバーラップした3豊里が切り返してシュートを放つも枠の外。

41分、産経は13北村がエリア内でタメを作り、5鈴木へ。5鈴木がダイレクトで打つもGK末次がまたもセーブする。

前半は2-1で産経がリード。

産経は中盤でゲームを作って前線のハードワークを活かすサッカーをしていたが、短いパスだけでなく、1本の縦パスが効果的だった。

6長谷川もだが、左サイドバックの5鈴木健も良いキックを持っている。

東海熊本もインサイドキックを多用する丁寧なパスサッカーを試みるも、前半はなかなか前で勝負させてもらえなかった。

産経はネガティブトランジョン後のプレッシングが良くて、球際の部分でも戦えていた。それが東海熊本がチャンスをなかなか作れなかった要因にも思える。

東海熊本はGK末次の好セーブが印象に残った。

後半、東海熊本はFWを替える。55井手口→28小野。

後半になると、東海熊本も攻勢に出るようになる。

きっかけは左サイドの11榎島が対峙する産経の3豊里をドリブルで抜けるようになった事。

両ボランチとトップ下の19瀧上の所で組み立ててから左サイドへ展開する。ここで11榎島がドリブルで仕掛けて産経守備陣の比重を下げさせる。

左サイドバックの10小田健伸も技巧派のレフティー。ここの連携は東海熊本の生命線になっていた。

52分、東海熊本は11榎島が左サイドからクロス。ファーサイドに飛び込んだ9吉岡が頭で合わすが枠の外。しかし、攻めあぐねていた前半とは違い、ゴールに近い所でシュートを打てている。

55分、東海熊本。11榎島がドリブルで突破し中へ。28小野が中で粘りシュートを放つが、枠を外れる。しかし、ワンタッチがあったようでコーナーキックに。

産経はこのコーナーキックを凌いだ後にアクシデント。GK岡崎が交代。

クリアをした後に自らレフリーを呼び、レフリーが時計を止め、その後、グローブを外して自分からピッチを出た。おそらくだが、前のプレーの中でどこか痛めたのだろう。

サブのGK松元を急遽投入。GKはこういう事がたまに起こるが、サブGK松元がここを無難に凌げるかは個人的に注目していた。

66分、産経。縦パスに抜け出した10野川が飛び出したGK末次の頭上を越すループを放つ。14高橋もゴール前に詰めるが、DFにクリアされる。

71分、産経は6長谷川の縦パスを受けた16甲斐がスルーパスを送る。これに反応した13北村がしっかり決めて2点差とする。

産経 3-1 東海熊本

産経の2トップ、16甲斐と13北村はプレーエリアが広く、また、縦関係になった時に中盤からのパスを受けると片方の選手が裏を狙い、パスを受けた選手がスルーパスを狙うという動きが確立されていた。

72分、産経は13北村がDFラインの裏を狙う。東海熊本のDFがクリアしようとした所を奪い、持ち込みシュートを放つが正面。

東海熊本がやや優勢になったかという時にゴールを奪い、更にチャンスを作る。

75分、産経は2枚目の交代。
16甲斐→30宇津元伸弥。そのままFWに入る。

79分、東海熊本は19瀧上のスルーパスを28小野が受けてシュート。これが決まり1点差とする。

産経 3-2 東海熊本

この直後、産経は3枚目の交代。
3豊里→2上久保公人。そのまま右サイドバックに入る。

対峙する11榎島を捕まえきれなかったので、そこの修正が狙いだと思われる。しかし、替えたところで簡単に止められないほど、11榎島はキレていた。

81分には東海熊本は26花田のミドルがポストに嫌われる。

1点差になった事で東海熊本も息を吹き返し、両サイドの仕掛けをメインに攻撃を繰り返す。

産経は球際が強く、イーブンのボールを高い確率で競り勝っていた。

84分、産経4枚目の交代。
14高橋→7宮之原透。

この時間から産経は無理せずシンプルなプレーを増やす。

アディショナルタイムの91分、産経は30宇津元が右へ振る。このパスを受けた8前田のシュートは際どいコースに飛ぶが、GK末次の身体が伸びた。入ったと思ったシュートだったが防いだ。見事だ。

産経のGK交代のアクシデントがあったのでアディショナルタイムは長かったが、今年の産経の特徴(に感じる)の球際の強さが最後まで光り、守り切って産経が後期リーグ戦の初戦を白星で飾った。

■九州大学リーグ1部第12節
宮崎産業経営大学 3 (2-1,1-1) 2 東海大学熊本

得点者;
【産経】 13北村知也(10分@PK、71分)、16甲斐史也(31分)
【東海熊本】 11榎島聖稀(1分)、28小野湧哉(79分)

日時: 2018年9月15日(土)
会場: KIRISHIMAヤマザクラ宮崎県総合運動公園サッカー場
満足度: ★★★★★



お互いが噛み合った面白い試合だった。

この両チーム、戦術を一言で言えば「パスを繋ぐサッカー」だが、どちらも光るプレーを多く見せた。

お互いが光るプレーをし、そのプレーがぶつかり合う。結果、白熱した好ゲームを生んだ。

ただ座って観てるだけでシャツが汗でびしょ濡れになるくらい暑い中でのゲームだったが、選手達はサボらずに走り切った。

MOM: FW 13 北村 知也 宮崎産業経営大学



縦横無尽に動き、2得点1アシストとゴールにチャンスメイクと人一倍ハードワークしてチャンスを演出した。






















































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vs鹿児島U16 【高円宮杯県トップリーグ2部】

9/2(日)に吹上浜海浜公園で開催された県トップリーグの試合について少々。

対戦相手の鹿児島U16は鹿児島県国体少年男子選抜の強化を図るために今年から結成されたチーム。試合毎にU-16年代の選手を招集して戦う。

今はプリンスリーグも同時進行で開催されている為、盆前に開催された九州国体に出場したメンバーが何名か出ていなかったが、大久保さん指導の下、着実に力を着けている。

前節は鹿児島2ndに引き分けだったので、この試合は勝ちたいところ。

■出場メンバー
GK 12 河野 友哉 1年 U-15鹿児島
DF 16 前川 綺輝 2年 U-15鹿児島
DF 3 李 先庸 3年 バンイFC(韓国)
→交代 71分 4 松本 徹平 2年 太陽SC
DF 5 神野 亮太 2年 KSC U-15
DF 7 吉岡 将輝 2年 U-15鹿児島
→交代 82分 24 鈴木 優太 1年 東野中(熊本)
MF 11 長濱 夢希 2年 和田中
MF 14 橋野 千尋 1年 U-15鹿児島
→交代 63分 17 大竹 悠策 3年 U-15日置
MF 18 鮫島 起也(CAP) 3年 AVANT.FC
→交代 64分 23 日高 竜馬 2年 U-15鹿児島
MF 8 西山 明輝 2年 エスペランサ熊本(熊本)
MF 19 石野 佑貴 2年 U-15日置
→交代 63分 20 三堂 楽斗 2年 FC JUVENTUDE
FW 9 元松 駿佑 2年 U-15鹿児島

■SUB
GK 1 山元 虹稀 3年 F.Cuore
DF 15 吉崎 颯 3年 AVANT.FC
DF 22 永留 蓮 1年 U-15鹿児島
MF 13 寺岡 高誠 3年 神村学園中等部

---------元松---------
石野-----西山-----鮫島
----橋野千--長濱------
吉岡--神野--先庸--前川
---------河野---------




8/31にキャプテン・野嶽寛也の来シーズンのトップ昇格及び2種登録がリリースされ、そしてこの日の夜に行われたY.S.C.C横浜戦に帯同していたので不在。

右サイドバックでスタメン出場が多い甲斐裕也は対戦相手の鹿児島U16のメンバーとして出場し、コンスタントに出場していた松本徹平がベンチスタート。

ボランチには14橋野千尋と11長濱夢希、センターバックに5神野亮太、右サイドバックに16前川綺輝を起用。GKは前節に続き12河野友哉。ゲームキャプテンは18鮫島起也が勤めた。

▼試合

開始4分、相手のクリアボールを拾った7吉岡がドリブルで2人かわしてシュート。これはサイドネット。

5分、今度は18鮫島が右サイドからカットインしてシュートを放つが枠を外す。

6分は鹿児島U16。右サイドで受けたFWの9番の選手がシュートを放つ。これはGK河野がセーブするが、セカンドボールを拾われ中へ。10番の選手のシュートは枠の外。危ない。

8分、U-18は相手DFが頭でGKに渡そうとした所を9元松が拾ってシュートを放つがDFにギリギリの所でクリアされる。

開始10分で3本シュートは悪い入りではないと思うが、いまひとつ噛み合っていない。

選手のエゴが強く、また、ゴールへ運ぶプロセスの過程でシンプルに縦を使う。

自分たちで主導権を取ってパスを繋いで崩すというよりも、相手のミスやクリアボールを拾ってそこからショートカウンターというのが目立つ。

DFラインでセンターバック同士がパス交換をするシーンが目立つ。それは組み立ての過程で上手くいっていないようにも見える。

13分、左サイドからのコーナーキックを3李先庸が頭で合わせて先制する。

KUFC U-18 1-0 鹿児島U16

18分、右サイドで拾った9元松がシュートを放つがサイドネット。

26分には、縦パスに抜け出した9元松が左から突破し中へ送る。8西山のシュートは枠の外。

縦への姿勢は強く出てシュートも多いが、一方で鹿児島U16もマイボールになるとしっかりとパスを繋ぎながら高い位置へ運ぶようになる。

鹿児島U16はボールを受ける時に間のスペースに入る。その動きを受け手となる選手が繰り返す事でボールが回る。

パスのテンポが速いとは思わなかったが、空いてる所でキープされるのでプレスが遅れる。

29分、鹿児島U16。ゴール前でクリアボールを拾われ、左サイドからシュートを許し、これが決まって同点とする。

KUFC U-18 1-1 鹿児島U16

38分、9元松が右サイドを突破し、中へ送る。8西山のシュートは枠の外。

41分、19石野がドリブルで運び、9元松へパス。9元松もドリブルで運び右へ振り、18鮫島がシュートを放つが、これはGK正面。

42分、鹿児島U16。ミドルシュートがバーと叩き、セカンドボールを拾ってシュート。これは枠の外

45分、GK河野が縦パス。受けた18鮫島が更に縦に出し、右サイドの裏を抜けた9元松のシュートが決まり勝ち越し。

KUFC U-18 2-1 鹿児島U16

前半アディショナルタイムの47分、鹿児島U16は右サイドの裏を取りクロスを送ると、ファーサイドで合わされるが、これはGK河野がファインセーブ。事なきを得る。

前半は2-1で終了。

シュート数では上回っていたが、ボールを運ぶプロセスの部分で丁寧に繋いで崩していた鹿児島U16とは違い、ユナイテッドU-18は丁寧さに欠く。

縦への姿勢は強く出る一方で、選手のエゴが強く出るシーンも見られる。

1トップの9元松が左右に動く事で出来るスペースをトップ下の8西山がしっかりと走り込んでシュートまで行くシーン等、ポジティブな部分こそあれど、例えばバックラインで回す時にボランチが1人下がって受けても他の選手が前に行ってしまうので、そこに預けてもそこからの展開が乏しい。

リードはしているが安心の出来ない内容の前半だった。

後半、まずは49分、19石野が左サイドをえぐりマイナス。9元松のポストから14橋野千尋のシュートはブロックされる。

50分、14橋野千尋が高い位置でインターセプトし、自ら持ち込みシュート。

KUFC U-18 3-1 鹿児島U16

54分、8西山がドリブルで引き付けて右へ叩く。9元松が角度のない所から決める。

KUFC U-18 4-1 鹿児島U16

後半立ち上がりに3点差にした事が今後の展開を優位に運べるかと思われたが…。

55分、8西山がドリブルで運んだ後に9元松へ。9元松がタメて18鮫島へ。18鮫島のシュートは枠の外。

57分は鹿児島U16。左サイドから中へ展開し、縦パスを送る。そのパスを受けた9番のシュートが決まり2点差へ。

KUFC U-18 4-2 鹿児島U16

61分、コーナーキックを3李先庸が頭で合わすが、これはクリアされる。セカンドボールを9元松がダイレクトで合わすがブロックされる。

63分、ユナイテッドU-18は2枚替え。
14橋野千尋、19石野佑貴→17大竹悠策、20三堂楽斗。布陣がこう変わる。

---------元松---------
三堂--大竹--西山--鮫島
---------長濱---------
吉岡--神野--先庸--前川
---------河野---------

64分には3枚目の交代。
18鮫島起也→23日高竜馬。布陣がこう変わる。

---------元松---------
三堂--大竹--西山--吉岡
---------長濱---------
日高--神野--先庸--前川
---------河野---------

67分、鹿児島U16。ユナイテッドU-18が自陣ゴール前でもたついている所を拾われてシュートを打たれる。

KUFC U-18 4-3 鹿児島U16

3点差が1点差にまで縮められてしまう。まだ時間も20分少々残っている。嫌な展開だ。

69分、鹿児島U16。バックラインの裏を取られるがGK河野のセーブで助かる。

ユナイテッドU-18は給水明けの71分に4枚目の交代。
3李先庸→4松本徹平。布陣がこう変わる。

---------元松---------
三堂--大竹--西山--吉岡
---------長濱---------
日高--松本--神野--前川
---------河野---------

81分、鹿児島U16。左サイドの裏のスペースに抜け、ループシュートが決まる。

KUFC U-18 4-4 鹿児島U16

3点差を追いつかれてしまう。なかなか3点差を追いつかれる事はないが、こういう事を許してしまう守備の脆さ。失点癖がなかなか直らないのは気になる。

82分、最後のカードを切る。
7吉岡将輝→24鈴木優太。最終布陣がこう。

---------元松---------
三堂-----大竹-----西山
------長濱--鈴木------
日高--松本--神野--前川
---------河野---------

24鈴木優太は熊本からやって来た1年生。Bチームを主戦場としていたが、この展開で抜擢された。

83分、8西山が右サイドを突破しクロス。クロスはクリアされるが、セカンドボールを拾った20三堂のシュートが決まり、勝ち越し。

KUFC U-18 5-4 鹿児島U16

スーパーサブとして使われる事が多い20三堂楽斗、ちゃんと点が取れるから凄いな。

リードをした事でマイボールを大事にし、時間を意識したマネジメントをしようとしていたが、パスミスしたり、ドリブルでライン際まで持って行った際にラインを割ったりと詰めの甘さは見られるが、試合の展開が展開だけに選手たちもエゴが抑えていた…わけではなかった。

パスミスした味方に「時間考えろ」と言った選手が自身がボールを持つとドリブルで仕掛けてクロスをカットされる。これには苦笑いするしかなかった。

アディショナルタイムの94分、23日高がオーバーラップから深くえぐりマイナスを送ろうとする。そのボールはカットされるが、自身の前にボールがこぼれた事で、自ら叩き込んでダメ押し。

KUFC U-18 6-4 鹿児島U16

勝ったんだけど、こんな試合しちゃダメだろう…。

■高円宮杯鹿児島県トップリーグ2部第11節
鹿児島ユナイテッドFC U-18 6 (2-1、4-3) 4 鹿児島U16

得点者;
【KUFC】 3李先庸(13分)、9元松駿佑(45分、54分)、14橋野千尋(50分)、20三堂楽斗(83分)、23日高竜馬(90+4分)
【鹿児島U16】 29分、57分、67分、81分

日時: 2018年9月2日(日)
会場: 吹上浜海浜公園A
満足度: ★★★☆☆



エンタメ的な要素が満載だったとは思うし、第3者が観たらそれは楽しい試合だったと思うが、「育成」というテーマがある以上、課題の多い試合だ。

ただ勝てばいいではなく、そのプロセスも拘らないといけない年代。

トップリーグは残り7試合、後はJユースカップがあるだけ。残り試合は確実に少なくなっている。その中でチームとしてのプロセスを見直し、修正せねばならない。

MOM: MF 20 三堂 楽斗 鹿児島ユナイテッドFC U-18



3点差を追いつかれる嫌な展開の中で決勝ゴールを決める。

























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鹿児島城西高校×筑陽学園高校 【プリンスリーグ九州】

9/1(土)はユナイテッドU-18のB戦を観に行く予定だったが、悪天候のため順延となった。

なので県ユースU-15選手権の決勝戦はどうなのか気になったので、中山へ向かってみる。すると、筑陽学園のバスを見つけたので、プリンスリーグもあったのかと行ってみると、サカ・ラグBコートに城西高校の関係者が。

10:00KICK OFF予定だったプリンスリーグも雷雨の影響で開始されておらず、どうするか協議中だった。

結局、試合は13:00に開始出来たが、Aコートの県ユースと時間帯がかぶってしまい、県ユースは後日TV中継があるので、プリンスリーグを観た。

■鹿児島城西高校
---19---8---
15---10---14
------6-----
16--5--13--2
-----17-----




筑陽学園高校
--11---10--
9----7---20
-----8-----
5--4--23--2
-----1-----




まだ公式記録が出ていないので、選手の名前が分からないが、分かり次第修正します。

筑陽はシンプルにサイドを使う又は、DFの背後を突くサッカーをしていた。

序盤から城西はこの展開に圧される形となる。

城西のGKヒル架依廉は最初の2本こそハイボールの処理を誤っていたが、徐々にアジャストしてしっかりキャッチして攻撃を終わらす。

しかし23分、筑陽は、左サイドから低いライナー性のボールを送り、リズムを変える。それが影響したかどうかの判断はしかねるが、GKヒルはクロスに触れる事が出来ず、11番の選手に合わされて筑陽が先制。

城西 0-1 筑陽

その3分後には、筑陽、9番のスルーパスに反応した11番がGKもかわして流し込む。

城西 0-2 筑陽

31分には、筑陽の7番がドリブルでバイタルエリアに運び、ミドルを決める。

城西 0-3 筑陽

1点許してから立て続けにやられてしまった城西。

37分に早くも選手交代。右サイドバックの2番に替え、7番を投入。7番がFWに入り、8番を右サイドバックに。

城西は39分に10番がミドル、41分には10番が右サイドへ展開し、8番がミドルを放つがいずれも正面。

シュートで終わる攻撃を見せる一方、見方を変えれば、近いところまで運べない、シュートが打てないという風にも見える。決して良いペースには見えない。

45分、筑陽は右サイドの20番が中へ動き、11番との連携からシュートを決めて4-0で前半を終える。

城西 0-4 筑陽

城西はハーフタイムに15番に替えて18番を投入。18番が右サイドハーフに入り、14番が左サイドハーフにポジションを移す。

後半も筑陽のペースは変わらない。

やはり、城西はDFの裏への対応が甘く、そこは執拗に狙われていた。

50分、筑陽は4点目を決めた20番に替わり6番を投入。そのまま右サイドハーフに入る。

後半に入って城西は、マイボールになると丁寧なパス回しをするようになり、10番を起点にサイドバックのオーバーラップも引き出す。

ゴールに近いところでシュートは打てなかったが、蹴るだけの単調な展開が多くなっていた近年の城西のサッカーを見ていると、この試合の後半で見せたサッカーは2種年代のトレンドでもあり、ここで戦うには必要なサッカーだと感じる。

しかし、ビハインドを追っている影響か、ベンチからは「前に送れ」と指示が出る。負けてるから早く前に。それは心理的に分かるけど、そのサッカーで仮に全国出た時に勝てるのか?

大迫勇也クラスのFWがいないと通用しなかったじゃない?

と思うわけです。

67分、筑陽は9番に替わって19番を投入。そのまま左サイドハーフに入る。71分には10番に替えて13番を投入し、そのままFWに入る。

筑陽は攻撃の選手を積極的に替え、運動量を落とさない。

攻撃に改善の兆しを感じる城西だったが、守備が引き続き脆く、被シュートは多い。

0-4のまま試合は動かなかったが、83分、城西GKのヒルがゴールキックを近くの味方に渡そうとしてパスミスをしてしまう。これを拾った13番が冷静に流し込む。

城西 0-5 筑陽

85分には、22番が右サイドから中へ突破しクロスを19番が合わせて6点目。

城西 0-6 筑陽

89分、筑陽は左へ大きく展開すると、ボールはGKの守備範囲へ行くが、飛び出したGKより先に触った22番が流し込む。

城西 0-7 筑陽

今日も城西は大敗。とにかく守備が弱い。裏への対応が悪く、何度も背後を突かれていた。攻撃の組み立てには改善の兆しが見えていたのだが、守備を修正しなければ勝点は拾えない。リーグで大量失点が多いのも何となく分かる気もする。

■プリンスリーグ九州第12節
鹿児島城西高校 0 (0-4,0-3) 7 筑陽学園高校

日時: 2018年9月1日(土)
会場: 県立サッカー・ラグビー場Bコート
満足度: ★★☆☆☆


















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vs FCアラーラ鹿児島U-15 【鹿児島県ユースU-15サッカー選手権】

8/28(火)に開催された鹿児島県ユースU-15サッカー選手権、4回戦(ベスト16)の相手はFCアラーラ鹿児島。

現役時代、アビスパ福岡等でプレーした久永氏が起ち上げた小・中一貫のクラブチーム。「鹿児島」となっているけど拠点は姶良です。

チェストリーグ1部を戦う強豪相手という事で、緊張感が伝わってくる。

■出場メンバー
GK 1 西 哲平 3年
DF 2 坂口 裕樹 3年
DF 3 前屋 天 3年
DF 4 中野 寛大 3年
MF 9 塚原 輝 3年
MF 14 木場 海人 2年
MF 5 小畠 伝人 2年
MF 6 吉弘 勇哉 3年
MF 7 三堂 晴琉 2年
FW 10 木塲 暖太 3年
FW 11 末弘 大貴 2年

------末弘--木塲------
---------三堂---------
吉弘--小畠--木場--塚原
---中野--前屋--坂口---
---------西哲---------




前日とは違い、3バックシステムに変えた。

守備の時間が長くなる事を想定し、その際は5バックにして守りを固める意図を感じる。

育成年代だから本来やっているサッカーを貫くのも一つの選択肢だと思う一方で、栗山監督は勝負に徹したなという印象。

チェストリーグ1部を戦っているU-15鹿児島とは違い、日置は下位リーグなので、ベスト8に進む事で得られる経験を選手に還元したかったのかもしれない。

試合はというと、やはり地力に勝るアラーラが攻勢に出る。

まず開始1分、左サイドの裏のスペースを抜け、ファーストシュートを放つ。このシュートはGK西(哲)がセーブ。

6分には、右サイドからクロスを上げ、ファーサイドで合わすがバー直撃。

U-15日置は開始10分足らずで2度のピンチを招く。

しかし、その後は集中して守る事が出来た。

アラーラはサイドにボールを預けると、そこからシンプルに中へ上げるが、センターバックを3枚置いた効果もあり、中で蓋をしてしっかりと弾き返す事が出来た。

ただ、守勢に回る事で両サイドの比重が下がっている分、攻撃に転じた時に数的不利を強いられ、キープさせて貰えない。

選手たちは暑さの中、動かされ厳しい状況であったと思うが、まずは前半を耐えてスコアレスで終える。

後半の開始1分にU-15日置は10木塲暖太がミドルから狙うが、これはGK正面。

おそらくU-15日置はこれが最初で最後のシュート。

そこからは引き続きアラーラがボールを支配し、攻めの時間が長くなる。

U-15日置はトップ下に入った7三堂が右に左に走り回ってボールを追いかけ、ボランチはDFと距離感を保ち、守備ブロックを作る。

3回戦までに見せたパスサッカーはさせて貰えなかったが、頑張って耐えて耐えて失点を許さない。

クーリングブレイク明けくらいから、アラーラはバイタルエリアでドリブルを多用するようになる。

おそらく気付いたのだろう。ドリブルで仕掛ければ1対1なら抜けると。

ドリブルで守備陣を引き付けられ、空いたスペースに展開される。

やられてもおかしくないシュートはあったが、GK西(哲)がファインセーブでピンチを救う。

終盤、U-15日置もカウンターを仕掛けるが、アラーラの圧力に対し、間のスペースに入れず、パスが上手く回せなかった事でシュートの前に潰されてしまった。

アラーラの猛攻に耐え、スコアレスでPKに。

先攻のU-15日置は1人目が失敗、4人目が止められてしまう。それに対し、アラーラは4人全員が決めて勝利した。

U-15日置はベスト16で敗退となり、3年生はこれで引退となった。

■鹿児島県ユースU-15サッカー選手権4回戦
FCアラーラ鹿児島U-15 0 (0-0,0-0,PK4-2) 0 鹿児島ユナイテッドFC U-15日置
※25分ハーフ

日時: 2018年8月28日(火)
会場: 桷志田サッカー競技場A
満足度: ★★★★☆



U-15日置の試合を観たのはこの大会が初めてだったが、良いサッカーをしていた。この期間、U-18、U-15鹿児島、U-15日置と全カテゴリーの試合を観る事が出来たが、U-15日置が一番クオリティの高いサッカーをしていた。

こういうサッカーを見せられると、もっと日置にも足を運べばよかったと思わせられた。















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私の造語ではありますが、全員で攻撃して、全員で切り替えて、全員で守備をするという意味で、『全攻切守』という言葉を、私自身は以前から使っていました。

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