NO 全攻切守 NO LIFE

低迷中

九州国体のパンフがUPされる

今年の九州ブロック国体の概要がUPされていた。

サッカーは成年男子がふれあいスポーツランド、少年男子が県立サッカー・ラグビー場のAとC、女子が国分運動公園で開催される。

▼組み合わせ(鹿児島関連)

■成年男子
10日(金) 12:00 KICK OFF vs熊本県選抜(ふれスポA)
11日(土) 9:30 KICK OFF vs宮崎×佐賀の勝者(ふれスポB) ※1回戦に勝った場合
12日(日) 9:30 KICK OFF 逆サイドの2回戦敗者と第3代表決定戦を行う

2日目で勝てば本選進出なので、勝った場合は11日で終了。負ければ3連戦。

■女子
10日(金) 9:30 KICK OFF vs沖縄県選抜(国分陸)
11日(土) 9:30 KICK OFF vs大分×長崎の勝者(国分陸) ※1回戦に勝った場合
12日(日) 9:30 KICK OFF 逆サイドの2回戦敗者と第3代表決定戦を行う

成年男子同様、2回戦で勝てば本選出場が決まるので、その場合は11日で終了、負ければ12日に第3代表決定戦。

■少年男子
少年男子は2つのグループに分けたリーグ戦。そのリーグの上位2チームの計4チームが本選に出場できる。

10日(金) 9:30 KICK OFF vs佐賀県選抜(サカ・ラグA)
11日(土) 9:30 KICK OFF vs長崎県選抜(サカ・ラグA)
12日(日) 9:30 KICK OFF vs大分県選抜(サカ・ラグA)

日程は成年男子と少年男子をハシゴ出来るのは初日だけ。

2日目以降は成年男子は9:30開始だけなので、カードを選ばなければ少年男子とのハシゴ観戦は可能。

少年男子はここ何年か本選に出れていない。

2015年に高橋大悟(神村→清水エスパルス)、生駒仁(城西→横浜F・マリノス)、林友哉(アミーゴ→カマタマーレ讃岐)と後にJリーガーとなる3選手を擁した年も本選出場を逃している。

鹿児島の2種のレベルの低下を表している一幕だと感じる。

今年はトップリーグ2部に鹿児島U16と国体を見据えたチームを参戦させて強化を図ってきたが、その成果を活かせるか。

佐賀県は鳥栖U-18、大分はトリニータU-18の選手が多いので強そうなイメージ。決して簡単ではないだろう。

成年男子も簡単なグループではない。

1回戦の熊本県選抜は東海大熊本+熊教の選手で構成されているが、鹿屋体大との力関係を比較した場合、勝てる可能性は高いとは思う。勿論、油断は禁物だが。

問題は2回戦。ここはおそらく宮崎県が来ると視てる。

宮崎は2014、2015と国体を2連覇しており、また、鹿児島選抜は2015・2016の2年間、宮崎に敗れて本選出場を逃している。

幸い、今年は3枠なので第3代表決定戦もあるとはいえ、国体本選での上位進出を見据るのなら、宮崎には勝てるチームになっていないと厳しいのではないか。

さて、その成年男子のメンバーだが
GK 1 伊東 倖希 鹿屋体大4年(FC東京U-18) ★
DF 2 綿引 康 鹿屋体大3年(前橋育英) ★
DF 3 宮内 真輝 鹿屋体大2年(アビスパ福岡U-18)
DF 4 奥村 泰地 鹿屋体大4年(鹿児島実業) ★
DF 5 奥田 雄大 鹿屋体大3年(徳島市立) ★
MF 6 角野 光志朗 鹿屋体大4年(履正社) ★
MF 7 仙波 柊人 鹿屋体大3年(鹿児島実業)
FW 8 根本 凌 鹿屋体大1年(上田西)
FW 9 藤本 一輝 鹿屋体大2年(藤枝明誠)
MF 10 樋口 雄太 鹿屋体大4年(サガン鳥栖U-18) ★
FW 11 岡田 浩平 鹿屋体大4年(高川学園)
GK 12 平田 皓太郎 鹿屋体大3年(新宮) ★
DF 13 福森 勇太 鹿屋体大4年(山梨学院大付属) ★
MF 14 角野 翔汰 鹿児島ユナイテッドFC ★
MF 15 田上 裕 鹿児島ユナイテッドFC

★は昨年の国体メンバー。監督は高専の監督の北薗裕一氏。

気になった点としては、今年の国体強化指定クラブは鹿児島ユナイテッドFCだったはずである。

とはいえ、これを単独チームではなく、メンバーを選ぶ権利を得たと考えるのなら、角野(翔)、田上の2名だけでも合点は行く。

しかし、昨年同様に北薗さんを監督にしたこの構成は本当にユナイテッドが強化指定クラブなのか、県の協会主導ではないのか?という疑問もある。

例えば、ユナイテッドが強化指定クラブなのであれば、ヤスを監督にするのが無理でも大島コーチを監督、または裕を選手兼監督にして16名で挑む等、他にも選択肢はあったはずだ。この構成にユナイテッド色が出ていない。

別にいいんだけど。

ちなみに国体、成年男子は2011年に優勝してたって知ってました?



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vs鹿児島実業高校2nd 【高円宮杯県トップリーグ2部】

7/7(土)・8(日)に開催予定だった高円宮杯トップリーグ第8節の2試合が国分運動公園で開催された。

ここ最近は酷暑により、高温のために高校野球の試合が延期になったり、クラ選の試合時間が短縮されたりと、競技レベルでの変更を余儀なくされている。

予報では試合時間は雨で気温も30度行かないとの事だったが、その予報は見事に外れ、ガッツリ晴れていたし、気温も30度を超えていた。

これはまたタフなゲームになるだろうと。選手は大変だなと。

■出場メンバー
GK 1 山元 虹稀 3年 F.Cuore
DF 6 甲斐 裕也 2年 FCアラーラ鹿児島U-15
DF 15 李 先庸(イ・ソンヨン) 3年 バンイFC
DF 4 松本 徹平 2年 太陽SC
DF 7 吉岡 将輝 2年 U-15鹿児島
→交代 69分 20 三堂 楽斗 2年 FC JUVENTUDE
MF 5 神野 亮太 2年 KSC U-15
MF 10 野嶽 寛也(CAP) 3年 紫原中
MF 18 鮫島 起也 3年 AVANT.FC
→交代 60分 11 長濱 夢希 2年 和田中
MF 17 大竹 悠策 3年 U-15日置
→交代 HT 23 永留 蓮 1年 U-15鹿児島
MF 8 西山 明輝 2年 エスペランサ熊本
→交代 83分 13 橋野 千尋 1年 U-15鹿児島
FW 9 元松 駿佑 2年 U-15鹿児島
→交代 19 石野 佑貴 2年 U-15日置

■SUB
GK 12 有村 快斗 3年 市来中
DF 2 吉崎 颯 3年 AVANT.FC
DF 16 岡崎 浩佑 3年 U-15日置
MF 24 福永 駿人 1年 FCアラーラ鹿児島U-15

---------元松---------
西山-----大竹-----鮫島
------野嶽--神野------
吉岡--松本--先庸--甲斐
---------山元---------




前節とは違い、4-2-3-1でスタート。

ボールを動かしながら気を伺うも、暑さの影響か動きが重い。この猛暑の中で走れというのも酷な話なので、如何にうまくパスを回してポジションを取るかがカギを握ると思われた。

10分、7吉岡がオーバーラップからクロスを上げる。中で受けた10野嶽がマーカーをフェイントで揺さぶってコースを空けてからシュート。これが決まり先制。

鹿実2nd 0-1 U-18

22分、5神野がボール奪取からそのまま持ち込み、シュートを放つがこれは僅かに枠の外。惜しかった。

29分、8西山の縦パスに上手く抜け出した18鮫島が合わせるが、当たり損ねてしまう。

運動量が多いとは言えない展開ではあったが、要所でチャンスは作れる。

何だかんだでサイドバックはよく走る。

38分は鹿実。中盤でボールを奪われたのをきっかけにシュートを許すが、GK山元がセーブ。

鹿実も動きに重さを感じる一方で、走る所はしっかりと走る。

課題のデイフェンスは鹿実の動きも少ないので、改善されたかどうかの判断は難しいが、球際での強さは見せた。なかなか無失点で終わらす事が出来ないチームだけに、選手達も今日こそはという想いはあったかもしれない。

前半は1-0で終了。酷暑の中での試合だ。内容よりもリードして終えれたのが何より重要。

後半、U-18は1人交代。
17大竹→23永留蓮。布陣がこう変わる。

---西山--元松--鮫島---
吉岡--神野--野嶽--甲斐
---松本--先庸--永留---
---------山元---------

両サイドバックの6甲斐、7吉岡が上がりやすいようにしたのか、流れの中で5バックにして守り切ろうという魂胆か。

ストロングポイントになっていたサイドバックの上がりの強化も出来るし、いざという時は守り固めも出来る布陣。どちらとも取れる。

立ち上がりは鹿実が攻め込む時間帯で早速5バックで守る時間となったが、そこを耐えると52分、18鮫島が右サイドを突破し、角度のない所から決めて2-0とする。

鹿実2nd 0-2 U-18

点差がついて楽になるかと思われたが57分、鹿実は中盤でパスを回して上手く崩してフリーの選手を作ってシュートを決めて1点返す。

鹿実2nd 1-2 U-18

60分、U-18は2枚目の交代。
18鮫島→11長濱夢希。布陣がこう変わる。

---------元松---------
------西山--長濱------
吉岡--神野--野嶽--甲斐
---松本--先庸--永留---
---------山元---------

1トップ2シャドーのような布陣。8西山がサイドに張らずに中にポジションを取るようになっていた。

ここからは鹿実が流れを掴み、力強い攻撃を見せる。

サイドからシンプルにゴール前に送り、肉弾戦に持って行く。15先庸は180台と長身ではあるが、全体的に小柄なU-18にとっては嫌な攻撃でもある。

給水タイム明けの69分、3枚目の交代。
7吉岡→20三堂楽斗。布陣を4-2-3-1に戻す。

---------元松---------
西山-----長濱-----三堂
------野嶽--神野------
松本--先庸--永留--甲斐
---------山元---------

74分、6甲斐の縦パスに反応した20三堂が裏に抜け出してシュートを放つも、GKにセーブされる。

79分は鹿実。DFラインの裏を取り、GKとの1対1だったが、シュートは枠の外。危なかった。

その直後にも鹿実は左サイドを突破してシュート。これはGK山元がセーブ。

81分、U-18は5神野がドリブルで運び、エリアのやや外でファウルを貰う。このFKはGKにセーブされてしまう。

83分、U-18は2枚代え。
8西山→13橋野千尋、9元松→19石野佑貴。最終布陣がこう。

------石野--長濱------
橋野--神野--野嶽--三堂
松本--先庸--永留--甲斐
---------山元---------

攻撃陣をフレッシュにした事で劣勢の中で好機を作った終盤、まずは88分、10野嶽が右サイドを突破し、GKもかわして中へ折り返した所に13橋野が飛び込むがDFにブロックされる。

89分、ロングボールに抜け出した11長濱がGKとの1対1を冷静に決める。

鹿実2nd 1-3 U-18

酷暑でハードな試合だったが、なんとかモノにした。

■高円宮杯鹿児島県トップリーグ2部第8節
鹿児島実業高校2nd 1 (0-1,1-2) 3 鹿児島ユナイテッドFC U-18

得点者;
【鹿実】 57分
【U-18】 10野嶽寛也(10分)、18鮫島起也(52分)、11長濱夢希(89分)

日時: 2018年7月22日(日)
会場: 国分運動公園陸上競技場
満足度: ★★★★☆



失点シーンはもう少し厳しく行けなかったのかとも思ったが、全体的に球際の攻防は頑張っていた。

そこを踏ん張れたから同点を許す事なく試合を運べたのだと思う。

厳しい戦いをモノに出来たのは大きい。

MOM: GK 1 山元 虹稀 鹿児島ユナイテッドFC U-18



2-0から1点差にされ、鹿実の猛攻を受ける中、積極的な飛び出しでピンチを未然に防ぎ、リードを守り切った。


































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宮崎産業経営大学×九州産業大学 【九州大学トーナメント】

7/16(月)は宮崎は綾町で九州大学トーナメントがあるという事で観に行ってきた。

この大会は従来の日程では佐賀と福岡(小郡)で行われる予定だったが、先週の豪雨の影響で日程が変わり、その関係もあってだろう。日程だけでなく、会場の変更もあった。

大学サッカーは久しく観てなかったのでこのタイミングで観れるとは思っていなかった。

■宮崎産業経営大学
GK 1 濱崎 惇之介 3年 神村学園
DF 24 和田 廉太郎■58分 2年 鵬翔
DF 3 豊里 浩希 4年 北谷
DF 4 峯 智士 4年 神村学園
DF 2 上久保 公人 4年 神村学園
MF 8 前田 椋介 3年 宮崎日大
MF 14 高橋 将太 4年 杉並ソシオFC U-18
MF 7 宮之原 透 4年 神村学園
→交代 62分 6 長谷川 雄志 4年 鹿児島城西
MF 10 野川 稀生 3年 松山工業
FW 13 北村 知也(CAP) 4年 鵬翔
FW 9 中平 海 4年 鵬翔
→交代 52分 16 甲斐 史也 3年 鵬翔

------中平--北村------
野川-宮之原-高橋--前田
上久保--峯--豊里--和田
---------濱崎---------



■九州産業大学
GK 1 緒方 伊吹 3年 筑紫台
DF 5 井釜 一樹 4年 アビスパ福岡U-18
DF 2 吉沢 凛太郎 4年 松陽
DF 12 斎藤 諒 1年 東福岡
DF 17 末永 将也 2年 東福岡
MF 22 大住 一 3年 秀岳館
MF 27 友田 滉己 3年 東海大五
→交代 HT 8 山口 慶希 4年 熊本国府
→交代 90+2分 11 下川 幹太郎 3年 高川学園
MF 20 黒木 朋弥 2年 立正大淞南
→交代 73分 13 田原 伊織 4年 長崎日大
MF 10 末永 巧(CAP) 4年 東福岡
MF 7 赤木 翼 4年 東福岡
FW 9 岩村 勝利 4年 東海大翔洋
→交代 85分 廣瀬 巽 3年 熊本学園大付属

---------岩村---------
赤木-末永巧-黒木--友田
---------大住---------
末永将-斎藤--吉沢-井釜
---------緒方---------




開始6分、産経大は13北村が左から中へ。ファーサイドの8前田がシュートを放つが、これは枠を捉える事が出来ない。

20分には9中平が中央でタメを作り、右へ展開。このパスを受けた8前田のシュートは九産大GK緒方がセーブ。

九産大はパスを繋ぎながら、機を伺うが産経大守備陣は球際に強く、守備が堅い。

奪ったボールは素早く前線に送り、攻撃陣のハードワークやスピードを活かした攻撃でチャンスを作った。

センターハーフの14高橋がドリブルで前に進むこの姿勢も攻撃に厚みをもたらしたと思う。

一方の九産大も少しずつボールを支配出来るようになり、26分、産経大DFのクリアがラインを割らず、拾った20黒木が9岩村へ。岩村のシュートは枠を捉える事は出来ず。

42分、九産大は7赤木が中へ侵入し、反転してシュートを放つが、これも枠の外。

前半アディショナルタイムには27友田がドリブルで運び、ファウルを貰うと、そのフリーキックを17末永将也が狙うがこれも枠の外。

試合は一進一退の攻防が続く。

後半、九産大は選手交代。
27友田→8山口慶希。布陣がこう変わる。

---------岩村---------
山口-末永巧-黒木--赤木
---------大住---------
末永将-斎藤--吉沢-井釜
---------緒方---------

試合は47分、コーナーキックのこぼれを拾った4峯が14高橋へ。その14高橋が中へ送り、ファーサイドの9中平のシュートは枠の外。

その1分後、今度は九産大。右サイドで7赤木がタメを作り、オーバーラップしてきた5井釜へ。5井釜のクロスをゴール前中央で受けた9岩村のシュートが決まり、九産大が先制。

産経大 0-1 九産大

51分、九産大は17末永将也のクロスをファーサイドで7赤木が頭で合わすが枠の外。

52分、産経大は1枚目の交代。
9中平→16甲斐史也。そのままFWに入る。

53分、産経大は右サイドからのフリーキックを中で合わすがGK緒方がファインセーブ。

57分、産経大はカウンターから10野川がマイナス。中で受けた8前田がタメて14高橋へ。14高橋のシュートはブロックされる。

61分、九産大は味方がカットしたボールを拾った7赤木がミドル。枠外。

62分、産経大は2枚目の交代。
7宮之原→6長谷川雄志。布陣がこう変わる。

-----甲斐----北村-----
野川-----高橋-----前田
--------長谷川--------
上久保--峯--和田--豊里
---------濱崎---------

6長谷川は引いたポジションからボールを受けると、サイドへ大きく展開。

14高橋がドリブルでアクセントを加える事が出来るので、意図して引いた位置でのゲームメイクをした可能性もある。

73分、九産大は2枚目の交代。
20黒木→13田原伊織。そのままオフェンシブハーフとしてプレー。

74分、産経大は左サイドからのクロスを後方から飛び出した14高橋がシュートを放つも枠外。

産経大は10野川だけでなく、13北村も左サイドに流れてアシストを重ねる選手なので、逆サイドの選手は中でそのボールを合わせるのがパターンのように思える。

なかなかシュートが決まらないが、しっかりと形は作れていた。

75分、左サイド、10野川からのクロスをファーサイドで8前田が頭で合わせて同点に。

産経大 1-1 九産大

産経大は6長谷川を投入してから展開力が上がっていた。

短いパスを繋ぐシーンは序盤からあったが、6長谷川はサイドへ大きく展開する事もあり、上手く攻撃にリズムを与えていた。

流れが産経大に傾いていた所だったが、80分、九産大は13田原が中央から右サイドの裏へスルーパス。

これに反応した7赤木がGKもかわして押し込み、勝ち越し。

産経大 1-2 九産大

ここから必死の猛攻を続ける産経大。

89分、右サイドで得たフリーキックを中で合わし、そのシュートがポストに当たる。セカンドボールに産経大、九産大ぞれぞれの選手が反応し、ゴール前は混戦。

その中で産経大が押し込んだと思ったがラインズマンの旗が上がる。

レフリーは手を上げていたのでオフサイドか。

90分、右サイドへ展開し、8前田がGKとの1対1の状況からシュートを放つがGK緒方がセーブ。セカンドボールも九産大守備陣が身体を張って防ぐ。

この攻撃を防いだ九産大が勝利し、準決勝進出を果たした。

■九州大学トーナメント準々決勝
宮崎産業経営大学 1 (0-0,1-2) 2 九州産業大学

得点者;
【宮】 8前田椋介(75分)
【九】 9岩村勝利(48分)、7赤木翼(80分)

日時: 2018年7月16日(月)
会場: 綾錦原サッカー場
満足度: ★★★★☆



九産大は14日(土)に2回戦が行われ、中1日で宮崎へ移動して試合をこなしていた。

リーグ戦前期4位以内の大学はシードで準々決勝からの参戦。産経大はここが初戦。

九産大にとっては体力的にもハードだったが、それをしっかりとモノにした。

MOM: GK 1 緒方 伊吹 九州産業大学



ハイボールの処理が安定し、ファインセーブも見せた。


































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vs城西challenge 【高円宮杯県トップリーグ2部】

7/15(日)は吹上浜海浜公園にてトップリーグの試合を観戦。

この日も日陰のない観戦者にも厳しい環境なのかと思いながら会場へ向かうと、AコートとBコートの間に木陰があり、良い風も吹いたので涼しく観戦できたのは救い。

7月アタマの出水中央B戦が都合で行けず、楽しみにしてた先週は豪雨で延期となり、ようやく観れた感があったので、U-18は第3試合だったが、第1試合から観てた。

■出場メンバー
GK 1 山元 虹稀 3年 F.Cuore
DF 23 永留 蓮 1年 U-15鹿児島
DF 3 李 先庸(イ・ソンヨン) 3年 バンイFC
→交代 64分 20 三堂 楽斗 2年 FC JUVENTUDE
DF 4 松本 徹平 2年 太陽SC
MF 6 甲斐 裕也 2年 FCアラーラ鹿児島U-15
MF 5 神野 亮太 2年 KSC U-15
MF 10 野嶽 寛也(CAP) 3年 紫原中
MF 17 日高 竜馬 2年 U-15鹿児島
→交代 58分 7 吉岡 将輝 2年 U-15鹿児島
FW 18 鮫島 起也 3年 AVANT.FC
→交代 78分 19 石野 佑貴 2年 U-15日置
FW 9 元松 駿佑 2年 U-15鹿児島
→交代 85分 11 長濱 夢希 2年 和田中
FW 8 西山 明輝 2年 エスペランサ熊本

■SUB
GK 12 有村 快斗 3年 市来中
MF 13 橋野 拓海 3年 FC JUVENTUDE
MF 14 寺岡 高誠 3年 神村学園中等部
MF 15 大竹 悠策 3年 U-15日置
MF 21 橋野 千尋 1年 U-15鹿児島

---西山--元松--鮫島---
日高--野嶽--神野--甲斐
---松本--先庸--永留---
---------山元---------




前日のBチーム同様、3バックシステムで挑んでいた。

開始3分、左サイドでボールを持った5神野がドリブルで切り込みシュート。これが決まり先制。

城西C 0-1 U-18

しかしその2分後、城西Cは中盤でパスを繋ぎゴール前へ。フリーで放ったシュートが決まり同点とする。

城西C 1-1 U-18

3バックに不慣れなのか、どこか落ち着きのなさが目立つU-18。

ボールを前に運ぶ際に焦って縦に展開するシーンも多く、落ち着いてゲームを作ってからでいいのでは?

そう感じる事が多かった。

サイドを使うという所では有効なシステムに感じる一方、今までやってきたサッカーが出来ているかと言えばそうもなかった。

32分、左サイド、10野嶽が裏へ抜け出し、GKとの1対1の状況を冷静に決めて勝ち越す。

城西C 1-2 U-18

そして、前半終了間際、再び10野嶽が中央で受けた後に右へドリブルで運び、アングルを作った所でミドルを放つ。

コントロールを意識したシュートがゴール隅に決まって2点差とする。

城西C 1-3 U-18

リードして前半を終えた一方で、何かが違う。うまく表現できないが、何か違和感を感じる前半だった。

後半、システムを4-1-4-1に変える。

---------元松---------
西山--野嶽--神野--鮫島
---------先庸---------
日高--松本--永留--甲斐
---------山元---------

慣れ親しんだシステムではあるが、54分、ゴール前に運ばれフリーでシュートを許す。1度はGKが弾くが、2ndボールを押し込まれた。

城西C 2-3 U-18

58分、最初の交代。
17日高→7吉岡将輝。そのまま左サイドバックに入る。

64分、9元松ドリブルでエリア内へ入り、GKとの1対1をしっかりと決めて再び2点差とする。

城西C 2-4 U-18

その直後に2枚目の交代。
3李先庸→20三堂楽斗。布陣がこう変わる。

---------元松---------
西山--野嶽--三堂--鮫島
---------神野---------
日高--松本--永留--甲斐
---------山元---------

この4点目で勝負は決まったと思った。

城西Cは1点差にしてここからという気持ちはあっただろうが、それを再び2点差に戻した。

ここで折れてもおかしくはなかった。

しかし、城西は動きが落ちない。

シンプルにサイドを使う展開で何度もチャンスを作る。

U-18はサイドからクロスを送られ、ファーサイドで合わされる展開を何度も許した。

また、ビルドアップミスからピンチも招き、どうも展開の重さが前半から変わらない。

66分、城西CはGKからのロングボールを2列目の選手が抜け出し、DFラインの裏を取り、GKとの1対1をしっかりと決める。

城西C 3-4 U-18

U-18のDF陣は完全に油断していた。

ラインを上げる最中、中盤も含めマークを全然見ていない。

こういう時のコーチングをどうするのか、誰が守備陣を統率するのか、そういった部分がまだ曖昧。

72分、城西Cは左サイドからのクロスをファーで合わし、これで同点に。

城西C 4-4 U-18

78分、U-18は3枚目の交代。
18鮫島→19石野佑貴。布陣がこう変わる。

-----石野----元松-----
西山-----野嶽-----三堂
---------神野---------
吉岡--松本--永留--甲斐
---------山元---------

2トップに変える。

交代から1分後、7吉岡がオーバーラップ。

ライン際まで粘るも、対峙した城西Cの選手が防ぐ。

明らかにシャツを掴んでいたが、ラインズマンは逆サイドだし、レフリーの位置から見えたとは思えなかったので、ファウルは取らないと思っていたら、少し間があってPKのジャッジ。

そのPKを10野嶽が決めて勝ち越す。

城西C 4-5 U-18

リードをしたとはいえ、この点の取り合いは決して最後まで気の抜けない展開だった。

城西Cもよく走っていた。

85分、U-18は4枚目の交代。
9元松→11長濱夢希。そのままFWの位置に入る。

90分、再び7吉岡がオーバーラップ。中へ送り、受けた5神野が右へ。20三堂のシュートが決まり2点差とする。

城西C 4-6 U-18

91分、左サイドに流れた11長濱のクロスを20三堂が合わせて3点差。アディショナルタイムの得点なので流石にこれを追いつくのは難しいだろう、これなら大丈夫だと思った。

城西C 4-7 U-18

7-4とおおよそサッカーとは思えないスコアで試合は終了。

■高円宮杯鹿児島県トップリーグ2部第9節
城西challenge 4 (1-3,2-4) 7 鹿児島ユナイテッドFC U-18

得点者;
【城西】 5分、54分、66分、72分
【U-18】 5神野亮太(3分)、10野嶽寛也(32分、44分、80分@PK)、9元松駿佑(64分)、20三堂楽斗(90分、90+1分)

日時: 2018年7月15日(日)
会場: 吹上浜海浜公園A
満足度: ★★★☆☆



MOM: DF 7 吉岡 将輝 鹿児島ユナイテッドFC U-18

2点差にしても追いつかれる厳しい試合展開の中、決勝点となるPK奪取、90分のアシストと積極的なオーバーラップと勝負を決めるプレーだったと思う。簡単にボールを失わない技術、粘り強さ、状況を打開しようとする気の強さ、彼の持ってる良い部分が凝縮されたプレーだった。






























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vs明桜館高校 【高円宮杯県トップリーグ3部下位】

7/14(土)のプリンスリーグ・城西×鳥栖U-18を観た後は錦江湾高校にてU-18のB戦を観戦。

3部下位リーグは30分ハーフで1日2試合する。その2試合目。

第1試合は鹿児島高校の3rdチームと対戦し、1-0で勝利してた模様。

■出場メンバー
GK 12 河野 友哉 1年 U-15鹿児島
DF 16 前川 綺輝 2年 U-15鹿児島
DF 5 岡崎 浩佑(CAP) 3年 U-15日置
DF 21 新屋 怜乃音 1年 KSC U-15
MF 23 福永 駿人 1年 FCアラーラ鹿児島U-15
MF 7 橋野 千尋 1年 U-15鹿児島
→交代 HT 24 鈴木 優太 1年 東野中
MF 4 田中 廉人 2年 U-15鹿児島
MF 22 池田 裕磨 1年 U-15鹿児島
→交代 24分 6 吉崎 颯 3年 AVANT.FC
MF 19 行船 琉生 1年 KSC U-15
MF 8 藤野 竜誠 2年 U-15鹿児島
FW 15 ホリ カイシン 1年

■SUB
GK 1 長尾 菖太郎 2年 アリーバFC
MF 11 寺岡 高誠 3年 神村学園中等部
MF 14 橋野 拓海 3年 FC JUVENTUDE
FW 9 石野 佑貴 2年 U-15日置
FW 10 長濱 夢希 2年 和田中

---------ホリ---------
------藤野--行船------
池田--田中-橋野千-福永
---新屋--岡崎--前川---
---------河野---------




3バックにシステムを変えていた。

A・Bがそれぞれ内容の違う試合をするとは考えにくいので、今思えば7/1のトップリーグ2部・出水中央B戦で既に3バックシステムを試していた可能性もある。(7/1は観に行けなかった)

酷暑の中での試合だったからか、とにかく緩い。

ボールを動かし、シャドーの2人が果敢に裏を抜けてチャンスを作るものの、チャンスを尽く外す。

プレッシャーが厳しくない状況にありながら、シュートチャンスまで持って行っても決めきれない。

明桜館はゴールキックをGKが蹴らずにフィールドプレーヤーが蹴っていたが、それでも距離が出ないので、このボールをカットすればオフサイドを掻い潜ってチャンスになるのだが、相も変わらず活かせない。

16分、19行船がエリア内で倒されてPKを得ると、そのPKを自ら決めて先制。

U-18 1-0 明桜館

24分、U-18は選手交代。
22池田→6吉崎颯。布陣がこう変わる。

---------岡崎---------
------行船--藤野------
福永--田中-橋野千--ホリ
---新屋--前川--吉崎---
---------河野---------

26分、FWにポジションを移した5岡崎が相手DFの背後を取り、GKもかわして流し込む。

U-18 2-0 明桜館

後半、2人目の選手交代。
7橋野千尋→24鈴木優太。そのままボランチに入る。

24鈴木を入れて展開力が上がったかと思う一方で、やはり緩い。

サイドからの仕掛け、裏へ抜け出す動き等、攻撃的に振舞うし、守備では危なげなく対応。

相手に合わせてしまっているのか、暑さの影響か。

45分、縦パスに抜け出した8藤野のシュートが決まり、3点目。

U-18 3-0 明桜館

終盤になると、動きが落ちた明桜館に対し、51分に左サイドを抜け出した23福永のシュートが決まり4-0とすると、56分、58分と5岡崎のシュートが決まり、6-0で勝利した。

■高円宮杯鹿児島県トップリーグ3部下位
鹿児島ユナイテッドFC U-18 6 (2-0,4-0) 0 明桜館高校
※30分ハーフ

得点者;
【U-18】 19行船琉生(16分@PK)、5岡崎浩佑(26分、56分、58分)、8藤野竜誠(45分)、23福永駿人(51分)

日時: 2018年7月14日(土)
会場: 錦江湾高校
満足度: ★☆☆☆☆



30分ハーフという短い時間を思えば6-0も悪くない。

酷暑の中での2試合目なのを踏まえれば緩くなるのも仕方がない。

ただ、作ったチャンスをモノに出来ないシーンもあり、精度を高めるのは必要だと思う。






























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