NO 全攻切守 NO LIFE

低迷中

もし中学の時、今みたいにクラブチームがあったなら

3種カテゴリーの試合も観るようになって時々思う事なんです。

自分が中学の時、3種はクラブチームがほぼなく、記憶では活動していたクラブチームはFC大隅だけだったような気がする。

中学を卒業した後にディアマントが出来、アミーゴスがU-15を作ったりしたんだよね。当時は太陽SCもU-15はなかったような。

なので、通っている中学にサッカー部がなかったらサッカーをする事が出来なかったわけ。

幸い、自分の通ってた中学にはサッカー部があったので、サッカーをする事が出来た。そういう意味では自分は恵まれていたんだと思う。試合に出れなくて不貞腐れてた奴らが失点した時に喜ぶような部だったけども。

ただ、今は当時とは勝手が違う。クラブチームが増え、神村や育英館と強豪私立中も出来た。選択肢は広がっている。

もし、自分が中学の頃に今のようにチームの選択肢が多い状況だったら、どこでプレーをしていただろうか。

地元のクラブチームは

太陽SC国分、モンスター霧島、FC KING、飛松FCで、姶良まで行くとFCアラーラ鹿児島、アミーゴス鹿児島がある。神村や育英館も選択肢に入るか。

さすがに市内のクラブチームや大口のI.F.Cカスティージョ、大隅方面へ行くのは現実的ではない。

この中で選ぶとなると、神村や育英館は強豪私立中なので、選抜歴のない自分が行けてもそこでやれるかどうか。多分、親は自分が行きたいと強い意志を持って頼めば行かせてくれるだろうけど、あの当時の自分にそんな強い意志はなかったから、そういう意味では強豪クラブでもある太陽国分にも行かなかったかもな。

中学のサッカー部に入るか、ちょっとだけ指導を受けた事のある飛松さんの所へ行くか、意外とアミーゴス鹿児島を選んでた可能性もあるんだよね。

小学生の時にアミーゴスがクリニックを開いて、近隣の小・中学生の多くが受けに行っていた。当然、同級生、先輩、後輩も多くが受けていたので、その人たちがアミーゴでやると言ったら、自分も行っていたかもしれない。今だったら絶対に考えられない事だけど。

となると、通ってた中学のサッカー部、アミーゴス鹿児島、飛松FCのいずれかという事になりそうだ。

最初、モンスター霧島も考えられた。メインで使ってるグラウンドが通ってた中学から近いから。でも、練習が19時からなので、学校が終わってから校内に残って宿題でもして時間になったら自転車でそのグラウンドへ行く。ただ、学校側がそれを許してくれるか、練習が終わって自転車で家に帰るとなると何時帰り着くのか、他のグラウンドだった場合は?

一旦家に帰って移動は送迎でとなるにしても、19時練習開始はやっぱり遅いんだよね。睡眠時間に影響が出たらもしかしたら身長が伸びてなかったかもしれない。

中体連の場合、顧問の先生によって強さが変動するので、その先生が熱心でなかったらモンスター霧島かアミーゴス鹿児島か飛松FCでやっていただろうけど、あの当時の顧問の先生の練習は楽しかったので、結局、中学のサッカー部でやってかもな。

放課後終わってすぐ練習だからクラブチームが練習開始するくらいの時間に終わって家に帰れるわけで。

という事で、あの時代も選択肢が多かったらと思う一方で、結局のところ自分は通ってた中学のサッカー部でやってただろうというオチ。



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最近の医者ってアホしかおらんのか!! と言いたくもなるお話

■第1章 いや、その話さっき看護師さんがしましたから

1ヶ月くらい前ですかね。腰痛が4日くらい続いたので、近所の整骨院行ったんですよ。その時に「ギックリ腰の症状が出てますね。」と言われ、「ふぁっ!?」となったんです。

いやね、痛みはあったけど、「いつ・どこで・何をして」が分からなかったんですよ。

で、本当にギックリ腰か疑った事で別の日に整形外科へ行った時のお話。

レントゲン撮ってしばらく待ってたら呼び出されたので、診察室へ行くわけですよ。

すると、看護師さんが説明して、その時は腰椎分離症という症状だと説明され、「先生が来るまで少々お待ちください」と言われ、本当に待たされた後、ドクターが来て説明するんですけど、物の言い方が横柄なのはともかく、その説明の内容がさっき看護師さんが言った事と同じ内容だったんですわ。

で、後日、MRI検査をする事になって、検査後、看護師さんから説明を受け、ヘルニアではないという事を知り、ほっとするんだけど、また「先生が来るまで少々お待ちください」と言われ、本当に待たされたあげく、また同じようにさっき看護師さんが説明した事を説明されるというアホみたいな体験をしたんですよ。

その後、リハビリ室で理学療法士の人に腰痛体操なるものをレクチャーされたんだけど、リハビリ室の様子も見た上で、このドクターこの病院に要る? という病院の存在そのものを否定するかのような疑問が生まれたわけです。

ちなみに腰痛は回復傾向にあるけど、ここでレクチャーされた腰痛体操だけは未だに痛みが走って出来ん。何故でしょうね。

■第2章 あの、本当にそうなのか診てもらいたくて来たんですよ?

今月13日(土)の夜くらいから、唇の左の部分が腫れ上がってしまいましてね、飲食・歯磨きがすっごく苦痛になったんですよ。で、発熱・頭痛・節々の痛みもあったので、日曜はとりあえず、発熱・頭痛・節々の痛みの回復を優先し、ひたすら寝てたんですわ。

月曜がよりによって祝日、当番院に皮膚科はなく、内科で事情を話して診てもらう事になったんですが…。

自分でネットでなんという症状が調べて、「口唇ヘルペス」ではないかと思ったわけですが、来院した時に受付で「口唇ヘルペスの疑いがある」事を告げ、初めて来る時に書くアンケートみたいなやつにもその事を書いた結果、診察の際にドクターは口唇ヘルペスの体で話始めるわけですよ。

あのですね…医療の素人がネットで調べてこうではないかと言っている事を真に受けて診察するんじゃなくてさ、こっちは口唇ヘルペスなのか別の症状なのかが知りたかったんだけどさ…。

で、口唇ヘルペスを疑う事なくその薬を処方されたんだけど、唯一このドクターが賢かったのは、「きちんと皮膚科を受診して下さい」と言った事だった。

■第3章 何言ってるか分からん

で、翌日に皮膚科を受診するわけですが、ここでは「口唇ヘルペス」ではなく、「最初は口唇ヘルペスになったてたんだけど、その後に別のばい菌が入って腫れたのではないか」という事を言われたんですけど、このドクター、すっごい早口なの。もう何言ってるか分からないレベルで。

ウーマンラッシュアワーの村本以上の早口。よく噛まずにここまで喋れるわと感心したけど、何回か「こういう事ですか?」と聞き返したわ。

患者に伝わりにくいっていかんだろうよ。


で、この3人のドクター、共通する事が話の主導権を患者側に持たせないという事なんですよ。

「ごちゃごちゃ言わんと、私の言う通りにしてたらいいんや」と言わんばかりに一方的に喋る。気を付けないと、こっちが気になる事を聞けない。

だから気を張って聞きたい事を質問するタイミングを図っていたし、診察が終わったらちょっと疲れる。

診察ってこんなに疲れるもんだっけ?



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noteの有料化に是非、参考にしてほしい案があるので紹介するの巻




なんとD393がnoteの有料化を検討しているというじゃありませんか。

人からお金を頂くのだから、それ相応のコンテンツにしないといけない難しさというのはありますよね。サッカーライターでも、「これでよく金取れるな」と言いたくなる記事を見かける事も多い昨今、やるからには同じレベルになってほしくない、とことん極めてほしいと思う一方、じゃあ、「どうやって?」という部分がつきまといます。

手っ取り早いのは「新しいチャレンジ」ではないかと思うのです。

氏は例えば、FMぎんがの取材を通して公には出来ないユナイテッドの裏話を持っていると思われます。そういった裏話をnoteの有料コンテンツに載せれば一定数のユーザーからは金が取れるかもしれません。しかし、それをしてしまえば信用問題に発展するのは明白。

やはり、ここは上記した「新しいチャレンジ」であり、それもやや無謀な感じのするレベルが望ましいと感じるのです。


いつだったか忘れましたが、ある方が私にこんなことを言いました。

「サッカーの応援を長くやっていても、サッカーの事を全然知らない。見る目をもっと上げていきたい。」

こんなニュアンスだったと思います。そんな迷える子羊に私はこうアドバイスしました。

私「ライセンス取りましょう」

迷える子羊「審判の?」

私「指導者もです。ついでに大型免許も取ってマイクロバスの運転も出来るようになれば送迎できますよ!」

私「資金が必要なので、クラウドファンディングで資金調達しましょう。で、ライセンス取得した暁には、指導の現場に入って、その軌跡を本にしたためて老後はその印税で生活しましょう。」

迷える子羊「その本、誰が買うの?」


クラウドファンディングしてもリターンが出来ないので、寄付型になってしまいますが、壮大なチャレンジだと思います。

本のタイトルはもう決まっています。
スタンドで太鼓を叩いてた僕が指導者の道に進んだわけ」です。

しかし、この迷える子羊はあまり乗り気ではありません。

迷える子羊は事もあろうか、「○○にさせようよ」などと言う始末。あんたがやる事に価値があるという事に気付いていません。

とはいえ、乗り気ではないのなら、強制させるのは私のエゴ。しかし、この壮大なプロジェクトがお蔵入りしてしまうのも勿体ない。

そんな中で発見したD393のnote有料化の声ブロだったのです。

noteというコンテンツを使っていればその軌跡を本にしたためる必要もなく、逐一noteに記録できます。書籍化はnoteのサービスが終了するタイミングで考えればいいだけの話。

何より、氏は学があり、また、ラジオのパーソナリティーをやっている為、人に伝える「術」を持っています。これから指導の現場に入るためのアドバンテージを1つ持っていると言えるでしょう。

どうでしょう?
「ラジオのパーソナリティーをやっていた僕が指導者の道に進んだわけ」をテーマに、ライセンス受講・取得、そしていざ現場に立った時の難しさ、戦術を選手に落とし込み、理解出来てプレーした時の喜びetc…。サッカーのプロじゃなかった人間がチャレンジするには壮大なプロジェクトだと思いませんか?


……まあ、noteの有料化よりもYoutubeの方が向いてるプロジェクトだと思いますが。



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名前にまつわるエトセトラ

パソコンでメールチェックして見つけた記事。

18年版「赤ちゃんの人気名前ランキング」 あの俳優にあやかった名前が急上昇

自分は結婚してないし願望もないし婚活した所で相手が見つかるとも思えないので無縁の話ではあるけど、名前にまつわる話ではゾッとする話がある。

自分が生まれた時、親父は爺ちゃんに「初孫だし、名前考えていいよ」と言ったそうな。

ところが、その考えた名前がどうもしっくりこなかったらしく、親父が今の名前を名付けた。
※なんて名前だったかは忘れたけど、所謂DQNネームではなかった。

で、弟が生まれた時、「dai(仮名)の時に名付けていいと言っておきながら自分で名付けたから今度は名前考えていいよ」と爺ちゃんに言ったところ、「平和」と書いて「しずか」と読む案が出され却下となり、結局親父が名付けた。

妹が生まれた時はもう爺ちゃんに名付けていいよとは言わなかった。

しかし、びっくりするよね。平和と書いて「しずか」と読まねーし。そもそも「しずか」って男の子に名付けますかね?

亀井静香っているけどさ。

本当にそう名付けられてたらいじめられたんじゃないかと思うよ。

親父は弟に子供が生まれた際に「なんて名前にしてもいいけど、読めない漢字にだけはするな」と言って弟はそれをきちんと守っているけど、親父が良識のある人間で本当に良かったと思わせるエピソードである。

で、結局、親の教育って大事だけど、それを受けてどうなるかは自分次第なんじゃないかなと思う。

弟と比較した時に同じ教育を受けながら、自分は人間嫌いになり、大勢で遊ぶより一人で何かする方が好きになり、勉強嫌いでどこの大学も一般入試で入るのが無理なレベルで成績が悪かった。

一方で弟はアクティブで真面目に勉強も部活も頑張って、国立大学を現役で受かり、教員採用試験も一発で受かり、家庭を持って自分の家も持っている。

長男だった自分と末っ子で娘である妹と違い、可愛がられる要素が少ない次男だった弟はそこを自覚して要領よくやるしかなかったと中学の時に言っていたから、気付きって大事よね。




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ちょっと嬉しかった話

3日(日)は姶良でU-18がトップリーグを行ったのですが、自分は用事があり行けませんでした。

でも、Twitterを見ていると、その試合に駆けつけたサポさんもいたみたいで。

個人的にそれが嬉しかったのです。

「別にお前のために行ったわけじゃねーよ」と言われればその通りなんですが、これには理由があって。

今年のトップリーグ開幕戦は1部と2部が吹上浜海浜公園と桷志田サッカー競技場、つまり同じ敷地内に全チームが集まって試合をしたのですが、高体連のチームは女子マネさんがいるわけですよ。

でも、クラブユースはそういう存在はいない。

別に女目当てでサッカーしているわけじゃないと思うけど、選手のモチベになるかならないかと言えばなるでしょうw

というわけで、アカデミーを応援していく中で、「マネージャーはいないけどサポーターはいるよ」という精神で行こうと決意したのです。

でも、自分1人だったら全試合にかけつけるのは無理。

とはいえ、人に強制させるものでもない。

という中でかけつけて頂くのは感謝しかないわけですよ。

以前、まだLAVAに入る前に試合が終わった後、ポンちゃんや太鼓師に「ありがとうございました。」と言われた事があって、あの時は「選手に言われるなら分かるけど、何でサポがありがとうございましたって言うんだろう?」と疑問に思ってましたが、今なら分かる気がします。

今、自分の中には「アカデミーに所属する選手のサッカー人生がより良いものになって欲しい」という気持ちがあるので、アカデミーも応援する輪が広がればいいなと思うわけです。



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Author:dai
私の造語ではありますが、全員で攻撃して、全員で切り替えて、全員で守備をするという意味で、『全攻切守』という言葉を、私自身は以前から使っていました。

~前田 浩二~

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