NO 全攻切守 NO LIFE

低迷中

ホンダロック vs ソニー仙台FC [JFL]

まずは23日のホンダロック×ソニー仙台の試合を。

■ホンダロック
GK 1 桑原 一太(九州保健福祉大学)
DF 2 肝付 将臣(駒澤大学)
DF 4 串間 雄峰(福岡大学)
DF 5 宮路 洋輔(アビスパ福岡)
DF 29 松山 周平(佐賀大学)
MF 8 首藤 啓祐(福島ユナイテッドFC)
→交代 70分 18 麻生 大治郎(宮崎産業経営大学)
MF 24 諏訪園 良平(宮崎産業経営大学)
MF 19 大山 直哉(鹿屋体育大学)
MF 9 悦田 嘉彦(福岡経済大学)
FW 13 木下 健生(福岡教育大学)
→交代 56分 27 吉村 康平(流通経済大学)
FW 11 釘﨑 康臣(アビスパ福岡) ■40分
→交代 77分 10 原田 洋志(九州保健福祉大学)

■SUB
GK 16 熊野 一樹(ブラウブリッツ秋田)
DF 14 岩﨑 司(鹿屋体育大学)
DF 20 古垣 秀晃(福岡教育大学)
MF 17 池上 智視(東京農業大学)



■ソニー仙台FC
GK 1 金子 進(国士舘大学)
DF 3 荻原 健太(平成国際大学)
DF 2 松岡 祐介(明治大学)
DF 5 山田 佑介(中央大学)
MF 27 布施 有太(アルテ高崎)
MF 4 瀬田 貴仁(東京学芸大学)
MF 19 細見 諒(中央大学)
MF 14 不老 祐介(筑波大学)
FW 11 中村 元(SAGAWA SHIGA FC)
→交代 73分 13 森原 慎之祐(大阪教育大学)
FW 25 内野 裕太(拓殖大学)
→交代 77分 9 村田 純平(東北学院大学)
FW 17 田中 豪紀(日本体育大学)
→交代 88分 16 小泉 慶治(専修大学)

■SUB
GK 32 瀧本 雄太(ジェフ・リザーブズ)
DF 22 吉田 吏玖(国士舘大学)
MF 7 大瀧 義史(中央大学)



ソニー仙台は内野を頂点に置いて中村と田中の2シャドー。

前半11分にコーナーキックから山田が合わせてソニー仙台が先制。そこから乗り乗って前半を圧倒。

個人的に目を引いたのは左ウィングバックの不老祐介。
左サイドで常にフリーでいて、ボールが渡るとサイドを駆け上がる。

リズム良くパスを回すので、ロックはバックラインが中に絞るのでサイドが空いていた。

なのでシステム上はロックが優位になっても良いのに、左サイドのみならず、両サイドを支配される。

また、ソニー仙台が思い切りが良く、シュートで終わる攻撃が多い。

ロックはボールを持っても展開が遅く、パスの回りが悪い。ボランチの所で余裕が持てずロストが多かった。

中盤も守備に奔走されていたので、攻撃がFW任せになってしまう。シンプルにそこに預けて、個人技に頼むしかないという感じ。

2人ともが空中戦を得意としないので、足下か裏のスペースしか預ける選択肢がなかったのも、ソニーに攻撃を読まれる要因となったか。

反撃の糸口を掴めぬまま前半を終える。


後半、立ち上がりはロックも攻勢に出る。

左サイドバックの松山がボールを持つと、ワン・ツーで裏のスペースへ抜け出してからのクロス等、果敢に仕掛ける。

途中、雷の影響で試合が中断するが、それで流れが途切れるわけでもなく、互角の展開に持って行ったのだが…。

65分にソニー仙台は追加点。
内野のポストプレーから田中のミドルが決まり2-0とする。

それまで互角に戦えていたのだが、ここから意気消沈したか、動きに精彩を欠くロック。

ボールを持っても前に運ばない。
運べないのかもしれないが、あまりにも大事にしすぎるので、攻める気がないのかと思う程。

前線にパワープレーの選択肢になれる選手がいない影響か、チームとしての拘りか。いずれにせよ、積極性の見えない横パスやバックパスが多い。

88分にソニー仙台は追加点。右サイドで村田のパスを受けた布施がクロス。それを細見が合わせる。

ロックは、布施がクロスを上げた時、ラインを割ったと思ったのか、足が完全に止まっていた。足が動いていたら防げてたかは分からないが、足が止まったせいで失点した。

前にも足が止まったせいで失点したシーンを見た気が。

3点取られても自陣での横パスやバックパスが目立つロック。さすがにあんまりだと思う。


■JFL 2ndステージ第5節
ホンダロック 0(0-1,0-2)3 ソニー仙台FC
得点者;
【仙】山田佑介(11分)、田中豪紀(65分)、細見 諒(87分)

期日:2014年8月23日(土) / 会場:生目の杜運動公園陸上競技場
観衆:222人



ソニー仙台はセカンドステージではまだ勝利はなかったが、組織的に整っている良いサッカーをしていた。

でも、ロックの悪さの方が気になった。観る度に悪くなっている気がする。







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Liberty.FC vs 熊本教員蹴友団 [九州社会人選手権]

とりあえず昨日UPし忘れたリバティ×熊教の試合を。

■Liberty.FC
■出場メンバー
GK 32 梅木 宏敏
DF 4 中薗 勇樹
DF 5 塚崎 高政
DF 23 栁田 薫
→交代 68分 20 原田 圭将
DF 15 船津 龍治
→交代 HT 16.
MF 21.
→交代 75分 11 辻 卓也
MF 26 直田 竜馬
MF 10 狩元 悠一郎
FW 14 辻 和帆
FW 13 福森 繁樹
FW 18 永田 星馬

■SUB
7 是枝 佑二
9 倉尾 英明
17.
27 相良 雅裕
>>写真



4-3-3。
顔と名前と背番号が一致しない選手が…。

■熊本教員蹴友団
■出場メンバー
GK 40 福邑 健仁
DF 4 片山 勇二
→交代 61分 35 長浦 卓也
DF 2 今村 龍介
DF 17 古閑 健士■79分
DF 46 杉本 透■98分
MF 6 永田 真志
MF 9.
MF 20 山本 光人
MF 32 小田 修平■80+1分
→交代 87分 34 富永 圭一
FW 19 上園 拓也
FW 8 鈴木田 一喜
→交代 76分 41 塩田 涼

■SUB
GK 51 村上 明
DF 18 杉本 良二
DF 25 有江 一矢
DF 36 野田 翔太



■九州社会人選手権1回戦
Liberty.FC 2(0-1,2-1,0-0,0-0,PK3-4)2 熊本教員蹴友団
得点;
【L】辻和帆(59分)、塚崎高政(80分)
【熊】8番(35分)、32番(65分)




PK
熊教
×
リバティ
×
×
永田狩元塚崎辻(和)
中薗


期日:2014年8月2日(土)
会場:県立サッカー・ラグビー場B
※40分ハーフ、延長10分ハーフ



選手は天皇杯パンフを参照したので合ってるかどうか…。


序盤は熊教がパスを回しながら様子を伺い、リバティが耐える時間。熊教は14分にハンドからPKを得るが、これはバーに阻まれる。

リバティはアンカーを置いて相手を格上と割り切って守りからアプローチをしているように見えた。その効果なのか、熊教はセットプレーや遠目からのシュートこそあれど、崩して決定機を作る事は出来ない。

熊教の裏狙いのボールは、リバティ守備陣がしっかりと対応していた。

その一方で、リバティ、攻撃では選手間の距離感が悪く、繋がりが悪い。その為か、トップを孤立させてしまう。前半は決定機が1回あったかないか。

35分に熊教先制。右サイドからのフリーキックがファーサイドへ流れ、それを拾った2番の選手が中へ折り返し、フリーでいた8番の選手が押し込む。

ラインを割ってもおかしくないボールがファーサイドへ流れ、その際にリバティ守備陣は中でマークを逃す。それでフィニッシャーをフリーにさせてしまった。

全体的に集中して守れていたが、一瞬隙を作ってしまった。


後半のリバティは攻撃陣の距離感が良くなり、サイドを中心とした崩しが出来るようになる。決定機とまではいかなかったが、前からの連動した守備も出来、ボール奪取率が上がる。

しかし、ジャッジに泣かされた。過敏に取る人だったので、それで流れが止まる。コーナーキックの混戦で同点に追い付き、勢いそのままに、と行きたかった所だろうが、とにかくジャッジが流れを止める。

熊教サイドも苛立っているシーンもあったのでコントロール出来ていないのだろうと感じる。

熊教の流れは良くなかったが、ファウルでプレーが止まるので、フリーキックをとりあえずゴール前に送る。これで1本でも決定機になればそれは流れが変わるきっかけにもなるし、熊教にとっては優位になれるジャッジだったと思う。

実際、65分には、右サイドから送られた長いボールがGKのパンチングが伸びず、セカンドボールを拾ってシュート。1度ポストに当たったものの、押し込んで熊教はリードをする。

リバティは80分に同点。コーナーキックから混戦を押し込む。1点目と似た形でゴール前のフリーキックをGKがセーブして得たコーナーキックで同点に。

延長戦は、後半の5分を過ぎた当たりからリバティの運動量が落ち、熊教が猛攻を仕掛け、シュートで終わる攻撃が増える。

終了間際に2度ポストに当たり、入ったと思ったシーンを作られる等、完全に熊教が流れを掴んでいた。そこで勝負が決まらなかったあたりにリバティにツキはあるのかと思ったが、PKの末に敗れた。


あまりジャッジの所為にはしたくないが、本当にリバティサイドとしてはジャッジに泣かされた展開だった。基準が曖昧で、大会関係者も苦言を言う程。

また、3枚の交代枠のうち、2枚がDFの負傷による交代だった事もプランが狂ったとの事。

後、リバティの某選手へ言いたいのは、母校の大先輩が来たようなノリで挨拶するの辞めて。恥ずかしいからw



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九州総合スポーツカレッジ vs 三宅クラブ [九州社会人選手権]

▼九州総合スポーツカレッジ
-------11----9--------
--13---8----7---10--
---2--20----3----5---
----------30----------

▼交代
55分 10 → 14
60分 20 → 24
72分 9 → 18

▼SUB
1、6、22、27



▼三宅クラブ
-------23-----8-------
---6---21---19---18-
---2---12---26---3--
------------1----------

▼交代
HT 18 → 24
62分 2 → 17
66分 19 → 9

▼SUB
5、11、15、22



■九州社会人選手権1回戦
九州総合スポーツカレッジ 1(0-0,1-2)2 三宅クラブ
得点者;
【九】13番(48分)
【三】8番(53分)、??(55分)

期日:2014年8月2日(土)
会場:県立サッカー・ラグビー場Bコート
※40分ハーフ



九州総合スポーツカレッジ(以下KSSC)はパスを使って崩したいかな?というサッカー。三宅クラブはシンプルに縦を使い、サイドの裏やFWに当てるサッカー。

序盤は双方、ファイナルサードでの崩しが出来ず、KSSCはテンポが速いためにミスが目立ち、三宅は楔へ入れてからの展開が読まれている。

シュートらしいシュートもなく、静かな立ち合がり。

最初の決定機は32分の三宅クラブ。右サイドの裏からのクロスを三宅クラブ8番がフリーでヘディングシュートがバーに阻まれたシーン。

三宅クラブは、この8番の選手が時間の経過と共にフリーで受けたり、ゴール前での展開に一役買っている。

前半はスコアレス。





後半8分と割と早い時間にKSSCが先制。
右サイドからのクロスを13番の選手がダイレクトで合わす。GKは触るがサイドネットに吸い込まれた。

KSSCはここから乗った。点は選手を乗せると感じるが、ただ、リスクマネジメントが出来ていない。

勢いにのってイケイケな状態ではあったが、三宅の前線の選手の楔へのパスをケアしていない。なので、53分にすぐに追いつかれる。

攻撃のキーマンになっていた8番が右サイドでフリーで貰ってからのシュートが入る。

その2分後に逆転。21番のスルーパスを貰った選手がGKをかわして決めた。死角で背番号が見えなかった。23番っぽいが確証が持てない。

この前の動きでも、前線の選手が囮になる動きをしており、KSSCの守備陣はそれに釣られてフィニッシャーの選手をフリーにしてしまった。

KSSCは64分に左サイドからのクロスを途中出場の14番がダイビングヘッド。これはGKの正面。

KSSCは焦ったようにパワープレーをするが、果たしてこれが自分達のサッカーだったのか。終盤に投入された選手はパワープレー要員みたいだったが、誰1人として制空権を取れない。

また、試合全体を通してパスに緩急がなく、ハイテンポを貫いたので、三宅クラブの守備陣も対応しやすかったのではないかと。

序盤から一貫してやり方を変えなかった三宅クラブが逃げ切り、九州三菱への挑戦権を得た。







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鹿屋体育大学 vs 福岡大学 [九州大学1部]

6/15は鹿屋体育大学にて九州大学リーグ1部第8節、鹿屋体育大学×福岡大学を観てきました。

■鹿屋体育大学
▼出場メンバー
GK 17 吉満 大介 4年 神村学園
DF 13 福森 健太 2年 FC東京U-18
DF 5 寺田 匡史 3年 長崎北/大隅NIFS FC
DF 3 西川 雄人 2年 藤枝東
DF 7 下坂 晃城 3年 東福岡
MF 14 小谷 健悟 4年 神村学園
MF 8 福田 晃斗 4年 四日市中央工業
MF 18 中原 優生 3年 佐賀東
MF 11 坂本 翔 4年 尚志館
→交代 88分 10 福本 将也 2年 東福岡
FW 23 松田 天馬 1年 東福岡
→交代 68分 19 湯浅 寿紀 3年 FC東京U-18
FW 28 向高 怜 1年 鹿児島城西

▼SUB
GK 21 馬渡 洋樹 2年 東福岡
DF 16 藤山 智史 2年 四日市中央工業
DF 30 熊迫 大陽 1年 神村学園
MF 20 木佐貫 毅 2年 神村学園
MF 25 小畑 亮 1年 日田



■福岡大学
▼出場メンバー
GK 21 岩崎 知瑳 2年 東福岡
DF 23 丸尾 祐太■53分 3年 札幌創成
→交代 86分 14 田村 友 4年 九州国際大学付属
DF 4 大武 峻 4年 筑陽学園
DF 19 武内 大 4年 国見
DF 6 弓崎 恭平 4年 東海大五
MF 8 野嶽 惇也 2年 神村学園
MF 3 木本 恭生■42分 3年 静岡学園
MF 31 稲葉 修土 3年 立正大淞南
MF 22 田口 光樹 3年 九州国際大付属
→交代 37分 7 川上 竜 2年 アビスパ福岡U-18
FW 9 山﨑 凌吾 4年 玉野光南
FW 11 薗田 卓馬 3年 鹿児島城西
→交代 HT 10 瓜生 昂勢 1年 筑陽学園

▼SUB
GK 16 永石 拓海 1年 高川学園
DF 30 中島 大貴 2年 筑陽学園
FW 13 岡田 峻 4年 西京
FW 42 坂本 幸亮 1年 熊本学園大付属



序盤、福大が押し込む場面が多い。FWの山﨑のポストプレーを起点に、2トップを組む薗田や2列目の野嶽が絡んだ連携で崩しにかかる。

この山﨑、長身でヘディングの強さは勿論の事、足下も巧く、スピードもある万能型のFWという印象を持った。サガン鳥栖の特別指定選手なだけある。

一方の鹿屋体大、ポゼッション重視で繋いで機を見るも序盤は後ろで回すか、苦し紛れの縦パスが目立つ。この縦パスに関しては、サイズで勝る福大センターバック陣が弾き返す。小柄な選手の多い鹿屋体大はこの展開は苦しい。

しかし、先制するのは鹿屋体大。20分、クリアボールを拾った中原優生が、ミドルシュートを狙うしぐさを見せる。これに福大守備陣は釣られると、中原は右サイドの裏へスルーパス。小谷健吾が抜け出し、右足を一閃。豪快に叩き込む。

これで流れが変わる。鹿屋体大は高い位置からのプレスでボール奪取率が上がり、裏のスペースにスピードのある攻撃陣が飛び出す。サイドバックも高い位置が取れるようになった。

一方で福大。後半の頭に瓜生昴勢を投入。昨年のU-17ワールドカップにも出場したルーキー。その瓜生昴がカウンターから、山﨑のパスを受け、裏に抜け出してシュート。GK吉満が触った模様。コーナーキックに。

福大の攻撃は止まらない。その数分後、右サイドバック、丸尾祐太のミドルシュートが山﨑へのパスとなり、山﨑が反転からシュート。

56分に福大同点。コーナーキックを大武峻が打点の高いヘディングで合わせる。大武は名古屋グランパスの特別指定選手で、J1の試合にも出場経験のあるセンターバック。

この5分後に福大が逆転する。左サイド、川上竜が裏に抜けクロス。中でフリーになっていた山﨑が頭で合わせた。

得点は選手をノセるんだと感じるのは、鹿屋体大は劣勢から先制すると、その後に流れを引き寄せたが、福大も中盤でのパスが冴えわたり、鹿屋体大は後手に回る。

ただ、鹿屋体大はここからが圧巻。福田晃斗、中原優生が中心となってボールポゼッションを上げていく。プレスに対して、逃げるのではなく、相手のコンタクトプレーを受けてキープしてタメを作り、2列目の選手が飛び出しやすい状況を作る。

71分に同点に追い付く。右サイド、小谷健悟がドリブルで切り込み、福田へ。福田から左サイドの空いたスペースへ。そこに走り込んだ坂本翔が左足で叩き込む。

これで鹿屋体大は流れを再び引き寄せる。高い位置でボールを支配し、サイドの裏を取る回数が増える。シュートで終わる攻撃も多かったが、ただ、この一連のシュートは無駄打ちのようにも見えた。裏を取っていたので、すぐに打たずにパスを選択するのも悪くない場面もあり、勿体ないとも感じる。

最後は内容では圧倒するが、福大もそこは譲らない。決勝点は譲らず、試合は2-2の引き分けとなった。

九州大学リーグ1部
鹿屋体育大学 2(1-0,1-2)2 福岡大学
得点者:
【鹿】小谷健悟(20分)、坂本翔(71分)
【福】大武峻(56分)、山﨑凌吾(61分)

期日:2014年6月15日(日) / 会場:鹿屋体育大学



見応えのある面白い試合だったが、凄いと思ったのは、鹿屋体大。悪い流れを交代に頼らずに自分達で修正した事。小柄な選手が多いが、当たりは強く、「絶対に奪われない」と気迫を感じるキープ。

ポゼッションを重視しているが、フィジカルがベースにあると感じる。なんだかんだで鹿児島のチームなんだなと。

GKやDFラインからもビルドアップしてくるので、高い位置からのプレス、コンタクトプレーで負けない泥臭さがユナイテッドには必要か。あと、スペースを与えると、どんどん狙ってくるので注意した方がいい。もっとも、コンパクトにしてもどうにかして打開してくる強さはある。

福田晃斗、中原優生には要注意。この2人を自由にさせない事が何よりも大事。



















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九州総体1回戦

九州総体が中山であったので観てきました。

■鹿児島実業高校(鹿児島1位) 2-0 大分西高校(大分2位)

第1試合は県立サッカー・ラグビー場Aコートで鹿実×大分西を観戦。

手元の時計で58秒、ハーフウェイライン付近でのフリーキックを長身FW前田が頭で合わせて鹿実が先制。豊富な運動量を活かして圧倒するが、給水タイムを経てからは大分西もプレスをかわして攻勢に出る。

得点以外でお互いがGKを慌てさせた場面は同じくらいあったが、大分西は鹿実の運動量に押される場面が多く、継続した攻撃が出来ない。

後半開始4分に、中央から左サイドへ流れていたFW前田にボールが渡ると、前田がダイレクトで振り抜き、ファーサイドのサイドネットに突き刺さって2点目。やや精彩を欠いているようにも見えたが、鹿実が走り勝った。


















■ルーテル学院高校(熊本2位) 0-7 東福岡高校(福岡1位)

第2試合は、芝生広場(Bコート)。会場では海側・山側と表記されていて最初はどっちか分からなかったが(汗)、高速側が山側だろうという事で。

序盤から東福岡が攻勢に出て、ルーテルは耐える時間が続く。GKの好守と東福岡の決定力不足で助かっていたが、24分に試合の均衡が破れるゴールが生まれる。

後半は更に東福岡が圧倒。41分、42分、50分、54分と立て続けにゴールが生まれる。

選手の距離感が良く、プレスが冴えわたり、ルーテルから自由を奪い、個々の高いスキルと統制された動き、サイズでも上回っており、大人と子供のような差を感じた。

サイドの使い方、サイドの変え方が上手く、これでルーテルは足を奪われた。終盤はサイドの裏を徹底的に狙われる。走らされた事で中でフリーを作る回数が増え、77分と79分に失点。前半に印象に残っていた高いスキルを持つ10番、11番を途中で下げながらも、誰が出ても質を落とさないサッカーを展開した東福岡の圧勝。ルーテルは何もさせてもらえなかった。














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dai

Author:dai
私の造語ではありますが、全員で攻撃して、全員で切り替えて、全員で守備をするという意味で、『全攻切守』という言葉を、私自身は以前から使っていました。

~前田 浩二~

  • ユナセカコラム(前編/後編)
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