NO 全攻切守 NO LIFE

低迷中

神村学園・高橋大悟、清水エスパルスへ

神村学園所属の高橋大悟の清水エスパルス加入がリリースされた。→公式

ついこの間、プリンスリーグでプレーを観たが、消えてる時間も多かった中で2アシストを記録している。

高いテクニックを持っているが、ここという所でボールサイドに顔を出し、得点に絡むプレーが素晴らしかった。

純粋なゴールゲッターというよりもチャンスメイク力も長けている印象がある。

城西の生駒に続き、2人の選手が高卒でJ1内定を得た。2人ともJ1で戦力になれるよう頑張ってほしい。






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鹿児島城西高・生駒仁、横浜F・マリノスへ

鹿児島城西高校の主将・生駒仁の横浜F・マリノスへの加入がリリースされた。(公式)

城西から直接プロの世界へ行くのは岩元颯オリビエ以来か?

近年では県内の高校から年代別代表に定期的に呼ばれる選手は珍しくなって久しいが、久しぶりに素材として申し分ない選手が現れたという印象。

J1クラスで活躍している県内の高校卒の選手は大迫勇也の世代以降、育っていないので、その閉塞感を打ち破るよう、育って欲しい選手。




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九州国体のメンバーに思ふ

8月11日、12日に島原で九州国体が開催される。過去2大会は鹿屋体大の単独だったが、今年は鹿児島ユナイテッドFCからもメンバーが加わっている。

2年続けて本選を逃したからなのか、大学側のスケジュールの問題か。

監督が高専サッカー部監督の北薗さんというのもこのチームの特徴か。

1回戦の相手は福岡県選抜だが、ネットにあったパンフによると福大の単独。ただし、ベストメンバーではない。

福大の層の厚さは全国有数なので油断は出来ないが、ここは勝っておきたい相手。

そこに勝つと沖縄×熊本の勝者と対戦。

沖縄は海銀、那覇、沖国大の混成チームで熊本は東海大熊本サッカー部に元Jリーガーの筑城を加えた布陣。

去年までは3枠あったので3日目に第3代表決定戦をしていたのだが、今年は2枠に減っている。

さて、鹿児島ユナイテッドFCの選手も加えたメンバーで挑むという事で、もしかしたら観に行く方もいるかもしれない。

そんな貴方の為に、鹿屋体大から参加するメンバーを紹介するね。

①所属 ②出身 ③選抜歴 ④ポジション


GK 1 伊東 倖希 いとう こうき
①FC東京U-18→鹿屋体育大3年 ②神奈川県出身

よく通る声で絶え間なくコーチングをを続ける。


DF 2 綿引 康 わたひき こう
①前橋育成高→鹿屋体育大2年 ②茨城県出身
③デンソーチャレンジカップ九州大学選抜
④右サイドバック、右サイドハーフ、ボランチ

主戦場は右サイドだが、時々ボランチもする。サイドの時は走力を活かした攻撃が売りで、ボランチの時はビルドアップが上手く、派手さはないが堅実なプレーが出来る。


DF 4 奥村 泰地 おくむら たいち
①鹿児島実業高→鹿屋体育大3年 ②鹿屋市出身
③デンソーチャレンジカップ九州大学選抜
④センターバック

冷静沈着でカバーリング能力に長ける。身長以上に大きく見える威圧感もあり、ビルドアップも上手い。一応、右サイドバックも経験有。


DF 5 最上川 祐輝 もがみがわ ゆうき
①アビスパ福岡U-18→鹿屋体育大4年 ②熊本県出身
④センターバック

今年の鹿屋のキャプテン。アップの時から常に声を張り上げ、気合いを入れてゲームに臨む。闘将という言葉がしっくりくる選手。フィジカルが強く、ファイタータイプで相手に真っ向からぶつかっていくような激しいディフェンスが持ち味。


MF/FW 7 片井 巧 かたい たくみ
①藤枝東高→鹿屋体育大4年 ②静岡県出身
③デンソーチャレンジカップ九州大学選抜
④サイドハーフ、ウィング、セカンドトップ

ドリブラー。近年は得点力も上がっている印象。


MF 8 樋口 雄太 ひぐち ゆうた
①サガン鳥栖U-18→鹿屋体育大3年 ②佐賀県出身
③デンソーチャレンジカップ九州大学選抜
④ボランチ、サイドハーフ、トップ下

1年時は切れ味鋭いドリブルが売りのアタッカーだったが、昨年から中央でプレーする機会が増え、司令塔としてゲームを組み立てるタスクが与えられた。自身も動く事でパスの出し手としてだけでなく、受け手としても機能し、攻撃にリズムを作れる選手。おそらくプレースキックを担当する。


MF 10 西村 光明 にしむら みつあき
①履正社高→鹿屋体育大2年 ②奈良県出身
④サイドハーフ

プレーを観た回数が少ないのだが、オン・ザ・ボールの時に力を発揮するドリブラーという印象。サイドハーフでの起用が考えられる。


FW 11 向高 怜 むこうだか れい
①鹿児島城西高→鹿屋体育大4年 ②鹿児島市出身
④センターフォワード、ウィング、セカンドトップ

体幹が強く、コンタクトプレーでは簡単に負けない。そこでのキープ力、ドリブルで仕掛ける力のある万能型のFW。


GK 12 平田 晧太郎 ひらた こうたろう
①新宮高→鹿屋体育大2年 ②福岡県出身

サブのGKなので観た回数が少なく、プレーの特徴をまだ把握しておりません。あしからず。


MF 14 角野 光志朗 かどの こうしろう
①履正社高→鹿屋体育大3年 ②大阪府出身
④アンカー

最初に観た時は攻撃的なポジションで起用されていたが、今年はアンカーにコンバートされている。シンプルに「ボールを拾って繋ぐ」を繰り返しリズムを作る。

尚、鹿屋でのコールは「こうし」。角野翔汰との差別化を図るためにもここ重要ですよ~


DF 15 福森 勇太 ふくもり ゆうた
①山梨学院大付属高→鹿屋体育大3年 ②東京都出身
③デンソーチャレンジカップ九州大学選抜
④左サイドバック

右利きだけど左サイドバック。昨年から左サイドバックにコンバートされた。攻守において1対1の強さ、豊富な運動量を活かした攻撃参加が売り。今年に入って左足の精度が増した印象。右サイドバックやサイドハーフもプレー可能だろう。


とまあこんな感じ。

ただ、気を付けてほしいのは、九州国体は登録変更でパンフ通りに選手が出てない場合があり、その情報は実はあまりアテにならない。

で、キャプテンは誰がするのかね?

一応、最年長は山田なんだが、まさかね?



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リーグのレベルの話

今月20日に鹿屋体大×佐賀大を観た時に感じた事を少しだけ書いてみる。

5-0と鹿屋体大の圧勝。得点も全て流れの中から崩している。それでも感じる物足りなさ。

これは九州大学リーグ全体のレベルにあると感じた。

ここ数年、九州は福岡大学と鹿屋体育大学の2強時代が続いていた。

が、全国に目を向けると、関東や関西勢と比べ、上位に顔を出す学校は少ない。

今年の総理大臣杯は九州は4枠あったが、鹿屋体大を除く3校は初戦敗退。鹿屋体大もベスト16で姿を消している。


大学サッカーを観る機会が増えて感じる事だが、鹿屋体大のレベルは全国区にはあると思う。しかし、普段のリーグ戦において、全国区の大学が少ない事が全国で戦う中で勝てない要因ではないかと視ている。

普段から力のあるチームとの対戦経験が少ない事で、得られる経験値が少ない。それが90分を通して中弛みしてプレーの質が落ちる時間帯があるのに繋がっているように思える。

これは大学関連大会だけでなく、天皇杯が絡む時にも影響してくる。

鹿屋体大の存在は天皇杯へ出場するにあたり、高い壁だった。しかし、それが今やそうでなくなってきている。

簡単に勝てる相手ではない事は確かだが、鹿児島ユナイテッドFCとなり、J3で紙一重の試合を制してきた経験が鹿屋体大が普段のリーグ戦を戦って得る経験値を上回った。


今年の鹿児島県サッカー選手権決勝、鹿児島ユナイテッドFC×鹿屋体大の試合、同点に追いつかれた後の鹿屋体大の試合運びはこれまでに観た印象とは違い、"若さ"を感じるものだった。

ユナイテッドのプレスに対して尽く潰されてロストしていた。

暑さも影響はしているだろうが、精神的な部分で疲労を感じて動けなかったのかもしれない。

このメンタルの部分というのは、例えば、リードを許している状態でも「追いつく」という強い気持ちがあれば運動量が落ちずに戦えるもの。この部分が昨年との違いだった。

昨年の鹿児島U×鹿屋体大は鹿屋は終盤に追い上げていたように、メンタルの部分でもプレッシャーの感じ方が違ったのかもしれない。


ただ、もし、ユナイテッドがJ3で負けが込み、下位に低迷していた場合、負け癖がついて鹿屋体大戦での内容が変わっていた可能性もある。

余談だが、Y.S.C.Cが天皇杯で神奈川の代表になれなくなったのは、J3で戦う事で負け癖がついたからではないかと思っている。

加えれば、Y.S.C.Cが天皇杯神奈川代表の常連だった頃と違い、専修大が東京から神奈川へ登録を移し、桐蔭横浜大が1部に定着している。ライバルの動向にも変化があった。


ユナイテッドが来年以降もJ3で上位にいる競争力を保てる事が出来れば、大学との構図は変わるだろう。
J3・JFL=大学」が鹿児島に関しては「J3・JFL>大学」に。

※個人の感想です。



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私の造語ではありますが、全員で攻撃して、全員で切り替えて、全員で守備をするという意味で、『全攻切守』という言葉を、私自身は以前から使っていました。

~前田 浩二~

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