NO 全攻切守 NO LIFE

低迷中

木村魁人、サウルコス福井への期限付移籍に思ふ

宮崎のサッカーについてネタを書いていた時期に木村魁人のサウルコス福井への期限付移籍がリリースされていた。(公式)

関東大学リーグ2部や北信越リーグでアシストを量産していたらしいが、開幕前のトレーニングマッチではアピール出来ていたとは言い難く、監督の構想に入っていたかは疑問だった。

左サイドバックで起用されていたが、左サイドバックは水本をコンバートし、丹羽を獲り、関がいて吉井もコンバートしている。

1st=丹羽
2nd=水本
3rd=関
4th=吉井
5th=木村

くらい序列が低かった。もしかしたら田上よりも下かもしれない。

この状況で残っても試合に絡める可能性は低い。

まだ4月で加入したばかりの選手をこういう形で放出するのは、獲得の経緯も含めてどうかと思うが、これまでの記録を見る限り、選手は3つの層に分かれていると感じる。

【A】スタメン濃厚の不動のレギュラー
【B】A層の選手に怪我人が出たら出番はあるが基本的にサブに回る
【C】サブにすら入れない放出候補

木村は完全に【C】だった。

9日(日)の鹿児島県サッカー選手権(天皇杯予選)では、【C】層だと思ってた山田がスタメンだったのは意外だが、サブを含めた残りの19人は上記で言う【A】層と【B】層だった。
※寺田は【C】層ながら【B】に近い【C】層だと視ている。

また、山田の抜擢もアピールしたからと考えるのが普通なのだが、五領が怪我、ナ・ソンスが登録されていない関係で選ばれたのではないかと邪推してしまう。

なので、夏のウィンドウで【C】層の放出、新たな戦力補強をするのではないかと思っている。

さて、サウルコス福井の出戻る形となった木村について、Twitterの反応を見てみると、











Twitterの一部の反応を見る限りでは歓迎モードのようだ。

加入時、北信越リーグではレベルが抜けてたという話を聞いたので、その選手の復帰は福井にとってはプラスなのだろう。

DF陣は高齢化しているので、片道にならず将来の戦力として鍛え上げないといけいないのだが、まだこのチームに若手を育てる力はないのだろうか。



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新加入選手 「DF 丹羽 竜平」

開幕前ではあるが、新加入選手のリリースが発表された。(→公式)

DF 丹羽 竜平 にわ りゅうへい
▼生年月日: 1986年1月13日
▼身長/体重: 176cm/68kg
▼出身: 神奈川県横浜市
▼サッカー歴: 横浜F・マリノスユース→キンセ・デ・ジャウー(ブラジル)→ヴィッセル神戸→セレッソ大阪→ヴィッセル神戸→サガン鳥栖→ジェフ千葉
▼備考: J1通算140試合、J2通算158試合出場





昨日のトレーニングマッチでも2本目にセンターバックで出場。途中、ボランチになっていた。

サガン鳥栖で右サイドバックで出ている印象の強い選手なので、サイドバックとセンターバックをソツなくこなせる選手という認識で良いか。

水本を左サイドバックで使う意図が試合の流れによって3バック、4バックと変動させる為ならば、上記のようにサイドバック・センターバックをそつなくこなせる選手で、現状、需要の高い選手ではあると思う。





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TRM ×京都産業大学

開幕前最後のトレーニングマッチという事で、開幕戦をどんなメンバーで挑むかを知る機会だと思い、雨の中観に行ってきた。

内容は控えるので、ただの雑談となるのでご了承を。

NYCが終わり、流通科学大、龍谷大と関西2部としてきた中、今回対戦する京都産業大は関西1部。

関西1部の相手だけにこのスコアはまずまずの出来だと思う。

尚、対戦した京産大の公式によると、結果につきましては相手のご意向により非公開とさせていただきます。との事だが、スコアは公表しても大丈夫だと思います。

さて、この試合で目を引いたのは京産大のセンターフォワード。



9番の彼。とにかくでかいの。

ユナイテッドのセンターバック陣と比べても頭一つ抜けており、存在感を見せていた。

ゲキサカによると名前は和田健太郎君。195cmだそうな。新3年生でガンバユース出身との事。

今年のデンソーチャレンジカップの関西選抜にも選ばれており、今後が気になる選手だと感じた。この恵まれた体格をどう活かしていくか注目。



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藤井の期限付移籍とポジション争いと

流通科学大学とのトレーニングマッチを観に行ってきた。

ユナイテッドの試合を観るのは1月のサンフレッチェ広島戦以来だったが、この試合とその間に行われたNYCやTRMの記録を見るに、試合に絡めそうなメンバーとサブに入るのも難しそうなメンバーに分かれている印象を受けた。

話を聞くには、JFC戦はサブ組で挑み、内容の乏しいゲームだったそうだ。

そうした部分が、上記のようにメンバーが"組分け"されている一因なのではないか。

武蔵野への期限付移籍がリリースされた藤井は後者になっていると感じた。

地域リーグ時代はリーグ戦こそ少ないが、各種大会があって控え選手を試せる機会がある。

しかし、全国リーグで戦う事でリーグ戦は増える一方で、参加する大会が減り、控えを試せる機会は減る。

なので、サブに入れるかどうかの立ち位置なら期限付で移籍する事は悪い事ではない。

ただし、チームから離れる以上、生半可な活躍では片道になる可能性もある。

今年は監督も代わり、新しいコーチも加わった

これまでの雰囲気が良くも悪くも変わる中、レンタルで出る事を選択したのが吉と出るか凶と出るか。

豊富な運動量と前線での献身的な姿勢は買い。

結果を残して戻って来てほしい。



※新卒で入った選手を早い段階で切ってしまうと、その母校との関係が悪化することもあるので、フロントもそれを踏まえた編成をしないといけない。

この辺は○○大は厳しいという話を聞いた事がある。



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新加入選手 「GK キローラン 菜入」

練習生として参加していた菜入の加入がリリースされた。→公式

GK キローラン 菜入 きろーらん ないる
▼生年月日: 1992年4月7日
▼身長/体重: 187cm/82kg
▼出身: 東京都
▼サッカー歴: 東京ヴェルディユース→東京ヴェルディ→ギラヴァンツ北九州→東京ヴェルディ→松本山雅FC



公式のTwitterでちらっと写っていたので、練習参加しているのは多くの方が知っていたが、晴れて加入となった。

GKは既に3人いる。4人いる必要性はあると思えないが、それでも獲ったという事は、菜入自身がアピール出来たからか、現GK勢に納得しておらず、それで現GK勢に刺激を与えるためという可能性が。

広島とのトレーニングマッチで観た限り、187cmもあるように見えなかった。意外と上背あるんだね。





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私の造語ではありますが、全員で攻撃して、全員で切り替えて、全員で守備をするという意味で、『全攻切守』という言葉を、私自身は以前から使っていました。

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