NO 全攻切守 NO LIFE

低迷中

宇野薫、戴冠ならず…

本日、プロフェッショナル修斗公式戦「MOBSTYLES Presents FIGHT & MOSH」が行われ、メインイベントではフェザー級タイトルマッチ、「斎藤 裕×宇野 薫」が行われた。

宇野薫、MMA創世記から支えるレジェンドファイターで御年41歳。修斗のタイトルに挑むのは17年ぶり。

気になるその結果は…。

○斎藤 裕 (5R判定3-0) 宇野 薫
※50-44、50-45、50-45
斎藤が防衛に成功



1R
回りながら距離を詰める宇野。静かな立ち上がり。
1分、宇野がタックルへ。テイクダウン。すぐに起き上がる斎藤。組み付いた状態でお互いがコツコツ当てる。
2分、差し合いから斎藤が払う形となって上に。こつこつ当てる斎藤に対し、下から十字を狙う宇野。
静かな展開。

2R
宇野が組み付きに行くが払いのけて上に。上から鉄槌、肘を入れていく。パウンドで攻める斎藤。
宇野、立ち上がろうとするもガブる。
宇野、立ち上がり、タックルを狙うが、斎藤がパワーで上になる。バックに回る斎藤。立ち上がり、差し合いに。
2分半、斎藤テイクダウン。コツコツと削りに行く斎藤。
4分頃、立ち上がり一旦離れる、すぐに組み付く。1分を切ってからスタンド→組み付く。なかなかテイクダウンさせてもらえない宇野。

終始トップをキープできる斎藤だが、そこから決め手を欠く。

3R
首相撲から膝を入れる斎藤、宇野効いた?
少し頭が落ちる、そこから斎藤上に。バックに回る斎藤。斎藤の片足を掴む宇野だがすぐに離れて下に引き込む。斎藤はコツコツ削りにかかる。
2分過ぎ、立ち上がり、差し合いから膝。投げてサイドを取る。スタンドに戻り膝を入れる斎藤、倒しに行く宇野。上になるのは斎藤。斎藤、バックからコツコツ削る。トップキープから鉄槌を落す斎藤。しかし、宇野が凌ぐ。

斎藤、堅実な試合運びだが、盛り上がりに欠ける内容。

4R
斎藤、差し合いから膝を入れてテイクダウン成功。ハーフガード。バックからコツコツとパンチを当てる。
一度立ち上がるが、膝を入れる斎藤→またトップキープ。膝を当てる斎藤。
宇野は疲れたか?
潰して上になる斎藤。冷静にパンチを当てていく斎藤。バックを取った斎藤だが、逆に宇野がバックに回る。しかし、斎藤がサイドを取る。トップをキープする斎藤。宇野は下から十字を狙う。終了間際に斎藤のパウンドがヒットする

5R
組み付いて膝を入れ、ケージ際に押し込んでテイクダウンする斎藤、立ち上がり→バックから膝を当てる。
宇野、バックからチョークを狙うが極まらず。斎藤がバックに。組んで膝を入れる斎藤。タックルにいく宇野、斎藤はがぶる。斎藤、トップキープからパウンド、鉄槌。サイドからバックへ回る斎藤。宇野のボディへ膝を入れる斎藤。効いてきたか。斎藤はパウンドのラッシュ。
最後はトップから肘を当てる。ここでホーン。


手堅い試合だったが、終始、試合をコントロールした斎藤の勝利。




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RIZIN中継から見る運営の思惑

先週のRIZINについて。

スカパーを持っていないので、地上波中継を見たわけだが、堀口×元谷、那須川天心の試合以外は女子で後はダイジェスト。

メインの川尻×バーチャックもダイジェスト。アミール・アリアックバリ×ジェロニモ・ドス・サントスはダイジェストすらなし。

女子を売り出したいのだろうが、ただ、男子が盛り上がりに欠ける部分も否めないか。

KINGレイナは体重差のある相手にグラウンドで圧倒。スタンドの打撃では所々被弾しているのが気になったが、今後どう売り出すのか。

ギャビ・ガルシアはもっと体重差がある。しかし、ギャビの相手はなかなかいない。結局、KINGレイナ×ギャビ・ガルシアにたどり着くのだろうか。

1Rでリアネイキッドチョークで快勝した石岡はRENA戦をアピール。そのRENAは過去に当たった相手の中ではMMAの経験値やサブミッションの強さのある相手に腕を極められかかったが、そこを凌ぐとKO勝ち。いや見事。

女子は-49kgのグランプリをするという事で、RENA×石岡のワンマッチはグランプリ優先で実現しなさそう。


UFCから復帰した堀口は元谷を圧倒。さすが元UFCランカーでタイトルマッチを経験した選手だと思わせる。

一方、那須川天心、相手はMMAデビュー戦。どうもプロテクトされているようにしか見えない。

MMA3戦目の天心には見合った相手なのかもしれないが、こうも圧勝するとより経験のある相手との試合が見たい。というか、キックに専念ではダメなのだろうか。

ダイジェストで流された試合で気になったのは、矢地がダロン・クルックシャンクをKOした試合か。

元UFCファイターでRIZIN4戦目となるクルックシャンクは層の薄い中量級では強豪外国人として君臨してほしい思惑があったような気がする。

しかし、結果は年末に北岡に敗れ、今回、矢地に敗れて2連敗。RIZIN的にこれは痛い気がする。

RIZINは多団体から選手を派遣する形で成り立っているが、現役チャンピオンは出ない。出て負けでもしたらその団体の面子に関わるからな。

ROAD FCのライト級チャンピオン・クォン・アソルとかRIZINで見てみたいのだが。

バンダム級でのグランプリを開催するらしいが、堀口がこの階級で参戦するらしい。この階級なら所やアーセンも出れるし、DEEP、パンクラス等の王者の参加も期待したい。

課題は中量級と重量級か。

キング・モーが出れれば良い方。石井、試合から遠ざかっていたヒーリングが頼りでは盛り上がりに欠ける。

UFCを退団したファイターを獲得できればいいのだが、有力クラスはベラトールへ行く例が多いからそれも難しいか。



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フジTVのRIZINの煽り方を見ると、格闘技界の未来を憂いてしまう

木曜日のBリーグ開幕戦の中継を見て、フジTVはスポーツに力を入れればいいと思ったのだが、今回のRIZINの中継はその考えを覆す残念な内容だった。

今回の参戦選手を見ていると、日本人ファイターは「これから」の若手とロートルのみで日本人エースが存在しない。また、外国人ファイターもミルコのプッシュこそあれど、GPの外国人同士の試合はハイライトすら流さない始末。

TV受けとしてはRENA以外は華やかさに欠けるのに新スターの発掘をしない。

HERO'Sの時の所みたいに咬ませを当てて無理やりプッシュはしてはいけないが、銘のないファイター同士の試合も流してかつてのミルコ、ヴァンダレイのように実力でのし上がったスターを作るべきではないか。
※ちなみに、所もHERO'Sの試合で強豪に勝つアップセットがあっての今があるわけで。

今回、3時間の放送時間をあてがっていたが、内容を見るに、最初からGPの外国人同士の対戦は流すつもりはなかったのだろう。

無駄に煽りVが多かったのは、尺が余ったからとしか思えない構成に、フジTVがどこまで本気で取り組んでいるのか疑問に感じた。ハイライトでもいいから全試合流すべきではなかったか。

今こそスターを発掘しないといけない中、このやり方では明るい未来は見えない。

※個人の感想です。




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「いろいろ難しいんだろうなぁ」

年末に「たまアリ」で開催される格闘技イベント、「RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2015

ヒョードルの現役復帰が最大の目玉なのかな?
というのが率直な感想なんだけど、公式に決まっている出場予定選手が、ヒョードルの他が青木真也、桜庭和志、ギャビ・ガルシア、RENAの計5名。

29日から31日にかけて行うとの事だが、選手が集まるのか?
フジTVで中継されるらしいが、鹿児島で放送されるのかどうかが最大の疑問。多分、菊野が参戦したらしてたんだろうな←

決まっている対戦カードが桜庭×青木のみだけど、ヒョードルの対戦相手も含め、見合った相手を探すのに苦労している印象しかない。

正直、大丈夫か?
という印象しかないけれど、日本の格闘技熱を再び取り戻すには、開催しないとしょうがない。その為にはヒョードル等のネームバリューのある選手がいないと関心を得られない。

しかし、その為の選手は不足している。

多分、DREAMや戦極が始まった頃よりも今の方が凄く大変なのだろうから、納得できないカードも多い事が覚悟して温かく見守る必要があると思う。

ルールとか対戦カードとかコアなファンの期待とかいろいろ難しそうだね。

大晦日のTVがつまらなすぎて困っている昨今、再び格闘技中継がされてワクワクする日を取り戻してほしい。そのきっかけになってくれれば。




>>鹿児島ユナイテッドFC人気投票 2015

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気になるアイツ

去年の秋頃だったか、久保田武蔵という名の格闘家をネットでチラホラ聞いた。何でもMMAのベルトを4つ持っており、MMAの殿堂入りを果たしたのだとか。

近年、日本格闘技界はメジャーと言われる団体が活動できなくなり、TVから姿を消して久しく、日本人ファイターはUFC等、北米に参戦するも勝てない事の方が多く、明るい話題は少なかった。

そんな中に出てきた久保田武蔵。日本格闘技界の救世主になれる存在なのかと期待してみたら…。

よく調べてみたら

・戦績が怪しい
・記録が残っていない
・聞いたことない団体で検索しても出てこない

等、ああ…(察し)そっち系ね、と脱力。
ついでだったので日本で唯一した試合がYouTubeにあったので見てみたけど…。
あ、ああ、そういう事ね(察し)
という感じ。



年末にサム・グレコと引退試合するという事で騒ぎが大きくなり、結果、そのイベントは中止。マメに更新されてたブログもしばらく更新されず、忘れかけていたタイミングで更新され、それがYahoo!検索ワードかなんかで上昇してきたらしい。

http://blog.livedoor.jp/mayhem634/lite/archives/51959132.html

ええ、経歴詐称というか、自分の経歴を盛りましたというカミングアウトなんだが、その内容が何というか…。マ、マフィア…。


ヴォルカ鹿児島人気投票2013

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私の造語ではありますが、全員で攻撃して、全員で切り替えて、全員で守備をするという意味で、『全攻切守』という言葉を、私自身は以前から使っていました。

~前田 浩二~

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