NO 全攻切守 NO LIFE

低迷中

vs大分トリニータU-15宇佐 【JリーグU-14】

U-18の試合が終わり、午後からはU-15のJリーグU-14サザンクロス。

今回は鹿児島と日置の混成と聞いた。

対戦相手は大分トリニータU-15宇佐。

-------11-------
19-----14-----9-
----24-----7----
3----5----17---2
--------1-------

▼交代
24分 3→22
30分 24→10
HT 5→13/9→25
48分 2→8
53分 14→18
63分 19→23




立ち上がりはU-15がパスをうまく回してバイタルエリアまで侵入できるのだが、ボールを回す際に、ドリブルでスぺースを作る・見つけるが出来ない分、攻守が切り替わった時に大分が優位に攻める。

大分はシンプルにサイドの裏を狙う攻撃をしており、特に右サイドからの展開が多かった。

9分に縦パス1本で裏を取られ、その裏へ抜け出した選手がループを決め大分が先制。

大分 1-0 鹿児島

ここから次第に雨脚が強くなり、お互いシンプルに蹴る機会も増え、体格で劣るU-15は劣勢に。

左サイドを破られる展開が増えるが、ただここはクロスの精度が低くて助かる。

なかなか攻め手がないまま前半を終える。

後半は手元の時計で19秒、U-15が右サイドから中へドリブルで運んで逆サイドへスルーパス。そのパスに反応した25番の選手がGKとの1対1を流し込み同点に。

大分 1-1 鹿児島

後半、鹿児島は前からのプレッシングを強め、高い位置でのボール奪取を狙う。

なかなか前の方で奪う事は出来なかったが、連動したプレスでマイボールにしてからサイドを使った攻撃を見せる。

大分は相変わらず、ドリブルを活かしたスペース作りからのパスが上手く、シュートで終わる攻撃もある中、鹿児島のGKの攻守で得点を許さない。

鹿児島は56分、25番の選手がドリブルでバイタルエリアに入り、そこからミドルを放ち、そのシュートがGKの頭上を越えてネットに吸い込まれた。

大分 1-2 鹿児島

逆転後もプレスを緩めない鹿児島は、最後まで足が止まる事なく逃げ切った。

■JリーグU-14サザンクロス
鹿児島ユナイテッドFC U-15 2 (0-1,2-0) 1 大分トリニータU-15宇佐
※35分ハーフ

日時: 2017年10月21日(土)
会場: 桷志田サッカー競技場
満足度: ★★★★☆



プレー1つ1つを見ると、大分の方が体も出来ているし、パスを回す過程では上回っているように思えた。

しかし、鹿児島はポゼッションに加え、前線からのプレッシングが良く、後半よく立て直した。

U-15が大久保さんが志向するパスサッカーに加え、柳崎コーチがトップチームの浅野前監督の下で経験したプレッシングを取り入れているのだそうで、とにかくよく走るチーム。

結果が逆になってもおかしくない試合だったと思うが、それをモノに出来たのは良い経験になっただろう。

















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×樋脇中 【チェストリーグ2部】

昨日は、U-15鹿児島のチェストリーグ2部の試合を観に指宿の市営陸上競技場へ。

U-15は日置の3年生は引退したけど、鹿児島の方はまだチェストリーグが残っているので引退しないと聞いていた。

指宿市営陸上競技場は、芝が悪いイメージがなぜかあったが、思っていたより綺麗だった。

■チェストリーグ2部
鹿児島ユナイテッドFC U-15鹿児島 10 (6-1,4-0) 1 樋脇中
※40分ハーフ

日時: 2017年9月18日(月)
会場: 指宿市営陸上競技場
満足度: ★★★☆☆



4-2-3-1でスタートしたU-15は開始5分、8分と立て続けに加点。

15分にも3点目が入り、試合を優位に進めた。

ボールポゼッションが良く、ボランチを起点にボールを動かし、サイドから切り込む・クロスの判断が良く、バイタルエリアでも落ち着いている。

セカンドボールもよく拾えており、ゲームを支配していた。

樋脇中はボランチに入っていた14番の選手が起点となり、ゲームを作るが、守備の場面が多い事で前線で数的優位が作れず、仮に通ってもU-15の守備陣が数的優位を活かしてボールを奪う。

守備面でも危なげない動きを見せていた。

しかし、そんな守備陣も一瞬だけ隙を作った。

手元の時計で18分、U-15のバックラインが棒立ちとなり、樋脇中が数的優位になっていた。

そこでパスを繋ぎ、ボランチで起点になっていた14番の選手がペナルティエリア内まで上がり、そのパスを受けて放ったシュートが決まり1点返す。

しかし、樋脇中のチャンスはこれくらい。

後はU-15が前後半含めて一方的に攻め立てた。

この一方的な攻撃に対し、徐々に足が止まる樋脇中。

GKはファインセーブを連発するが、見方を変えれば、それだけチャンスを作ったという事。

おそらく、作ったチャンスの数は前半より後半の方が多かった。

しかし、それでも前半の方が点を取っている。

前半に大量得点を奪ったからと後半にそれ以上取れるというわけでもない。

もっとも、4点取ってトータル二桁得点は決めているが、いかんせん決定機を外しすぎだ。

GKにファインセーブをされるのは仕方ないが、前半で大量リードをした影響か、後半はどこか緩さを感じる。

やっているサッカーの方向性は良いと思う。

ポゼッションに関しては最近観たU-18よりうまく出来ていた。

だからこそ、80分の合間に中弛みしていたのが気になった。
















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×ロアッソ熊本ジュニアユース 【JリーグU-14】

今日は桷志田サッカー競技場でU-15。厳密にはU-14の公式戦。大会名に「Jリーグ」の冠の付く大会。この試合はU-15鹿児島の2年生以下のメンバーで挑んだ。



▼鹿児島ユナイテッドFC U-15
---9---10---
14--6--4--11
8---3--5---7
------1----

▼ロアッソ熊本ジュニアユース
-----9-----
---14--20--
11-15--10-7
--8--5--4--
-----1-----

鹿児島は4-4-2。対して熊本は3-4-2-1。ボランチとトップ下の距離感が近く、誰がどのポジションにいるのか掴めなかった。

試合は序盤は熊本のペース。開始早々に左サイドを抉られ、逆サイドにフリーで待ち構えていた熊本の11番の選手にシュートを許すが、ここはGKのファインセーブで事なきを得る。

熊本の印象としては、1トップを務めた9番、両ウィングバックの7番、11番の個人能力が高いという事か。

ソリッドな守備からこの能力の高い選手に預けてそこで勝負するスタイルのようだ。

7分、熊本が先制する。
左ウィングバックの11番がドリブルで切り込み中へ。クリアが小さかった所を9番の選手に押し込まれてしまう。

鹿児島 0-1 熊本

鹿児島の最初のチャンスは23分、相手DFのパスミスを拾った11番がミドル。これは熊本のGKがファインセーブ。

序盤は後ろで回す事の多かった鹿児島だが、ポゼッションを大事にする事で熊本の足を奪う。

20分を過ぎた辺りから熊本の足が止まりだした。

良い時間帯だったので、ここで同点にしたかった所だがしかし、熊本が追加点を奪う。

33分、7番の選手が右サイドからドリブルで切り込み、角度のない所からニアサイドに叩き込んだ。

鹿児島 0-2 熊本

後半は38分、鹿児島ビッグチャンス。相手GKがトラップした所を11番の選手が奪い、シュートを放つがこれはサイドネット。惜しい。

前半に足が止まっている印象を受けた熊本だったが、2点目を奪った事で息を吹き返したようだ。

40分には9番の突破からのシュートが決まり3点目。

鹿児島 0-3 熊本

徐々に熊本もポゼッションが上がる。

鹿児島は中盤と前線の距離が間延びし、そこに出来たスペースで熊本に回されてしまう。

マイボールになっても深い位置なので、クリアが精いっぱい。そこで相手ボールになり再び熊本が攻勢をかける。

前からプレスを掛けれればよかったのだが、中盤がDFラインと近い位置になってしまった事で、高い位置で奪えず、奪っても低い位置。そこで繋いでも前線を孤立させてしまい、効果的な縦パスが入れれない。

58分、熊本はクリアを拾った8番のループが決まる。

鹿児島 0-4 熊本

その1分後には熊本の9番の個人技からのシュートで5点目。

鹿児島 0-5 熊本

不思議なもので、熊本は後半、ポゼッションが上がり、個人技とコンビネーションが冴えわたるのだが、連携プレーでの崩しよりも個人技でごり押しされた方が鹿児島守備陣は守りにくそうだった。

大差で負けてしまったが、しかし、随所に光るプレーもあった。

この猛暑の中、相手に支配されても足が止まらなかったのは純粋に凄いと思った。

■JリーグU-14サザンクロスB
鹿児島ユナイテッドFC U-15 0 (0-2,0-3) 5 ロアッソ熊本ジュニアユース
※35分ハーフ

日時: 2017年7月22日(土)
会場: 桷志田サッカー競技場A
満足度: ★★★★☆



中学生年代なので、身体が出来ていない子もいるが、自分より大きい相手にも臆する事なくデュエルしていた。

ボールを大事にするスタイルなので、U-18と一貫した指導をしているのだろう。敗れはしたが、サッカーの方向性は間違っていないと思う。

MOM: FW 9 岡田 蓮 ロアッソ熊本ジュニアユース


ボールを持てば高い個人技で打開し、ハットトリックの活躍を魅せる。




























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私の造語ではありますが、全員で攻撃して、全員で切り替えて、全員で守備をするという意味で、『全攻切守』という言葉を、私自身は以前から使っていました。

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