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退団選手

ヴォルカ公式より

退団するのは4名。
DF:2.別府大輔
MF:8.久野 聡、19.北原隆太
FW:11.廣濱賢一

廣濱さんは年齢的にそう近くないうちに退団されるだろうと思っていた。

今シーズンは公式戦27試合に出場し10得点。FWではなく中盤でのプレーが多かった。

出場時間こそ多くはないが、出番を与えられたときは、高いモチベーションで挑み、チームを常に鼓舞していた。

ゴール数はそこまで多くはないが、記憶に残るゴールが多かったように思える。もっとも、04年から前の試合は見たことがないので、05年からの話だが。

05年は、そのシーズン初出場となったサン宮崎戦で先制ゴールを決め、久しぶりの出場となったかりゆし戦でハットトリックを決めた。

07年の熊教戦の同点ゴールに、今シーズンの2節の重工戦、9節の海銀戦等、大事なところでゴールを決めることも多かった。

そして何と言っても選手権決勝の鹿屋体大戦でのゴール。03年以来の出場となる天皇杯行きを決めたゴールは、まだ印象強く記憶に残っている。

ゴールへの強い意欲が、中盤に下がってプレーすることで、より効果が表れていた。機を見てゴール前に顔を出すので、フリーでいることが多かった。体大戦のゴールもそのプレーによって生まれたものだ。

スーパーサブとしての地位を確立させたシーズンだったので、あと1シーズンだけでも見てみたい選手であった。

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来季の九州リーグ日程

まだ出てませんよ。

過去のデータを参考にしたらこういう風になりましたというやつです。


開幕戦は沖縄。前年優勝クラブの本拠地で開催なので、来季は沖縄だろう。


■第1節

リーグ5位のヴォルカが同大会優勝クラブと対戦。

ちなみにかりゆしは試合なし。せっかくの地元開催なのに。


■第2節

重工と対戦。この段階で重工と当たるのがお馴染みになっている。


■第3節

ヴォルカはホーム開幕戦を迎える。相手は九州INAX。例年だとかりゆしだったが、かりゆしはリーグ優勝したので、最後の方で当たる。


■第4節。

アウェーでヴァンクール熊本と対戦。益城だけは勘弁(汗)


■第5節

ホームで海邦銀行SCと。


■第6節

試合なし。この節は、お金と体力がない人は英気を養い、余裕がある人は偵察に(笑)


■第7節

アウェーで新日鐵大分。11時キックオフだとありがたい。スポーツ公園で行われるのなら尚ありがたい。


■第8節

ここでかりゆしと対戦。来季もかりゆしの試合はリーグ戦では観戦不可になりそうな予感。


■第9節

各県準優勝クラブと対戦。

ちなみに、かりゆしvs新日鐵はこの日に行われる可能性大。


後期はホームとアウェーが逆になる。ホーム最終戦は新日鐵大分戦。

ちなみに、全部のクラブをシミュレートするのなら、06年の日程・結果を参考に

06年 → 08年
V・ファーレン長崎 → 沖縄かりゆしFC
新日鐵大分 → 新日鐵大分
ヴォルカ鹿児島 → ヴォルカ鹿児島
NW北九州 → 海邦銀行SC
海邦銀行SC → ヴァンクール熊本
沖縄かりゆしFC → 九州INAX
三菱重工長崎 → 三菱重工長崎
OSUMI NIFS → 各県大会優勝クラブ
七隈トンビーズ → 〟準優勝クラブ

に置き換えて下さい。

来季は…、かりゆしがどうなるか解らないので、1番のライバルは新日鐵大分か。

また、2戦見た中ではヴァンクールとの相性は悪そうなので、かりゆし・新日鐵に次ぐライバル候補と見ている。

海銀は赤嶺の去就次第。琉球からの期限付移籍なので、レンタル延長になれば、コンスタントに帯同できるかもしれないが、琉球復帰or海銀に完全移籍になれば、チーム力は少し落ちるか?

今の段階では、選手の動向が掴めていないので、予測が全然出来ないな。

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さっき、掲示板にあったアダルトサイトの書き込み。

まじよろこんで!! -恒松

わはは今月、焼肉連れていってやる!!!
昨日言ってたホムペのおかげで臨時収入5万入ったし!ww

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ちょwwwww

シーズン総括(試合編)

前回の記事は、数字を比較したものだったので、今回はピッチ内について少し突っ込んで触れてようと思います。

■KSLカップ~第14節
07年の途中に4-3-3にしたシステムを4-4-2に戻した。昨シーズンは、ボランチとトップ下の間にスペースが出来、中盤で相手の攻撃を食い止められなかった場面が目立ち、あまり良い印象を持っていないシステムだったが、守備への意識は昨シーズンより高まっており、大きくバランスを崩すことはなかった。

(1)欠点
ヴォルカは、オフ・ザ・ボールの動きに難がある。良い形でボールを奪い、カウンターに持っていけないと、攻撃が手詰まりになりがち。

特に4-4-2の場合、守備から攻撃へ切り替わる際に、サイドにボールを預けることが多かったが、サイドハーフの選手も守備の時は引いているため、ボールを受けるポジションは大概低い位置だった。サポートが遅れると、パスコースがなくなり、苦し紛れのパスかドリブルを試みるハメになっていた。

また、FWを追い越す動きや、サイドの選手が中へ切れ込む動きも少ないため、FWが潰れればそこで終わりという場面も。

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私の造語ではありますが、全員で攻撃して、全員で切り替えて、全員で守備をするという意味で、『全攻切守』という言葉を、私自身は以前から使っていました。

~前田 浩二~

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