NO 全攻切守 NO LIFE

低迷中

鹿島アントラーズ vs 浦和レッズ [J1第1節]

http://www.tbs.co.jp/supers/game/20090307_6837.html

簡単に。

コンビネーションサッカーたるものを目指しているらしいレッズは、序盤、オフ・ザ・ボールへの動きも活発で良い"繋ぎ"を見せていた。サイドバックの位置も高く、個人任せのイメージを払拭していたと思う。

しかし、後半、2点目が入ったあたりから、運動量が落ち、パスコースを確保できず。トータルでチャンスは作れていたとは思うが、まだまだ完成系にはほど遠い印象を受けた。もっとも、このやり方を継続し、連携面が整えば、間違いなく上位に食い込んでくる。選手は揃っているのだから。

一方、アントラーズの試合運びは強かだった。攻守に渡って連動しており、相手のウィークポイントも的確に突いていた。運動量も最後まで落ちず、プレスも緩まない。出場メンバーも昨シーズンから在籍していた選手のみで構成されており、連携面は問題なし。

今後、ACLが始まるとコンディション維持が気になるところだが、優勝候補筆頭なのは間違いないか。



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私の造語ではありますが、全員で攻撃して、全員で切り替えて、全員で守備をするという意味で、『全攻切守』という言葉を、私自身は以前から使っていました。

~前田 浩二~

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