NO 全攻切守 NO LIFE

低迷中

退団選手 35.MF 桃井宏和

35.MF 桃井 宏和(モモイ ヒロカズ)
【生年月日】 1990年11月30日
【身長/体重】 160cm/58kg
【出身】 佐賀県
【加入年】 2012年
【サッカー歴】 佐賀東高校鹿屋体育大学川副クラブ

【ヴォルカでの出場記録】
2012年 13試合3得点(リーグ戦9試合3得点)

2009年に鹿屋体育大学に0-4で大敗した事があったが、その時に1年生ながらレギュラーとしてプレーしていた小柄なテクニシャン。

2011年に川副クラブでプレーし、2012年にヴォルカへ加入。鹿屋体大時代の活躍ぶりから即戦力として期待の高かった選手ではあったが、コンディションは万全ではなく、ベンチスタートが続いた。

短い出場時間の中で持ち味も見せ、6月にふれスポで行われたLiberty.FC戦ではスタメン出場して2ゴール。これから本領発揮かと思われたが怪我や体調不良等もあり、その後はトーンダウン。

夏以降は、天皇杯の翌週に行われた新日鐵大分戦にベンチ入りして以来、姿を見せることはなく、そのまま退団となった。

ベストコンディションになればレギュラーになれた実力の持ち主だけに非常に勿体ない。そもそも、この段階でヴォルカで燻るような選手ではないんだが…。体大でしっかりと4年間過ごせばプロに行けたかもしれない才能があった。本当に勿体ないと思う。


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退団選手 9.FW 渡辺正嗣(2013.1.30)
退団選手 13.MF 須貝将弘(2013.2.2)
退団選手 11.FW 栗山裕貴(2013.2.3)
退団選手 36.DF 泉谷光紀(2013.2.10)
退団選手 2.DF 森 洋介(2013.2.14)
退団選手 14.MF 木村俊喜(2013.2.19)
退団選手 15.DF 山口大将(2013.2.27)
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退団選手 15.DF 山口大将

15.DF 山口 大将(ヤマグチ ダイスケ)
【生年月日】 1987年3月10日
【身長/体重】 167cm/66kg
【出身】 佐賀県
【加入年】 2009年
【サッカー歴】 佐賀東高校九州産業大学

【ヴォルカでの出場記録】
2009年 23試合2得点(リーグ戦14試合2得点)
2010年 37試合3得点(リーグ戦16試合2得点)
2011年 23試合(17試合)
2012年 0試合

ここ1、2年は選手の入り替りが激しく、在籍4シーズンながら選手ではチーム3番目の古参選手となっていた。

攻撃力に持ち味があるサイドバックで、力強い突破やクロスでチャンスを作った。クロスからのアシストも多く、時々プレースキックを蹴る事も。

高校・大学でキャプテンの経験があり、2011年は副キャプテン、途中からは洋介が怪我で離脱したこともあり、ゲームキャプテンを務めた。

2011年まではほとんどの試合に出場していたが、2012年は怪我もあり、まったく試合に出ることはなかった。

2011年のシーズン終盤に怪我をしてしまう。それでも、その年の全社で強行出場をしていた。そこで悪化させたのかは分からないが、翌シーズンは1試合ベンチ入りしただけ。そのベンチ入りした試合以降は試合に帯同することはなかった。

シーズン終盤は攻撃の質が落ち、サイドからクロスを上げるだけの単調なサッカーをしてしまった。正直、あの体制では悪くなった歯車の修正は期待できなかったので、それならばせめてサイドにクロスがうまい選手がいれば…という考えも出来るので、1試合も出れなかったのはチームとしても痛かったと思う。



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■関連記事
退団選手 4.DF 山口直大(2013.1.27)
退団選手 9.FW 渡辺正嗣(2013.1.30)
退団選手 13.MF 須貝将弘(2013.2.2)
退団選手 11.FW 栗山裕貴(2013.2.3)
退団選手 36.DF 泉谷光紀(2013.2.10)
退団選手 2.DF 森 洋介(2013.2.14)
退団選手 14.MF 木村俊喜(2013.2.19)
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02/22のツイートまとめ

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02-22 16:50


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ヴォルカ鹿児島 vs 奈良クラブ [西日本社会人サッカー大会]

■ヴォルカ鹿児島
GK 21 植田 峻佑
DF 4 小原 拓也
DF 36 大久保 龍太
DF 22 藤井 竜
DF 7 日高 潤也 →交代:62分 3 本城 宏紀
MF 5 山口 純
MF 18 赤尾 公■76分
MF 14 井上 渉
MF 11 永畑 祐樹■60分
MF 29 稲葉 基輝 →交代:HT 6 山田 裕也
FW 23 竹内 佑樹

■SUB
GK 30 原 利洋
FW 9 練習生

■得点
14分 井上 渉
38分 竹内 佑樹
79分 永畑 祐樹



■奈良クラブ
GK 1 松本 智広
DF 27 志水 克行■35分 →交代:HT 15 黒田 浩平
DF 40 野本 泰崇
DF 3 井澤 篤
DF 33 森田 郁也
MF 4 塚本 翔平
MF 30 桜井 直哉
MF 11 池田 昌広
MF 10 李 成浩 →交代:82分 2 岸本 博之
MF 5 吉田 智尚
FW 9 田代 主水 →交代:75分 8 大塚 靖治

■SUB
GK 16 星野 悟
DF 6 橋垣戸 光一
FW 18 濱田 雄太

■得点
46分 李 成浩
54分 李 成浩



前日の試合と同様に、この試合も立ち上がりは良くはなかったが、守備を頑張った事で早いうちに流れを引き寄せることが出来た。

ボールを奪った後の切り替えが良く、各ポジションの距離感が保て、そこでうまくボールを回せた。奈良も力のあるクラブなので圧倒したとまではいかなかったが、互角ながらも切り替えの良さが上回り、2点のリードで前半を終えることが出来た。

14分の先制ゴールは赤尾のスルーパスに抜け出した井上渉が右足でゴール右隅に決め、2点目は赤尾のパスに抜けだした永畑が左サイドからシュート。こぼれた所を竹内が押し込んだ。2つともしっかりと連携の中で崩して決めたもの。意思の疎通が取れているからこそ生まれたゴールだった。

しかし、後半になると流れは奈良クラブに。開始早々に1点返され、そこからはサンドバック状態になった。3バックにシステムを変えた事も影響してるだろう。

ボールの奪いどころが曖昧となり、セカンドボールも拾えなくなる。サイドに出来たスペースも突かれ、CBが釣り出される事も多かった。そして54分に右サイドでパスを繋がれ崩されて失点。同点にされてしまう。昨シーズンまで感じた脆さを見せた。

終始ボールを支配された事で、守備陣はだいぶ走らされた。3失点目こそ許さなかったものの、決められてもおかしくない危ない展開だった。

それでも勝ち越し点を奪ったのはヴォルカだった。
79分、右サイドからのクロスを中で山田が競り勝ち、そこに顔を出した永畑が冷静に決めた。奈良サイドはハンドをアピールし、一瞬プレーが止まった。ハンドだったかどうかは分からなかったが、笛が鳴るまでプレーを続けなかったのは敵ながら勿体ないと思う。内容は圧倒してただけに。

勝ち越してからは流れが戻るかと思われたが戻らなかった。ボールを支配され、水際で踏ん張る展開が最後まで続いた。何とか守り切ったが、連動して良い奪い方をしないと後ろの方が大変だ。

勝つには勝ったがギリギリだった。しかし、後半は3バックや選手のポジションを変えたりと、テストに入っているようだった。試合の中でも選手がポジションを変わっていたりと目まぐるしく動いた。試合の内容を良くする事よりも、選手の適性を見極めようとしていたのではないかと。

現在、契約を更新した選手、加入が発表された選手を含めて19人。この大会に帯同していた練習生を入れても20人。飯森・登尾は故障中。これ以上の加入が望めなかった場合、いる選手で別のポジションやシステムにも対応しなければならないので、この大会で試したのだろう。



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FC.IMABARI vs ヴォルカ鹿児島 [西日本社会人サッカー大会]

今、サイトの方が作り直し中なのでこっちで観戦記を。

■ヴォルカ鹿児島
GK 21 植田 峻佑 →交代:80分 30 原 利洋
DF 4 小原 拓也
DF 36 大久保 龍太
DF 22 藤井 竜
DF 7 日高 潤也
MF 5 山口 純
MF 18 赤尾 公
MF 14 井上 渉 →交代:73分 3 本城 宏紀
MF 11 永畑 祐樹
MF 29 稲葉 基輝 →交代:61分 6 山田 裕也
FW 23 竹内 佑樹■22分 →交代:81分 9 練習生

■得点
36分 井上 渉
52分 永畑 祐樹



■FC.IMABARI
GK 1 山崎 史登
DF 3 稲田 圭哉
DF 4 斎藤 誠治
DF 5 植村 公亮
DF 2 北林 孝規■13分
MF 14 小笠原 宏樹
MF 7 平家 英紀 →交代:73分 22 西田 健吾
MF 23 天野 裕太 →交代:HT 9 岡本 剛史
MF 15 松平 京 →交代:61分 18 中島 徳洋 →交代:82分 17 立石 泰崇
MF 8 高田 大樹
FW 11 柏木 健太郎 →交代:80分 13 加藤 雄大

■SUB
GK 16 鶴澤 昴

■得点
91分 小笠原



前半は今治ペースでプレーの1つ1つが後手に回ったヴォルカ。パスミスも多く、セカンドボールが拾えないので、中盤も下がり守備に奔走されていた。

そのため、守→攻の切り替えが悪く前線が孤立気味。バックラインも連携が取れているとは言い難く、被シュートも多い。植田の好セーブに助けられていた状態。

それでも先制したのはヴォルカ。左サイドから来たボールを新加入の井上渉が決めた。多分、これが最初のシュートだったと思う。少ないチャンスをモノにした。

後半になると、流れががらりと変わった。良い位置でボールが奪えるようになったことでパスが回り出すようになった。そこからボールを動かしながら相手を揺さぶり、2列目の飛出しが冴えわたる。

52分に高い位置でボールを奪った竹内から永畑へ。永畑のシュートは1度防がれるが、こぼれ球を今治DFがクリアしきれず、ゴールに吸い込まれた。

前半の悪い所の修正が出来ており、良い流れで来ていた。3点目はならなかったが、前半は停滞気味だった小原のオーバーラップも良く、厚みのある攻撃が出来ていた。

しかし、終盤に近づいたあたりからシステムを変更する。本城を投入して3バックにした。すると、そこからパスミスも出てきて押し込まれる時間帯が続いた。サイドに出来たスペースも狙われ、試合終了間際には堪えきれず失点。守り切って欲しかったが…。

前半の低調な内容が後半になってからは修正出来ていたのは良かった。選手では永畑が2列目からの飛出しが冴えていたし、井上渉も高いスキルを見せた。小原は前半こそ停滞気味だったが、後半になると走力を見せつけた。既存の選手も昨シーズンと比べて良くなっていた。

赤尾は昨シーズンは効果的なパスを出す一方でミスもする事が少なくなかったが、ミスらしいミスもなく、流れが悪い前半では奮闘した。1トップで起用された竹内も昨シーズンは戸惑いながらしているようにも見えたが、それがなく、縦横無尽に動いていた。ゴールはなかったが動きの質は悪くなかった。

終盤に3バックに変えたあたりから流れが悪くなったが、そこはテストモードではないかと。負けが許されない試合ならば、自ら良い流れを壊すような采配はしないだろう。

連携はより高めていかないといけないと思うが、スタートそしては悪くない内容だった。



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Author:dai
私の造語ではありますが、全員で攻撃して、全員で切り替えて、全員で守備をするという意味で、『全攻切守』という言葉を、私自身は以前から使っていました。

~前田 浩二~

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