NO 全攻切守 NO LIFE

低迷中

08/28のツイートまとめ

daisan0512

@ishikinoryokun 鹿屋体大にいた時からフォロー済みである( ̄ー ̄)ニヤリ
08-28 17:57


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ならそれでいいや

24日のHonda戦。
新聞や夕方のニュースでの監督のコメントを見て、3点目よりも2-0になった時点でリスクマネジメントを意識しなかった点、3点差以上で勝たないといけない試合かの如く、ハイテンポで攻めた事、リズムを変えない攻撃や、Hondaの攻撃を水際で食い止める苦しい展開だったあの守りのテコ入れをしないまま攻め続けた事が追いつかれた要因だと思っている。

ただ、More Unitedでのコメントを聞いて感じた事は、
「嗚呼、理想を追求しているのね」
だった。そして思った。「ならそれでいいや」と。

1stステージでは粘り強い守りが勝点を重ねた要因であり、監督の目指す攻撃的でクリエイティブなサッカーは完成出来ていない。

しかし、そこを割り切っているようにも見え、勝ちに徹しているようにも感じた。

もし今後も、割り切って勝ちに徹する事なく、理想の追求を求めていったら勝てた試合を引分けに、引き分けに出来た試合を負けにするリスクは高まると思うのだが、地獄の底まで付き合うのがサポの宿命。

というわけで、理想を追求するタイプの監督よりもリアリストタイプの監督の方が好きなワタシですが、HondaFC戦を振り返りましょう。

■鹿児島ユナイテッドFC
▼出場メンバー
GK 31 武田 大
DF 4 小原 拓也
DF 26 谷口 功
DF 23 水本 勝成
DF 33 田上 裕
MF 6 赤尾 公■14枚※6枚目
→交代 85分 24 與那嶺 偉
MF 15 内薗 大貴■27分※2枚目
MF 28 新中 剛史■79分※5枚目*1
MF 25 柳崎 将兵
MF 19 大庭 裕平
→交代 75分 9 谷口 堅三
FW 20 中筋 誠
→交代 52分 13 山田 裕也

▼SUB
GK 30 木川 渉
DF 27 冨成 慎司
MF 5 井上 渉
MF 14 前田 将大



■Honda FC
▼出場メンバー
GK 21 高村 弘尚
DF 9 伊賀 貴一■21分
DF 14 桶田 龍
DF 6 須藤 壮史
MF 11 細貝 竜太
→交代 65分 24 古橋 達弥
MF 7 糸数 昌太
→交代 56分 3 中川 裕平
MF 16 土屋 貴啓
→交代 82分 20 栗本 広輝
MF 4 砂森 和也
MF 5 鈴木 雄也
FW 15 原田 開
FW 8 香川 大樹

▼SUB
GK 31 川口 剛史
DF 17 宮内 啓汰
MF 26 本田 真吾
FW 25 村松 知輝



さて、序盤はHondaの自陣は両サイドの芝の水はけが悪い事もあり、Hondaはシンプルに前に送ってきたので、ユナイテッドとしては、ボールの奪い所をはっきりさせる事が出来たのだと思う。

だから、良い形でのボール奪取が目立った。でもそれだけ。

せっかく両サイドバックは走力があるのにそれを使わない、2列目の飛出しも少ない。追い越す動きが少ないのでパスコースがなく、シュートが打てない。

前半2本しかシュートを打っていないが、1本目は3分のコーナーキックから水本が、2本目は40分に内薗が遠目から狙ったもの。公式では赤尾になっていたが、赤尾がシュートを打った記憶がないのでおそらくそうかと。

流れの中からチャンスらしいチャンスは作れていない。

一方のHonda、ピッチコンディションに慣れてくると、前線の原田が当たりの強さやスピードを活かした突破からシュートを放つ。

また、左サイドの砂森の攻撃参加等も目を引く。

公式記録のシュート数は3本とあまり多くはないが、攻撃の精度は高く、連携・個の突破等、常に狙っている意識は感じる。これがもっとシュートを打っていたと錯覚していた原因かもしれない。

前半を終えた時点で、ユナイテッドはピークに来ていたと感じる一方で、Hondaにはまだ余力が残っているという印象。スタミナではなく、ゲーム運びの巧さの差で。

ファジアーノ岡山ネクストにも感じた、自分達のサッカーを貫こうとするブレない強さがある。慌てた様子がまったくなかった。


後半、開始1分に先制。公式記録では2分(47分)になっているが、手元の時計では1分だったし、後日録画で視た中継でもTV画面に表示されていた時計では1分だった。

新中の縦パスに抜け出した赤尾が豪快に叩き込んだ。

立ち上がりの先制だっただけに勢いに乗るには理想的な形。だが、Hondaも攻勢を強める。

50分にはフリーキックのこぼれ球を拾い、鈴木が中へ切り込みシュート。53分には伊賀のミドルがバー直撃。

ユナイテッドにとって悪い流れではなかったが、Hondaの攻撃も上がってきている。

59分ユナイテッド追加点。カウンターから、大庭が持ち込み、右サイドでフリーの赤尾へ。赤尾が冷静に流し込んだ。

2-0。いずれも流れの中から、ボランチの赤尾が高い位置を取ってからの得点。前半には見られなかった連動した攻撃。

だが、ここからがいけなかった、と個人的には思っているのだが、リスクマネジメントが全然できていない。

Hondaがブレていないので、パスを丁寧に繋ぎ、ゴール前にまで進める。

ユナイテッドはこの攻撃に対して、ギリギリの所でクリアするに留まり、奪ってからカウンターという回数が減った。

攻撃陣と守備陣が分断し、中盤にスペースが出来たのがHondaに繋がれる頻度が増えた原因だと思うが、このスペースを埋める対策を一切しなかったのは頂けない。

攻撃と守備は表裏一体。特に守備を疎かにすると良い攻撃には繋がらない。

一見、守備的な采配が紐解けば攻撃に繋がっていたという事もある。だから自分が言いたい本質は、

3点目を取りに行く事が悪いのではい。

という事。取りに行くのは別に構わないが、ボールの奪い所が定まっていない不安定な状況を放置した事が問題。

ボールを奪う→Myボールになる→前線へ展開

がより多く出来れば良かったのだが、

ギリギリでクリア→セカンドボールが拾えない→Hondaが2次攻撃

が時間の経過と共に増えてきた。

他にも攻撃のリズムを変える等、選択肢は必要だったが、それもなくリズムを変えない。


67分にまずは1点返される。

スローインが起点。右サイドから繋ぎでゴール前に運ばれ、中で混戦になるも、左サイドにこぼれたボールを砂森が決める。

2失点目も、右サイドでのスローインから。ゴール前に運ばれ、1度クリアしたボールを拾った中川裕平のシュートがサイドネットに決まる。

DFが足を出せない、枠を外れるかもしれないと思わせる際どいコースに飛んだ。

2失点共がHondaの好連携が生み出したゴールではあるが、この日の守備陣の出来ならば、リスクマネジメントを徹底すれば逃げ切れたと思う。

それだけに、すごーーーーーーーーーーーーく勿体ない。

■JFL 2ndステージ第5節
鹿児島ユナイテッドFC 2(0-0,2-2)2 Honda FC
得点者;
【鹿】 赤尾 公(46分、59分)
【浜】 砂森和也(67分)、中川裕平(90+1分)

期日:2014年8月24日(日)
会場:薩摩川内市総合運動公園陸上競技場
観衆:1842人



試合以外の面ではブースがいつもより多く、スタグルが少し充実していたし、セブカラのライブや踊り太鼓等、川内の意気込みを感じて良かった。

こういった取組みは今後もして欲しい所。祭りみたいで楽しい雰囲気になっていた。



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08/26のツイートまとめ

daisan0512

10:00~から姶良でリバティ×姶良FCを観た後、IGR京セラで神戸国際大とのTRM(15:30~)に間に合うかどうか。 #鹿児島ユナイテッドFC
08-26 21:30

何故2-0になった時点でリスクマネジメントを意識しなかったのか。3点差以上で勝たなければいけない試合ではない。守備で奪い所が定まってないのにハイテンポで攻めれば守備にも穴は空くよ。ゲームコントロールをもうちっと考えれば勝てたよ。改めて思ふ。
08-26 19:17

ケガを抱える元Jリーガーって、そんな紹介あるかw
08-26 18:53

今、ユナイテッドのTV中継(録画)視てるのだが、この岡本というアナウンサーはショートカウンターの意味知ってるのだろうか。
08-26 18:41


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ホンダロック vs ソニー仙台FC [JFL]

まずは23日のホンダロック×ソニー仙台の試合を。

■ホンダロック
GK 1 桑原 一太(九州保健福祉大学)
DF 2 肝付 将臣(駒澤大学)
DF 4 串間 雄峰(福岡大学)
DF 5 宮路 洋輔(アビスパ福岡)
DF 29 松山 周平(佐賀大学)
MF 8 首藤 啓祐(福島ユナイテッドFC)
→交代 70分 18 麻生 大治郎(宮崎産業経営大学)
MF 24 諏訪園 良平(宮崎産業経営大学)
MF 19 大山 直哉(鹿屋体育大学)
MF 9 悦田 嘉彦(福岡経済大学)
FW 13 木下 健生(福岡教育大学)
→交代 56分 27 吉村 康平(流通経済大学)
FW 11 釘﨑 康臣(アビスパ福岡) ■40分
→交代 77分 10 原田 洋志(九州保健福祉大学)

■SUB
GK 16 熊野 一樹(ブラウブリッツ秋田)
DF 14 岩﨑 司(鹿屋体育大学)
DF 20 古垣 秀晃(福岡教育大学)
MF 17 池上 智視(東京農業大学)



■ソニー仙台FC
GK 1 金子 進(国士舘大学)
DF 3 荻原 健太(平成国際大学)
DF 2 松岡 祐介(明治大学)
DF 5 山田 佑介(中央大学)
MF 27 布施 有太(アルテ高崎)
MF 4 瀬田 貴仁(東京学芸大学)
MF 19 細見 諒(中央大学)
MF 14 不老 祐介(筑波大学)
FW 11 中村 元(SAGAWA SHIGA FC)
→交代 73分 13 森原 慎之祐(大阪教育大学)
FW 25 内野 裕太(拓殖大学)
→交代 77分 9 村田 純平(東北学院大学)
FW 17 田中 豪紀(日本体育大学)
→交代 88分 16 小泉 慶治(専修大学)

■SUB
GK 32 瀧本 雄太(ジェフ・リザーブズ)
DF 22 吉田 吏玖(国士舘大学)
MF 7 大瀧 義史(中央大学)



ソニー仙台は内野を頂点に置いて中村と田中の2シャドー。

前半11分にコーナーキックから山田が合わせてソニー仙台が先制。そこから乗り乗って前半を圧倒。

個人的に目を引いたのは左ウィングバックの不老祐介。
左サイドで常にフリーでいて、ボールが渡るとサイドを駆け上がる。

リズム良くパスを回すので、ロックはバックラインが中に絞るのでサイドが空いていた。

なのでシステム上はロックが優位になっても良いのに、左サイドのみならず、両サイドを支配される。

また、ソニー仙台が思い切りが良く、シュートで終わる攻撃が多い。

ロックはボールを持っても展開が遅く、パスの回りが悪い。ボランチの所で余裕が持てずロストが多かった。

中盤も守備に奔走されていたので、攻撃がFW任せになってしまう。シンプルにそこに預けて、個人技に頼むしかないという感じ。

2人ともが空中戦を得意としないので、足下か裏のスペースしか預ける選択肢がなかったのも、ソニーに攻撃を読まれる要因となったか。

反撃の糸口を掴めぬまま前半を終える。


後半、立ち上がりはロックも攻勢に出る。

左サイドバックの松山がボールを持つと、ワン・ツーで裏のスペースへ抜け出してからのクロス等、果敢に仕掛ける。

途中、雷の影響で試合が中断するが、それで流れが途切れるわけでもなく、互角の展開に持って行ったのだが…。

65分にソニー仙台は追加点。
内野のポストプレーから田中のミドルが決まり2-0とする。

それまで互角に戦えていたのだが、ここから意気消沈したか、動きに精彩を欠くロック。

ボールを持っても前に運ばない。
運べないのかもしれないが、あまりにも大事にしすぎるので、攻める気がないのかと思う程。

前線にパワープレーの選択肢になれる選手がいない影響か、チームとしての拘りか。いずれにせよ、積極性の見えない横パスやバックパスが多い。

88分にソニー仙台は追加点。右サイドで村田のパスを受けた布施がクロス。それを細見が合わせる。

ロックは、布施がクロスを上げた時、ラインを割ったと思ったのか、足が完全に止まっていた。足が動いていたら防げてたかは分からないが、足が止まったせいで失点した。

前にも足が止まったせいで失点したシーンを見た気が。

3点取られても自陣での横パスやバックパスが目立つロック。さすがにあんまりだと思う。


■JFL 2ndステージ第5節
ホンダロック 0(0-1,0-2)3 ソニー仙台FC
得点者;
【仙】山田佑介(11分)、田中豪紀(65分)、細見 諒(87分)

期日:2014年8月23日(土) / 会場:生目の杜運動公園陸上競技場
観衆:222人



ソニー仙台はセカンドステージではまだ勝利はなかったが、組織的に整っている良いサッカーをしていた。

でも、ロックの悪さの方が気になった。観る度に悪くなっている気がする。







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鹿児島ユナイテッドFC人気投票
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08/24のツイートまとめ

daisan0512

相手の抑えるべきポイントを抑えられないまま試合進めたからこうなる
08-24 16:57

鹿児島ユナイテッドFC 2-2 HondaFC #JFL #KUFC #HondaFC
08-24 16:55

終了
08-24 16:53

93分 【鹿児島】コーナーを水本頭も枠外 【スコア】鹿児島2-2本田 #JFL #KUFC #HondaFC
08-24 16:53

90分 【本田】パスで崩され、右サイドでのシュートがサイドネットに突き刺さる 【スコア】鹿児島2-2本田 #JFL #KUFC #HondaFC
08-24 16:51

89分 【本田】栗本のタメから砂森ループは武田セーブ 【スコア】鹿児島2-1本田 #JFL #KUFC #HondaFC
08-24 16:49

85分 【鹿児島】交代、赤尾→與那嶺 【スコア】鹿児島2-1本田 #JFL #KUFC #HondaFC
08-24 16:45

土屋→栗本だった 【スコア】鹿児島2-1本田 #JFL #KUFC #HondaFC
08-24 16:43

伊賀じゃなかった
08-24 16:42

81分 【本田】交代、伊賀→栗本 【スコア】鹿児島2-1本田 #HondaFC #KUFC #JFL
08-24 16:41


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Author:dai
私の造語ではありますが、全員で攻撃して、全員で切り替えて、全員で守備をするという意味で、『全攻切守』という言葉を、私自身は以前から使っていました。

~前田 浩二~

  • ユナセカコラム(前編/後編)
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