NO 全攻切守 NO LIFE

低迷中

09/29のツイートまとめ

daisan0512

@IbusukiOyako @twittarowin 潔く怒られろ
09-29 23:46

@ishikinoryokun けしからん
09-29 22:53

@twittarowin: お巡りさん、こっちです! ( #fmginga live at http://t.co/d0ARAZwo9S)
09-29 22:06

もうコミュサカタグはしない ( #fmginga live at http://t.co/d0ARAZwo9S)
09-29 22:02

太郎ちゃんに嫉妬 ( #fmginga live at http://t.co/d0ARAZwo9S)
09-29 21:58

D作さん今日噛みすぎじゃないですか? ( #fmginga live at http://t.co/d0ARAZwo9S)
09-29 21:56

虎の人ね ( #fmginga live at http://t.co/d0ARAZwo9S)
09-29 21:48

どうせジャリの事だから集中力を切らして雑なプレーして代えられたのかと思ってました。 ( #fmginga live at http://t.co/d0ARAZwo9S)
09-29 21:39

ポジションを変えたらそれに合わせてプレーするのが赤尾の凄さ ( #fmginga live at http://t.co/d0ARAZwo9S)
09-29 21:18

おい、おっさん、デレデレすんな ( #fmginga live at http://t.co/d0ARAZwo9S)
09-29 21:14


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09/28のツイートまとめ

daisan0512

完敗、か…。
09-28 15:38

現地で速報されてる方(@uzu_repo )を見ると、アミティエのターンが多い気がする。耐えろ耐えろ耐えろ
09-28 14:25

よっしゃ、セカンド頑張れ!!
09-28 14:00

@KdlX5mayu @ssc460 確かにこのスタンドはかわいい造りですね
09-28 13:56

@3Shocotan 今回はお留守番です。
09-28 13:38

@3Shocotan 昨日、肉離れをしたと情報があったので。
09-28 13:33

ジャリ出れるの?
09-28 13:21

RT @suta_meshi_taro: 【鹿児島-アミティエ@新宮市 】鹿児島ユナイテッドFCセカンドGK41滝川DF38山口 49小林 52牧 53片野坂MF35室屋(c) 37永江 43柳 51田村FW36渡辺正 55砂本サブ 高寺 地主園 迫屋 堀川 渡辺…
09-28 13:16

裕はどうしたんだろうか。スタメンじゃなくともゲームが停滞した時に流れを変えれる選手なんだが… #鹿児島ユナイテッドFC
09-28 12:32

啓人を出すときは守備面をカバーするために守備に強い偉、赤尾をボランチで使う時は、守備も計算できるでのでゲームメイクも計算の立つ大貴を使うって事なのかな。 #鹿児島ユナイテッドFC
09-28 12:28


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鹿屋体育大学 vs 佐賀大学 [九州大学1部]

昨日から和歌山で全社が開幕し、セカンドは無事初戦を突破。今日はトップも滋賀でMIO戦。ただ、遠征資金を確保出来ず行けなかったので、鹿屋で大学リーグ。

鹿屋体大は勝点29で首位。佐賀大は勝点8の8位。

■鹿屋体育大学
▼出場メンバー
GK 17 吉満 大介 4年 神村学園
→交代 81分 21 2年 馬渡 洋樹 2年 東福岡
DF 13 福森 健太 2年 FC東京U-18
DF 5 寺田 匡史 3年 長崎北/大隅NIFS FC
DF 3 西川 雄人 2年 藤枝東
DF 2 藤山 智史 2年 四日市中央工業
MF 8 福田 晃斗 4年 四日市中央工業
MF 14 小谷 健悟 4年 神村学園
MF 10 松田 天馬 1年 東福岡
MF 11 坂本 翔 4年 尚志館
→交代 67分 16 福本 将也 2年 東福岡
FW 26 片井 巧 1年 藤枝東
→交代 81分 6 三原 麻生 4年 宇和島東
FW 9 米良 知記 4年 大津

▼SUB
DF 30 熊迫 大陽 1年 神村学園
DF 32 原 亮平 3年 九州国際大付属
MF 15 大島 侃人 4年 羽黒/大隅NIFS FC
FW 28 向高 怜 1年 鹿児島城西

鹿屋体育大学
(2014.9.27 九州大学リーグ1部第12節)
9 米良 知記 26 片井 巧
10 松田 天馬
11 坂本 翔14 小谷 健悟
8 福田 晃斗
2 藤山 智史13 福森 健太
3 西川 雄人 5 寺田 匡史
17 吉満 大介



中原優生が不在。中盤センターを福田1人にして松田天馬がトップ下。かなりの攻撃的布陣だ。

福田晃斗はサガン鳥栖の特別指定選手で来シーズンの加入が決まっている。

■佐賀大学
▼出場メンバー
GK 1 坂井 涼 2年 広島観音
DF 12 岩瀬 崚二■56分 2年 佐賀北
DF 28 堀西 謙太 1年 サガン鳥栖U-18
DF 3 森山 智文 3年 大津
DF 20 藤家 希巳也 2年 鹿島
MF 16 大塚 寛史 2年 大津
MF 26 浦 紘史 4年 アビスパ福岡U-18
MF 14 墨崎 芳 1年 下関西
MF 10 草野 圭介 4年 九州国際大付属
MF 6 幸福 正伸 3年 ロアッソ熊本ユース
FW 17 小田 悠太 4年 立正大淞南

▼SUB
GK 19 小野 公治 1年 熊本国府
DF 7 白根 直樹 2年 アビスパ福岡U-18
DF 30 岩崎 誠 3年 佐賀東
MF 13 松本 健太郎 1年 佐賀北

佐賀大学
(2014.9.27 九州大学リーグ1部第12節)
17 小田 悠太
10 草野 圭介
6 幸福 正伸14 墨崎 芳
26 浦 紘史 16 大塚 寛史
20 藤家 希巳也12 岩瀬 崚二
3 森山 智文 28 堀西 謙太
1 坂井 涼



開始手元の時計で49秒、左サイドの11坂本翔にボールが渡り、1人振り切ってからシュート。佐賀大GK坂井涼がセーブ。

今度は3分、右サイドからのボールを鹿屋体大の2トップがスイッチするような形でボールが渡り、9米良知記がシュート。これもGK坂井がセーブ。

11分にはオーバーラップしてきた2藤山智史がミドル。

14分、3西川雄人のサイドチェンジを右サイドで受けた14小谷健悟が1人振り切りシュートを放つがブロックされる。

17分、右サイドに流れた26片井巧がGKの動きを見て遠目から狙う。その直後、10松田天馬のスルーパスに11坂本が反応しシュートを放つが枠外。

22分、2藤山のオーバーラップから中へ送り、8福田のシュートはブロック。

ここまで鹿屋体大が一方的。しかもシュートで終わる攻撃が多い。しかし、得点は入らない。

最初の決定機を防いだ事で佐賀大GK坂井はノったと思う。また、トップ下も含めた10人で引き、時には1トップの17小田までもが守備に参加する事で、枚数で守る形に。

数で守る佐賀大に対し、鹿屋体大は細かいパスが通りにくくなり、サイドを使うも、クロスを上げてもスペースがなく、クリアされる展開が増える。

ただ、地力は鹿屋体大の方が上なので、佐賀大が守備→攻撃へ切り替わろうとすると、すぐさまプレスでボールを奪いMyボールにする。

佐賀大は24分にカウンター。17小田悠太が左に流れ、クロスを上げる。ファーサイドにいた12 岩瀬崚二がシュート性のボールを中に送る。もしかしたら、シュートだったかもしれないが、枠を捉える事が出来ず。佐賀大のチャンスらしいチャンスはこれくらいか。

攻撃ではチャンスをなかなか作れない佐賀大だったが、守備はリズムが作れたと思う。

試合は33分、鹿屋体大は14小谷が中央からミドル。枠外。

41分、左サイドから14小谷がクロス。中で9米良のポストから11坂本のシュートは正面。

43分、オーバーラップした13福森健太のシュートは枠外。

佐賀大は20分過ぎから守備で良いリズムが作れていた。結果として3本打たれたとはいえ、被シュート数を減らし、スコアレスに持って行った。

だが、攻撃が形を作れていないので、そこが課題か。引分け狙いだとしても守ってばかりではいずれそのブロックも破綻するから。


後半。開始1分、ゴールに近い所でフリーキックを得た鹿屋体大は中へ送り、3西川が頭で合わすが枠外。

47分、14小谷のスルーパスに抜け出した26片井がGKとの1対1になりシュート。決定的だったがGK坂井がファインセーブ。これが入らないかと…。


ただ、試合の均衡が破れたのは55分。ゴール前でフリーキックを得ると、10松田がゴール右隅へ突き刺さる先制点を挙げる。


するとその1分後、右サイド・13福森がオーバーラップからクロス。ゴール前の混戦で佐賀大はハンドを取られPKに。このPKを9米良が決めて鹿屋体大は2-0とリード。

リードを許した事で守るだけではいかなくなった佐賀大。しかし、攻撃はほぼシャットアウトされており、ただスペースを与える展開となる。

64分、左サイドから14小谷のクロス。9米良が落として26片井がシュート。枠外。

65分、ゴール前中央での細かいパス交換から9米良のポストを経て26片井がシュート。GKセーブ。

67分、鹿屋体大選手交代。11坂本→16福本将也。福本がさらに前線を活性化させる。

70分に鹿屋体大追加点。10松田のスルーパスに9米良が抜け出して冷静に決める。鹿屋体大3-0佐賀大。

73分には右サイドからの攻撃が中へ渡り、DFにマークされていた9米良が反転してからのシュートで4-0。

75分、右サイド、13福森のクロスを14小谷シュート。GKが弾いた所を16福本が押し込み5-0。

76分、左サイドからのクロスを9米良が合わす。6-0。

後半に入ってから、13福森健太のオーバーラップが目立つ。サイドの深い所まで抉るように上がってくる。こうなると、守ってる側としては非常にやっかい。福森に目が行き、中をフリーにしやすくなる。

81分、福本のクロスをニアサイドで8福田が合わす。これで7-0。

前半が信じられない程のゴールラッシュ。地力の差をまざまざと見せつける。

■九州大学リーグ1部第12節
鹿屋体育大学 7(0-0,7-0)0 佐賀大学
得点;
【鹿屋】松田天馬(55分)、米良知記(56分、70分、73分、76分)、福本将也(75分)、福田晃斗(81分)

期日:2014年9月27日(土) / 会場:鹿屋体育大学



前半は佐賀大の守りに手を焼いた感のある鹿屋体大だったが、焦っている様には見えなかった。

後半は福森健太のオーバーラップが冴える。フィジカル、走力、突破力があり、深く抉るので佐賀大DFとしては嫌だっただろう。

後半に投入された福本将也も良かった。鹿屋体大は突破力のある選手が多い。小柄でもフィジカルが強い。

そういえば、松田天馬が活躍している試合を初めて観た。過去2試合は消えてる事が多かったが、この試合ではレベルの高さを見せつけた。

先週、産経大×共立大の試合を観た時も感じた事だが、鹿屋体大は九州では一つレベルが上かな。














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09/27のツイートまとめ

daisan0512

鹿屋体育大学7-0佐賀大学 で試合終了。前半何だったんだというくらいゴールラッシュで終える
09-27 12:48

81分 鹿屋体育大学7-0佐賀大学 左サイド、福本のクロスをニアで福田合わす
09-27 12:36

75分 鹿屋体育大学6-0佐賀大学 右サイド、福森のクロスを小谷シュート。GK弾いたとこを福本押し込んだ。その1分後、左サイドからクロスを米良合わす。
09-27 12:30

73分 鹿屋体育大学4-0佐賀大学 右サイドでのボールが中へこぼれ、米良が反転してシュート。米良はハット
09-27 12:27

鹿屋体育大学3-0佐賀大学 70分、松田のスルーパスに米良が反応し流し込む
09-27 12:24

55分、鹿屋体育大、ゴール前のフリーキックを松田天馬が直接決め先制。その1分後、右SB福森のクロスを佐賀大DFがエリア内でハンド。そのPKを米良が決めて2-0で鹿屋体育大リード
09-27 12:13

セカンド勝ったか、よかったー
09-27 11:50

鹿屋体育大学×佐賀大学は前半終了。スコアレス。70%を越えるであろうボールポゼッション、これでもかと言わんばかりにシュートを打つのでに入らない。佐賀大よく守る。
09-27 11:49

滋賀にも和歌山にも行く金がないので、今日はここに来ました。 【九州大学リーグ】鹿屋体育大学×佐賀大学 http://t.co/8JHFMYDkKr
09-27 10:27


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JFL 2ndステージ第7節 vsソニー仙台FC

■鹿児島ユナイテッドFC
▼出場メンバー
GK 31 武田 大
DF 4 小原 拓也
DF 26 谷口 功
DF 23 水本 勝成
→交代 72分 33 田上 裕
DF 29 関 光博
MF 15 内薗 大貴
→交代 67分 27 冨成 慎司
MF 6 赤尾 公
MF 19 大庭 裕平
MF 25 柳崎 祥兵
FW 14 前田 将大
FW 28 新中 剛史
→交代 62分 13 山田 裕也

▼SUB
GK 30 木川 渉
MF 10 山本 啓人
FW 9 谷口 堅三
FW 18 辻 勇人

鹿児島ユナイテッドFC
(2014.9.21 JFL 2ndステージ第7節)
28 新中 剛史 14 前田 将大
25 柳崎 祥兵
19 大庭 裕平15 内薗 大貴
6 赤尾 公
29 関 光博4 小原 拓也
23 水本 勝成 26 谷口 功
31 武田 大



新加入の関が早くもスタメン。
中盤ダイヤモンドの4-4-2に変更してきた。

■ソニー仙台FC
▼出場メンバー
GK 1 金子 進
DF 3 荻原 健太■84分
DF 22 吉田 吏玖
DF 20 比嘉 隼人
MF 27 布施 有太
→交代 85分 16 小泉 慶治
MF 19 細見 諒
MF 4 瀬田 貴仁
MF 14 不老 祐介
FW 11 中村 元
→交代 76分 9 村田 純平
FW 25 内野 裕太
FW 17 田中 豪紀
→交代 91分 8 宮尾 勇輝

▼SUB
GK 32 瀧本 雄太
DF 2 松岡 祐介
MF 7 大瀧 義史

ソニー仙台FC
(2014.9.21 JFL 2ndステージ第7節)
25 内野 裕太
17 田中 豪紀11 中村 元
14 不老 祐介27 布施 有太
4 瀬田 貴仁 19 細見 諒
20 比嘉 隼人3 荻原 健太
22 吉田 吏玖
1 金子 進



ソニー仙台は以前観た時は1トップ2シャドーだった。

■パスのテンポだけが速い

開始29秒、ソニー仙台は縦パスに反応した内野裕太が裏に抜け出してからシュート。正面で助かる。

5分、右サイドからのフリーキックをファーサイドで折り返し、瀬田が合わすが、当たり損ねて正面。

失点は許さなかったが、"いつもの"負けパターンになりかねない危ない立ち上がり。

ただ、ピンチを作ったが、それ以降は守備陣の体を張ったディフェンスで危ない場面は作らない。

ユナイテッドは新加入の関が"個人"で視れば良い。サイドの高い位置でボールを持つと、積極的な仕掛けからクロスを上げる等、チャンスメイクに一役買う。

でも、回りと連動していないし、ボールを足下で受けてから仕掛けるので、関以外の選手だったら出来たかどうか分からないプレーでもある。

サイドバックへのパスは足下ではなくスペースに送って走らせたい。

中盤が4-3-1-2のような布陣だったので、3の部分の3選手でポゼッションを高めてサイドを空ける工夫が欲しかったが、縦パスを含めてアイデア不足。

機を伺う段階でのボール回しは以前よりもテンポは速いけれど、縦パスは尽く読まれており、もう一工夫欲しい。


■じわじわと流れが…

ボールを持たされ続け、30分頃になると流れが少しずつソニー仙台へ。

ソニー仙台は、中央で細かく繋いで相手を中に引き付け、サイドのスペースを空けてそこに両ウィングバックを走らせる攻撃をするチームなのだが、2シャドーの2人と内野のポストで引き付けられてサイドを空けてしまうように。

右WBの布施、左WBの不老がフリーで持ち、仕掛ける場面が増えてくる。特に左の不老は好選手で、果敢な仕掛けが小原を後手にさせる。相手に関クラスのサイドプレーヤーがいると思えば分かりやすいか。

サイドを有効に使われると中も隙が出来る。35分に左サイドのフリーキックを内野がダイビングヘッド。

後、シュートを許していないシーンでも、中で1人はフリーにする等、ちょっとしたほつれが見える。

ユナイテッドは36分。大庭からのパスを受けた新中が反転からのシュート。これはGKにセーブされる。これが初めてのシュート。

前半はスコアレスだったが、ポジティブな言い方をすればよく耐えた。

ただ、この段階では楽観できるものではなく、相手の攻撃の芽を潰す対策をしないとやられるのは時間の問題だと感じた。


■何も変わらない後半立ち上がり

51分、左サイドからのクロスのこぼれを拾った赤尾がミドル。これはGKのセーブに阻まれたが、立ち上がりは良い。

しかし、動くかと思った試合展開は何も変わらない。むしろ、ソニー仙台のパスワークや仕掛けの姿勢の向上が目立つ。

60分までに3本のシュートを許す。精度が低くて助かったが、シャドーの2人が中へ切り込んでのシュートと、似たような形でやられる。

62分にユナイテッドは選手交代。新中→山田

この時間帯は両者膠着。ソニー仙台は2シャドーがサイドに流れてからの仕掛けがあったが、これでユナイテッドのラインが下がり、結果としてソニー仙台のポイントとなっていたサイドを埋める事になる。

67分にユナイテッド選手交代。内薗→冨成。サイドを使えという意思表示か。

だが、パスが読まれるのは動き出しが悪いから。選手を代えた所で状況が好転するわけではなかった。


■幸か不幸か…

70分に水本が足を攣り離脱。72分に田上を投入。

最初は田上を右サイド、冨成がセンターバックに入るは、関を中盤に上げ、田上は左サイドに。

田上投入直後に左サイドを突破され2本のシュートを許す等、ピンチを招くも、サイドではスペースを与えていなかったので、ウィングバックの2人、布施・不老の仕掛けを止める。

また、ソニー仙台のサイドの裏にスペースが出来た事で、カウンターに持っていく事が出来た。

ただ、このカウンターの精度が悪い。サイドのスペースを消して相手の持ち味を消した代償として守備→攻撃の切り替えが悪く、受け手となる選手が前に行けない。

田上や柳崎の頑張りだけが目立つ形に。なので、あの時、水本が足を攣らなかったら3枚目の交代が田上でなかった可能性もあったわけで、怪我の功名でもあるのが皮肉。


■ただのラッキー

セカンドボールは拾えていたので、守備→攻撃の切り替えの際にボールを前線に繋ぐ事は出来ていたが、展開が狭く、単調な攻めしか出来ない。

カウンターの時もソニー仙台は選手が戻りきっている。ユナイテッドは守備→攻撃の切り替えが悪い。ソニー仙台は攻撃→守備の切り替えが良い。

ソニー仙台も攻撃が外を使えないので、中央への攻めが中心になったので、守備面では大きく揺さぶられる事はなかった。


終盤に来て試合が膠着し、このまま引分けかと思った90分、右サイドの裏へ抜けた柳崎のクロスがハンド。土壇場でPKを得る。

そのPKを柳崎自ら決めて待望の得点が生まれる。そして、この1点が決勝点となり、2ndステージホーム初勝利となる。

しかし、PK奪取となったカウンターのシーンでも、ソニー仙台は守備陣が戻りきっており、ハンドではなくクロスが中に通っていたら得点が生まれていたのか分からない。

■JFL 2ndステージ第7節
鹿児島ユナイテッドFC 1(0-0,1-0)0 ソニー仙台FC
得点;
【鹿】 柳崎祥兵(90+1分)

期日:2014年9月21日(日)
会場:国分運動公園陸上競技場
観衆:1316人



正直、勝ったのはただのラッキー。攻撃の精度がとにかく悪い。ただ、守備が失点0に抑えたのは収穫。

課題としては、オフ・ザ・ボールの動きやカウンターの際に守備から攻撃への切り替えを速くする事。

形はどうであれ、タフなゲームをモノに出来たので、この勝利を浮上のきっかけにして欲しい。



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Author:dai
私の造語ではありますが、全員で攻撃して、全員で切り替えて、全員で守備をするという意味で、『全攻切守』という言葉を、私自身は以前から使っていました。

~前田 浩二~

  • ユナセカコラム(前編/後編)
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