NO 全攻切守 NO LIFE

低迷中

「契約満了選手」 FW 9 田原 豊

この選手に関しては、「だろうね」という言葉しか見つからない。(公式)

FW 9 田原 豊 たはら ゆたか
▼生年月日: 1982年4月27日
▼身長/体重: 187cm/87kg
▼出身: 姶良市
▼サッカー歴: 鹿児島実業高校→横浜F・マリノス→京都パープルサンガ/京都サンガF.C.→湘南ベルマーレ→横浜FC→サムットソンクラームFC

▼出場記録: 1試合(リーグ戦1試合)



年代別代表を経験し、鹿児島のサッカーファンなら知っている選手で期待も高かったと思うが、昨年、約半年チームに所属しておらず、そのブランクから開幕前のトレーニングマッチではキレがなく、存在意義が希薄。

ボールを持っても何も起こる気がせず、一向に上がらないフィジカルコンディション。もはや衰えにしか見えず、唯一の出場となったアウェイのMIO戦でもただいるだけでしかなかった。

その後、シーズン絶望の怪我を負う。この怪我が今シーズンアピール出来なかったからと、来シーズンに猶予を与えるべく契約更新する可能性も考えたが、ただでさえブランクがあるのに、今年大怪我を負った状態では、復活する見込みはないと判断したか。

まだまだ安い額とはいえ、チーム屈指の高給取りだったらしいし、給料に見合う活躍は出来ず、今後も難しいと判断されても致し方ない。





>>鹿児島ユナイテッドFC人気投票 2015

人気ブログランキングへ にほんブログ村 サッカーブログ JFLへ

ランキングに参加中、クリックしてくれたら嬉しいです。
関連記事
スポンサーサイト

「契約満了選手」 MF 19 大庭 裕平

ヴォルカの九州リーグ優勝に貢献した大庭も契約満了に

MF 19 大庭 裕平 おおば ゆうへい
▼生年月日: 1991年1月5日
▼身長/体重: 170cm/60kg
▼出身: 福岡県
▼サッカー歴: アビスパ福岡U-18→阪南大学→阪南大学クラブ→ヴォルカ鹿児島(13)→鹿児島ユナイテッドFC(14-15)

▼出場記録;
2013年 24試合6得点(リーグ戦17試合5得点)
2014年 20試合2得点(リーグ戦16試合1得点)
2015年 15試合2得点(リーグ戦14試合2得点)



今シーズンの開幕前のトレーニングマッチで動きにキレがあり、プレーのレベルが上がっているように見えた。開幕でスタメンになると、その後も出場機会が与えられた。

ただ、パス・ドリブル・キック・運動量と高いレベルにある巧い選手ではあったが、どれもチーム1ではなく、チームが変化を付けたい時に交代の対象となりがちだった。

上記のようにプレーのレベルがどれもチーム1でないため、途中出場で流れを変えるカードになれず、6月の鹿児島県サッカー選手権決勝の鹿屋体大戦を最後に出場機会が与えられる事はなかった。

ヴォルカ時代、ボランチとして運動量と小気味良いパスワークで攻撃にリズムを作り、ゴール前に積極的に顔を出し、ゴールに絡むプレーを見せていたが、今年のユナイテッドのボランチ勢の動きを見ると、大庭ボランチでこのプレーを期待して抜擢しても面白いとは思った。が、赤尾や高野等、フィジカルが強く守備面でも計算できるタイプを好んで使われた。

大学でレギュラーだったわけでなく、どこまでやれるか未知数だったが、ヴォルカでの活躍を見ると、"意外な掘り出し者"だった。

もっと重宝されていいプレースタイルだと思うので、現役を続ける意思があるのなら需要はあるかもしれない。





>>鹿児島ユナイテッドFC人気投票 2015

人気ブログランキングへ にほんブログ村 サッカーブログ JFLへ

ランキングに参加中、クリックしてくれたら嬉しいです。
関連記事

「契約満了選手」 GK 31 木川 渉

木川の契約満了もリリースされた…。

GK 31 木川 渉 きかわ わたる
▼生年月日: 1991年4月15日
▼身長/体重: 181cm/82kg
▼出身: 東京都
▼サッカー歴: 鹿児島実業高校→九州産業大学→2014年加入

▼出場記録;
2014年 2試合(リーグ戦0試合) ※西日本2試合
2015年 1試合(リーグ戦0試合)



大卒2年目で満了。GKという息の長いポジション、年齢を踏まえれば、このタイミングで切るという事は、武田・植田の牙城は崩せないと判断されたか。

試合も2014年はセカンドに帯同して西日本に出場のみ。2015年は鹿銀との試合で、大雨・下のカテゴリーの相手という事もあり、ボールに触れる機会も少なく、実戦経験が少ないまま終わってしまう。

2014年の西日本では、まだ寄せ集めでしかなかったセカンドは、多くの決定機を作られ、特に初戦の松江シティ戦はよく0で抑えたと思えるほど、攻め込まれていた。木川がファインセーブを連発していた。

鹿実の3年生だった頃、鹿児島県サッカー選手権(天皇杯予選)でヴォルカと対戦経験がある。あの頃の鹿実にはU-15日置監督の迫屋もいた。

山田の露骨な時間稼ぎに苛立ち、態度に出ていたので、後でコーチ陣に怒られなかったか心配した09年の夏を思い出した。





>>鹿児島ユナイテッドFC人気投票 2015

人気ブログランキングへ にほんブログ村 サッカーブログ JFLへ

ランキングに参加中、クリックしてくれたら嬉しいです。
関連記事

「契約満了選手」 MF 17 永岩 貞亮

早くも来たか…

MF 17 永岩 貞亮 ながいわ さだあき
▼生年月日: 1987年6月22日
▼身長/体重: 167cm/60kg
▼出身: 鹿児島市
▼サッカー歴: 鹿児島実業高校→阪南大学→ヴォルカ鹿児島(10-13)→鹿児島ユナイテッドFC(14-15)

▼出場記録
2010年 24試合7得点(リーグ戦15試合5得点)
2011年 24試合2得点(リーグ戦17試合2得点)
2012年 21試合2得点(リーグ戦12試合2得点)
2013年 31試合3得点(リーグ戦16試合1得点)
2014年 4試合(リーグ戦4試合)
2015年 8試合(リーグ戦6試合)



阪南大学を卒業後、ヴォルカ鹿児島に加入したスピード豊かなサイドアタッカー。

高校選手権でも活躍したので鹿児島のサッカーファンは知る人ぞ知る存在だったが、このクラスの選手があの当時のヴォルカに来るとは思いもよらなかった。

タッチライン際を疾走する姿が印象深いが、スピードを活かしてカットインからゴールを決める等、得点にも絡む動きも多かった。

近年はサイドバックでのプレーもあり、今シーズンはサイドバックがメインで起用された。スピードとスタミナがるので適正はあると思うが、ポジション柄、得点に絡む動きは減ってしまう。

また、小柄な分、ターゲットになりやすく、小原だったらもっと簡単に弾き返してただろうというシーンも少なくなかった。

一方、ドリブルでの仕掛けに関しては小原や冨成に比べても一日の長があったように思う。意外とビルドアップも巧かった。


ただやはり、一番のネックは怪我の影響だろう。
2014年にシーズン絶望の怪我を負う。あのシーズンは多くの選手が契約満了となりチームを去ったが、大怪我が結果としてチームに残れる事となる。

怪我でアピールが出来なかった分、アピールするための猶予が与えられた。

開幕前は小原が右サイドバックのファーストチョイス。トレーニングマッチを観る限り、無難なプレーはしているが、飛び抜けて何かが目立つわけでなく、これじゃ小原の牙城は崩せないと思った。

ところが、6月のFC大阪戦でスタメン出場をし、好アピール。その後、2ndステージ第3節の武蔵野戦から第7節のウーヴァ戦までスタメンで出場する。

このままチームの調子も上向きになれば定着出来たとは思うのだが、8/16のヴェルスパ戦以降はサブにも入れず、再び怪我をしてしまう。

聞いた話だと半年かかると…。さすがに今回は猶予は与えられなかった。

個人的に一番印象に残っているのは2010年6月の九州リーグ・鹿児島集中開催の初日。九州総合スポーツカレッジ戦。
終了間際、縦パスが送られる。パスが少し長く、追いつくのが難しいと思ったボールに追いつき、ループシュートを決めてダメ押しの4点目を決める。あの頃はスピードに乗ったら誰も止められないと思う程に躍動していた。





>>鹿児島ユナイテッドFC人気投票 2015

人気ブログランキングへ にほんブログ村 サッカーブログ JFLへ

ランキングに参加中、クリックしてくれたら嬉しいです。
関連記事

浅野監督続投に思ふ

もうグランパスのコーチ就任の覚悟はしていたが、浅野監督は来シーズンも指揮を執る事になった。


個人的な浅野監督の2015年シーズンの評価は、100点満点中、60点。
成績面では、J3参入という最低限の結果を残したに過ぎない。

また、内容では下位勢に勝点を落とす試合もあり、大事な所でも負け、選手交代もパターン化して裏目に出る事も多かった。

奄美でのSP京都戦までの内容なら、例え4位以内となりJ3参入を決めたとしても、新シーズンは厳しいと思っていた。

しかし、シーズン終盤の流経大ドラゴンズ戦、奈良クラブ戦、マルヤス戦と、開幕前から目指していた切り替えの速さ、球際での強さという部分は実践出来ており、この内容が新シーズンも継続して出来るかどうかを見てみたいとも思う。

まだまだ鹿児島は規模が小さいクラブなので、監督も選び放題なわけでもなく、そういった拝啓も加味すれば、あと1年は託したいと残り3試合で思えたので、続投が決まってホッとしている。

監督が替わり、また1からチーム作りをするよりは、2015シーズンの課題を修正して新シーズンに挑む方がリスクは少ないと思うし、補強も監督の意向に沿った選手が獲れれば、手腕も発揮しやすいだろうから、クラブとしてはベターな選択だったと思う。



>>鹿児島ユナイテッドFC人気投票 2015

人気ブログランキングへ にほんブログ村 サッカーブログ JFLへ

ランキングに参加中、クリックしてくれたら嬉しいです。
関連記事
最新記事
カテゴリ

月別アーカイブ

スポンサードリンク
リンク
コメント
プロフィール

dai

Author:dai
私の造語ではありますが、全員で攻撃して、全員で切り替えて、全員で守備をするという意味で、『全攻切守』という言葉を、私自身は以前から使っていました。

~前田 浩二~

10 | 2015/11 | 12
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -

呟き

QRコード

QR

ブロ友申請
検索

RSSリンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

カウンター