NO 全攻切守 NO LIFE

低迷中

マルヤスサポの皆様 #fcmaruyasu

大庭がお世話になるという事で、簡単でありますが取説を。


左利きでユナイテッドではサイドハーフでプレーしていました。
サイドハーフ以外ではトップ下・ボランチでもプレー可能です。TMではサイドバックも経験してます。

技巧派でパスを捌きながらフリーランニングでゴール前に顔を出して得点にも絡む動きが持ち味です。
↓こんな動き↓


パス・ドリブル・プレースキックと水準以上のレベルではありますが、傑出してるとは言えず、器用貧乏になりかねませんので注意してください。

夏場が苦手だそうです。

無難な使い方はサイドハーフですが、守備に強い選手と組んでボランチで起用したら面白いと思います。

マルヤスの皆さん、よろしくお願いします。
尚、ウチとしましては見返りとして地主園秀美選手の返却を要求致します。



※写真はヴォルカ鹿児島時代、地域決勝でマルヤスと対戦した時のもの。



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何気ない日常の話

風呂に入る。

お湯が沸いてなかった。

シャワーで済ます。

終わった。

上がる前に何故かかけ湯した。

冷たかった。

「YeaOh !」

と叫んだ。

わしゃ中邑真輔か。





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「新加入選手」 DF 吉井 孝輔

昨日は睡魔に負けたので早く寝た。なんで今頃UP。
公式

吉井 孝輔 よしい こうすけ
▼生年月日: 1986年3月19日
▼身長/体重: 174cm/72kg
▼出身: 姶良市
▼ポジション: ボランチ、センターバック
▼サッカー歴: 鹿児島城西高校→湘南ベルマーレ→ロッソ熊本/ロアッソ熊本



2014年を最後に現役を引退していた同選手の現役復帰は意外だった。1年間は指導者として活動していたので、サッカーの現場にはいたわけだが、怪我で引退をしたベテランに多くを求めるのは酷な気がする。

同じ西姶良小→重富中の先輩・田原の体たらくを見ると、一番はピッチ外での振る舞いを期待したい。

ボランチは昨シーズンからのメンバー4人に加え、新加入の中原がおり、麻生も対応可能で柳崎も元はボランチ。センターバックも昨シーズンからのメンバー3人に新加入の寺田がおり、冨成、高野、内薗とプレー経験のある選手がいて駒は足りている。



余談だが、吉井孝輔の取説。

中学までは俊足のFWだった。体もそんなに大きくなかったので、あの当時を振り返ると今のポジションがにわかに信じがたい。




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契約更新選手2

関の更新がリリースされたので、これで全員揃った。
ジレは1年契約らしいので、まだ契約期間中だと思われ。

FW 13 山田 裕也 31試合11得点(リーグ戦28試合11得点)

2015年のチーム得点王。
一昨シーズンはサイドでの起用もあり、また、アウェイでサブ5人だけしか連れて行かなかった時にはメンバーから外れる事もあったが、昨シーズンは怪我から復帰すると、ベンチスタートこそあれど、センターフォワードとして出場機会に恵まれた。

ポジションを固定され、サボらない献身的な姿勢が監督から評価されたか。

ヴォルカの時からゴールを量産したシーズンの方が少なく、大事な所でゴールを決めるか、献身的に走り回る姿勢が目立つ選手だった。

その中で出場時間が確保されて二桁得点を記録出来た、という事なのだろう。

あと、PKの成功率は悪くないよ。



MF 5 井上 渉 26試合6得点(リーグ戦25試合6得点)

一昨シーズンとは違い、開幕前から調子良くスタート出来てはいたが、徐々にトーンダウンしていった。

良い時はカットインからのシュートもあるが、そうでない時はサイドで受けてクロスという選択肢が増えている。

右サイドで起用されているので、カットインが出来ないとなると、存在意義が薄れる。

シーズン終盤は新中を起用してからチームは連動した守備・切り替えの良さが光ったので、新シーズンは正念場。新中とのプレースタイルの違いを活かしたいところ。



GK 21 武田 大 22試合(リーグ戦22試合)

2015年の正GKとして開幕からスタメンではあったが、不安定なプレーに終始していた。キックの精度は持ち味の一つらしいが、ゴールキックがラインを割る事が多く、安定感のなさもあり、途中スタメンから外れる事も。

転機となったのは奄美でのSP京都戦。この試合、3失点目は武田のミスだと思うが、これまでのケースだったら、次節にスタメンを変えたはず。しかし、流経大ドラゴンズ戦以降も引き続き起用された。

流経大ドラゴンズ戦、奈良戦、マルヤス戦と安定したプレーで乗り切ったのを見ると、この決断は吉と出た。監督が続投の新シーズンは、この3試合は大きなアドバンテージになるかも。



FW 22 福島 立也 15試合1得点(リーグ戦13試合1得点)

開幕戦の値千金のゴールは強烈なインパクトを残したと思うが、「ボールを持ったらドリブルをする」というプレーがあまりにも強く、ボールの受け方、ダイレクトプレーをすべきか、の判断には欠けた。

出場機会が減っていってのはプレー時間が長ければ粗が目立って穴になるからだと思われる。

ドリブル突破を活かすためにも「どう受けるか」「捌く時は捌く」の判断は磨かないと生き残れない。



MF 15 内薗 大貴 23試合1得点(リーグ戦20試合)

ビルドアップの時、味方が要求した所へパスを出す判断が遅れるというのが度々見られ、プレーの質を上げるか、スタイルを変えるか、分かれ目の時期なのかもしれない。

スタミナはあるが、プレーエリアはあまり広くない。バランスを取って味方の上りをカバーする動きが主だったが、山本との補完性は良いが、赤尾とはややエリアがかぶる。プレーエリアの広い高野が重宝されるのは致し方ないか。

天皇杯の松江戦以来、出場機会に恵まれなかったので、契約満了も予想したが、まだ1年猶予が与えられた。



DF 18 関 光博 15試合(リーグ戦14試合)

怪我で途中、戦列を離れていたが、不在時に存在の大きさを痛感した。

田上や冨成以上にドリブルでの仕掛けが出来る選手なので、手詰まりになった時も自ら打開できるスキルがあり、サイドバックスタートでも展開に応じてサイドハーフに移って仕掛けるシーンも見られた。

契約更新が遅かったが、30を過ぎ、あと何年出来るか分からないので、ユナより良い条件のクラブを探していた、かもしれないので、契約のリリースがなかなか来なくてもあまり気にならなかった。





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年が明けたので2015年を振り返ってみる

街中で背の高いあんちゃんがおっさんに絡まれて喧嘩になりそうだったので、それを止めに行ったら背の高いあんちゃんの怒りが俺に向いて喧嘩になった夢を見ました。当然負けました。

その背の高いあんちゃんってのがセレッソ大阪所属のキム・ジンヒョンだったというお話。俺、キム・ジンヒョンとどうなりたいのだ。

というわけで、2015年の身の回りのサッカーを振り返ってみます。2014年と違い、2015年は結構頑張って行ったので、観戦数は一昨年よりもちと多い。


▼魂が震えた試合

JFL開幕戦 ×奈良クラブ
JFL開幕となった奈良クラブ戦、開幕前のトレーニングマッチでの仕上がりでは期待できる内容だったにも関わらず、ドローも覚悟した難しい試合となった。
その難しい展開の中、途中投入の高卒ルーキーが値千金の決勝ゴールを挙げ、無事白星発進となり、これがきっかけで入会を渋っていたファンクラブへの入会を決意した。

JFL 1stステージ第3節 ×栃木ウーヴァFC
先制するも追いつかれ、勝ち越すもまた追いつかれ、更には新中が負傷退場と嫌な空気になるが、怪我から復帰した途中出場の山田が決勝ゴールを決めて無事に勝ち越した試合。
勝点落としそうな嫌なゲームを救ったのが怪我から復帰した鹿児島一筋の生え抜き山田というのがなんとも。


▼意外だった試合

関西学院大学×桃山学院大学
関西リーグ首位と3位の戦いなので、拮抗したゲームになると思いきや、5-1と首位・関学大が圧倒。この年、関学大は夏・冬も制した大学ナンバーワンのチーム。J内定3選手の存在感が際立ち、将来性のある下級生もいて面白いチームだった。
尚、桃山大のキャプテンは鹿児島出身らしい。


▼お疲れさま…な試合

ホンダロックSC×ヴェルスパ大分
あまりにも暑く、前半から動けていない、gdgdな試合展開を象徴するスコアレスドローで終わったこの試合、現地に居れば分かる暑すぎる中で「走れ」というのも酷だった。
ロックは納得できないジャッジでゴールが取り消されたりと後味も悪く、ダレだけが残ってしまったかな。


▼勉強になった試合

川崎フロンターレ×松江シティFC
ユナイテッドが成す術もなくやられてしまった松江相手にJ1チームはどう攻略するのか、非常に参考になったこの一戦。川崎サイドがどう思ったか分からないが、個人的にはJ1としての壁の高さを見せたとは思った。
んで、生で観て実感した中村憲剛の凄さですよ。


▼鹿児島のサッカーを考えさせられた試合

宮崎産業経営大学×サンフレッチェ広島ユース ※トレーニングマッチ
宮崎産業経営大学×沖縄国際大学が終わった後に行われた一戦。産経大は控え組だったとはいえ、広島ユースが圧倒し、その内容を観て、2種チームもこれくらいのサッカーをしないといけないのかと実感した。
2014年に観た東福岡高校の試合もそうだったが、2種でも全国レベルのチームはパスの緩急、ショートパス・ロングパスの使い分け等、大人顔負けのサッカーをしており、12/31の城西高校はそういったサッカーは出来ていなかった。


▼孤独だった試合

九州リーグ開幕戦 ×テゲバジャーロ宮崎
セカンドの開幕戦となったこの試合、当時の仕上がり具合では負けるのは致し方ないし、結果に関してはともかく、そして、観に行く人も少ない事は覚悟していたが、初めて孤独を感じた。
1人じゃない、孤独なの。1人観戦なんて当たり前のようにしていて、今まで感じた事なかった孤独感はセカンドを取り巻く環境もそうさせたのだと思うが、この不信感すら生まれるこの状況下は2度と作ってはいけないと思う。


▼ベストゲーム

鹿屋体育大学×福岡大学
九州大学リーグの首位決戦。前半に鹿屋が2点先行し、そのまま逃げ切るかと思いきや、後半に修正した福大が逆転し首位奪取となったわけだが、首位攻防戦という緊張感が生んだ激しい攻防はどのカテゴリーであっても面白いもの。

尚、ユナ視点で言えば2ndステージの武蔵野戦。危なげないゲーム運びが出来た試合。この試合内容がコンスタントに出来ればもっと勝点は重ねれたと思われ。

ちなみに、Jリーグの試合は対象外にしてますが、しかし、Jリーグはやっぱりレベルが高い。

何気ないプレー、例えばワンステップでサイドに大きく振った時のキック力とか。やっぱり、カテゴリーが落ちるとそのキック力も落ちている。

ユナイテッドや他JFLクラブにもJリーグクラブにいた選手は在籍してるが、そこにコンスタントに残って出続けている選手とその差なんだと思う。



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私の造語ではありますが、全員で攻撃して、全員で切り替えて、全員で守備をするという意味で、『全攻切守』という言葉を、私自身は以前から使っていました。

~前田 浩二~

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