NO 全攻切守 NO LIFE

低迷中

開幕間近ですね

セカンドの情報発信が雑なのはもはや慣れてしまったけれど、最近はアカデミー自体の情報発信が雑になってる気がする。

と嘆いても仕方がないので、公式が出来ないならサポで頑張るというヴォルカ時代のスタンスを今一度思い出して行こうと思う。

今回はセカンドの選手について。

GK 1 山之内 幹 99/11/5 186/71 鹿児島県 Liberty.FC U-15
DF 3 入船 歩夢 97/3/4 179/71 鹿児島市 鹿児島商業高
MF 5 中本 悠太 94/4/25 175/68 大分県 カンボジアンタイガーFC
MF 8 須賀 龍矢 94/1/22 164/57 鹿児島県 JAPANサッカーカレッジ
MF 9 黒木 源生 91/11/11 176/68 鹿児島市 デッツォーラ島根
MF 10 福崎 冬也 94/1/31 173/63 鹿児島市 アルビレックス新潟シンガポール
MF 11 江崎 太志 93/3/24 174/65 鹿児島市 宮崎産業経営大
MF 14 笑喜 祐志 92/6/23 174/64 鹿屋市 鹿児島大
MF 16 陸守 康汰 98/11/18? 171/65 福岡県 福岡西陵高
※97年生まれでは?
DF 17 本田 陽司 99/12/16 160/65 熊本県 エスペランサ熊本
MF 19 緒方 綾一 97/3/25 165/60 鹿児島市 鹿児島商業高
DF 20 片野坂 亮 90/12/21 178/70 鹿児島市 テゲバジャーロ宮崎

DF 22 瀬戸口 悠人 99/10/25 185/65 鹿児島県 フェリシドFC
MF 23 藤田 翔輝 99/9/10 166/58 鹿児島県 F Cuore
MF 24 野獄 寛也 00/12/3 160/55 鹿児島県 紫原中
MF 25 岩本 健斗 95/5/15 171/63 兵庫県 FCティアモ枚方
MF 26 角野 翔汰 92/6/21 173/68 京都府? 京都学園大
DF 28 猪谷 亘 95/9/3 183/70 福岡県 横浜GSFC
MF 29 本藤 風太 97/1/8 177/69 長野県 関東学院大
GK 30 麻生 弘隆 87/9/6 185/85 北海道 FK TAURAS


2種登録じゃない選手は太字にしてみた。

全部で20人。2種登録でない選手だと15人。
リーグを戦い抜くには少なすぎる。

今年のセカンドを観たことがないので、ポジションが表記通りなのかも含め、分からない事が多すぎるが、若手メインに変えている以上、脆さは見せると思うし、残留が最大の目標か。

昨シーズンは、アーレン・本城・偉・迫屋・栗山といった選手としてはセミリタイアしている選手がいないと試合が締まらない脆さがあった。

今シーズンは、彼らの力に頼らないらしいので、昨シーズン以上の厳しい戦いになるだろう。

以下、新加入選手について見つけた記事

MF 5 中本 悠太
http://camfootball.jugem.jp/?eid=13
http://www.vietnam-football.com/newszoom/southeastasiafootball/131027114117.html

MF 14 笑喜 祐志


DF 28 猪谷 亘
http://ygsfc.org/topteam/pg1496.html
年齢的に塚田の2つ後輩にあたるね。

MF 29 本藤 風太


GK 30 麻生 弘隆
http://pucchi.net/hokkaido/funlog/201601hirotakaaso.php

麻生はもっとあったけど、経歴が分かるのが上記のURLかなと。



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4月の観戦予定

4月の予定。

4/2-3 九州リーグ沖縄ラウンド
4/10 J3 ×ガイナーレ鳥取
4/17 J3 ×SC相模原
4/24 J3 ×栃木SC

九州大学リーグの日程が分かってれば予定に組み込んだんだが…。

4/17はセカンドの方に行く可能性もあり。その時の気分次第。
4/24は間違えてウーヴァの試合に行かないようにせんと←



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J3第2節、大分トリニータ戦の写真

遅くなりましたが、3/19のトリニータ戦の写真です。


















以上です。お粗末様でした。



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ホンダロックSC×奈良クラブ 【JFL】

昨日は宮崎にJFLを観に行ったので、その事を少々。

■ホンダロックSC
▼出場メンバー
GK 16 熊野 一樹  ブラウブリッツ秋田
DF 4 串間 雄峰■85分  福岡大学
DF 5 宮地 洋輔  アビスパ福岡
→交代 45+2分 3 上田 常幸  ツエーゲン金沢
DF 22 古垣 秀晃  福岡教育大学
MF 23 佐々木 翼  東京農業大学
MF 8 大山 直哉■8分  鹿屋体育大学
→交代 77分 6 坂本 翔  鹿屋体育大学
MF 10 諏訪園 良平  宮崎産業経営大学
MF 9 悦田 嘉彦  福岡経済大学
FW 20 市原 大嗣  カマタマーレ讃岐
FW 17 米良 知記  鹿屋体育大学
FW 18 岡田 峻  福岡大学
→交代 86分 13 木下 健生  福岡教育大学

▼SUB
GK 1 鶴崎 智貴  セレッソ大阪U-18
DF 2 肝付 将臣  駒澤大学
MF 14 今井 康平  西南学院大学




3-4-3システムはJFL復帰をした09年~10年の守り抜くサッカーをしていた時を思い出す。
新加入選手は佐々木翼が右サイドで起用されていた。

市原大嗣がJFL通算100試合出場を達成した。(↓写真↓)


■奈良クラブ
GK 1 松本 智広  大阪体育大学
DF 2 三浦 修■57分  ガイナーレ鳥取
DF 39 森本 良  横浜FC
DF 3 伊澤 篤  横河武蔵野FC
MF 40 野本 泰崇  アルテリーヴォ和歌山
MF 27 志水 克行■38分  愛媛FCしまなみ
→交代 60分 30 小野 祐輔  横河武蔵野FC
MF 7 谷口 智紀  立命館大学
MF 11 小井手 翔太  グルージャ盛岡
FW 33 茂 平  立命館大学
→交代 68分 19 圓乘 健介  大阪経済大学
FW 9 瀬里 康和  FC琉球
→交代 73分 13 小笠 祐史  成田FC
FW 10 向 慎一  AC長野パルセイロ

▼SUB
GK 20 浅井 俊光  ブラウブリッツ秋田
MF 21 柳田 優介  大阪教育大学




昨シーズン、JFLベストイレブン、JFL選抜のシュナイダー潤之介が引退したGKには5年目の松本智広が起用されている。

新加入選手では、ゼルビアやパルセイロ等でプレー経験のある向に注目。JFL・J3での経験が豊富でこのカテゴリーでは計算の立つ好選手。


▼試合

開始2分、フリーキックのクリアを拾った奈良の11小井手がダイレクトシュート。これはDFがクリアするが、その後のコーナーキックを9瀬里だったと思うが頭で合わすが、ポストに阻まれる。

開始早々に奈良が挨拶代わりに攻め立てる。

ロックは10分に縦パスを受けた18岡田がワントラップから反転してシュート。これはGK正面。

奈良は10向、33茂のレベルが高く、そこに11小井手が絡んだ展開でポゼッションを上げていく。
しかし、ロックの最後まで粘り強く守る姿勢に尽く阻まれる。また、左から展開して逆サイドの40野本へ送ると、40野本が尽くシュートをふかしていた。

ロックの守備陣は頑張って防いでいたが、水際で止める事も多かったので、失点するのは時間の問題ではないかと感じたが、21分にロックが先制。

20分、ロックは左サイドからクロスを上げる。そのクロスを奈良GK松本が溢してしまう。
こぼれ球を20市原が拾うが、その際にGK松本と接触し、これがPKの判定に。
PKを市原がしっかりと決めた。

奈良は32分、左サイドから33茂が突破からシュート。
このシュートをブロックした後、ロックはカウンター。
18岡田が裏に抜け出しGKと1対1。岡田のシュートはGK松本がセーブ。
セカンドボールをロックが再び拾い、左サイドへ流れていた市原がシュートもサイドネット。

ロックは前半アディショナルタイムに5宮路が負傷交代。
バックラインをコントロールしながらビルドアップをしていた宮路の離脱は痛いかな。

後半、また開始早々は奈良がチャンスを得る。

49分、11小井手のクロスを逆サイドの40野本が折り返し、9瀬里が飛び込む。
瀬里が触る前にGK熊野がキャッチ。

53分、3上田がクリアしようとした所に9瀬里が体に当ててMyボールに。
GKとの1対1になるが、16熊野がセーブ。こぼれ球も拾われるが、ここも熊野が間合いを詰めてコースを消し、見事に防ぐ。

惜しいシーンを迎えた奈良だが、57分、ロックはゴール前で受けた17米良が倒されてPKを得る。
そのPKを自ら決めて2-0とする。

守勢になる事の多いロックにとっては貴重な追加点となった。


貴重な追加点を決め、ベンチと喜びを分かち合う17米良と18岡田。

奈良は攻撃のテンポを上げて攻勢を強めるが、ロックの守備陣がより強固になる。

前からプレスを掛けるときと引いてブロックを作るメリハリが良く、球際で粘り強く対応し、セカンドボールにも素早く寄せる。

76分に8大山に代えて6坂本を投入すると、

----------17米良----20市原---------
---------------------------------------
18岡田--10諏訪園--23佐々木--6坂本
---------------------------------------
-9悦田----22古垣----3上田----4串間-
----------------16熊野----------------

4-4-2の3ラインに変更し、コンパクトになりやすい陣形に。

距離感が整備され、数的優位を作りやすくなり、守備→攻撃の切り替えも良くなり、高い位置でボールがキープ出来るようになる。

奈良はパワープレーに入るが、9瀬里が下がってターゲット不在。
33茂も下がり、攻撃が迫力不足になっていた。

尚、ロックが勝つのを観たのはこの試合以来です。約5年振り。長かった…。

■JFL 1stステージ第3節
ホンダロックSC 2 (1-0,1-0) 0 奈良クラブ

得点者;
【鍵】 市原 大嗣(21分@PK)、米良 知記(58分@PK)

期日: 2016年3月20日(日)
会場: 宮崎市生目の杜運動公園陸上競技場
観衆: 371人

満足度: ★★★★☆



ロックの守備が光った。

行くときは行く、引くときは引くのメリハリが良く、受け身にならない強気な姿勢を貫いた。

守備ありきのサッカーだったので、守備→攻撃の時に20市原、17米良とターゲットになれる選手が2人いた事や、リードした後の10諏訪園の攻め急がないゲームメイクが嫌らしい事。

5宮路の負傷は痛いと思ったが、入った3上田はファイタータイプだったので、9瀬里とのマッチアップや終盤のパワープレーに強さを見せて結果オーライ。

この粘り強い守りは、JFL復帰をした09年~10年の頃を彷彿させる。
谷口研二監督はその当時、選手として戦っていた経験も踏まえての事か。

一方、奈良は10向や33茂といった面白い選手はいるし、攻める時間も長かったが、攻撃→守備の切り替えが少し悪かったかな。
ボールは保持出来ても、カウンターが出来ていなかった。つまり、攻撃→守備の切り替えの時に奪い返す事や攻撃的な守備が出来ていなかった。

MOM: DF 4 串間 雄峰 ホンダロックSC



対峙する相手に負けず、体を張った粘り強い守備で無失点勝利に貢献した。








奈良クラブで印象に残っているのはこの33茂 平。観ていてワクワクする選手だが、まだフィットし切れてないか。






鹿実で高校選手権準優勝メンバーでもある諏訪園良平は、Myボールを大事にしすぎる傾向があるが、この姿勢はリードをしている時は本当に嫌らしいゲームメイクとなる。串間とどっちをMOMにするか迷った。







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J3第2節 ×大分トリニータ

昨日の話。

GK 31 山岡 哲也
DF 27 冨成 慎司
→交代 78分 20 五領 淳樹
DF 6 田中 秀人
DF 23 水本 勝成
DF 18 関 光博
MF 14 高野 光司
→交代 HT 26 塚田 翔悟
MF 7 赤尾 公
MF 5 井上 渉
MF 17 中原 優生
MF 11 新中 剛史
→交代 54分 33 田上 裕
FW 9 藤本 憲明

▼SUB
GK 1 植田 峻佑
DF 3 谷口 功
MF 25 柳崎 祥兵
FW 13 山田 裕也



寺田が怪我でドクターストップらしい。そこに起用された選手は田中秀人。あとは前節と同じ。サブは若干の入れ替わりがある。


▼試合

入りは良かった。オフサイドになったけどネットも揺らした。
前節に感じた手応えを活かしているように思えた。しかし…。

トリニータは試合が少し落ち着くと、ショートパスを多用していた。
キープして引き付けてサイドへ叩く展開が多かったが、リズムは一定だったので、素早いプレスで防ぐ事が出来ていた。

しかし、20分頃、丁度失点をする時間帯、トリニータのリズムが変わった。
ショートパスだけなく、ロングボールも織り交ぜ、縦に入れるタイミングが少し早くなっていた。

21分に松本怜の個人技にやられて失点するが、その直後にゴール前に長いボールを入れられて、ファウルでフリーキックのピンチを招いたシーンは、相手の変化に対応できていない事を物語るシーンに感じた。

このトリニータの変化は、ユナイテッドの入りが良かったのでリズムを変えたのか、最初の約20分は餌を蒔いてただけなのか。いずれにせよ、相手の変化に対応しきれない脆さを見せてしまった。

後半、高野を下げ塚田を投入する。
渉をボランチ、塚田が右サイドハーフに入る。共立大ではサイドアタッカーやセカンド・トップで出ていた選手だけに"本職"で使われた形に。


ユナイテッド、パスを繋いで前へ運ぶ事は出来ても、サイドへ預けてそこからのクロスの精度が悪い。
セットプレーも含め、味方に全然合わない。

録画したTVを見直しても、味方に合ったのは1度だけ。
それも頭に当てるだけのシュートとは言えないもので、この精度でしか上げられなければ、サイドへ渡っても怖さはない。

中央を使ってもダニエルが尽く弾き返す。
解説の遠藤彰弘曰く、「ダニエルはスピードに着いていけてない」との事だったが、トリニータのラインは深く、スピードで突ける状況ではなかった。ダニエルの間合いで勝負せざるを得ない中で、そこで負けた。

加えて、トリニータがボールを保持している時に、高い位置で奪えないため、ショートカウンターへ行けない。
相手のラインが乱れてない中でマイボールになってもサイドへ誘導されて精度の悪いクロスを送るだけになっていた。

攻撃陣はボールを呼び込むのでなく、パスが出てから反応しているので良い形で受ける事が出来ず、シュートが入らない以前にシュートが打てないお粗末な攻撃しか出来ていない。

選手は頑張ったと思うが、このリーグを戦う武器が"選手の気持ち"だけしかないように感じる。
接戦だけど、差は大きく、これが精一杯にしか見えなかった。

■J3第2節
鹿児島ユナイテッドFC 0(0-1,0-0)1 大分トリニータ

得点者;
【大分】 松本 怜(21分)

期日: 2016年3月19日(土)
会場: 鴨池陸上競技場
観衆: 3920人

満足度 ★☆☆☆☆



試合が終わった後の観客の反応を見れば、興行としてある程度の成果は得たと思う。
昨シーズン、J2で戦っていたチームでプレーの質はJFLにないレベルだった。健闘したと言える。

しかし、勝負論で見れば、強豪に善戦出来るサッカーはしているが、そこで勝ちに結び付けれるサッカーではないと思った。

相手の変化に対応できないのは昨シーズンも何度か見た。本当に良くも悪くも昨シーズンと何も変わっていない。

MOM MF 7 松本 怜 大分トリニータ

頑張って守っていた所を個人技で崩された。他にも入られたら嫌な場所に入ってくる動き出しを見せた。





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Author:dai
私の造語ではありますが、全員で攻撃して、全員で切り替えて、全員で守備をするという意味で、『全攻切守』という言葉を、私自身は以前から使っていました。

~前田 浩二~

  • ユナセカコラム(前編/後編)
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