NO 全攻切守 NO LIFE

低迷中

宮崎産業経営大学FC×宮崎産業経営大学 【宮日旗・NHK杯】

7/24(日)に宮崎の天皇杯予選にあたる宮日旗・NHK杯を観に行きました。第1試合は宮崎産業経営大学のトップチームと社会人チームの兄弟対決。

尚、大会パンフは販売されていないので、お互いのメンバーは一部しか分かりませぬ。


■試合

トップが貫録を見せて圧勝するかと思われたが、予想に反し、先制したのは産経大FC。

左サイド、16番の選手の突破から中へ送ると、1人スルーから10番の選手が押し込んだ。


トップはどこかふわふわしており、産経大FCのアグレッシブさに後手に回っている。

やっているサッカーは同じ大学のサッカー部だけに似ている。ボランチを起点にサイドに大きく振る。

トップは少ないタッチで繋ごうとするが、産経大FCはサイドハーフがドリブルで突破を狙う。


序盤はこの16番の選手の突破が目立った。

産経大FCはトップのボールキープに対し、素早い寄せで対応するので、序盤は攻守共にペースを掴み、どっちがトップか分からない程。トップの覇気のなさも気になった。

トップは27分、左サイドを起点をしたパスワークから、ゲームキャプテンの8柄本がシュート。GKが弾き、こぼれを詰めに来た9番の選手が倒されPK。そのPKを柄本が決めて同点とする。


その1分後、縦パスに抜け出した19小田が前に出ていたGKをかわして流し込み、トップは逆転する。


トップはリードしているのが不思議な感じのする低調な内容。それでもリードするのだから分からないものだ。

後半も引き続き、産経大FCのアグレッシブな姿勢は目立つ。

守備→攻撃の切り替えが良く、マイボールになった時はドリブルで抜けるので、ゴールに近い所までは進めれる。

しかし、シュートの時は体を寄せられてブロックされた。トップの守備がやたらディレイだったのは、このシュートをブロックする為だったのか。

産経大FCはシュートで終わる攻撃は多いものの、ゴール前に蓋をしたトップの守備に対し、無駄打ちさせられているだけだった。

一方、産経大FCは、攻撃→守備の切り替えの時、縦パスに弱く、52分のトップ3点目もそのパターンで、縦パスに19小田が抜け出す。その際にボールがこぼれるが、それを拾った13北村が左サイドからGKをかわして押し込んだ。

3失点中、2失点が縦パスで裏を取られている。



トップはシンプルに縦パスを使う時は左サイドバックの7日高も上がれるので効果的だった。

産経大FCも攻勢は衰える事はなかったが、シュートコースのないまま打たされ続け、そのままタイムアップとなった。

■宮日旗・NHK杯1回戦 ※40分ハーフ
宮崎産業経営大学FC 1 (1-2,0-1) 3 宮崎産業経営大学

得点者;
【FC】 中平海(11分)
【TOP】 柄本一輝(29分@PK)、小田一希(30分)、北村知也(52分)

日時: 2016年7月24日(日)
会場: 生目の杜運動公園多目的グラウンド(天然芝)
満足度: ★☆☆☆☆
MOM該当者なし














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福岡×宮崎 【九州国体成年男子】

7/17の九州国体の事を少々。

この日は大会2日目で勝てば本選出場。負けたら翌日に第3代表決定戦を戦う。
福岡県選抜×宮崎県選抜をチョイス。鹿児島県代表は前日に宮崎県代表に敗れてしまっている。

大会プログラムは一般に販売していないとの事で今回はメンバーがほぼ分からない。
例年なら福岡は福大のサッカー部を中心とした大学生で組まれ、宮崎県選抜は県内の有力クラブの混成。

■福岡県選抜 ※3-4-3
GK 1 岩崎 知瑳
DF 5
DF 4 西岡 大志■65分
DF 6 西嶋 有矢
MF 8
MF 3
MF 13
MF 2
→交代 50分 14
FW 9■44分
→交代 60分 7
FW 11 荒木 晃大
FW 10 瓜生 昂勢
→交代 67分 15
※終盤にあと1人誰かイエロー貰ってました。




福岡県選抜で分かったのは上記の5名のみだった。
GK岩﨑、10瓜生はデンソーチャレンジカップの九州大学選抜のメンバー。福大の部員は主力はここにはあまり出てこない。6年前は吹上で永井謙佑とか連れてきてたけど。

西嶋、荒木、西岡は昨年も出場していたので何となく覚えていた。

■宮崎県選抜 ※3-4-3
GK 1 村尾 龍矢 J.FC MIYAZAKI
DF 4 串間 雄峰 ホンダロックSC
DF 5 宮路 洋輔 ホンダロックSC
DF 15 福元 考佑 J.FC MIYAZAKI
MF 11 徳重 翔大 J.FC MIYAZAKI
→交代 50分 7
MF 6 長谷川 雄志 宮崎産業経営大学
MF 8 諏訪園 良平 ホンダロックSC
MF 2 戸波 恵斗 J.FC MIYAZAKI
→交代 64分 3 重富 朝登 J.FC MIYAZAKI
FW 9 モア 徳彦 宮崎産業経営大学
→交代 58分 13 木下 健生 ホンダロックSC
FW 10 北村 知也 宮崎産業経営大学
FW 14 神田 傑 J.FC MIYAZAKI

■SUB
GK 16 浅田 卓人 宮崎産業経営大学
FW 12 笛 真人 宮崎産業経営大学監督




宮崎は7番以外は分かった。7番は産経大の日高献盛だとは思うが…。


▼試合

ファーストシュートは福岡。7分、11荒木が前線で宮崎守備陣とのせめぎ合いから、こぼれた所を5番がミドル。

その1分後、今度は宮崎。
ルーズボールをクリアすべくGK岩崎が飛び出してクリア。こぼれをループ→DFがクリア。こぼれを拾った9モアが右サイドから仕掛けてシュート。これはGK岩崎がセーブ。

両者、暑さの中であまり動けていない印象だが、徐々に福岡がボールを動かす事でリズムを掴み、セカンドボールも拾えるようになる。

中央でキープしてからサイドへ展開。福岡は8番の選手が精力的な動きでサイドを駆け上がっていた。

宮崎は左サイドの2戸波の動き出しが良く、停滞している攻撃に一役買った。上記の福岡8番とマッチアップする形になっていたが、ここの攻防はなかなか面白い。

福岡がボールポゼッションが高まり、前に運ぶ事は出来る一方、ファイナルサードでは崩し切れないでいた。宮崎のDFは15福元も昨年はヴェルスパ大分でプレーしており、JFLを経験している選手で、DFラインは堅い。

後半、早い時間に試合が動く。38分(後半3分)、フリーキックをファーサイドで5宮路が合わせて宮崎県選抜が先制。

運動量を見込めない中だったので、セットプレーは鍵となるわけだが、キッカーの諏訪園のキックが精度が高く、この4分後にも先制点を似た形でのフリーキックがあり、今度は15福元にドンピシャで合い、シュート。これはバーに阻まれる。

この1点が福岡に与えた影響は大きかったのか。福岡選抜、ファウルがかさむようになり、それも本当に"つまらない"ファウルも目立つ。

ボールポゼッションこそ高いままではあったが、ブロックを作った宮崎選抜の守備を崩せずにいた。シュートチャンスもあったが、崩して打ったというよりも、空いた所を焦って打った感が強い。

10瓜生がシンプルにボールを捌き、そこでリズムが出来たかに思えたが、ファイナルサードでの精度を欠いた。

宮崎選抜の狡猾なプレーが福岡選抜の若さを封じ込めた。

■九州国体 ※35分ハーフ

福岡選抜 0 (0-0,0-1) 1 宮崎選抜

得点者;
【宮】 宮路 洋輔(38分)

日時: 2016年7月17日
会場: KIRISHIMAヤマザクラ宮崎県総合運動公園陸上競技場
満足度: ★★☆☆☆



MOM: DF 5 宮路 洋輔 宮崎県選抜


福岡選抜のボールを動かすサッカーに対し、冷静に対応し、Myボールになると後方からゲームをコントロールした。値千金のゴールも決めている。





神田 傑は九州リーグでは勿体ない、上のカテゴリーで観てみたい選手だ。




戸波 恵斗は動き出しの良さが光る。左サイドを何度もアップダウンし、アクセントを加えていた。




U-17日本代表の経験もある10瓜生 昂勢。ボールをこねる巧さは吉武さんが好みそうなタイプだなと。終盤のシンプルに捌く事でリズムを作ってた。この辺の判断が良くなればテクがより活きるかも。



メンバー表がないので名前が分からなかったが、福岡選抜の8番の選手も宮崎選抜の戸波同様、サイドの上下動が好印象。





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J3第17節 栃木SC戦の写真

7/16(土)の栃木SC戦の写真です。




















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J3第17節 ×栃木SC

16日(土)の栃木SC戦の事を少々。

▼出場メンバー
GK 31 山岡 哲也
DF 27 冨成 慎司
DF 6 田中 秀人■55分※3枚目
DF 23 水本 勝成■89分※1枚目
DF 18 関 光博
MF 7 赤尾 公
MF 4 吉井 孝輔
MF 11 新中 剛史
MF 17 中原 優生
→交代 87分 13 山田 裕也
MF 8 永畑 祐樹
→交代 69分 33 田上 裕
FW 19 藤井 貴之
→交代 57分 16 川森 有真

▼SUB
GK 21 武田 大
DF 28 寺田 匡史
MF 5 井上 渉
MF 25 柳崎 祥兵



五領が累積警告で出場停止。そこには新中が起用され、怪我の藤本の所は藤井を抜擢した。

栃木は鹿児島出身で言えば、GK吉満がいる。大卒2年目で、今シーズンから出番が増えている。長身でがっちりした体格ながら、守備範囲が広く、キックの精度が非常に高いGKで、大学で伸びた印象があった。


■試合

序盤から我慢比べの様相を呈し、素早いプレスとコンパクトな布陣から、スペースを与えてもらえず、ただ繋ぐだけ、ただ前に蹴るだけという展開が続く。

鹿児島のファーストシュートは12分、左サイドで受けた永畑がドリブルで中へ切り込んでからのシュート。19分には、縦パスに抜け出した藤井のシュートとシュートで終わる攻撃は出来た。

しかし、シュートこそ打てるものの、枠外やペナルティエリア内ではなかなか打たせてもらえず。前半はエリア内まで侵入し、崩せるかのチャレンジをする時間でも良かった気がする。何か、「コースが空いたから焦って打った」ような印象を受けた。

守備面はというと、栃木はロングボール主体の攻撃。単調なものだったので、両CBが相手FWを抑える事は出来ていた。

チャンスを与えず、完封していたと思う。ただ、このロングボールは後半へ向けての布石に過ぎず、後半は執拗にロングボールを狙っていた栃木の攻撃に対し、バックラインが下がってしまう。

加えて栃木が短いパスを使った攻撃を織り交ぜた事から、相手のリズムの変化に対応できず、ポジティブトランジョンの際に、前線のとの距離が開き、ロングボールを使わざるを得ない状況にさせられた。

空中戦に絶対的な高さのない鹿児島にとって、この状況は極めて不利。実際、川森と栃木CBが競り合うと尽く負けていたし、上記の距離が開いた事で、セカンドボールもなかなか拾えず、2次攻撃が出来なかった。

栃木の攻撃は、大石の仕掛けが脅威となり、途中出場の西谷がアクセントを加える。ドリブルやパスの選択も直線的ではなかったので、鹿児島のバックラインは揺さぶられ、水際で止める展開が続いた。

86分に失点。コーナーキックをニアで反らし、ファーで大石がフリー。その大石に決められて終盤に痛すぎる失点。

その後、山田を投入して2トップにするが、単調な攻撃に拍車をかけただけだった。終盤は猛攻を仕掛けてはいたが、工夫が足りない。

エリア内でフリーのスペースがあり、そのスペースに田上が走りこんでいてもそれに気付かずに中へ放り込んで不利な空中戦を挑んだシーンがあり、焦りというよりも、「サッカーを知っている」選手がいないという印象でしかなかった。

「サッカーを知っている」とは、簡潔に言えば相手の嫌がるプレーをする事だが、相手を視て判断出来ていないからこそ切羽詰まった時に打開出来ないのだろう。

■J3第17節
鹿児島ユナイテッドFC 0 (0-0,0-1) 1 栃木SC

得点者;
【栃】 大石 治寿(86分)

日時: 2016年7月16日(土)
会場: 鴨池陸上競技場
観衆: 2886人
満足度: ★☆☆☆☆



MOM: FW 9 大石 治寿 栃木SC

前半は目立ったプレーは出来なかったが、後半に入ると脅威となる仕掛けも増え、終盤に値千金の決勝ゴールを決めた。





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Author:dai
私の造語ではありますが、全員で攻撃して、全員で切り替えて、全員で守備をするという意味で、『全攻切守』という言葉を、私自身は以前から使っていました。

~前田 浩二~

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