NO 全攻切守 NO LIFE

低迷中

セカンドは来年はどっちみち大変

セカンドは九州リーグ最下位となり、1月の各県代表との入替戦に挑む事になった。

各県決勝大会は1月でその大会の翌週に行われるはず。

ホームで引き分け以上で残留と九州リーグに優位な状況で試合が出来るはずなのだが、セカンドの場合そうとは言えない…。

まず、選手が揃うのか?

という疑問。

セカンドはアカデミーであり、サッカー選手として生きていくと決めている選手は、この時期にチームを離れて別チームへ合流している可能性もある。

会場は多分、キャンプの兼ね合いもあるから中山のサッカー・ラグビー場のBコートだと思う。

九州リーグは4月開幕なので、過去にはヴォルカも3月になってやっと選手が合流とか当たり前のようにあったので、多少は始動が遅れても大丈夫だと思うが、ここに「天皇杯」が絡むとセカンドは下手したら予選に出れない。

この天皇杯予選を兼ねる「鹿児島県サッカー選手権」は、ユナイテッドが出来た2014年に「各地域予選→県大会」から「各地域予選→各地域代表戦→県大会」にレギュレーションが変わっている。

2014年にセカンドが出れなかったのは、チームを編成している時に市予選が始まりエントリー出来なかったから。

2015年、2016年は「一種社会人連盟推薦枠」で出場している。

県大会は、前回大会ファイナリスト、一種社会人連盟推薦チーム、一種学生連盟推薦チーム、各地域代表戦を勝ち抜いた2チームという構成。

この前回ファイナリストを除く県内で活動する社会人チームで昨年の一番上のカテゴリーに所属するチームが「一種社会人連盟推薦枠」で県大会に出れる。

セカンドは2014、2015年と九州リーグで戦った事で、県内社会人チームの中で一番上のカテゴリーに居れたから「一種社会人連盟推薦枠」で出れた。

しかし、今年は九州リーグにNIFSが昇格した。そして、選手権は初戦で敗れ、リーグもNIFSより順位が下になった事で、「一種社会人連盟推薦枠」を失った。

天皇杯に出るには市予選にエントリーしないといけない。が、例年、市予選をしている時期はまだ編成がままならない。おまけに天皇杯が前倒しで開催される関係でエントリーできない可能性もあり、更には県リーグ降格となったら試合数が減り、実戦経験を積めず、アカデミーとしての価値も薄れる。

ちなみに県リーグクラブのリーグ戦以外の大会では、九州社会人選手権予選、クラブチーム選手権とあり、全大会にエントリー出来れば試合数はこなせるのだが…。

入替戦を棄権して県リーグ降格とか、選手が揃わなくて活動停止とか、そういった最悪の事も有り得て怖い。J2ライセンスばかり言ってられないんですよ。

※個人の感想です。



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J2ライセンス不交付に思ふ


予想していた事なので落胆はしていないが、関係者各位は悔しい結果。

鴨池が改修中でそれが理由だそうだが、改修するのも新しく建てるのもすぐに出来るものではないわけで。

3年前はまだ九州リーグだったのだ。

今までがJリーグに現実味がなかったので、行政は動くのが遅いのは仕方がない面もある。お役所仕事だからね。

でもピッチ内では戦術を完成させたり、補強が当たってりすれば成績は向上する。Jリーグに参入して歴史がまだ浅い山雅は既にJ1を経験しているし、レノファが既にJ2なのもそう。ピッチではこういう事は起こり得る。

サポは皆分かっているからこれ以上は語らない。選手・スタッフはモチベーションを落とさぬよう。



証拠隠滅せぬよう、記しておく。




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岩元 颯 オリビエは鹿児島ユナイテッドに必要だったのか?

ユナに西岡の加入がリリースされた同じ時期に、ジュビロの岩元 颯 オリビエがヴァンラーレ八戸に期限付で移籍した。

鹿児島出身。ジレが去った今、チームにいない長身FWタイプ。鹿児島でプレーを!! と思う方もいたことだろう。だが、個人的には、彼が鹿児島ユナイテッドに必要だったか? と問われれば「NO」だと思っている。

ちょっと考えて欲しい。鹿児島ユナイテッドのシステムは4-2-3-1。オリビエが起用されるとなると1トップだと思うが、藤本を外してまで使う価値はあるのか?

個人的には「NO」だが、「YES」派の方には、では藤本の立ち位置はどうするのか説明してほしい。

サブなのか、攻撃的MFの3のうちのどこかか、4-4-2にして2トップにするか。オリビエがスーパーサブという選択肢もあるだろうが、そんな事したらジレの二の舞になりかねない。ヘディングばかりを要求して消えてしまう感じで。

なぜ、私が「NO」だと思っているかというと、昨シーズンからの継続でターゲットマンになれるCF不在の中で戦ってきて、その中で決して長身でないながらも精力的な動きで味方を活かす事にも長け、自信で仕掛けられる藤本が加わった。
※ちなみに藤本加入リリース時に書いた記事。この件に関しては全力でドヤ顔をしたい。

そして、4-2-3-1のシステムで五領・永畑の攻守に渡り行うハードワークが生命線となっている事。攻撃時、そのハードワークにワンクッション入れる役が中原である事。

※五領、永畑のハードワークぶりからすれば、2人とも累積警告でサスペンションを喰らってるのも仕方のないことか。永畑は6枚目なので、8枚貰うと2試合のサスペンションになったはず。この辺は対策が必要かも。

浅野監督はよく中原を代えて2トップにシステムを変更するが、あれはあくまでも試合の中でのオプション。2トップにした時もハードワークが求められる。

前節の東京U-23戦(※TV観戦)では、途中投入の新中がFWの位置で効果的な動きを見せていたが、交代枠はある程度パターンが出来上がっている。

例えば、五領・永畑は序盤から動き回っているので、スタミナが90分持たない事を想定し、2枚の交代枠はこの2人に使うと仮定した場合、実質幅広く使えるのは1枠。その1枠で守備固めの投入もする事があるので、オリビエはベンチスタートからの途中出場も保証されるものではない。

オリビエの機動力がどの程度のもとかはプレーをきちんと観ていないので判断しかねるが、ユナにいると仮定した時のライバルは新中、山田、川森、藤井となる。この4人以上に走れる選手でなければ多分活きない。

サブの7人でFW枠が2か3だとすると、新中がMFの控えならば川森、山田、藤井とFWの2枠を争う。金久保が入ると新中がFW枠でサブに食い込む可能性があると、山田よりも新中の方が重宝されているので、川森・山田・藤井と一枠を争うシビアな競争だ。

そもそも、オリビエの為に今まで積み上げたものを壊す意味がない。

ブレイクする可能性は0ではないが、メリットは少ない。


余談だが、五領が怪我で離脱中だった事を踏まえれば、金久保の補強は理にかなっていた。金久保は長野戦は出れない契約だが、五領が健在ならダメージも少なく、さして問題ではない。

また五領が怪我したら…となった時の為に、山田をサイドハーフでハードワーク要員としてオプション作りをするというのは希望している。


ただ、このオリビエ移籍に関しては、開幕前であれば「YES」だった。

というのも、現在のチーム、長野からレンタルで来た金久保以外はJ3を経験していない。

持論だが、「そのカテゴリーにはそのカテゴリーに見合った経験が必要」というのがある。

例えば、地域リーグはプロにはない連戦がある。また、Jリーグでは夏場は暑さのためにナイトゲームを取り入れたりするが、地域リーグにはそんなものはない。

沖縄で真夏の昼間に試合した事だってあるし、環境も悪い。ヴォルカ時代にはある上のカテゴリーから来た選手が土のグラウンドで練習して足が慣れずに痛み出したという例もある。

あとうろ覚えではあるが、ロッソ熊本(現ロアッソ熊本)が2006年にJ2参入を失敗した理由がJFLでの経験も理由の1つだったらしく、それもあってか、翌年の補強で前年のJFLで22ゴールを挙げた北川佳男、23ゴールを挙げた小林陽介といったJFL経験者を補強していた。

そういう意味では、オリビエは2015年のJ-22選抜としてJ3に12試合の出場経験があり、J3を肌で知っている選手でもあった。

J3というリーグがどういうサッカーをするチームが多いのか、傾向を肌で知っている選手がいる方が心強い。


最後に。J2以上でも出場機会0で試合に絡めていない若手が通用するほど鹿児島も弱くない。もう地域リーグではないのだ。例え地元出身でも試合に絡めていない若手はトップで需要はないだろう。そういう選手はセカンドで力を付けるべきだと思っている。


使えない若手ほど性質の悪いものはない。実力が足りなくて切っでも「若手を育てない」と批判される。若手の場合「育たなかった」可能性もあるのに。


結論。
オリビエはまず、ヴァンラーレで救世主になって、何なら2017、2018年もヴァンラーレに残ってレノファの岸田ばりにゴールを量産して鹿児島ユナイテッドで買い取るプランが理想的だね。

ん? J2ライセンス不交付だって?
そんなん準加盟するする言ってしなかったのに比べりゃどってことねーわ。

※個人の感想です。



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フジTVのRIZINの煽り方を見ると、格闘技界の未来を憂いてしまう

木曜日のBリーグ開幕戦の中継を見て、フジTVはスポーツに力を入れればいいと思ったのだが、今回のRIZINの中継はその考えを覆す残念な内容だった。

今回の参戦選手を見ていると、日本人ファイターは「これから」の若手とロートルのみで日本人エースが存在しない。また、外国人ファイターもミルコのプッシュこそあれど、GPの外国人同士の試合はハイライトすら流さない始末。

TV受けとしてはRENA以外は華やかさに欠けるのに新スターの発掘をしない。

HERO'Sの時の所みたいに咬ませを当てて無理やりプッシュはしてはいけないが、銘のないファイター同士の試合も流してかつてのミルコ、ヴァンダレイのように実力でのし上がったスターを作るべきではないか。
※ちなみに、所もHERO'Sの試合で強豪に勝つアップセットがあっての今があるわけで。

今回、3時間の放送時間をあてがっていたが、内容を見るに、最初からGPの外国人同士の対戦は流すつもりはなかったのだろう。

無駄に煽りVが多かったのは、尺が余ったからとしか思えない構成に、フジTVがどこまで本気で取り組んでいるのか疑問に感じた。ハイライトでもいいから全試合流すべきではなかったか。

今こそスターを発掘しないといけない中、このやり方では明るい未来は見えない。

※個人の感想です。




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Bリーグ開幕戦中継に見るフジTVの在り方

Bリーグ開幕戦の中継を見た。

この中継の視聴率がどの程度のものかは分からないが、演出、煽りの部分でかつて中継していたPRIDEの煽りが好きだったので、その頃を思い出して楽しかった。

試合も接戦でバスケに興味のない層を引き付ける可能性のある内容ではないかと思ったが今後どうなるか。

人気に火をつけるには、今後も地上波中継や選手の露出を増やす必要があると思うが、日曜に中継する格闘技イベント「RIZIN」も含め、フジテレビは下手なバラエティに手を付けず、スポーツに力を入れてはどうかと思った。

バスケ、RIZIN(プロ格)に共通するのは、「煽り」が盛り上げる事に一役買っている点だと思う。

そして、かつて「PRIDE」や「K-1」での煽り方を思い出すと、フジTVは煽り方は上手い印象がある。※サッカーは除く。

TBSが中継していたHERO'SやDREAMと比較しても視るのを楽しくさせてくれる煽りだった。

こういった煽りは好き嫌いもあるので一概に言えない部分も確かにあるが、うまく煽ればスポーツ中継を通して視聴率低迷から脱却できる可能性もある気がする。

※個人の感想です。




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私の造語ではありますが、全員で攻撃して、全員で切り替えて、全員で守備をするという意味で、『全攻切守』という言葉を、私自身は以前から使っていました。

~前田 浩二~

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