NO 全攻切守 NO LIFE

低迷中

悩めるザスパクサツ群馬の新指揮官にあの男をオススメしたい件



これは中々深刻ですね。

J2で10戦未勝利のザスパクサツ群馬、Twitterで発見しましたが、サポが居残り、社長が吊し上げ喰らっていたみたいですね。

こう泥沼にハマると浮上するのは難しいもの。森下監督のクビもどうなるか分かりませんね。

そんな悩めるザスパクサツ群馬、もし、監督の交代を考えるのならば、私はあの男をオススメしたい。

その男の名は前田浩二(全攻切守)。

現役時代は横浜フリューゲルス等でプレーし、監督としてもJ2の2クラブ、女子、更には海外で指揮を執った経験のある迷将です。

2016年を最後に杭州緑城女子クラブを解任されたそうで、現在フリー。

九州リーグで給料未払いの中でも奮闘した経験も併せ持つので、コスパもかかりません。

そんな氏を押したい最大の要因はその戦績。

アビスパ福岡を率いていた2012年のJ2第33節・東京ヴェルディ戦からINAC神戸を率いていた2014年まで公式戦28戦未勝利記録を打ち立てたその手腕。

成績不振でアビスパを解任、ガイナーレを辞任したその経験は、罵声を浴びせられるのは慣れていますが如何でしょうか?



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鹿屋体育大学×福岡教育大学 【九州大学1部】

九州大学リーグ1部第3節、2位・鹿屋体育大学と7位・福岡教育大学との一戦。

福教大は2部から昇格。開幕戦で昨シーズン2位の日本文理大に勝利している。

鹿屋は得失点差で2位。首位は福大。

■鹿屋体育大学
GK 1 伊東 倖希 3年 FC東京U-18
DF 18 小畑 亮 4年 日田
→交代 80分 20 澤居 道 3年 名古屋グランパスU18
DF 16 奥田 雄大 2年 徳島市立
DF 4 奥村 泰地 3年 鹿児島実業
DF 13 福森 勇太 3年 山梨学院大付属
→交代 57分 15 森川 和命 3年 ロアッソ熊本ユース
MF 6 角野 光志朗 3年 履正社
→交代 66分 14 岡田 浩平 3年 高川学園
MF 2 綿引 康 2年 前橋育英
MF 10 松田 天馬 4年 東福岡
MF 8 樋口 雄太 3年 サガン鳥栖U-18
FW 28 伊藤 龍生 1年 米子北
FW 11 向高 怜 4年 鹿児島城西
→交代 57分 9 餅山 大輝 2年 東福岡



6角野をアンカー、10松田天馬をトップ下に置いた中盤ダイヤモンドの4-4-2。

2綿引がサイドハーフ、18小畑がサイドバックにポジションを変更している。

日本高校選抜の遠征で合流が遅れていいたルーキー28伊藤もスタメンで出ている。

■福岡教育大学
GK 1 田中 雄也 3年 伝習館
DF 3 竹重 龍一 3年 山口
DF 6 松本 岳斗■32分 4年 東陵
DF 8 後藤 栄太 4年 松陽
MF 7 不破 拓哉 4年 宗像
MF 2 田辺 雄大 3年 致遠館
MF 13 田平 琢真 2年 武岡台
→交代 HT 16 堤 俊介 2年 八女
MF 4 内田 真仁 2年 佐賀北
FW 10 吉田 悠一郎 4年 筑紫丘
FW 11 泉 泰河 3年 宮崎西
FW 18 毛利 和真 2年 ガイナーレ鳥取U-18



福教大は3-4-3システム。
今年から校章が変わり、チームカラーも赤から青に変えている。今回は2ndユニの白だったが、青の福教にしばらくは慣れないだろう。

■試合

序盤からボールを支配し攻勢に出る鹿屋だが、福教は中に蓋をしてスペースを与えない。

その狭いスペースの中でパスを繋ぎ、崩しにかかるが、人数で守られてシュートで終わる攻撃は出来ても、決定機を作る事が出来ない。

福教大は守備一辺倒なのでクリアボールを鹿屋CB陣に拾われ、また守備に奔走。

鹿屋は左サイドへ引きつけて右サイドへ大きく振る攻撃が効果的。

右サイドバックの18小畑が前方に出来たスペースへの走り込みが目立つが、しかし、中は人数で守られて崩すのが難しい。

10松田、11向高らが果敢に狭いスペースでも仕掛けるが、福教大の守備陣もよく集中していた。

センターフォワードの28伊藤の所でもう少し収まればまた違ったのだろうが、28伊藤はどうも空回りしているようだ。よくトラップを弾ませてしまっていた。

最初の決定機は18分、ゴール前でハイボールを10松田が福教大GK田中と競り合う。そのセカンドボールを拾った28伊藤が無人のゴールへ蹴り込むが、カバーに戻ったDFにクリアされる。

この後は8樋口が左サイドに留まらず、右に左に動き回りながら起点を作り、リズムを作る。

先制は30分、鹿屋。
10松田を起点に28伊藤が右サイドの11向高へ。フリーの11向高のシュートが決まる。

この1点で緊張が解れたのか、立て続けに追加点。

31分、左サイドで受けた28伊藤がマイナスを送る。これに走り込んできた6角野が合わせて2-0。

32分にはオーバーラップした18小畑がペナルティエリア内で倒されPKを得ると、そのPKを11向高が決めて3-0。

前半は3-0で鹿屋リード。

後半、福教大は1人メンバーを替える。システムは変わらなかったが配置に若干の変動が。

後半も立ち上がりからエンジン全開の鹿屋は、52分、右サイドからの折り返しを受けた10松田のシュートが決まり4-0。

57分には鹿屋2枚替え。
11向高に替えて9餅山、13福森に替えて15森川を投入する。配置はそのまま。FWの森川和命を左サイドバックで起用。本格的にコンバートする気か?

その直後に鹿屋は追加点。
28伊藤がGKとの1対1の状況でもしっかりと決めて5-0。

63分には右サイド、18小畑のクロスを9餅山が頭で合わせて6-0。

64分には、右サイドの高い位置からボール奪取、拾った8樋口が相手GKの位置を見てロングシュート。これが決まり7-0。見事なゴールだった。

66分、鹿屋は選手交代。6角野に替えて14岡田を投入。
8樋口が中にポジションを替え、10松田、8樋口、14岡田の3センターのような形に。

福教大は54分、右サイド11泉のクロスを2田辺が合わすシーンは最初のチャンス。

ただ、守備一辺倒だった前半と違い、右サイドの7不破を起点とした仕掛けも見られる。

しかし、ファイナルサードに入ると、鹿屋DF陣の堅い守備に阻まれる。DF陣はとにかく集中していた。

80分、鹿屋追加点。
18小畑のパスを右サイドでフリーで受けた14岡田がシュート。これが決まり8-0。

85分にはパスミスを拾った14岡田が28伊藤へ。28伊藤のパスが10松田へ渡り、GKとの1対1の状況からしっかりと決めた。9-0。

10松田天馬、GKとの1対1になると外す気がしない。

福教大は攻撃が右サイドに偏っていたのが気になる。前線も動き出しが少なく、展開が狭い。

身体のサイズからして小柄な選手が多い福教大は、オフ・ザ・ボールの動きを増やさないと崩すのは中々難しい。

鹿屋の完勝。しかし、こういうゲームでこそ感じる力を持て余している感。

■九州大学リーグ1部第3節
鹿屋体育大学 9 (3-0.6-0) 0 福岡教育大学

得点者;
【鹿屋】 向高怜(30分、33分@PK)、角野光志朗(31分)、松田天馬(52分、85分)、伊藤龍生(57分)、餅山大輝(63分)、樋口雄太(64分)、岡田浩平(80分)

日時: 2017年4月29日(土)
会場: 鹿屋体育大学
満足度: ★★★☆☆



鹿屋は課題を挙げるとするならば、例年と比べてロングボールを使うメリハリがなかった点か。

ショートパスを繋いで崩すスタイルに特化している印象を受けた。

もっとも、効果的なサイドチェンジは出来ていたので、これから詰めていく部分でもあるのか。

今回の布陣を見て、18小畑はサイドバックの方が持ち味のプレーエリアの広さを活かせそうだ。クロスには課題を残したが、好プレーを魅せた。

MOM: MF 8 樋口 雄太 鹿屋体育大学



豊富な運動量で動き回りながらパスの起点となり、また、見事なゴラッソを決めた。




































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宇野薫、戴冠ならず…

本日、プロフェッショナル修斗公式戦「MOBSTYLES Presents FIGHT & MOSH」が行われ、メインイベントではフェザー級タイトルマッチ、「斎藤 裕×宇野 薫」が行われた。

宇野薫、MMA創世記から支えるレジェンドファイターで御年41歳。修斗のタイトルに挑むのは17年ぶり。

気になるその結果は…。

○斎藤 裕 (5R判定3-0) 宇野 薫
※50-44、50-45、50-45
斎藤が防衛に成功



1R
回りながら距離を詰める宇野。静かな立ち上がり。
1分、宇野がタックルへ。テイクダウン。すぐに起き上がる斎藤。組み付いた状態でお互いがコツコツ当てる。
2分、差し合いから斎藤が払う形となって上に。こつこつ当てる斎藤に対し、下から十字を狙う宇野。
静かな展開。

2R
宇野が組み付きに行くが払いのけて上に。上から鉄槌、肘を入れていく。パウンドで攻める斎藤。
宇野、立ち上がろうとするもガブる。
宇野、立ち上がり、タックルを狙うが、斎藤がパワーで上になる。バックに回る斎藤。立ち上がり、差し合いに。
2分半、斎藤テイクダウン。コツコツと削りに行く斎藤。
4分頃、立ち上がり一旦離れる、すぐに組み付く。1分を切ってからスタンド→組み付く。なかなかテイクダウンさせてもらえない宇野。

終始トップをキープできる斎藤だが、そこから決め手を欠く。

3R
首相撲から膝を入れる斎藤、宇野効いた?
少し頭が落ちる、そこから斎藤上に。バックに回る斎藤。斎藤の片足を掴む宇野だがすぐに離れて下に引き込む。斎藤はコツコツ削りにかかる。
2分過ぎ、立ち上がり、差し合いから膝。投げてサイドを取る。スタンドに戻り膝を入れる斎藤、倒しに行く宇野。上になるのは斎藤。斎藤、バックからコツコツ削る。トップキープから鉄槌を落す斎藤。しかし、宇野が凌ぐ。

斎藤、堅実な試合運びだが、盛り上がりに欠ける内容。

4R
斎藤、差し合いから膝を入れてテイクダウン成功。ハーフガード。バックからコツコツとパンチを当てる。
一度立ち上がるが、膝を入れる斎藤→またトップキープ。膝を当てる斎藤。
宇野は疲れたか?
潰して上になる斎藤。冷静にパンチを当てていく斎藤。バックを取った斎藤だが、逆に宇野がバックに回る。しかし、斎藤がサイドを取る。トップをキープする斎藤。宇野は下から十字を狙う。終了間際に斎藤のパウンドがヒットする

5R
組み付いて膝を入れ、ケージ際に押し込んでテイクダウンする斎藤、立ち上がり→バックから膝を当てる。
宇野、バックからチョークを狙うが極まらず。斎藤がバックに。組んで膝を入れる斎藤。タックルにいく宇野、斎藤はがぶる。斎藤、トップキープからパウンド、鉄槌。サイドからバックへ回る斎藤。宇野のボディへ膝を入れる斎藤。効いてきたか。斎藤はパウンドのラッシュ。
最後はトップから肘を当てる。ここでホーン。


手堅い試合だったが、終始、試合をコントロールした斎藤の勝利。




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RIZIN中継から見る運営の思惑

先週のRIZINについて。

スカパーを持っていないので、地上波中継を見たわけだが、堀口×元谷、那須川天心の試合以外は女子で後はダイジェスト。

メインの川尻×バーチャックもダイジェスト。アミール・アリアックバリ×ジェロニモ・ドス・サントスはダイジェストすらなし。

女子を売り出したいのだろうが、ただ、男子が盛り上がりに欠ける部分も否めないか。

KINGレイナは体重差のある相手にグラウンドで圧倒。スタンドの打撃では所々被弾しているのが気になったが、今後どう売り出すのか。

ギャビ・ガルシアはもっと体重差がある。しかし、ギャビの相手はなかなかいない。結局、KINGレイナ×ギャビ・ガルシアにたどり着くのだろうか。

1Rでリアネイキッドチョークで快勝した石岡はRENA戦をアピール。そのRENAは過去に当たった相手の中ではMMAの経験値やサブミッションの強さのある相手に腕を極められかかったが、そこを凌ぐとKO勝ち。いや見事。

女子は-49kgのグランプリをするという事で、RENA×石岡のワンマッチはグランプリ優先で実現しなさそう。


UFCから復帰した堀口は元谷を圧倒。さすが元UFCランカーでタイトルマッチを経験した選手だと思わせる。

一方、那須川天心、相手はMMAデビュー戦。どうもプロテクトされているようにしか見えない。

MMA3戦目の天心には見合った相手なのかもしれないが、こうも圧勝するとより経験のある相手との試合が見たい。というか、キックに専念ではダメなのだろうか。

ダイジェストで流された試合で気になったのは、矢地がダロン・クルックシャンクをKOした試合か。

元UFCファイターでRIZIN4戦目となるクルックシャンクは層の薄い中量級では強豪外国人として君臨してほしい思惑があったような気がする。

しかし、結果は年末に北岡に敗れ、今回、矢地に敗れて2連敗。RIZIN的にこれは痛い気がする。

RIZINは多団体から選手を派遣する形で成り立っているが、現役チャンピオンは出ない。出て負けでもしたらその団体の面子に関わるからな。

ROAD FCのライト級チャンピオン・クォン・アソルとかRIZINで見てみたいのだが。

バンダム級でのグランプリを開催するらしいが、堀口がこの階級で参戦するらしい。この階級なら所やアーセンも出れるし、DEEP、パンクラス等の王者の参加も期待したい。

課題は中量級と重量級か。

キング・モーが出れれば良い方。石井、試合から遠ざかっていたヒーリングが頼りでは盛り上がりに欠ける。

UFCを退団したファイターを獲得できればいいのだが、有力クラスはベラトールへ行く例が多いからそれも難しいか。



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セカンドチーム所属選手の移籍先決定のお知らせ

活動終了と角野のトップ昇格をリリースしたので、もうセカンド絡みのリリースはしないと思っていた。(公式)

それだけセカンドの扱いに対してはフロントに疑問は持っているので。

角野、片野坂、中本、福崎、陸守の5人は既に把握済み。

新しい情報では黒木がデッツォーラ島根に復帰するのみ。

セカンドにはサッカー選手を目指して来た選手と、地元で働きながらサッカーをしている選手で混成されていた。

黒木は仕事を持っていると聞いたが、またこうして移籍して続けるのは意外だった。

まだ未定の選手も決まり次第リリースしてほしい所だ。



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Author:dai
私の造語ではありますが、全員で攻撃して、全員で切り替えて、全員で守備をするという意味で、『全攻切守』という言葉を、私自身は以前から使っていました。

~前田 浩二~

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