NO 全攻切守 NO LIFE

低迷中

駆け引きの話

お詫び

鹿児島ユナイテッドFCサポ―ターの皆様には益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。
平素は、当ブログをご観覧いただき、厚くお礼申し上げます。

さて、ユナサポ失格を自認しておきながら、ユナイテッドに関する内容をブログにUPをし、ユナイテッドサポーターの皆様に多大なご迷惑をおかけします事を心より深くお詫び申し上げます。

この度の不手際は、今節のブラウブリッツ秋田戦の失点シーンがどうしてもブログネタにしたかった衝動を抑えられなかった事が原因であります。それにより、鹿児島ユナイテッドFCサポーターの皆様には不快な感情を生む事と思い、たいへん申し訳なく思っております。

衝動的にブログネタにしたいと思う事案は今後も起こり得るため、二度とユナネタは書かないとお約束は致しかねますが、まずは書中にてお詫を申し上げます。



秋田戦の失点のきっかけとなったジャッジは誤審なのかどうかは判断しかねるが、ただ、レフリーは目の前で見ていた点を踏まえれば、映像でしか見ていない自分が「誤審だ」と声高に叫んでも虚しくなるだけ。

スタンドや映像よりも、レフリーが一番近い所で見て下したジャッジなので受け入れないといけないのかなと思っている。

個人的に気になったのはその後のフリーキック。そこで行われていたであろう駆け引き。

まず、このフリーキック。ゴールから近い位置なのだが、この位置はかえって決めるのが難しいと言われている。

強く蹴ればバーを越え、抑えて蹴ったら壁に当たる。壁の隙間を巧妙に狙う選手もいるが、とにかく難易度の高い位置である。



上の図に注目して頂きたい。

GK山岡はゴール中央やや左にポジションを取っている。これについて考えられるのは、

【1】壁に入った秋田の選手がゴール中央よりにポジションを取っているため、中央に立つとブラインドになってボールが見えない。
【2】ニアサイドの赤く塗ってある部分に蹴るように誘い込んでいる。

の2点。

壁はニアサイドで選手間で密集して隙間を消しており、ファーサイドは山岡のポジショニングでコースを消している。

キッカーの選択肢は2つ。
1人がフェイントをかけ、壁を飛ばし、隙間を狙うか、純粋に壁の上を越して狙うか。いずれもコースはニアサイドに限定させていた。

そして、その読みは当たった。キッカーの前山はニアサイドの壁を超すキックを蹴った。

しかし、その読みを上回る精度のボールが枠を捉えた。



山岡はプレジャンプの後、サイドステップで右へ移動している。ダイビングする準備は出来ていた。

ところが、いざ飛ぼうとしたら、ボールが横を通過して飛べなかった。そんな印象。

純粋な駆け引きだけなら山岡は勝っていたかもしれない。しかし、それを上回る精度のボールを蹴った前山が見事と言うしかない。




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リフティングって重要?

サッカーにおいてリフティングは重要ではないという話を聞いた事がある。

ソースは失念したが、それによると世界的な名選手でも得意としない選手もいるという事に結び付けていたが、果たしてそうだろうか?

自分でも時々考えるが、フリースタイルフットボールで魅せるテクニックはそうかもしれないと思う一方、回数を重ねるリフティングは必要な気がする。

少年サッカーでのリフティングの重要性と必要性という記事を読んだ。リフティングの必要性として、下記の事が書かれていた。

リフティングが必要な理由として、ボール感覚を養うという事もあるけど、頑張った結果がリアルに数字に表れるので、チームメイトと競いあったり一人の時間にリフティングは練習しやすいので、自主練には最適なんです。特に低学年は。

高学年でやるなら肩を使ったり、頭使ったり、かかと使ったり色んな所を使った練習をして欲しいですね。

リフティングは頑張りバロメーターが測れる最強アイテム。あえてチームの時間を沢山使う必要はないけど、競争心を煽ったり、記録会をやって伸びてる子は誉めてあげるなどしてあげると、がんばる子も出てくると思うのですがね。

リフティングはボール感覚を養うために必要で、リフティングで「ボールと友達」になれるように頑張りましょうと言うこと。

あと「チーム内の競争心を煽る」「頑張りバロメーター」に活用できる優れたアイテムだと思います。

サッカーが上手な人にリフティングが下手な人はいませんから、サッカーが上手になるためにはまず、リフティングが出来ないといけないんじゃないかな、と思います。



個人的な見解では、リフティングで回数を重ねるためには、次に足が出しすい所にボールをコントロールする事が重要だと思うのだが、これが上記の記事の「ボール感覚を養う」に繋がっているのだと思われる。これはトラップに通じる部分があると思っている。

トラップもボールを次のプレーを円滑に出来る場所に置く事が重要となってくるので、リフティングの中にインステップ、インサイド、アウトサイド、腿、胸等で処理する事を織り交ぜれば、トラップの上達に一役買うのではないかと思う。

なので、ただこなすのではなく、例えばコーンを置いてジグザグに歩きながらリフティングをする等、工夫を凝らしてすればボールコントロールやトラップの上達に繋がると思っている。

ただ、これは自分がリフティングをやっていて感じた事なので、指導の現場ではどういう見解なのか気になる。




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ただの呟きです。受け流してください。

昨日、クラ選を観に行った。

久しぶりに虎の人に会い、代表や小林さんとも会い、試合をまったり他愛もない話をしながら観ていたのだが、途中、Twitterでユナイテッドのトップが某チームとTRMしている事、そこで選手に起きた出来事がツィートされていて、少しその辺の話もした。

クラブ公式のスケジュールはあくまで「トレーニング」であり、仮にトレーニングマッチであったとしても、それは情報をネットに上げるなという公式からのメッセージだと解釈している。

情報を欲する人は多いと思う。今回の件も気になって情報が欲しい方もいただろうし、本人は良かれと思ってやったのかもしれない。

自分も以前はトレーニングマッチに関する記事や写真をUPした前科があるので、人の事をとやかく言えないが、やはり、こういった行為は感心しない。

こういった行為は、ブログやSNSを頻繁に利用している人の心理として、ネタになる事柄が見つかれば、それを書き込みたい心理が働ているのではないかと考えられる。この辺はマスゴミと揶揄される人達とさして変わらないと思う。規模が違うだけ。

このブログ記事もまさに上記に当てはまる。別にブログ記事にする必要もないわけで。


次に。

fc2ブログには「拍手」というボタンがあり、この拍手をクリックするとコメントを送る事が出来る仕組みになっている。

昨日UPしたクラ選の記事に品のないコメントを書かれたが、「気にしなくていいですよ」というメッセージを頂いた。

別に気にしていないので大丈夫ですよ(`・ω・´)b

逆にユーモアのある返しが出来ないのが悔しいくらいです。

こういう事をやっている以上、ある程度叩かれる事は覚悟の上でやっているし、以前、2chで「死ね」って書かれた事もあるので。

数年前はこの手の煽り耐性はなかったけど、その頃よりは今は多少マシになっているかなと自負しております。




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ロアッソ熊本ユース×ギラヴァンツ北九州U-18 【クラ選】

九州クラブユースU-18選手権の決勝トーナメント、エコパーク水俣で行われた第2試合、ロアッソ熊本ユース×ギラヴァンツ北九州U-18について少々。

ロアッソユースはプリンスリーグで戦っているので、どのくらいの力があるのか気になった一戦。

今回はまったり観戦なので、ざっくりと。

立ち上がり、ロアッソユースがボールを大事にし、サイドへ展開する攻撃を見せる。

地力の差があるかと思わせる立ち上がりだったが、北九州U-18も粘り強く守ってサイド攻撃で対抗する。

先制したのはロアッソユース。時間は失念したが、30分を過ぎてから。

左サイドからのコーナーキックから放たれたシュートがクロスバーに直撃。バウンドしたボールがロアッソサイドはラインを割ったと主張。

しかし、ラインズマンは旗を上げない。ノーゴールのジャッジで試合は続行されるのだが、ロアッソサイドの猛抗議もあり、レフリーはラインズマンへ確認しに行く。そして、協議の結果、ゴールが認められた。

何か後味の悪さも感じるが、北九州U-18はそこはきちんと切り替え、すぐさま同点に追いつく。

左サイドを深くえぐって中へ送り、中で合わせて同点として前半を終える。

後半も一進一退の攻防が繰り広げられるが、後半に気付いたのはロアッソユースのボランチの動き。

切り替えの所でバックラインと中盤が間延びしている所に素早くポジションを移してスペースを消していた。

こういった動きを繰り返す事で守備面が安定。

高いボールポゼッションからサイド攻撃を繰り返す。

そして試合終盤にロアッソユースは、右サイドからの攻撃でサイドの深い位置まで進攻し、10番の選手が決勝点を決め、粘る北九州U-18を退けた。

■九州クラブユースU-18選手権
ロアッソ熊本ユース 2 (1-1,1-0) 1 ギラヴァンツ北九州U-18

日時: 2017年5月21日(日)
会場: エコパーク水俣陸上競技場
満足度: ★★★★☆































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×アミーゴス鹿児島U-18 【九州クラブユース選手権】

本日21日は指宿でジュブリーレ鹿児島のホームゲーム、鹿屋体大ではNIFSのホームゲームと、どの試合へ行くか迷った結果、水俣までの時間が下道で約2時間で着くという事で、アミーゴスが相手で因縁めいたものを感じ2試合(ロアッソ熊本ユース×ギラヴァンツ北九州U-18)観れるというのが決め手となり、水俣で鹿児島ユナイテッドU-18の試合をチョイス。

恥ずかしながらU-18の試合を観るのは初。

セカンドの試合にも出ていたGK山之内、CB瀬戸口、本田、野嶽は久しぶりに観る。瀬戸口は身長伸びた?

大会パンフがないので顔と名前が一致しない選手が多い。今回はいつもと違い、まったりと観戦した。


▼試合

立ち上がりはアミーゴスがバックラインで回しつつシンプルにFWに当てるサッカーをしており、主導権を握られるかと思ったが、ユナイテッドがマイボールになった時にアミーゴスのプレスが緩かったため、ボールを細かく回す事が出来ていた。

そこから左サイドへ展開し、サイドハーフがドリブルで裏へ抜け出して中へ。中で合わせて先制。開始6分だったかと。

序盤から中盤にかけてはボールポゼッションで上回り、パスにも緩急がある。単調なリズムにならず、相手を走らせていた。

しかし、アミーゴスも力のあるチームだと感じる。

所謂"縦ポン"なのだが、FWが強力である事、ユナイテッドのDF陣が首が触れていない事で、空いたスペースを狙われるようになる。

そして手元の時計で35分、右サイドの裏を取られ、そこからクロスを許し、中で合わされて同点に。

前半は1-1で終了。

後半はアミーゴスがキックオフ時にゴール前に大きく送る。そのボールに対し、ユナイテッドのCB、GKの連携ミスからピンチを招く。

ここでの失点は免れたが、アミーゴスがリズムを変えてきた攻撃に対し後手になる。

47分、左サイドからクロスを送られる。そのクロスはクリアするが、クリアが弱い。そのクリアを拾われて押し込まれて逆転を許す。

このクロスボール、DFが触らなければファーサイドへ流れて少なくともシュートをダイレクトで撃たれる場面にはならなかっただろう勿体ないシーンだった。

逆転を許してからはユナイテッド、声が出なくなり意気消沈したか。

パスのリズムがスローテンポになり、緩いパスでプレスに押されてロストする場面も。

また、サイドを大きく使う事が出来ず、サイドに渡っても深くえぐる事が出来ない。

アミーゴスはDF~MF間をコンパクトにして守備の局面で数的優位を多く作り、固いブロックを作った。

ユナイテッドはボランチが高い位置を取るが、アミーゴスはスペースを与えない。

ポゼッションは高いし、パスのリズムも悪くないが視野の狭さが出てきた。また、中盤が間延びし、アミーゴスはそのスペースを突きカウンターを仕掛ける。

80分にカウンターから相手FWの個人技で見事なゴールを許し、2点差。

経験の差が出てしまったかなと。

■九州クラブユースU-18選手権
アミーゴス鹿児島U-18 3 (1-1,2-0) 1 鹿児島ユナイテッドFC U-18

日時: 2017年5月21日(日)
会場: エコパーク水俣陸上競技場
満足度: ★★★★★



ユナイテッドU-18はまだ高円宮杯は市リーグで強豪との対戦経験が少ない。その経験の差が出た印象だ。

しかし、やっているサッカーの方向性は間違っていないと思う。

このサッカーを貫き、選手個々では戦術理解を高める事が出来れば将来、面白いチームになれると思う。


























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Author:dai
私の造語ではありますが、全員で攻撃して、全員で切り替えて、全員で守備をするという意味で、『全攻切守』という言葉を、私自身は以前から使っていました。

~前田 浩二~

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