NO 全攻切守 NO LIFE

低迷中

中指じゃなくてち○こを勃たせろ

8/19は小林でホンダロックの試合を観に行っており、その事をUPすると、こんな難癖つけたコメントをいただきました。



このテのいちゃもんは「どの試合を観るかは個人の自由」で論破できるので別に気に留めていないのですが、注目してほしいのは絵文字ですよ。

中指立っちゃってますね~。

このコメントの内容よりも、こんな絵文字があるという事に驚きです。

どういう時に使うために作ったのか気になるところです。

ユナイテッド関東さんには「目には目を」じゃないけど、アマゾンの広告でお返ししときますね。




人気ブログランキングへ にほんブログ村 サッカーブログへ

ランキングに参加中、クリックしてくれたら嬉しいです。
関連記事
スポンサーサイト

ホンダロックSC×ソニー仙台FC 【JFL】

8/19は小林でホンダロックの試合を観に行ったので、その試合について少々。

■ホンダロックSC
▼出場選手
GK 21 中山 拳一 福岡大学
DF 22 古垣 秀晃■3分 福岡教育大学
DF 10 諏訪園 良平 宮崎産業経営大学
DF 3 上田 常幸■64分 ツエーゲン金沢
MF 7 山田 貴文 大阪体育大学
MF 5 宮路 洋輔■45+1分 アビスパ福岡
MF 8 大山 直哉 鹿屋体育大学
MF 23 佐々木 翼 東京農業大学
FW 19 吉村 康平 流通経済大学
→交代 58分 13 當瀬 泰祐 ヴェルスパ大分
FW 17 米良 知記 鹿屋体育大学
FW 9 長谷川 将■56分 関西大学
→交代 79分 15 玉城 嵐士 流通経済大学

▼SUB
GK 1 鶴崎 智貴 セレッソ大阪U-18
FW 11 池上 智視 東京農業大学
FW 25 市原 大嗣 カマタマーレ讃岐

--長谷川-米良--吉村---
佐々木-大山--宮路--山田
--上田--諏訪園--古垣---
---------中山----------



■ソニー仙台FC
▼出場選手
GK 1 金子 進 国士舘大学
DF 3 荻原 健太 平成国際大学
DF 22 吉田 吏玖 国士舘大学
DF 19 菅原 啓祐 仙台大学
→交代 90分 5 山田 佑介 中央大学
MF 16 小泉 慶治 専修大学
→交代 73分 7 平野 篤志 駒澤大学
MF 15 吉森 恭兵 流通経済大学
MF 4 瀬田 貴仁 東京学芸大学
MF 13 森原 慎之佑 大阪教育大学
FW 8 菅井 慎也 ヴァンラーレ八戸
FW 9 内野 裕太 拓殖大学
→交代 73分 14 鈴木 翔大 神奈川大学
FW 10 有間 潤 高知大学

▼SUB
GK 32 瀧本 雄太 ジェフ・リザーブズ
FW 17 藤原 元輝 東海学園大学
FW 25 丹代 爽弥 仙台大学

---有間--内野--菅井---
森原--瀬田--吉森--小泉
---菅原--吉田--荻原---
--------金子進--------



共に3-4-3システム。

▼試合

試合は開始6分、ソニーはコーナーキックをグラウンダーでマイナスに送り、10有間がシュートを放つが枠の外。

その1分後、今度はロック。コーナーキックの折り返しがファーサイドへ流れ、ソニーのDFが体を入れて流そうとしたところに、9長谷川がボールを奪い中へ。中で受けた5宮路が肩でトラップして1人かわしてシュートを放つも、GK金子のセーブに阻まれる。

9分、ソニーが先制。コーナーキック。低めのボールがゴール前中央にいた3荻原へ。荻原のダイレクトで放ったシュートが決まる。

ロック 0-1 ソニー

ソニーはコーナーキックはショートコーナーにするか、低い弾道のボールを入れていた。

ロックは長身選手も多く、シンプルに送ると弾き返されるという判断か。

16分、ソニーの攻撃。右サイドを突破した9内野のシュートはGK中山がファインセーブ。

ちなみに、9内野はこの試合がJFL通算100試合出場らしい。

ソニーの素早いプレス、コンパクトな陣形に対し、なかなか攻め手の見つからないロックだったが、32分、7山田が右サイドを突破しようとしたところを倒されPKを獲得。

ソニー側は、エリアの外ではないかと抗議するも、ジャッジは変わらず。

自分が観てた位置からもどっちか判断の難しい位置ではあったが、主審は副審と確認を取った上で判断しているので、これは受け入れざるを得ないジャッジに感じた。

このPKを10諏訪園が決めて同点に追いつく。

ロック 1-1 ソニー

その6分後、ロックが攻撃から守備へ切り替わった際に、8大山のボール奪取から10諏訪園へ。諏訪園が中へ送ったボールを9長谷川が頭で合わせて逆転する。

ロック 2-1 ソニー

前半は2-1でロックがリード。

やっているサッカーはソニーの方が統制されていた。

素早いプレス、コンパクトな陣形を維持し、サイドに厚みを加える。

8菅井、10有間はうまくスペースに入っていく。

ロックはプレースピードがソニーより落ちていたが、ただ、ソニーの攻撃がそこまで脅威だったかと思えばそうでもない。

そんなにシュートを打ってるイメージがなく、公式記録を見てもシュート数に差はない。

守備陣は水際で踏ん張っていた。

後半、55分にソニーは4瀬田からの縦パスに9内野がシュートを放つが正面。

58分は、ロック最初の交代。19吉村→13當瀬。
9長谷川が右へ移り、左サイドに入る。

ソニーは8菅井が中へ絞り、サイドを開けてそこにウィングバックを走らせるスタイル。

63分、ソニーは左サイドからの攻撃。おそらく10有間だったと思うが、10有間のクロスに対し、9内野が飛び込むが、ロックは3上田が倒してしまい、PKに。

そのPKを10有間が決めて同点とする。

ロック 2-2 ソニー

ロックは69分、8大山の縦パスを13當瀬が落とし、17米良がミドルを放つが枠を大きく外れる。

76分、今度はソニー。ゴールやや右。少し距離のあったところでフリーキックを得る。これを3荻原が直接決めてソニーが再びリード。

ロック 2-3 ソニー

リードを許したロックは79分、9長谷川に代え、15玉城を投入。
布陣がこうなる。↓

---當瀬--米良--山田---
佐々木-大山--宮路--玉城
--上田--諏訪園--古垣---
---------中山----------

84分、ロックは左サイドに流れた5宮路がクロス。17米良が頭で合わせるが、枠を外す。

一方でソニーは86分、4瀬田のスルーパスに抜け出した14鈴木がGKと1対1になるが、21中山がシュートを打つ前に防ぐ。

87分はロック。フリーキックの混戦からのシュート。打った選手が誰だったから見えなかったが、ゴールに近い位置だったので入ってもおかしくなかったが、ソニーGKの金子進がファインセーブ。

ソニーは終盤にライン際でキープに入り、1点差を逃げ切り、勝利した。

■JFL 2ndステージ第5節
ホンダロックSC 2 (2-1,0-2) 3 ソニー仙台FC

得点者;
【ホ】 諏訪園良平(34分@PK)、長谷川将(40分)
【ロ】 荻原健太(9分、76分)、有間潤(65分@PK)

日時: 2017年8月19日(土)
会場: 小林総合運動公園陸上競技場
観衆: 233人
満足度: ★★★☆☆



単純なサッカーの完成度という点ではソニーが上回っていたと思う。

しかし、それでも苦戦するところにセカンドステージで出遅れた要因があるのだろうか。それを検証できるほど試合を観れないのが残念だな。

MOM: DF 3 荻原 健太 ソニー仙台FC
セットプレーから2ゴール。うち、決勝点となったフリーキックは見事だった。



※写真は後程掲載します。



人気ブログランキングへ にほんブログ村 サッカーブログへ

ランキングに参加中、クリックしてくれたら嬉しいです。
関連記事

鹿児島県×熊本県 【九州国体】

8/12の九州国体2日目。勝てば本選出場が決まる一戦は、東海大熊本がメインの熊本県選抜と。

■鹿児島県
GK 1 伊東 倖希 鹿屋体育大学
→交代 66分 12 平田 晧太郎 鹿屋体育大学
DF 3 塚田 翔悟 鹿児島ユナイテッドFC
→交代 64分 2 綿引 康 鹿屋体育大学
DF 5 奥田 雄大 鹿屋体育大学
DF 4 奥村 泰地■31分 鹿屋体育大学
DF 15 福森 勇太 鹿屋体育大学
MF 7 片井 巧 鹿屋体育大学
→交代 44分 9 小畑 亮 鹿屋体育大学
MF 6 角野 翔汰 鹿児島ユナイテッドFC
MF 14 角野 光志朗 鹿屋体育大学
MF 8 樋口 雄太 鹿屋体育大学
FW 11 向高 怜 鹿屋体育大学
→交代 51分 10 西村 光明 鹿屋体育大学
FW 13 山田 裕也 鹿児島ユナイテッドFC



布陣は前日と同じ。

■熊本県
GK 1 末次 敦貴 東海大熊本
→交代 42分 15 藤田 悠太郎 東海大熊本
DF 5 米満 毅 東海大熊本
→交代 39分 9 鈴木 健太郎 東海大熊本
DF 4 三苫 慶太 東海大熊本
DF 3 酒井 崇一 東海大熊本
DF 2 上田 充揮 東海大熊本
MF 10 吉岡 樹利也 東海大熊本
MF 7 瀧上 優 東海大熊本
MF 6 筑城 和人 益城ビッグウェーブ
→交代 HT 14 小田 健伸 東海大熊本
MF 11 榎島 聖稀■41分 東海大熊本
FW 12 軸屋 拓馬 東海大熊本
FW 8 山本 貫太 東海大熊本

▼SUB
DF 13 松尾 響 東海大熊本



▼試合

熊本選抜は前日、スタッフが福岡×鹿児島の試合を撮影していた。その関係だろう。立ち上がりから塚田のところを執拗に狙っていた。

試合の入りは圧されていたが、最初のシュートは鹿児島。

5分、コーナーキックからボールを受けた4奥村のボレー。

これはブロックされるが、その2分後に右サイド、3塚田のクロスを13山田が頭で合わすが、枠を外れる。

シュートで終わる攻撃ができる一方、先制したのは熊本。

12分、カウンダー。左サイドからのクロスをファーサイドで10吉岡が合わせる。

鹿児島 0-1 熊本

35分ハーフと短い時間、熊本の左サイドを使う明確な攻め。先制されたのは痛いと感じたが、1分後に同点に追いつく。

8樋口のパスを受けた13山田がエリア内で反転から2、3回ほどドリブルで運んでからのシュート。振り出しに戻れてホッとした。

鹿児島 1-1 熊本

鹿児島の攻撃は3塚田が守備に追われ、右サイドで7片井との連携がうまく作れず、左サイドがメイン。

センターハーフの縦の関係も良いので、右サイドの守備をどうにかという所。

21分、鹿児島が逆転。

14角野(光)がインターセプトからゴール前まで運ぶ。GKと1対1になるが、これはシュートの前に防がれる。しかし、そのこぼれを拾った11向高が押し込む。

鹿児島 2-1 熊本

ここからは鹿児島のペース。

左サイドをメインとした攻撃で攻め立てる。

一方の熊本も左サイドからの攻撃。3塚田が執拗に狙われていた。

前半終了間際は熊本の時間。

32分に熊本はカウンター。左サイドからのマイナスをゴール前で1人スルーからの6筑城のミドルは枠の外。

このシーン、スルーした選手が打てば危なかったかもしれない。スルーした事でその間にセンターバック陣がポジションを取る事が出来ていた。

34分も熊本は左サイドから。クロスをニアサイドで12軸屋が飛び込むが僅かに合わず。

アディショナルタイムの37分には、熊本は12軸屋がミドルを放つがこれも枠外。

3塚田は攻めさせたら良いプレーはできるものの、守備に難があり、完全に穴になっていた。

14角野(光)が低い位置でプレーしていたのはセンターバック陣の負担を減らす意味もあったのかな?

後半はいきなり動いた。

相手ゴール前でチェイス。拾った角野(光)の落としを8樋口が決めて追加点を奪う。

鹿児島 3-1 熊本

この1点で鹿児島は精神的にも優位になれたか。

39分には裏へ抜け出した11向高が4点目のゴールを決める。

鹿児島 4-1 熊本

ほぼ敵陣でプレーする機会が増え、サイドバックも高い位置を取れるようになる。

3塚田も高い位置まで上がり、チャンスにも絡む。

攻撃から守備への切り替えの際にも、角野(光)等がボールを奪い返し、再び鹿児島の攻撃。

途中投入された9小畑は運動量豊富で右サイドを制圧していた。

10西村は左サイドからのカットインが光る。

FWにポジションを移した8樋口はボールに触れる機会が増え、ゲームメイクをこなす。

57分、右サイドの9小畑が中へクロス。こぼれたところを6角野(翔)のミドルが決まり5点目。

鹿児島 5-1 熊本

後半はほぼ一方的な展開だった。

■九州ブロック国体代表決定戦
鹿児島県 5 (2-1,3-0) 1 熊本県
※35分ハーフ

得点者;
【熊】 吉岡樹利也(12分)
【鹿】 山田裕也(13分)、向高怜(21分、39分)、樋口雄太(37分)、角野翔汰(57分)

日時: 2017年8月12日(土)
会場: 島原市平成多目的広場Bコート
満足度: ★★★★★



国体本選出場を決めたのは2014年以来。あの当時は鹿児島ユナイテッドFC単独で挑んでいたが、今回は鹿屋体大をベースにユナイテッドから数名を派遣するという形だった。

2試合とも5-1と大勝。混成チームとは思えないほど連携は良かった。

MOM: MF 14 角野 光志朗 鹿児島県選抜


バランサーとして低い位置での舵取りをしつつ、高い位置まで上がって攻撃にアクセントを加えていた。





人気ブログランキングへ にほんブログ村 サッカーブログへ

ランキングに参加中、クリックしてくれたら嬉しいです。
関連記事

佐賀県×宮崎県 【九州国体】

8/11の九州国体1回戦は第2試合、佐賀県×宮崎県の一戦も観る。その試合の事を少々。

■佐賀県
GK 1 川原 隆広 FCアレグリ・カミーニョ
DF 8 谷口 政昭 川副クラブ
DF 5 一ノ瀬 慶太 佐賀LIXIL FC
DF 4 橋口 大樹 佐賀LIXIL FC
DF 6 坂本 浩幸 佐賀LIXIL FC
MF 3 田中 功一 川副クラブ
→交代 63分 10 廣瀬 大輔 川副クラブ
MF 12 堀西 謙太 佐賀大学
MF 13 時松 拓海 佐賀大学
MF 7 林 慎太郎 佐賀大学
MF 11 松本 健太郎 佐賀大学
FW 16 小池 恭一 FC SOL

▼SUB
GK 15 谷 元太 川副クラブ
DF 2 木原 智典 佐賀LIXIL FC
MF 9 伊藤 友哉 鶴城FC
FW 14 松本 翼 黄城クラブ

--------小池--------
松本(健)--林-----時松
-----堀西---田中----
坂本-橋口- 一ノ瀬-谷口
--------川原--------



佐賀県選抜には九州共立大卒の田中功一がいた。去年観たデンチャレで気になっていた選手。地元に帰ってたのか。

佐賀大の松本健太郎も去年観たデンチャレで好印象だった選手。

■宮崎県
GK 1 村尾 龍矢 J.FC MIYAZAKI
→交代 60分 16 石井 健太 テゲバジャーロ宮崎
DF 4 古垣 秀晃 ホンダロックSC
DF 5 モア 徳彦 宮崎産業経営大学
DF 3 井原 伸太郎 テゲバジャーロ宮崎
MF 8 山村 欣也 J.FC MIYAZAKI
→交代 47分 13 中村 健志 宮崎産業経営大学
MF 6 長谷川 雄志 宮崎産業経営大学
MF 7 米田 兼一郎 テゲバジャーロ宮崎
→交代 49分 14 前田 椋介 宮崎産業経営大学
MF 2 戸波 恵斗 J.FC MIYAZAKI
FW 15 無津呂 武瑠 J.FC MIYAZAKI
FW 9 米良 知記 ホンダロックSC
FW 11 藤岡 浩介 テゲバジャーロ宮崎
→交代 65分 12 笛 真人 宮崎産業経営大学

▼SUB
FW 10 北村 知也 宮崎産業経営大学

---藤岡--米良--無津呂--
戸波--米田--長谷川--山村
---井原--モア--古垣----
---------村尾---------



3-4-3システム。

今年は常連の宮路、諏訪園、徳重が不在。

▼試合

立ち上がりは宮崎がボールを大事にする展開ながら、佐賀がボールを保持すると、サイドからの仕掛けで反撃。

トップ下の7林がよくボールに絡み、ポゼッションしつつ高い位置へ運ぶ。

宮崎は後方でボールを動かすが、最後の所はFWに当てるだけしか選択肢がなく、一見単調。

しかし、後方でボールを動かしている間、前線の選手はポジショニングを微調整し縦パスに備える。

22分に宮崎が先制。

エリア内で受けた15無津呂のシュートが決まる。

佐賀 0-1 宮崎

その10分後、15無津呂のミドルシュートをブロックした際にハンドと判断されPKに。そのPKを11藤岡が決める。

佐賀 0-2 宮崎

2点差になったが、佐賀の攻撃も悪くなく、この段階ではまだ分からないと感じるが、佐賀はボールを運ぶプレーは良いものの、フィニッシャーがいないのか、シュートが少ない。

7林もトップ下というより、ボランチの位置に思える程に位置が低く、サイドハーフの仕掛けへの依存が少し増した印象。

前半アディショナルタイム、左サイドからのクロスにフリーの9米良が頭で合わせて追加点を奪い、前半を終える。

佐賀 0-3 宮崎

後半は47分、佐賀守備陣のパスミスを拾った15無津呂が持ち込んでからのシュートが決まる。

佐賀 0-4 宮崎

52分にも途中出場の13中村からのパスに抜け出した15無津呂のシュートが決まって5-0とする。

宮崎の攻撃はFW任せな部分が多いのだが、しっかりとパスを受けてフィニッシュまで持って行ける。

一方で佐賀は繋ぐのは出来てもフィニッシュに課題が残るのは変わらず。

宮崎は終盤、FWだけでなく、ウィングバックもフリーでゴール前でパスを受けるシーンも増え、もっと決めてもおかしくない程チャンスを作った。

65分、宮崎の選手交代でサプライズ。
てっきり10北村を投入するのかと思ったが、やけに大きい。

投入されたのは監督の笛さんだった。

現役時代はサンフレッチェ広島でプレーした笛さんは例年、宮崎県選抜の監督であり、選手登録もしているが、本業は宮崎産業経営大の監督。10年以上前に現役を退いている。

なので頑張って走るも動きは鈍い。しかし、トラップは上手いし、ボールが近くに来たら反応しようと努力する。現役時代の血が騒いだのか。

そして、その笛さんが得点を奪う。

68分、右サイドを破り中へ送る。フリーの笛さんが押し込んで6点目を決める。

佐賀 0-6 宮崎

中々貴重なものを観れた。



■九州ブロック国体1回戦
佐賀県 0 (0-3,0-3) 6 宮崎県
※35分ハーフ

得点者;
【宮崎】 無津呂武瑠(22分、47分、52分)、藤岡浩介(34分)、米良知記(35+2分)、笛真人(68分)

日時: 2017年8月11日(金)
会場: 島原市平成多目的広場Bコート
満足度: ★★★☆☆



勝負を分けたのはフィニッシャーの差だろうか。

宮崎の攻撃はFWに当てるくらいしか選択肢はないけれど、ボールの貰い方が良いのでフィニッシュまで行ける。

一方で佐賀はボールを前に運ぶのは上手いが、フィニッシャーがいない。

スコア程の力の差は感じなかったので、勝負を決めたのはFWの差なのかなと。

MOM: FW 15 無津呂 武瑠 宮崎県



裏のスペースへ巧妙に抜け出し、ハットトリックの活躍


























人気ブログランキングへ にほんブログ村 サッカーブログへ

ランキングに参加中、クリックしてくれたら嬉しいです。
関連記事

福岡県×鹿児島県 【九州国体】

8月11日の九州国体について少々。

■福岡県
GK 1 川島 大輝 福岡大学
DF 2 宗野 智充 福岡大学
DF 4 石井 琢巳■49分58分 福岡大学
DF 16 吉平 駿 福岡大学
DF 15 山﨑 誠也 福岡大学
MF 7 大原 一浩 福岡大学
→交代 50分 8 外田 晏堂 福岡大学
MF 5 水城 太賀 福岡大学
→交代 41分 13 坂本 幸亮 福岡大学
MF 6 河田 健太郎 福岡大学
MF 14 大島 拓登 福岡大学
FW 9 徳永 大河 福岡大学
→交代 3 下堂 竜聖 福岡大学
FW 11 大坪 凌 福岡大学
→交代 31分 10 大下 翔 福岡大学
■SUB
FW 12 福嶋 洋 福岡大学



福岡選抜は福大の単独。と言っても、トップチームは13日まで国分で合宿。

メンバーの中には九州大学リーグに登録されている選手とそうでない選手がいる。

■鹿児島県
GK 1 伊東 倖希 鹿屋体育大学
→交代 70+1分 12 平田 晧太郎 鹿屋体育大学
DF 3 塚田 翔悟■51分 鹿児島ユナイテッドFC
DF 5 奥田 雄大 鹿屋体育大学
DF 4 奥村 泰地 鹿屋体育大学
DF 15 福森 勇太 鹿屋体育大学
MF 7 片井 巧 鹿屋体育大学
MF 6 角野 翔汰 鹿児島ユナイテッドFC
→交代 45分 2 綿引 康 鹿屋体育大学
MF 14 角野 光志朗 鹿屋体育大学
MF 8 樋口 雄太 鹿屋体育大学
FW 11 向高 怜■24分 鹿屋体育大学
→交代 55分 9 小畑 亮 鹿屋体育大学
FW 13 山田 裕也 鹿児島ユナイテッドFC
→交代 62分 10 西村 光明 鹿屋体育大学



鹿児島は2名登録変更。
最上川祐輝→奥田雄大、川森有馬→小畑亮。

鹿屋体大のサッカーをベースに見立てると、サイドアタックの強化で元FWやサイドアタッカーの塚田を右サイドバック、角野翔汰を仮想・松田天馬と言ったところか。

右サイドバックは2綿引、9小畑とプレー可能な選手はいるが、塚田の攻撃力はこの2人をも凌ぐという判断か。

ゲームキャプテンは山田裕也。山田がキャプテンマークを巻く姿なんで2度と見れないかもな。

▼試合

試合は開始3分にいきなり動いた。

左サイドからの攻撃から、中でフリーで受けた7片井のボレーが決まり先制する。

福岡 0-1 鹿児島

幸先の良いスタートを切った。

鹿児島はサイドバック、サイドハーフの連携が良く、そこで高い位置まで運べる。

一方で中盤センターは、14角野(光)が低い位置でバランスを取り、6角野(翔)がトップ下のような位置取りでタクトを振るう。

良い関係性が出来ている。

一方で前線は11向高の体の強さを活かしたキープや13山田が縦横無尽に動き、共に"らしさ"を魅せるものの、この2人の連携としてはあまり噛み合っていない印象。

福岡の攻撃はロングボールが多かったので、鹿児島の両センターバックがしっかりと弾き返す。

福岡の2トップは、どちらも上背があるわけではかったので、頭を目掛けてというよりも、裏のスペースを狙っているという印象を受けた。

GK・センターバックは共に鹿屋体大の選手で構成されており、裏への対処もしっかりと出来ている。

20分に追加点。
左サイドを突破した13山田がクロス。中で7片井が合わせる。片井はこれで2ゴール目。

福岡 0-2 鹿児島

31分に福岡は2代え。2トップを代える。
投入されたのは3下堂竜聖、10大下翔の2人。

大下翔は鹿児島実業卒の2年生。現ガイナーレ鳥取の井上黎生人、元鹿児島ユナイテッドFCの福島立也等の1学年後輩に当たる。同学年では渡邊大地がHonda FCに在籍している。

この2トップは共に180cm台と長身。パワープレー色が強く出始める。

投入直後、福岡は左サイドの15山﨑のクロスをファーサイドで3下堂が合わせるが、これは枠を外れる。

ゴールにはならなかったが、いきなり投入の効果を見せる。

少し福岡がペースを掴んだかと思った所で前半を終える。

後半、幸いな事に福岡の流れはハーフタイムで止まったようで、鹿児島が攻め立てる展開となる。

ここで追加点が欲しい所であったが、選手交代で少し鹿児島の流れが止まった感じに。

45分に6角野翔汰に代えて2綿引康を投入する。

ポジションは代えなかったが、6角野(翔)のようなゴール前でのチャンスメイクに長けた選手ではなく、14角野(光)のようにバランスを取りながらシンプルに散らすタイプの選手なので、縦の関係が横の関係になって攻撃の枚数が1枚減る形に。

また、右サイドバックの3塚田に守備力がない事に気付いたのか、福岡は左サイドから執拗に塚田の所を狙っていた。

鹿児島は55分、11向高に代えて9小畑を投入。7片井をFWに上げて右サイドハーフに入る。

57分、鹿児島はコーナーキック。ゴール前で競り合った5奥田のマークがファウルと判断され、PKを奪取。

この時に福岡は4石井が2枚目のカードを貰い退場。笛が鳴って間があってカードが出たので異議だと思われる。

そのPKを山田がしっかりと決める。

福岡 0-3 鹿児島

1人少なくなった福岡にとって、この3点目が与えたダメージは大きかったと思われる。

左サイドの2人は安定して攻守に強く、スペースを見つけてはドリブルで仕掛ける。

FWに移った7片井もキレが増し、鹿児島の攻撃力が上がっていく。

69分、右サイドの9小畑がサイドを深く抉り中へ。8樋口が合わせて4点目を決める。

福岡 0-4 鹿児島

4点目をアシストした9小畑亮、彼の豊富な運動量とスペースを見つけて走り込む動きに対し、福岡は着いていけてない。

1人少ない中で出来るスペースを鹿児島は積極的に突いた。

70分、バックラインの裏へ抜け出した7片井が飛び出したGKより先に触り、ゴールに吸い込まれてハットトリック。

福岡 0-5 鹿児島

しかし、アディショナルタイム、コーナーキックから失点してしまう。勿体ない。

終盤は鹿児島はコーナーキックを得ると、5奥田に預けてライン際でキープに入る。大量リードをしているが6点目を狙わずに5-1で終わらす勝負に徹する一面も見せて大勝した。

■九州ブロック国体1回戦
福岡県選抜 1 (0-2,1-3) 5 鹿児島県選抜
※35分ハーフ

得点者;
【福】 外田晏堂(70+1分)
【鹿】 片井巧(3分、20分、69分)、山田裕也(59分@PK)、樋口雄太(57分)

日時: 2017年8月11日(金)
会場: 島原市平成多目的広場
満足度: ★★★★★



MOM: FW 7 片井 巧 鹿児島県選抜


ハットトリックの活躍。特に後半は裏への抜け出しやドリブルでの仕掛けも目立つ。





人気ブログランキングへ にほんブログ村 サッカーブログへ

ランキングに参加中、クリックしてくれたら嬉しいです。
関連記事
最新記事
カテゴリ

月別アーカイブ

スポンサードリンク
リンク
コメント
プロフィール

dai

Author:dai
私の造語ではありますが、全員で攻撃して、全員で切り替えて、全員で守備をするという意味で、『全攻切守』という言葉を、私自身は以前から使っていました。

~前田 浩二~

  • ユナセカコラム(前編/後編)
  • 07 | 2017/08 | 09
    - - 1 2 3 4 5
    6 7 8 9 10 11 12
    13 14 15 16 17 18 19
    20 21 22 23 24 25 26
    27 28 29 30 31 - -

    呟き

    QRコード

    QR

    ブロ友申請
    検索

    RSSリンク
    Powered By FC2ブログ

    今すぐブログを作ろう!

    Powered By FC2ブログ

    カウンター