NO 全攻切守 NO LIFE

低迷中

菜入に萎える

お詫び

鹿児島ユナイテッドFCサポ―ターの皆様には益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。
平素は、当ブログをご観覧いただき、厚くお礼申し上げます。

さて、ユナサポ失格を自認しておきながら、ユナイテッドに関する内容をブログにUPをし、ユナイテッドサポーターの皆様に多大なご迷惑をおかけします事を心より深くお詫び申し上げます。

この度の不手際は、今節の「失点におけるキローラン菜入の叩かれっぷり」についてどうしてもブログネタにしたかったという衝動を抑えられなかった事が原因であります。それにより、鹿児島ユナイテッドFCサポーターの皆様には不快な感情を生む事と思い、たいへん申し訳なく思っております。

衝動的にブログネタにしたいと思う事案は今後も起こり得るため、二度とユナネタは書かないとお約束は致しかねますが、まずはWEB上にてお詫を申し上げます。



まず手始めに、菜入が出場したリーグ戦のハイライトを見直してみたが、DAZNは映像が小さいうえ最低限のシーンしか流さないので、検証するのが非常に難しく、自分自身、まだ分からない部分こそあれど、見えてきた部分を挙げると

[1] 構えが腰高→足元のシュートへの反応が遅れる

[2] シュートの時に体が泳いでいる事が多い→反応できるシュートに反応できないケースも出てくる

[3] 跳躍力のなさ→長身だからまだ良いものの、それを補うポジショニングの修正や判断力を備えているように見えない。

[4] ハイボールにあまり強くない→今節でもあったが、ホーム長野戦でもハイボールの処理をミスして失点していた。

といった部分だった。

プレジャンプに関しては、大きいときもあれば、してなくてその結果としてファインセーブに繋がったシーンもあった。

1つの仮説として、GKとしての「型」を持っていないのではないかという印象を抱いた。

去年、山岡の分析を書いたが、山岡は自分の「型」を持っているGKだが、菜入の場合、DAZNのハイライトでは、良さよりも粗さが目立つ結果となった。

これを踏まえたうえで栃木戦の失点に関してだが、まずは1失点目。



画像が粗い上に小さいので見辛いとは思うが、赤のユニが菜入。

このシーン、フリーキックからの素早いリスタートがフリーのネイツ・ペチュニクに渡り、それに対して菜入が飛び出すのだが、これがゴロのパスで抜け出していたのなら、菜入の選択は正しい。

しかし、ボールは浮き球。滑り込みながらの飛び出しでは頭上はがら空きとなる。そのがら空きとなった頭上にループを決められている。

立った状態で間合いを詰めるのがベターな選択に思えた。

続いて2失点目。



シュートコースと菜入の間合いの詰め方を考えると、GKの非はほぼないケースと思われる。

ただ、菜入にフォーカスしてみると、腰は落とせているのに、上半身が立っているのが気になる。試しにこの体勢をやってみたが、とてもシュートに反応できそうには思えなかった。

こういった体の持ってい行き方も工夫すれば防げるシュートは増えるのだろう。

3失点目。



その前のパスミスが9分9厘悪い。しかし、菜入の体勢を見ていただきたい。

菜入はこの時、足からスライディングで行っている。

通常、ゴール右よりの位置で1対1になれば、上半身を右に倒しながら滑り込む。

そうする事で逆サイドに足が残り、その残った足でセーブできる可能性があるからだ。

しかし、手から行かずに足から行っているし、体勢が逆。

一発で奪いに行こうとしたのは、ディレイでコースを消そうにも横にいた選手に繋がるのが分かっていたからだと思うが、こういう状況で咄嗟にそういうプレーを選択するというのは、兼ね備えているスキルがそのレベルという事でもある。

4失点目。



菜入のファンブルが元で生まれた失点だが、まず、菜入が相手選手と競り合った際、菜入の手と競り合った相手選手の頭の高さが同じ位置にある。

キャッチングは極めて難しい状況にあった。

しかし、菜入の体勢はファーサイドに飛び出しながら、ニアサイドに体が向いている。

矢印の方向にフィスティング出来れば理想だが、体勢的には難しいだろう。仮にできたとしても、赤く囲った栃木の選手に拾われる可能性があるし、赤く塗った部分にパンチングできたとしても、今度は青く囲った選手に拾われる可能性がある。

おそらくだが、そもそもパンチングも適切に出来る状況に見えない。

この時、ユナイテッドの選手はボールにしか目が入っていない。

ちなみにゴールを決めたのはゴール前にいる青く囲った選手だった。

あと、気になったのは、菜入が飛び出してゴールマウスを空けているのに、誰もゴールマウスのカバーリングをしていない事。これも頂けない。

無理なら飛び出さないのも選択肢の1つだが、菜入と競り合ったメンデスは190cmの長身。飛び出さなかったら、ドンピシャのタイミングで合っていた可能性もあるだけに難しい判断。

可能なら、「フタバ」の看板があるあの辺にパンチングして外に出せればという所か。

ちなみに、こういった競り合いの時に当たり負けせずに、キャッチングや適切なパンチングができるフィジカルというのは日本のGKの課題だと思う。

5失点目



これはコースが良かったので防ぐのは難しいと思うのだが、菜入にフォーカスしてみると、プレジャンプが少し大きかった気がする。

プレジャンプが終わっていざ飛ぼうとした時には既にボールは赤で囲っている所にある。加えて、左足が少し浮いている。

シュートに対しての備えという部分では疑問が残る。

以上の事から、このレベルでプレーするGKとしてのスキルは高いとは言えない。

日本人GKとしては体格に恵まれてはいるが、190cmあるわけでもなく、身体能力が高いわけでもなく、跳躍力や反射神経が特別優れているわけではないのに、スキルも不足していてはミスの失点が重なっても仕方がない。

結果論だが、大火傷をするリスクは常にあったという事。それが今節に出てしまった格好に。



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佐賀大・松本 健太郎、ファジアーノ岡山へ

佐賀大所属の松本健太郎のファジアーノ岡山への内定がリリースされた。(→公式)

MF 松本 健太郎 まつもと けんたろう
▼生年月日: 1996年3月14日
▼身長/体重: 170cm/67kg
▼出身: 佐賀県
▼ポジション: 左サイドハーフ
▼サッカー歴: 佐賀北高校→佐賀大学
▼選抜歴: 佐賀県国体少年男子選抜、佐賀県国体成年男子選抜、デンソーチャレンジカップ九州大学選抜(2016年)



国体、デンチャレ、リーグ戦で観た限りでは、ドリブル突破に秀でたアタッカーというイメージだった。※右利き

特に印象に残ってるのが去年観たデンチャレでの試合。

積極的な仕掛けが好印象だったが、最近では九州国体でプレーを観た。

この時はドリブルに力強さも感じた。

タイプ的にファジアーノだと3トップの一角として使われるのか?



尚、高校時代はトップ下だったらしい。







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私の造語ではありますが、全員で攻撃して、全員で切り替えて、全員で守備をするという意味で、『全攻切守』という言葉を、私自身は以前から使っていました。

~前田 浩二~

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