NO 全攻切守 NO LIFE

低迷中

街クラブの全国大会

今年から街クラブ(U-18)の全国大会が開催される模様。
http://www.jcy.jp/?page_id=9312

街クラブとは要するに、Jリーグ傘下ではないクラブチームの事で、鹿児島ではアミーゴス鹿児島がこれに該当する。

参加チームは

■東日本
ヴァンラーレ八戸U-18
東京武蔵野シティFC

■中日本
FC.TONユース

■西日本
FCヴァエル08湯梨浜ユース
アミーゴス鹿児島U-18

■関東
千葉SC U-18
FC Gois
FCトリプレッタユース
ブリオベッカ浦安U-18
杉並FCユース

■関西
ディアブロッサ高田FC U-18

■九州
春日イーグルスU-18



の12クラブ。

日程は11月3日~5日と短期決戦。

競技方法は以下の通り

(1)12チームをA~Dまでの4グループに分けグループステージを行い、各グループの1位・2位によるノックアウトステージ、3位による順位決定リーグを行い、順位を決する。
(2)ルールは日本サッカー協会発行「サッカー競技規則2017/18」による。
(3)試合時間はグループステージ・ノックアウトステージ準々決勝・準決勝・順位決定リーグを60分(ハーフタイムは10分)、ノックアウトステージ決勝を80分(ハーフタイムは15分)とする。グループステージおよび順位決定リーグにおいて競技時間内に勝敗の決まらない場合は、ペナルティキック方式により勝敗を決定する。ノックアウトステージにおいて競技時間内に勝敗の決らない場合は、5分間の休憩後10分ハーフの延長戦を行い、なお決らない場合はペナルティキック方式により勝敗を決定する。
(4)各グループのリーグ戦の順位決定は以下のとおりとする。
①:勝点は、勝利=3点、PKによる勝利=2点、PKによる敗戦=1点 敗戦=0点とし、勝点の多い方を上位とする。
②:勝点が同じ場合は得失点差の多い方を上位とする。
③:得失点差が同じ場合は得点の多い方を上位とする。
④:③で得点も同じ場合は当該チーム同士の対戦結果にて決定する。
⑤:④でも決しない場合は抽選とする。



3日でグループステージ、決勝トーナメントをするので90分ではなく、60分、決勝が80分というスケジュール。

会場は石川県。

インターハイみたく持ち回り制にしたら面白いかと思うが、県によってはJリーグキャンプの兼ね合いでグラウンド確保に苦労しそう。

ちなみにJユースカップにも街クラブは出れる。その予選で敗退したクラブが出る大会ではあるが、大会の価値が高まって街クラブも発展してほしい所。



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宮崎産業経営大学×福岡教育大学 【九州大学1部】

九州大学リーグを観に宮崎は綾町へ。今回は勝点29で5位の宮崎産業経営大学と勝点16の9位・福岡教育大学との一戦。

台風接近で天候が心配されたが、アップ中は小雨だったが、試合が始まると雨は止み、晴れ間も覗いた。

■宮崎産業経営大学
GK 1 塩満 貴大 4年 都城工業
DF 2 中村 健志 4年 宮崎日大
→交代 HT 5 三島 裕也 4年 都城
DF 10 モア 徳彦 4年 オストロブスキー
DF 4 竹下 優介 4年 鵬翔
DF 7 林田 袈裟生 4年 鵬翔
MF 16 前田 椋介 2年 宮崎日大
MF 14 山下 浩也 4年 鵬翔
→交代 79分 24 河野 恵介 2年 都城
MF 6 長谷川 雄志 3年 鹿児島城西
MF 22 野川 稀生 2年 松山工業
FW 13 北村 知也 3年 鵬翔
FW 9 宇田津 力斗 4年 鵬翔
→交代 59分 3 峯 智士 3年 神村学園

------宇田津--北村------
野川--長谷川--山下--前田
林田----竹下--モア--中村
----------塩満---------



■福岡教育大学
GK 1 田中 雄也 3年 伝習館
DF 3 竹重 龍一 3年 山口
DF 2 田辺 雄大■3分 3年 致遠館
DF 20 田上 裕太郎■75分 2年 熊本県立第二
MF 7 不破 拓哉■84分 4年 宗像
MF 8 後藤 栄太 4年 松陽
→交代 77分 22 山下 翔 4年 長崎北陽台
MF 13 田平 琢真 2年 武岡台
MF 4 内田 真仁 2年 佐賀北
FW 10 吉田 悠一郎 4年 筑紫丘
→交代 66分 27 石澤 秀介 1年 慶進
FW 11 泉 泰河■55分 3年 宮崎西
→交代 90+2分 19 工藤 亮作 3年 上野丘
FW 18 毛利 和真 2年 ガイナーレ鳥取U-18
→交代 90+3分 9 大野 拓真 3年 豊北

---毛利---泉---吉田---
内田--田平--後藤--不破
---田上--田辺--竹重---
---------田中---------




試合は開始1分、産経は4竹下の縦パスに抜け出した16前田がGKの頭上を越えたシュートを放つ。これをラインギリギリの所で福教DFがクリアする。

いきなり決定機を作った産経は、試合を優位に進める。

バックラインとセンターハーフの所でゲームを組み立てながらサイドを使った攻撃がメイン。

2分には、コーナーキックの流れから左サイド・14山下のクロスを10モアが頭で合わすが枠の外。

4分にはゴールに近いところで得たフリーキックを10モアが直接狙うがこれも枠を捉える事が出来ない。

8分、10モアのロングフィードに対し、右サイドの裏へ抜け出した13北村がシュート性のボールを送るが合わず。中に枚数がいなかったので、もしかしたら狙ったのかもしれない。

福教は3-4-3システムで守備時には5バックになり、人数で守る。

立ち上がりから守勢に回っているので、ウィングも低い位置となり、トップの11泉を孤立させる。

守ってカウンターを狙うが、11泉へうまく当てる事が出来ない。

ウィングもなかなか攻撃に絡む事が出来ない。

しかし、先制したのは福教。

18分、右サイドで得たフリーキックをファーサイドで4内田が合わせた。

産経 0-1 福教

チャンスらしいチャンスのなかった福教が先制する。

産経はこの後も攻撃的な姿勢が続き、シュートで終わる攻撃が増えていた。

ただ、後方でパスを回せても人数で守る福教守備陣に対して攻めあぐねる。

途中、中央で受けた選手のポストを使って裏を狙ったり、バックラインから裏を狙う攻撃を見せるが、福教のGK田中の高い位置取りもあり、縦パスがGK田中の守備範囲に飛ぶ。

産経は攻撃陣の運動量が少ない。

スペースが少ないというのもあるが、それを無理矢理でにも剥がしてきたのがこれまでの産経。

こうなると、ポゼッションで上回っても、決定機を作れない。

37分、産経同点に。
バイタルエリアでリズム良くパスが回り、左の22野川のマイナスを13北村がシュート。DFがクリアするが、ラインズマンはラインを割ったと判定。得点が認められた。

産経 1-1 福教

攻勢を更に強める産経だったが、44分、福教はカウンター。

11泉が左サイドの裏のスペースに走り込みクロス。上がってきた8後藤がボレーで合わせて勝ち越し。

産経 1-2 福教

後半、産経は1枚交代。
2中村→5三島裕也。そのまま右サイドバックに入る。

立ち上がり、6長谷川のミドルで引き続き攻勢を強める産経だったが、福教もコンパクトな布陣からカウンターで応戦する。

左サイドの4内田や18毛利の連携や、ボランチの13田平が高い位置を取って攻撃にアクセントを加える。

ポジティブトランジョンの良さが光る。

基本、10人で守っているが、コンパクトで距離感が良いので攻撃に切り替わった時に、後方からの押し上げが出来て数的不利を作らない。

59分、産経は2枚目の交代。
9宇田津→3峯智士

布陣がこうなる。
-------モア---北村------
野川--長谷川--山下--前田
林田----竹下---峯---中村
----------塩満----------

10モアをFWに上げる。

FWに上がったモアのポストプレーを中心にサイドを抉るスタイルでリズムを掴めそうになはるが、縦パスがGKの守備範囲へ行きがち。

しかし、収めどころが出来たのは大きいか。

65分、産経は同点に追いつく。
右サイド、16前田のクロスに反応した13北村が流し込んだ。

産経 2-2 福教

66分、福教は最初の交代。
10吉田→27石澤秀介。そのまま右ウィングに入る。

68分、福教はその27石澤が右サイドからクロス。それを11泉が合わすが、GK塩満がセーブ。

70分、福教勝ち越し。
13田平が左サイドへ流れてマイナス。それに反応した11泉のシュートが決まる。

産経 2-3 福教

産経は陣形が間延びし、至る処にスペースを作っていた。そういった部分も影響していたか。

77分、福教は2枚目の交代。
8後藤→22山下翔。

布陣がこうなる。
---毛利---泉---山下---
内田--田平--石澤--不破
---田上--田辺--竹重---
---------田中---------

27石澤がボランチに落ちて22山下を右ウィングに。

産経は79分に3枚目の交代。
14山下→24河野恵介。

布陣がこう変わる。
---河野---北村---モア---
---野川--長谷川--前田---
林田----竹下---峯---中村
----------塩満----------

10モア、24河野と長身の2人を前線に置いたパワープレーを意識した布陣。

前線にシンプルに送る回数は増えるが、ただ、24河野にしろ、10モアにしろ、中で張らずにサイドに陣とる。

そのポジションで競り勝って、13北村の飛び出しを狙う意図か。

一方、福教は80分、22山下がゴール前で落とし、ダイアゴナルランで中へ走り込んできた4内田のシュートはポストに阻まれる。これが決まっていたら勝負は決していただろう。

福教はアディショナルタイムに1人ずつ交代をし、時間を稼ぐ。

産経は縦に速くなるが、シンプルに放り込まずに一旦横に預ける等、ワンクッション余計なプレーも。

結果は福教が逃げ切り。最後は11人で自陣に引いて人数で守り切った。

■九州大学リーグ1部第18節
宮崎産業経営大学 2 (1-2,1-1) 3 福岡教育大学

得点者;
【産経】 13北村知也(37分、65分)
【福教】 4内田真仁(18分)、8後藤栄太(44分)、11泉泰河(70分)

日時: 2017年10月29日(日)
会場: 綾町小田爪多目的広場
満足度: ★★★★☆



福教のコンパクトな陣形からのポジティブトランジョンは見事だった。

10人で守りながら、攻めのスイッチを入れるとウィングバックやボランチの位置が高くなる。かなりの走行距離だったと思う。

8後藤が組み立て、13田平が運動量活かして攻め上がる補完性の優れたコンビだった。

産経は前線の運動量が少なかったのが気になった。

インカレ圏内の3位・九産大が前日に引き分けて勝点が36になったが、産経は敗れてしまった為、勝点差が7に広がった。

台風の影響で1試合少ないとはいえ、痛い敗戦となった。

MOM: FW 11 泉 泰河 福岡教育大学



1ゴール1アシスト。拮抗した試合展開の中、値千金の決勝ゴールを決める。


































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鹿屋体育大学×佐賀大学 【九州大学1部】

九州大学リーグを観に鹿屋体大へ。台風の影響で風が強く、横殴りの雨。

アップの様子を見ていると、キックに苦慮しそうな感じ。

この試合は勝点40で2位の鹿屋体大が勝点13の10位・佐賀大を迎え撃つ。

■鹿屋体育大学
▼出場メンバー
GK 12 平田 晧太郎 2年 新宮
DF 13 福森 勇太 3年 山梨学院大付属
DF 16 奥田 雄大 2年 徳島市立
DF 4 奥村 泰地 3年 鹿児島実業
→交代 77分 3 斉藤 海 3年 横浜F・マリノスユース
DF 19 西村 光明 2年 履正社
MF 29 宮内 真輝 1年 アビスパ福岡U-18
→交代 61分 21 渡邊 宥也 3年 今治東中等教育学校
MF 6 角野 光志朗 3年 履正社
MF 8 樋口 雄太 3年 サガン鳥栖U-18
→交代 44分 18 小畑 亮■83分 4年 日田
MF 2 綿引 康 2年 前橋育英
FW 20 澤居 道 3年 名古屋グランパスU18
FW 27 藤本 一輝 1年 藤枝明誠
→交代 71分 28 伊藤 龍生 1年 米子北

▼SUB
GK 17 安田 惟太郎 1年 サガン鳥栖U-18
DF 24 平岩 諒大 2年 アルビレックス新潟U-18/NIFS
FW 14 岡田 浩平 3年 高川学園

-----藤本-澤居-----
綿引-樋口-角野-宮内
西村-奥村-奥田-福森
--------平田--------




鹿屋はスタメン・サブを含め4年生は18小畑だけ。スタメンは全員3年生以下で構成されている。

ゲームキャプテンは8樋口雄太が務めた。

■佐賀大学
GK 19 小野 公治 4年 熊本国府
DF 25 田原 友貴 3年 佐賀北
DF 4 佐藤 和高 1年 大津
→交代 77分 22 小川 祐二 2年 島原
DF 28 堀西 謙太 4年 サガン鳥栖U-18
DF 23 藤井 雄大 3年 広島観音
MF 29 平形 武丸 1年 サガン鳥栖U-18
→交代 50分 27 中村 萌 3年 鳥栖
MF 8 橘木 勇弥 4年 大津
→交代 73分 5 吉本 優成 2年 大津
MF 18 奥 裕哲 3年 小倉
MF 14 高口 卓海 3年 城南
→交代 73分 30 船津 海斗 3年 春日
MF 15 林 慎太郎 3年 熊本学園大付属
FW 9 中満 健太■62分 4年 大津

--------中満-------
林------高口-----奥
-----橘木-平形-----
藤井-堀西-佐藤-田原
--------小野-------



立ち上がり、ロングボールを入れつつ主導権を握る鹿屋だったが、シュートを打てずに終わる事が多い。

佐賀大GKの小野の前への飛び出し等もあり、シュートを打たれる前に攻撃が終わる。

左サイドバックの19西村が積極的にカットインし、深い位置まで抉るのだが、マイナスのボールが合わない。

佐賀大もボールを大事にし、安易に蹴らずにサイドへ展開し、ショートパスを多用して打開を狙う。

しかし、ここは鹿屋の守備陣がしっかりと蓋をしてシュートを許さない。

コンパクトな陣形を保ててたので、佐賀大はボールを回すのが精いっぱい。

良い守備は出来ていた鹿屋は、22分に先制。

高い位置で奪った2綿引のスルーパスに反応した27藤本がGKとの1対1を決めた。

鹿屋 1-0 佐賀

先制点を決めた藤本は30分にルーズボールを拾い、ミドルシュートを放つ。

一方、佐賀大は35分、丁寧にパスを回し、ミドルレンジでボールを保持した9中満がミドルシュート。

DFに当たり、GK平田の反応したコースとは逆に飛び、ネットに吸い込まれた。

鹿屋 1-1 佐賀

41分、鹿屋は左サイドから27藤本がドリブルで仕掛けた所を倒され、PKを奪取。そのPKを自ら蹴るが、GKにセーブされる。しかし、こぼれにしっかりと反応して押し込んだ。

鹿屋 2-1 佐賀

その1分後、ミドルレンジで受けた29宮内のシュートがDFに当たり、ループ気味になってGKの頭上を越え、ネットに吸い込まれる。

鹿屋 3-1 佐賀

前半の終了間際、鹿屋は選手交代。
8樋口→18小畑亮。

布陣がこうなる。

-----藤本-澤居-----
宮内-綿引-角野-小畑
西村-奥村-奥田-福森
--------平田--------

何度か痛むシーンがあったが、どこか痛めたか、それともプレーに精彩を欠いたという事か。

前半は3-1で終了。

鹿屋は危なげない守備をしていたが、ワンチャンスを決められる。

すぐにリードを奪ったが、佐賀大も守備陣は体を張っている。

左サイドは19西村のカットインが良いが、右サイドはなかなか深く抉る事が出来ていなかった。

後半、佐賀大は布陣を変える。

-----高口---奥----
林---橘木-平形-田原
藤井-堀西-中満-佐藤
--------小野-------

FWの9中満をセンターバックにスライドさせていた。

後半は47分、右サイドからのコーナーキックを、16奥田が合わせて追加点を奪う。

鹿屋 4-1 佐賀

50分、佐賀大は選手交代。
29平形→27中村萌。

布陣をこう変える。

-----中村-中満----
林---橘木-高口-田原
藤井-堀西-佐藤--奥-
--------小野-------

9中満を再びFWへ。

鹿屋は後半になると、前掛かりになった佐賀大のサイドの裏を狙うようになった。

途中投入された18小畑がオープンスペースを突く事で、FW陣が裏を取りやすくなる。

65分、18小畑からのクロスを20澤居がダイレクトボレーを決める。
鹿屋 5-1 佐賀

ミドルレンジからのダイレクトボレーという中々のゴラッソだった。

67分、鹿屋は27藤本がドリブルで中央突破からのシュートが決まる。
鹿屋 6-1 佐賀

その2分後には、18小畑のパスを受け、ループで4ゴール目。
鹿屋 7-1 佐賀

73分、佐賀大は2枚代え。
8橘木→5吉本優成、14高口→30船津海斗。

布陣がこうなる。

-----船津-中満----
林---吉本-田原-中村
藤井-堀西-佐藤--奥-
--------小野-------

佐賀大も攻勢を強めるが、鹿屋は布陣がコンパクト。

ゴール前に運んでも、ボランチを含めてブロックを形成し、シュートを打たせない。

逆に出来たスペースを2トップが執拗に狙う。

77分、佐賀大は最後の交代枠を使う。
4佐藤→22小川祐二。

最終布陣がこう。

---中村-中満-船津---
林--吉本--田原---奥-
---藤井-堀西-小川---
--------小野-------

3-4-3にシステムを変える。

3バックにしたが、サイド攻撃を警戒しているのか、3バックがやけにワイドに広がっている。

ボランチも前掛かりなので、与えたスペースは多い。

鹿屋の攻撃は27藤本が下がってからは怖さが減った。

28伊藤は左右に動いてポストワークをするも、どうもボールを弾ませてしまう。

また、伊藤の所で納めようとすると、近くで貰う選手はいるが、スペースを狙う選手がいなかったのが気になった。

ただ、久しぶりに大量得点差で勝てたのは良し。

■九州大学リーグ1部第18節
鹿屋体育大学 7 (3-1,4-0) 1 佐賀大学

得点者;
【鹿屋】 27藤本一輝(22分、42分、67分、69分)、29宮内真輝(43分)、20澤居道(65分)
【佐賀】 9中満健太(35分)

日時: 2017年10月28日(土)
会場: 鹿屋体育大学
満足度: ★★★☆☆



首位・福大が九産大と分けたので、勝点が同じになった。その福大とは次節に対戦する。逆転優勝の為にも落とせない一戦。

■九州大学リーグ1部第19節
鹿屋体育大学×福岡大学

日時: 2017年11月4日(土)
会場: 鹿屋体育大学
11:00 KICK OFF



MOM: FW 27 藤本 一輝 鹿屋体育大学



持ち味のドリブルを活かしつつ、4ゴールとゴール前での嗅覚の良さも見せた。































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ゲガール・ムサシ×アレキサンダー・シュレメンコ 【ベラトール185】

21日(土)はAbemaTVでベラトールの中継が復活。

とはいえ、その時間帯は桷志田にいたので、AbemaTVの録画機能を使って、その録画を視終わった所。

全試合に触れるのは長くなるので、メインイベントのゲガール・ムサシ×アレキサンダー・シュレメンコの試合について。

ムサシはPRIDEやDREAMにも参戦経験があり、その後UFCへ。UFCでもランカーだったが、突然のベラトール移籍。

このベラトール185がベラトールでのデビュー戦となった。

対戦相手のアレキサンダー・シュレメンコは第2代のベラトール・ミドル級チャンピオン。

元UFCランカーがベラトールのトップコンデンターと戦う一戦。

1R
打撃で勝負するシュレメンコに対し、タックルを狙うムサシ。シュレメンコは首を取るが抜け出してケージ際でムサシがマウント。その後立ち上がるが、ムサシは組み付いてテイクダウン。バックに回り、チョークを狙う。
フェイスロック気味に極まるが抜け、ムサシはバックマウントからパンチや肘でけん制しつつ、チョークを狙う。そこからリアネイキドチョークに。4の字フックがかかってるのでシュレメンコ厳しい。
4分頃、スイープして立ち上がる。しかし、ムサシはテイクダウンでポジションキープ。シュレメンコは立つ。バックマントから三角へ移行するがシュレメンコはここからパウンド。ムサシは右目を負傷。
しかし、1Rはムサシが取ったと思われる。

2R
シュレメンコはムサシの負傷した右目側からの攻撃。ムサシは見えていない模様。引き込みを狙うがシュレメンコは付き合わない。スタンドでバック&ブローを多用しつつ、ムサシの死角を狙うシュレメンコ。ムサシはじりじりと圧力をかける。
2分半頃、ムサシはパンチを見せて組み付く。離れるとシュレメンコはバックスピン。その後、ムサシは組み付きグラウンドへ。
立ち上がるがバックに回るムサシ。テイクダウンからマウント。サイドへ回り膝を入れる。上から肘。バックマウントを取る。バックからチョークを狙うムサシだが、深く入らない。コツコツ当てながら機を伺う。
打撃で優位なのはシュレメンコだが、ポジションをキープしているのはムサシ。ここは票が分かれそう。

3R
やはり、ムサシの死角を狙うシュレメンコ。シュレメンコはヒット&アウェイでじわじわ当てる。ムサシは組み付こうとするがシュレメンコは付き合わない。
ムサシは組み付いてケージに押し込むが、差し合いで粘るシュレメンコ。逆にシュレメンコが上になる。離れてスタンドへ。シュレメンコの打撃に対し、引きこもうとするが付きあわない。
寝ているムサシに対し打撃を当てようとするシュレメンコ。終盤、シュレメンコの打撃が当たる。
3Rはシュレメンコが取った。

気になる判定の結果は…

ゲガール・ムサシ (判定3-0) アレキサンダー・シュレメンコ
3者29-28



1Rはムサシ、3Rはシュレメンコが取った。2Rをムサシが取ったとジャッジされたか。

ムサシ辛勝だが、ベラトールデビュー戦を白星で飾る。


ベラトール186は11/3(日本時間4日)に行われる。186ではライアン・ベイダー×リントン・ヴァッセルのライトヘビー級タイトルマッチ、女子フライ級王座決定戦が行われ、他ではフィル・デイビスも参戦。

Abemaさん、次もお願いします。



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vs大分トリニータU-15宇佐 【JリーグU-14】

U-18の試合が終わり、午後からはU-15のJリーグU-14サザンクロス。

今回は鹿児島と日置の混成と聞いた。

対戦相手は大分トリニータU-15宇佐。

-------11-------
19-----14-----9-
----24-----7----
3----5----17---2
--------1-------

▼交代
24分 3→22
30分 24→10
HT 5→13/9→25
48分 2→8
53分 14→18
63分 19→23




立ち上がりはU-15がパスをうまく回してバイタルエリアまで侵入できるのだが、ボールを回す際に、ドリブルでスぺースを作る・見つけるが出来ない分、攻守が切り替わった時に大分が優位に攻める。

大分はシンプルにサイドの裏を狙う攻撃をしており、特に右サイドからの展開が多かった。

9分に縦パス1本で裏を取られ、その裏へ抜け出した選手がループを決め大分が先制。

大分 1-0 鹿児島

ここから次第に雨脚が強くなり、お互いシンプルに蹴る機会も増え、体格で劣るU-15は劣勢に。

左サイドを破られる展開が増えるが、ただここはクロスの精度が低くて助かる。

なかなか攻め手がないまま前半を終える。

後半は手元の時計で19秒、U-15が右サイドから中へドリブルで運んで逆サイドへスルーパス。そのパスに反応した25番の選手がGKとの1対1を流し込み同点に。

大分 1-1 鹿児島

後半、鹿児島は前からのプレッシングを強め、高い位置でのボール奪取を狙う。

なかなか前の方で奪う事は出来なかったが、連動したプレスでマイボールにしてからサイドを使った攻撃を見せる。

大分は相変わらず、ドリブルを活かしたスペース作りからのパスが上手く、シュートで終わる攻撃もある中、鹿児島のGKの攻守で得点を許さない。

鹿児島は56分、25番の選手がドリブルでバイタルエリアに入り、そこからミドルを放ち、そのシュートがGKの頭上を越えてネットに吸い込まれた。

大分 1-2 鹿児島

逆転後もプレスを緩めない鹿児島は、最後まで足が止まる事なく逃げ切った。

■JリーグU-14サザンクロス
鹿児島ユナイテッドFC U-15 2 (0-1,2-0) 1 大分トリニータU-15宇佐
※35分ハーフ

日時: 2017年10月21日(土)
会場: 桷志田サッカー競技場
満足度: ★★★★☆



プレー1つ1つを見ると、大分の方が体も出来ているし、パスを回す過程では上回っているように思えた。

しかし、鹿児島はポゼッションに加え、前線からのプレッシングが良く、後半よく立て直した。

U-15が大久保さんが志向するパスサッカーに加え、柳崎コーチがトップチームの浅野前監督の下で経験したプレッシングを取り入れているのだそうで、とにかくよく走るチーム。

結果が逆になってもおかしくない試合だったと思うが、それをモノに出来たのは良い経験になっただろう。

















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プロフィール

dai

Author:dai
私の造語ではありますが、全員で攻撃して、全員で切り替えて、全員で守備をするという意味で、『全攻切守』という言葉を、私自身は以前から使っていました。

~前田 浩二~

  • ユナセカコラム(前編/後編)
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