NO 全攻切守 NO LIFE

低迷中

×鹿児島中央高校2nd 【高円宮杯県トップリーグ3部下位】

15日(日)に観に行った高円宮杯県トップリーグ3部下位の試合は、30分ハーフという事もあってか、2試合開催される。

その2試合目は鹿児島中央のBチームと。

■鹿児島ユナイテッドFC U-18
GK 30 有村 海斗 2年
DF 8 藤野 竜誠 1年
DF 15 松本 徹平 1年
→交代 41分 5 岡崎 浩佑 2年
DF 4 田中 廉人 1年
DF 23 吉崎 颯 2年
MF 18 日高 竜馬 1年
MF 9 長濱 夢希 1年
MF 16 前川 綺輝 1年
MF 19 大竹 悠策 2年
→交代 41分 17 河田 奨央 2年
FW 7 菅 起也 2年
→交代 41分 20 三堂 楽斗 1年
FW 14 橋野 拓海 2年

----14----7----
-------16------
-19----------9-
-------18------
23---4---15---8
-------30------




第1試合からの変更としては、GKと両サイドバックを代えている。

開始2分に先制するが、カメラに注意が行っていたので見逃す失態。

U-18 1-0 中央

第1試合との違いはボランチに入っていた18日高が起点を作り、サイドバックも積極的にオーバーラップをしてサイド攻撃に厚みが出た所。

パスの緩急も悪くなかったので、21分に縦パスに反応した16前川の得点でリードを広げる。

U-18 2-0 中央

2-0は危険なスコアとはよく言うが、それはマネジメント次第で安全圏にも出来るスコア。

この試合で言えば、前半に2点取った事が良いアドバンテージになったのだろう。

後半に入り、中央の攻撃を良い形で防ぎ、ポジティブトランジションからサイド攻撃を繰り返し、多くの決定機を作った。

特に印象的だったのが、9番の長濱夢希。彼はAチームの鹿実3rd戦でも途中投入された選手だが、再三の突破からシュートチャンスを得た。

しかし、中央のGKが尽く止めた。

この中央のGKは第1試合でもファインセーブを見せていたが、そのリズムを2試合目にも持ち込めていたようだ。

55分にコーナーキックの混戦を途中出場の20三堂楽斗が押し込んでダメ押しの3点目を決める。

雨が強くなり、ピッチコンディションが悪くなりはしないか気になったが、幸いにもボールは走ってた。

サイドバックも高い位置を終始取れた事で厚みのある良い攻撃が出来た良い試合だったように思う。

■高円宮杯鹿児島県トップリーグ3部下位
鹿児島ユナイテッドFC U-18 3 (2-0,1-0) 0 鹿児島中央高校2nd
※30分ハーフ

得点者;
【U-18】 2分(見逃した)、16前川綺輝(21分)、20三堂楽斗(55分)

日時: 2017年10月15日(日)
会場: 吹上浜海浜公園
満足度: ★★★★☆



MOM: 鹿児島中央高校のGK

メンバー表がないので名前は分からないが、敗れたとはいえ、多くのファインセーブを見せた。























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×鹿児島南高校2nd 【高円宮杯県トップリーグ3部下位】

吹上浜海浜公園へU-18のBチームの試合を観に行ってきた。

同じ敷地内の桷志田には行く機会が数回あるが、海浜公園に来るのは久しぶりだ。

芝で試合が出来るので、志向するパスサッカーが出来るかもと期待していたが、芝の状態はあまり良いとは言えない。加えて雨の予報。やりたいサッカーが出来るかは不安だったが…。

■鹿児島ユナイテッドFC U-18
GK 21 山元 虹稀 2年
DF 3 安田 清貴 1年
→交代 HT 8 藤野 竜誠 1年
DF 15 松本 徹平 1年
DF 4 田中 廉人 1年
DF 11 寺岡 高誠 2年
→交代 48分 23 吉崎 颯 2年
MF 18 日高 竜馬 1年
MF 14 橋野 拓海 2年
→交代 51分 20 三堂 楽斗 1年
MF 16 前川 綺輝 1年
MF 19 大竹 悠策 2年
→交代 59分 17 河田 奨央 2年
FW 7 菅 起也 2年
FW 9 長濱 夢希 1年

-----9----7-----
-------16-------
-19----------14-
-------18-------
11---4----15---3
-------21-------





▼試合

立ち上がりの6分、南高校はコーナーキック。

GK山元が目測を誤り、ファーサイドで合わされるが、ライン上にいたDFがクリアして難を逃れる。

U-18はバックラインでのビルドアップは良いのだが、ボランチの所で起点が作れないため、ゲームを支配出来ない。

バックラインで保持したボールはシンプルにサイドへ送る。

サイドでの連携での崩しがメイン。

9分、U-18が先制。9長濱夢希のミドルが決まる。

U-18 1-0 鹿南

南高校もサイドを使う。

縦に速いタイミングで送るが、「だいたいあそこに蹴る」ではなく、しっかりとポジションを取っているので、パスが通る。

U-18は返す返すもボランチが起点になれなかったので支配できず、先制後は攻め立てる時間帯こそあれど、ゲームを落ち着かせる事が出来ない。

30分ハーフという短い時間がそうさせるのか、パスを繋ごうとする意志は感じる一方で、緩急がなく一本調子になりがち。

後半になると、南高校の縦への速さが増し、その攻撃に圧される形でクリアするのが精いっぱいになる。

決定的なピンチも招くが、GK山元がファインセーブで凌ぐ。

雨は降らず、ピッチも思ったほど凸凹しないコンディションだったが、それを活かすサッカーが出来ていなかった。

後半アディショナルタイムに左サイドからのマイナスのボールを7菅起也が合わせてダメ押し点を決めるが、内容としてはどうもピリっとしない。

来年の為にも彼らには殻を破ってくれないとチームの底上げにならないので、奮起を願う。

■高円宮杯鹿児島県トップリーグ3部下位
鹿児島ユナイテッドFC U-18 2 (1-0,1-0) 0 鹿児島南高校2nd
※30分ハーフ

得点者;
【U-18】 9長濱夢希(9分)、7菅起也(60+2分)

日時: 2017年10月15日(日)
会場: 吹上浜海浜公園
満足度: ★★☆☆☆



MOM: GK 21 山元 虹稀 鹿児島ユナイテッドFC U-18



終盤、攻め込まれる苦しい時間帯を声を絶やさず鼓舞し続け、ファインセーブも見せた。


















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鹿屋体育大学×西南学院大学 【九州大学1部】

14日(土)は九州大学リーグを観に鹿屋体大へ。今回の相手は勝点6で最下位の西南学院大。

■鹿屋体育大学
▼出場メンバー
GK 12 平田 晧太郎 2年 新宮
DF 7 片井 巧 4年 藤枝東
DF 16 奥田 雄大 2年 徳島市立
DF 4 奥村 泰地■41分 3年 鹿児島実業
DF 24 平岩 諒大 2年 アルビレックス新潟U-18/NIFS
→交代 HT 19 西村 光明 2年 履正社
MF 2 綿引 康 2年 前橋育英
MF 6 角野 光志朗 3年 履正社
→交代 44分 11 向高 怜 4年 鹿児島城西
MF 29 宮内 真輝 1年 アビスパ福岡U-18
→交代 66分 18 小畑 亮 4年 日田
MF 8 樋口 雄太 3年 サガン鳥栖U-18
MF 13 福森 勇太 3年 山梨学院大付属
→交代 66分 28 伊藤 龍生 1年 米子北
FW 20 澤居 道 3年 名古屋グランパスU18

▼SUB
GK 17 安田 惟太郎 1年 サガン鳥栖U-18
DF 5 最上川 祐輝 4年 アビスパ福岡U-18
MF 21 渡邊 宥也 3年 今治東中等教育学校

---------澤居--------
福森-----樋口-----宮内
------角野--綿引-----
平岩--奥村--奥田--片井
---------平田--------




布陣としては大きな変化はないが、左サイドバックに24平岩諒大を抜擢している。昨シーズンはNIFS 1stでプレーしていた2年生。

■西南学院大学
▼出場メンバー
GK 1 平山 快 2年 東海大五
DF 4 法野 功太郎 3年 大分西
DF 3 坂口 大輔 4年 大津
DF 5 橋本 勇我 4年 佐賀北
MF 7 中園 大地 4年 川内
→交代 59分 2 荒田 和志■78分 2年 筑陽学園
MF 6 澤野 郁樹 3年 大津
MF 8 大賀 大地 4年 筑紫
MF 18 益永 紫朗 3年 東海大五
→交代 82分 37 坂本 大知 1年 熊本学園大付属
FW 9 大賀 陸土 4年 筑紫
FW 30 町田 尚大郎 1年 龍谷
FW 19 奥園 晃大 3年 福岡大大濠
→交代 67分 22 柴田 峻一朗 3年 東福岡

▼SUB
GK 31 鳥越 勇貴 3年 筑陽学園
DF 29 益永 遼 1年 東海大五
MF 36 阿部 太陽 1年 高稜
FW 11 眞鍋 貴博 4年 明善

----奥園--町田--大賀陸---
益永紫-大賀大--澤野--中園
----橋本--坂口--法野-----
----------平山-----------




西南学院大は初見。上級生が多く出ている。GK平山(2年)が敬語でコーチングしていたのはその為か(笑)

▼試合

西南学院大は並びは3-4-3だが、守備に重きを置くスタイル。

右ウィングバックの7中園がDFラインに吸収され、右ウィングの9大賀(陸)がウィングバックのように振る舞い、6バックのようにも見えた。

攻撃の枚数が少なかったが、ボランチの8大賀(大)が高い位置を取ったり、30町田や19奥園が縦横無尽に動くが数的不利は変わらず。

鹿屋はポゼッションを重視したスタイル。

セカンドボールもよく拾い、ショートパスを繋ぎながら機を伺うが、守りを固めた西南の守備に攻めあぐねる。

そんな中、19分に疑惑の判定があった。

19分、8樋口のスルーパスに反応した20澤居のシュートがGKの脇を抜けてゴールへ吸い込まれようとしている所を西南のDFがクリア。

ラインを割ったように見えたが、ノーゴールの判定。

ゴール裏で観てたけど、あれは割っていた。

35分、鹿屋はコーナーキックのセカンドを4奥村がシュートを放つが、これが味方に当たってしまう。

決定機が2度あったものの、どうも攻めあぐねる。

考えられる事は「サイド攻撃の停滞」。

右サイドハーフの29宮内はボールを受けては横パス・バックパスが目立つ。

レフティーで右サイドでの起用のメリットはカットインからのシュートだが、消極的なプレーが目立つ。また、右サイドに張り付く事でサイドバックの7片井がオーバーラップ出来ない。

左サイドは13福森が中央にポジションを取り、左サイドに広大なスペースがあるのだが、24平岩はボールを受けても近くの味方に預けるだけでここも積極的な仕掛けが見られない。

ベンチは6角野に高い位置へ行くよう指示が出るが、いつもの拾って繋ぐプレーを見せる一方で、ベンチからの指示通りの動きが出来ないでいた。

テコ入れのために前半のうちに鹿屋は選手交代。
6角野→11向高怜

布陣がこうなる。

-----澤居----向高-----
福森-----樋口-----宮内
---------綿引--------
平岩--奥村--奥田--片井
---------平田--------

4-4-2に変える。

6角野のプレー自体は悪いとは思わなかった。

中盤の底で奪う・拾う・繋ぐを繰り返し、リズムを作っていた。ただ、コンビを組む2綿引と役割が重なっていた。

高い位置でチャンスメイクを要求された時にその役割を全う出来なかったという判断か。

前半はスコアレス。

後半のアタマに鹿屋は2枚目の交代。
24平岩→19西村光明

布陣がこうなる。

---------澤居--------
福森--樋口--宮内--向高
---------綿引--------
西村--奥村--奥田--片井
---------平田--------

11向高はサイドで29宮内をトップ下へ。

29宮内は積極的な仕掛けに物足りなさを感じたが、見方を変えれば、シンプルに繋いでいるという事でもある。

サイドだとカットインしない所に物足りなさを感じてもトップ下で起用すればシンプルに捌く事でリズムを生む可能性もある。

左サイドバックに入った19西村はアップでカットインからのシュートをイメージして動いている選手。

左サイドに出来たスペースで何度もカットインを繰り返し、前半にはなかったリズムを作った。

試合は49分に動く。

高い位置でボールを奪った20澤居がそのまま持ち込み、放ったシュートが決まり先制。

鹿屋 1-0 西南

53分、サイドチェンジを受けた19西村がカットインからシュート。それがサイドネットに突き刺さる。

鹿屋 2-0 西南

鹿屋は1点入るまでに時間がかかるが、1点入ってからは次々と決めるイメージがある。

56分には、ゴール前でのパスワークから向高がGKとの駆け引きで優位なポジションを取り、流し込んで3点目が入る。

鹿屋 3-0 西南

しかし、鹿屋のゴールはここまで。

この後も決定的なチャンスは作る一方で追加点が奪えない。

前節の東海大熊本戦もそうだったが、決めるべき所で決めきれないイメージ。

66分に鹿屋は2枚代え。
29宮内→18小畑亮、13福森→28伊藤龍生

布陣がこうなる。

------澤居--伊藤-----
向高--樋口--綿引--小畑
西村--奥村--奥田--片井
---------平田--------

4-4-2の3ラインになる。

残り10分少々となった頃、ベンチから「後ろで回せ」と指示が出た。

声のトーンがやや投げやり気味だったのが気になった。

勝点3が濃厚な内容・スコアではあったが、ジャッジに苛立っていたのか。

ただ、後ろで回す一方で前に運んで決定機を作る姿勢は崩さなかったし、それに対して何も言わなかったので、現状維持を良しとしていたわけではなさそうだ。

守備を固めた相手に前半は攻めあぐねたが、それでも後半にゴールが生まれ、勝利した。

■九州大学リーグ1部第16節
鹿屋体育大学 3 (0-0,3-0) 0 西南学院大学

得点者;
【鹿屋】 澤居道(49分)、西村光明(53分)、向高怜(56分)

日時: 2017年10月14日(土)
会場: 鹿屋体育大学
満足度: ★★☆☆☆



勝つには勝ったが、内容に課題が残った。

後半は決めるべき所を決めきれていないとは感じたが、前半は決定機があまり作れていなかった。

引いた相手を崩すのは難しいが、それを強引にこじ開けてきたのがこれまでの鹿屋のサッカーだっただけに、少し気になる所でもある。

MOM: MF 19 西村 光明 鹿屋体育大学


左サイドからの積極的な仕掛けで流れを引き寄せた。前半には見られなかった攻撃で厚みを加えた。






























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私の造語ではありますが、全員で攻撃して、全員で切り替えて、全員で守備をするという意味で、『全攻切守』という言葉を、私自身は以前から使っていました。

~前田 浩二~

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