NO 全攻切守 NO LIFE

低迷中

福岡大・佐々木亜門、ヴィアティン三重へ

福岡大学・佐々木亜門のヴィアティン三重への加入がリリースされた。(公式)

■選手名:佐々木 亜門(ささき あもん)
□ポジション: 左ウィング、センターハーフ等
□出身地: 福岡県
□生年月日: 1995年5月11日
□身長/体重: 170cm/67kg
□チーム歴: アビスパ福岡U-18→福岡大学
※デンソーチャレンジカップ九州大学選抜(2016年度)



縦への推進力に優れたレフティーでプレーエリアも広く、動きながらリズムを作れる選手。プレースキックのキッカーも任せられる。

昨シーズンはスピードを活かして左ウィングとしてプレーしていた。

先にリリースがあった九産大・加藤とは九州大学選抜で共に戦った間柄でもある。

福大はフィジカルを重視したサッカーをしてくるが、その中で柔のエッセンスを加える事が出来る選手。個人的に去就を気にしていた選手だけに、JFLでの飛躍を願う。





人気ブログランキングへ にほんブログ村 サッカーブログへ

ランキングに参加中、クリックしてくれたら嬉しいです。
関連記事
スポンサーサイト



福岡大・山下敬大、レノファ山口へ

福岡大のゲームキャプテンを務めた山下敬大のレノファ山口への加入がリリースされた(公式)

FW 山下 敬大 やました けいた
▼生年月日: 1996年3月13日
▼身長/体重: 184cm/80kg
▼出身: 福岡県
▼ポジション: セカンド・トップ、センターフォワード、トップ下、インサイドハーフ等
▼サッカー歴: 九州国際大学付属高校→福岡大学



長身なので福大ではロングボールのターゲットにもなっていたが、前線で張らずに少し下がった位置で受けてタメを作って起点になれる選手。

純粋なFWというよりも中盤の選手を前線で使っていたイメージ。

試合の流れに応じてインサイドハーフも務めた。

長身だが所謂、電柱タイプではないため、放り込むよりも足下で勝負するのが望ましいか。





人気ブログランキングへ にほんブログ村 サッカーブログへ

ランキングに参加中、クリックしてくれたら嬉しいです。
関連記事

Bellator192雑感

ベラトール192が開催され、この中で個人的に気になった3試合について少々。

この大会はダブルメインとして、ウェルター級タイトルマッチ、ダグラス・リマvsローリー・マクドナルド、ヘビー級トーナメント1回戦のクイントン・"ランペイジ"・ジャクソンvsチェール・ソネンの他に、前ライト級チャンピオンのマイケル・チャンドラーや新星アーロン・ピコも参戦した。

ちなみにプレリムではホイスの息子が試合しましたが、判定負けでした。


気になった試合は最後の3つ。まずはマイケル・チャンドラーvsゴイチ・ヤマウチの試合について。

ライト級5分3R
マイケル・チャンドラーvsゴイチ・ヤマウチ

1R
リードジャブでけん制するチャンドラー。ゴイチは蹴りで応戦。ボディへの蹴りを見せるチャンドラー。ボディへストレート。ゴイチは引き込みを狙う。チャンドラーはパウンドを落としグラウンドへ。クローズドガード。ゴイチの足が上がってくる。肘を当てながら削るチャンドラー。ゴイチは下から肘を当てる。コツコツ当てるチャンドラー。ゴイチは目尻をカット。足を使って下から崩そうとするゴイチだがチャンドラーに上手く潰される。ゴング。1Rはトップをキープしたチャンドラーか。チャンドラーも目の下が腫れている。

2R
左ミドルから入るゴイチ。ゴイチのサイドキックが顔面にクリーンヒット。下がるチャンドラー。蹴りを多用するゴイチ。下がるチャンドラーにパンチで攻める。打撃が当たるようになった。チャンドラーはタックルでテイクダウン。これで流れを切って削りにいくチャンドラー。トップから肘を当てるチャンドラー。ゴイチは腕を狙うが潰される。ケージを上手く使って下からの極めを狙うゴイチだが、チャンドラーはパウンドで潰す。
序盤にダメージを与えたゴイチだが、その後にチャンドラーも挽回。このラウンドもチャンドラーか。

3R
チャンドラーの右ストレートが入る。ゴイチが下がる。チャンドラーのボディストレートに蹴りで合わせるゴイチ。お互いがけん制しあう中でチャンドラーがアイポーク。再開。ゴイチは右ローを使いけん制するが、チャンドラーの圧力は強く、スーパーマンパンチからテイクダウン。肘を当てるチャンドラー。ゴイチは下から腕を狙うがケージ際でスペースがなく厳しい。チャンドラーの肘がえぐい。パウンドや肘が当たり始める。ゴイチは下から腕を狙うがチャンドラーもパウンドで潰す。終盤、鉄槌が当たり始める。このラウンドもチャンドラーだろう。

判定は2人が30-26、1人が30-25の3-0でチャンドラー。
ゴイチも最後まで諦めなかったが、チャンドラーの完勝。いや強い。


続いて、ウェルター級タイトルマッチのダグラス・リマ×ローリー・マクドナルドについて。個人的に一番注目していたカード。

ウェルター級タイトルマッチ5分5R
ダグラス・リマvsローリー・マクドナルド

1R
左ジャブでお互いけん制。ロリマクのタックルをリマは切る。ロリマクはパンチと蹴りのコンビネーション。リマはジャブでけん制する。リマがローを出せばロリマクもローを返す。ロリマク片足タックル。リマはこれを耐える。ケージに押し込むロリマク。ロリマクテイクダウン。リマはクローズドガード。徐々に削りにかかるロリマク。決定打がなく膠着気味。リマは殴らせないように守勢に回る、残り10秒でブレイク。
1Rは決定打こそなかったが、トップをキープしたロリマクだろう。

2R
ロリマク圧に圧されるリマ。打撃でけん制し合う。リマのミドルをキャッチしたロリマクだが、リマがケージ際に押し込む。体勢が変わりロリマクがリマを押し込む形に。膝を入れるロリマク。お互いが体勢を変えてケージ際に押し込む。両差しになるロリマク。膝を当てながら様子を伺うがブレイク。リマのローにパンチを合わせるロリマク。リマのローをカットしきれないロリマク。ロリマクの前蹴りがローブロー。一時中断。再開。片足タックルからバックに回るロリマク。ケージ際に。テイクダウンを狙うロリマクだがリマも耐える。しかし、ロリマクはバックに回りまたケージ際に。差し合いの強さを見せる。
2Rはリマのローが効いたと思うが、ケージ際で押し込むロリマク優位か? このラウンドは分からん。

3R
リマのローをカット出来ないロリマクだが、タックルを狙う。リマは耐える。ケージ際でリマがロリマクを押し込む。ロリマク両差しから体勢を入れ替える。片足タックルを狙うロリマク。そこからリマが体勢を変えると目まぐるしく入れ替わる。離れ際に肘を入れるリマ。その後、ロリマクはタックルでテイクダウン。削りにかかるロリマクだが、リマもしっかりとディフェンス。膠着からのブレイク。リマはロー、前蹴りでけん制。リマのローで崩れ落ちたロリマク。猪木アリ状態から蹴りを入れるリマ。トップをキープ。上から削りにかかる。
このラウンドはリマ。ロリマクは左足を壊されたか?

4R
すぐに片足タックルを狙うロリマクだが力が入らない。リマが上になり削りにかかる。リママウントを取る。ロリマク組み付いてハーフに戻る。削りにかかるリマ。ブレイク。ロリマクはタックルを狙うがもう力がない。しかし、ロリマクがケージ際で押し込む。リマのローに合わせてロリマクタックルからテイクダウン。トップから削りにかかる。上から肘を当てる。
このラウンド、終盤にロリマクが持ち直したが、マウント取った分リマかな。

ロリマクの左脛がエライ事になってる…。

5R
ロリマクはタックルからテイクダウン。ハーフ。上から肘を当てながらけん制。リマも目尻から出血。トップから肘を当て続けるロリマク。リマは防戦一方。リマは立ちにいかないと勝ち目はないが。ブレイクされない為に動きを止めないロリマク。執念だ。立ってパウンドを当てるロリマク。すぐトップから手を止めない。
このラウンドはロリマク。

1Rと5Rはロリマク、3Rはリマ。2Rと4Rがどうか。
判定は48-47、49-45、49-46の3-0でロリマク。新チャンピオンに。3Rで左脛を破壊されてフルラウンド戦い切った執念に脱帽。


ヘビー級トーナメント1回戦5分3R
クイントン・”ランペイジ”・ジャクソンvsチェール・ソネン

1R
ソネン、パンチを上下に打ち分ける。ランペイジは慎重な入りだが、ソネンの打撃スピードに着いて行けてない印象だが。タックルのフェイントを入れながらけん制する。打撃を散らすがランペイジの打撃が効いたか?
ソネン組み付くがランペイジがスラムで投げ飛ばす。ソネンは左を当てる。飛び膝→首相撲からの膝。至近距離で撃ち合う両者。ランペイジの打撃は重そう。パンチを見せながらタックルでテイクダウンをするソネン。バックからチョークを狙う。がぶった後にギロチン。
1Rはソネンか。

2R
ランペイジが積極的になる。差し合いからボディにパンチを当てるランペイジに対し、ソネンは膝を当てる。ソネンはケージ際にランペイジを押し込み、膝を当てる。テイクダウン。上になるソネン。コツコツと削りにかかる。立ち上がってパウンドを当てるソネン。パスガードを狙うソネン。ハーフに。アームロックを狙うソネン。アームバーを狙ったソネンだがこれは抜ける。ソネンがトップをキープし続けて終える。
このラウンドもソネン。

3R
タックルを狙うソネン。ランペイジはクラッチの体勢からケージにソネンを押し込む。ソネンは差し合いから膝。ランペイジはソネンの右足を踏みながらボディにパンチを当てる。ランペイジはボディに当てる。ソネンはバテたか。ブレイク。タックルを狙うソネンだが力がない。ランペイジは手数が増える。来いと挑発するランペイジ。ソネンは動かず。ランペイジの右が当たる。タックルを狙うが力がない。スタレスで休むソネン。残り1分でソネン、テイクダウン。トップをキープするソネンだが、ブレイク。残り10秒を切った所でランペイジのパンチが当たるが時間切れ。
このラウンドもソネン。
ソネンは心が折れたかと思ったが、終始トップをキープした。

判定は3者29-28でソネンの勝ち。準決勝進出を決めた。
30-27かと思ったが、3Rはランペイジという事なのかな?

ソネンは準決勝でヒョードルvsミアの勝者と対戦する。

ちなみに、このトーナメントを優勝したファイターは第4代ベラトールヘビー級チャンピオンになるのです。

やっぱりベストバウトはリマvsロリマクだな。3Rにリマのローで脛を怪我したのに執念のテイクダウンでポジションをキープしたあの精神的な強さ。

いや、面白かった。



人気ブログランキングへ にほんブログ村 サッカーブログへ

ランキングに参加中、クリックしてくれたら嬉しいです。
関連記事

U-18の進路について

College Soccer Centralでは毎年、関西の大学リーグをメインに新入生の進路を発表する。

その中で、今年、びわこ成蹊スポーツ大に2人のU-18戦士が進学する。(参照)

びわこ成蹊スポーツ大は昨年度の関西大学リーグチャンピオン。監督はなでしこJAPANで佐々木則夫監督時代のコーチを務めた望月氏。

ユナサポは新中の母校と説明すれば分かってもらえるかな。


1人目はセンターバックの瀬戸口悠人。

セカンドに2種登録されていた選手で、トップの練習にも何度か参加経験がある。

長身を活かしたプレーが持ち味。昨年1年間で更に身長が伸び、190オーバーとなった。

夏頃にびわこ大から「トップに上げないならウチで面倒見るよ」と言われてたようで、晴れてびわこ大に進学する事に。


もう1人はFWの曺亭仁(チョ・ヒョンイン)。

韓国からやってきた選手で、規定により、18歳になるまで公式戦には出れなかったが、デビュー戦で5得点を決め、その後もゴールを量産。現在、6試合で13ゴールを挙げている。

ボールを持ってからのスピードやクイックネスの速さ、我の強さを感じる姿勢、点を取るためのハードワークを欠かさないストライカー。

日本語がペラペラ。「韓国人だよ」と言われないと分からないくらい違和感のない日本語を喋る。



U-18の3年生は卒業後も競技レベルで続ける者、そうでない者それぞれだが、U-18を見もしないで過小評価する声も少なくないので、怒られるの覚悟で書くけど、競技レベルで続ける選手達は皆、推薦で進学する。

(そこでレギュラーになれるか、そしてその後にサッカー選手になれるかは別だけど)
受け入れる学校側もきちんと選手を評価してくれているわけだ。



人気ブログランキングへ にほんブログ村 サッカーブログへ

ランキングに参加中、クリックしてくれたら嬉しいです。
関連記事

鹿屋体育大・今﨑晴也、松本山雅FCコーチへ

鹿屋体大の今﨑晴也の松本山雅FCのトップチームコーチ就任がリリースされた(公式)

下級生時代はNIFSでプレーし、上級生になってからトップチームの一員に。

ポジションはDFでサイドバックやセンターバックをこなす選手だった。

大学を卒業し、アカデミーやスクールコーチになる例は珍しくないが、大卒でそのままトップチームのコーチになる例は聞いたことがない。

大学では分析官をやってたので、その経験を買われたのだろうか。





人気ブログランキングへ にほんブログ村 サッカーブログへ

ランキングに参加中、クリックしてくれたら嬉しいです。
関連記事
最新記事
カテゴリ

月別アーカイブ

スポンサードリンク
リンク
コメント
プロフィール

dai

Author:dai
私の造語ではありますが、全員で攻撃して、全員で切り替えて、全員で守備をするという意味で、『全攻切守』という言葉を、私自身は以前から使っていました。

~前田 浩二~

  • ユナセカコラム(前編/後編)
  • 12 | 2018/01 | 02
    - 1 2 3 4 5 6
    7 8 9 10 11 12 13
    14 15 16 17 18 19 20
    21 22 23 24 25 26 27
    28 29 30 31 - - -

    呟き

    QRコード

    QR

    ブロ友申請
    検索

    RSSリンク
    Powered By FC2ブログ

    今すぐブログを作ろう!

    Powered By FC2ブログ

    カウンター