NO 全攻切守 NO LIFE

低迷中

第33回 鹿児島県サッカー選手権

天皇杯の予選を兼ねた鹿児島県サッカー選手権県大会の組み合わせがリリースされた(県協会公式)

1回戦は4/21(土) 県立サッカー・ラグビー場B
16:30~ 霧島レッズ×鹿屋体育大学
18:30~ Liberty.FC×鹿児島銀行FC

2回戦が翌日4/22(日) 県立サッカー・ラグビー場B
1回戦の勝者同士と対戦。

準決勝が5/3(木) 鹿屋体育大学
2回戦の勝者×NIFS KANOYA FC

決勝が5/13(日) 県立サッカー・ラグビー場C
鹿児島ユナイテッドFC×準決勝の勝者

準決勝が鹿屋体大でやるのはNIFSが準決勝を戦うことが確定しているからだろうか。

大学のグラウンドなので抑えるのが簡単だったのかも。

鴨池の稼働率を考えると、この大会の決勝は県立サッカー・ラグビー場でも良いと思ってはいるが、Cコートなのが意外ではあった。

ラグビーや陸上も含め、各カテゴリーでハコの取り合いをしているだろうから、こういう年もあるだろうくらいの認識。

ただ、Aコートとは違い、Cコートはバクスタがないため、J3並みの観衆だとぎゅうぎゅうになる可能性はある。

また、メインからだとベンチ(テント)が邪魔になって見えない箇所も出てくることが懸念される。

そこを協会がどう対処するか。



人気ブログランキングへ にほんブログ村 サッカーブログへ

ランキングに参加中、クリックしてくれたら嬉しいです。
関連記事
スポンサーサイト



宮崎産業経営大・郷司宏貴、九州三菱自動車へ

九州リーグ公式も徐々に新規登録選手も載るようになってきた。

その中で、九州三菱自動車に宮崎産業経営大より郷司宏貴が加わる模様。

MF 郷司 宏貴
▼生年月日: 1995年4月24日
▼身長/体重: 170cm/60kg
▼出身: 福岡県
▼ポジション: サイドハーフ
▼サッカー歴: 誠修高校→J.FC MIYAZAKI→宮崎産業経営大学



大学ではサイドハーフでプレーし、主にスーパーサブとして起用されていた。

ハードワークを欠かさず、前線を活性化させて流れを変えていた。

下級生の時にJ.FC MIYAZAKIに在籍経験があり、九州リーグの試合も経験している。

社員として働きながらのプレーは大変だと思うが、頑張ってほしい。





人気ブログランキングへ にほんブログ村 サッカーブログへ

ランキングに参加中、クリックしてくれたら嬉しいです。
関連記事

vs AFCパルティーダ 【チェストリーグ1部】

今日はU-15鹿児島A、B、日置とそれぞれチェストリーグを戦うという事で、自宅から一番行きやすい、さつま町のかぐや姫グラウンドでのU-15鹿児島のAチーム戦をチョイス。

着いた時には育英館中が試合していた。

U-15鹿児島Aは今年度は1部を戦う。

本日の相手はAFCパルティーダ。

3種に疎い自分でも名前だけは知っている。近年、多くのJリーガーを輩出しているクラブだ。

■鹿児島ユナイテッドFC U-15鹿児島
GK 1 吉村 耕一 2年
DF 3 森田 成 2年
DF 4 坂本 一慎 1年
DF 9 徳留 尽(CAP) 2年
DF 5 岩元 愛翔 2年
MF 2 坂元 勇也 2年
MF 10 小水流 太陽 2年
MF 6 宮田 響 2年
→交代 HT 7 外園 光雅 2年
MF 15 山内 勘暉 1年
→交代 57分 13 若松 遼樹 2年
FW 11 外園 星雅 2年
FW 18 武 星弥 1年
→交代 HT 17 杜山 綾 2年

----------11----18----------
--15------6-----10------2--
---5------9------4------3---
--------------1-------------




立ち上がりから感じたパルティーダの選手の巧さ。

基本がしっかりしており、狭いスペースでもしっかりと繋いでくる。

時折トリッキーなパスも見せるが、それが無駄なプレーではなく、理にかなったプレーだった。

U-15鹿児島もボールホルダーに対し、数的優位を作って奪おうとする。

相手ボールホルダーへのアクションは悪くないように感じるが、奪ってからの攻撃が縦に送るだけでパスを回すという所に課題を感じた。

パルティーダもコンパクトな陣形で選手の距離感が良く、攻守両局面で数的優位を作れていた。

そういった部分に手を焼いていた感はある。

パルティーダは18分、ペナルティエリア内でのボールキープから右へ叩き、そのパスを受けた選手のシュートが決まり先制。
※パルティーダのユニは背番号が見辛くて遠いサイドはもう殆ど分からん(苦笑)

U-15鹿児島 0-1 パルティーダ

パルティーダはこれが初シュートだった気がする。

そういえばパルティーダはシュートが少ない。

入る見込みのないシュートは打たないポリシーなのか、得点シーンはいずれも綺麗に崩してからのシュートだった。

22分、今度はコーナーキックのクリアを拾い、再び前線に送ると、エリア内で受けた選手の個人技からのシュートが決まる。

U-15鹿児島 0-2 AFCパルティーダ

失点前にU-15鹿児島は4-2-3-1に変えていた。

-------------11------------
--15---------18--------9--
----------6------10--------
---5------4------3------2---
--------------1-------------

2失点してからU-15鹿児島は完全に意気消沈していた。

声が途絶え、プレスも緩くなる。

個人技が相手の方が上。その中でボールを支配される展開で数的優位を作って奪おうとするには運動量を要する。

疲労も出てきたのだろうか。

後半、U-15鹿児島は2枚代え。システムは4-4-2に戻す。

----------11-----9----------
--15------5-----10-----17--
---2------4------3------7---
--------------1-------------

途中投入された2選手は右サイドでコンビを組む。

後半で良かった点は右サイドで仕掛けてサイドを変える展開。

44分、右サイドから逆サイドへサイドチェンジ。

ボールを受けた5岩元愛翔が抜け出してシュートを放つ。

GKにセーブされるが、こぼれをしっかりと押し込んだ。

U-15 1-2 パルティーダ

この5岩元愛翔はセンターハーフからサイドに流れてサイドチェンジから受けてチャンスに絡む。

前からのプレスで良い奪い方も見せ、ここから追い上げという所でパルティーダに追加点を許す。

54分、中盤をドリブルで運んでからのミドルシュート。

ミドルレンジから打つイメージが持てないチームだと感じていたが、ラン・ウィズ・ザ・ボールの際にDFラインは乱れていたので、行けると思わせたか。

U-15鹿児島 1-3 パルティーダ

57分、U-15鹿児島は選手交代。
15山内勘暉→13若松遼樹。
布陣が4-3-3に変わる。

----9-------11------13---
----5-------10------17---
---5-----4------3----7---
-------------1------------

後半は中盤が間延びした事もあって、空いたスペースをドリブルで運ぶ事が出来ていた。

サイドでボールを持って仕掛ける。

その姿勢は良かったし、センターフォワードの11番の選手はよく動くし、ボールサイドに絡んでいた。

ただ、焦りからなのか、縦に入れるタイミングが速い。

縦パスが通らなくてGKに処理される回数が多い。

ゴール前でのアタックは多分、パルティーダより上回っていた。

ただ、崩しの局面でアドリブ感の強いU-15鹿児島に対し、ある程度パターンを作ってたように見えるパルティーダ、その差は内容に表れていたように感じる。

とはいえ、U-15鹿児島の諦めてはいない。

78分、9徳留尽の縦パスに抜け出した11外園星雅がボレーで決めて1点差とする。

U-15鹿児島 2-3 パルティーダ

アディショナルタイム、U-15鹿児島はバックラインの裏へ抜け出した9徳留尽がGKと接触。

PKかと思われたがノーホイッスル。

PKかどうかはスローVTRでも見ないと判断が出来ないのだが、ただ、この試合を裁いたレフリーは年配の方で練習試合レベルの運動量でほぼ動いていない。

加えて、ラインズマンもそのレフリーが指導しているチームの子供たちが行っていた。

育成年代の試合を見て感じる事は、プロの試合とは違い、ラインズマンを子供がしているという点。

もちろん、大会によってはラインズマンも大人がする場合もあるが、子供がラインズマンをする時は、例えばDFラインに合わせて機敏に動かない傾向が多いため、バイタルエリアでの攻防を適切に捌けない可能性は高い。

レフリーの運動量が少なく、ラインズマンも言い方は悪いがダラダラやっていたらゴール前の攻防を適切に捌けない。

個人的見解ではこれはPKかどうかというよりも、それを判断できるポジションに「審判の誰もがいなかった」という点が問題なのである。

■チェストリーグ1部
鹿児島ユナイテッドFC U-15鹿児島 2 (0-2,2-1) 3 AFCパルティーダ
※40分ハーフ

日時: 2017年3月17日(土)
会場: かぐや姫グラウンド
満足度: ★★★☆☆



同点に出来るチャンスはいくつか作れていたが、組織・個々のレベルでパルティーダが上回っていた。

戦えてる部分もあった。でも、決めるべきところをしっかり決めるという所で差があり、そこが明暗を分けた。

流石1部だなと。



























人気ブログランキングへ にほんブログ村 サッカーブログへ

ランキングに参加中、クリックしてくれたら嬉しいです。
関連記事

しくじった...

家にFAXがないのでコンビニへFAXを送信しに行く。

小銭がなかったので、1000円札を投入。

FAX代は50円。

お釣り950円。

お釣りを取り忘れて帰る。

途中で気付いて引き返す。

お釣りがコピー機に残っていたものの、470円。

自分が使っている時に外国人が並んで待っていた。

店員さんにお願いして試しに履歴を見させて貰ったら、自分が使った後にその外人が480円分コピーしていたと思われる。

本来950円だったお釣りが約半額の470円となって返ってきた...。

あの外人は「タダで出来るラッキー♪」とでも思っていたのだろうか。




人気ブログランキングへ にほんブログ村 サッカーブログへ

ランキングに参加中、クリックしてくれたら嬉しいです。
関連記事

九州産業大・奥津大和、ブランデュー弘前へ

九州産業大学・奥津大和のブランデュー弘前への加入がリリースされた。(公式)

奥津 大和(おくつ やまと)
[ポジション] 左サイドバック
[出身] 茨城県
[生年月日] 1995年9月11日
[身長/体重] 179c/72kg
[経歴] 鹿島学園高校→九州産業大学



精度の高い左足を持つサイドバック。

昨シーズンの九産大では左ウィングバックや3バックの左センターバックもこなした。

バックラインからのビルドアップや攻撃参加から高精度のクロスを送れる選手。



昨年の九産大は面白いサッカーをしていたが、そういった経験は新天地でも活かせるか。



人気ブログランキングへ にほんブログ村 サッカーブログへ

ランキングに参加中、クリックしてくれたら嬉しいです。
関連記事
最新記事
カテゴリ

月別アーカイブ

スポンサードリンク
リンク
コメント
プロフィール

dai

Author:dai
私の造語ではありますが、全員で攻撃して、全員で切り替えて、全員で守備をするという意味で、『全攻切守』という言葉を、私自身は以前から使っていました。

~前田 浩二~

  • ユナセカコラム(前編/後編)
  • 02 | 2018/03 | 04
    - - - - 1 2 3
    4 5 6 7 8 9 10
    11 12 13 14 15 16 17
    18 19 20 21 22 23 24
    25 26 27 28 29 30 31

    呟き

    QRコード

    QR

    ブロ友申請
    検索

    RSSリンク
    Powered By FC2ブログ

    今すぐブログを作ろう!

    Powered By FC2ブログ

    カウンター