NO 全攻切守 NO LIFE

低迷中

野嶽寛也、来季のトップ昇格&2種登録

U-18のキャプテン、野嶽寛也の来シーズンのトップチーム昇格と、今シーズンの2種登録のリリースがなされた。(→公式)

MF 野嶽 寛也 のだけ ひろや
■背番号   40
■ポジション ボランチ、トップ下
■生年月日  2000年12月3日(17歳)
■出身地   鹿児島県鹿児島市
■身長/体重  171cm / 65kg
■経歴    太陽SC →紫原中サッカー部 → 鹿児島ユナイテッドFC U-18(2016年、鹿児島県国体少年男子選抜)



所謂、司令塔タイプの選手で、中盤でのゲームメイクや展開力、プレースキックの精度が良く、高い得点能力も兼ね備えている。

2016年には今は無きセカンドにも2種登録され、公式戦出場経験もある。

彼のプレーに関しては、上記のような陳腐な表現で済ますのも簡単な事ではあるが、何より特筆すべきなのは「サッカーを知っている」という点に尽きる。

試合の状況に応じてどのようなプレーが必要かを判断し、それが実行出来る。

チームが困っている時の拠り所になっているし、今年のU-18は良くも悪くも寛也のチームになっているとは観てて感じた事でもある。

トップチームのポジションが人材飽和状態だったので上げないと思っていたが、こんなに早くU-18からの昇格が出るのは嬉しい事。

持っているモノはあるし、サッカーIQは高いので、本人の頑張りは勿論だが、あとはコーチングスタッフ、強化部がどれだけ辛抱できるか?かな。





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vs西陵中 【鹿児島県ユースU-15サッカー選手権】

鹿児島県ユース選手権が26日(日)に開幕した。

U-15日置はこの大会で敗れると3年生はそこで引退となる。これまでの集大成として挑む大会。

アップ前には選手・スタッフだけでなく、保護者も含めて全員で円陣を組む。



日置の試合を観るのはこれが初。栗山監督が良いチームを作っているとは聞いていたが、なかなか観に行く事が出来ず仕舞いでようやく観る事が出来た。

■出場メンバー
GK 1 西 哲平 3年
→交代 41分 21 西 功太 3年
DF 9 塚原 輝 3年
→交代 50+1分 16 羽子田 祐輝 3年
DF 2 坂口 裕樹 3年
DF 3 前屋 天 3年
DF 8 増田 流星 3年
→交代 17分 19 下大迫 聖真 2年
→交代 47分 6 吉弘 勇哉 3年
MF 7 三堂 晴琉 2年
→交代 47分 15 税所 まい 3年
MF 4 中野 寛大 3年
MF 5 小畠 伝人 2年
MF 14 木場 海斗 2年
FW 11 末弘 大貴 2年
FW 10 木塲 暖太(CAP) 3年
→交代 50+1分 13 田仲 航 3年

------木塲--末弘------
木場--小畠--中野--三堂
増田--前屋--坂口--塚原
---------西哲---------




開始2分、日置は右へ展開。右サイドバックの9塚原がダイレクトで中へ送り、10木塲がシュートを放つが枠の外。

5分、7三堂が左へ叩き、そのパスを14木場が抜け出して1人振り、冷静に流し込んで先制する。

西陵中 0-1 U-15日置

日置の選手は中盤で起点を作り、サイドへ展開するのが上手い。また、前線にはドリブルに長けた選手が多く、ドリブルでスペースに運んだ上でパスを繋ぐ。

いずれにせよ、大きく展開する事で、相手は動かされて体力的にもきつかったのではないか。

17分、日置は早くも選手交代。
8増田→19下大迫聖真。そのまま左サイドバックに入る。

日置はサイドハーフが中にポジションを取り、サイドバックが上がる為のスペースを作る。そして、サイドバックは高い位置まで上がっていく。

サイドハーフは中にポジションを取っているので、ゴール前が数的不利にならない。

ボールもよく動くし、統制されたチームになっている。

前半アディショナルタイムの25+2分、4中野のミドルで追加点を奪うと、25+4分には、19下大迫がインターセプトから11末弘との好連携を見せ、11末弘のゴールで3点差にして前半終了。

西陵中 0-3 U-15日置

後半は35分、10木塲がドリブルで中央から運び、左足でミドル。これが決まって4-0とする。なかなかのゴラッソだった。

日置はサイドバックがかなり高い位置まで上がってくるが、その際のリスクマネジメントは忘れてはいない。

両センターハーフが上手くバランスを取り、サイドバックもつるべの動きが出来ている。攻撃的なチームという印象を持ったが、リスクマネジメントもしっかりしている。

47分、11末弘がドリブルで中へ運び、10木塲がタメて右へ。オーバーラップしてきた9塚原のシュートが決まり5-0。

クーリングブレイクを挟み、ベンチスタートの3年生を投入。3年生は全員ピッチに立つことが出来た。

初めて観た日置は良いサッカーをしていた。

■鹿児島県ユースU-15サッカー選手権1回戦
西陵中 0 (0-3,0-2) 5 鹿児島ユナイテッドFC U-15日置
※25分ハーフ

得点者;
【U-15日置】 14木場海斗(5分)、4中野寛大(25+2分)、11末弘大貴(25+4分)、10木塲暖太(35分)、9塚原輝(47分)

日時: 2018年8月26日(日)
会場: 桷志田サッカー競技場A
満足度: ★★★★☆



日置の選手は、スタメンGKの西哲平を除き、小柄な選手が多い。

なのでドリブルを利用したスペースメイクとパスを繋ぐサッカーを合っているのだろう。パスの受け方が上手いのは勿論、勇気をもって縦パスを入れたりと、積極的だった。

一人一人のサッカーIQも高く、本当に良いチームを作ったなと。






















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vs鹿児島高校2nd 【高円宮杯県トップリーグ2部】

25日(土)に行われたトップリーグ2部の試合について。

協会のサイトがトップリーグの試合結果をUPしなくなったので、それぞれのチームがSNSやブログで発信している所の結果しか分からないが、おそらくU-18か鹿児島2ndが首位。

つまり、この試合は首位決戦。開幕戦では1-6と大敗した相手なのでリベンジしたいところだ。

■出場メンバー
GK 25 河野 友哉 1年 U-15鹿児島
DF 6 甲斐 裕也 2年 FCアラーラ鹿児島U-15
DF 3 李 先庸 3年 バンイFC(韓国)
→交代 HT 23 日高 竜馬 2年 U-15鹿児島
DF 4 松本 徹平 2年 太陽SC
DF 7 吉岡 将輝 2年 U-15鹿児島
MF 5 神野 亮太 2年 KSC U-15
MF 18 鮫島 起也 3年 AVANT.FC
→交代 86分 9 元松 駿佑 2年 U-15鹿児島
MF 17 大竹 悠策 3年 U-15日置
→交代 HT 11 長濱 夢希 2年 和田中
MF 10 野嶽 寛也(CAP) 3年 紫原中
MF 19 石野 佑貴 2年 U-15日置
→交代 79分 20 三堂 楽斗 2年 FC JUVENTUDE
FW 8 西山 明輝 2年 エスペランサ熊本

■SUB
GK 1 山元 虹稀 3年 F.Cuore
DF 15 永留 蓮 1年 U-15鹿児島
DF 16 前川 綺輝 2年 U-15鹿児島
DF 22 寺岡 高誠 3年 神村学園中等部
MF 24 鈴木 優太 1年 東野中

---------西山---------
石野--野嶽--大竹--鮫島
---------神野---------
吉岡--松本--先庸--甲斐
---------河野---------




スーパーサブのような使われ方をしていた19石野をスタートから使う。9元松がベンチスタートだったので19石野をそのままFWで使うのかと思ったが、8西山明輝の1トップ。

システムは4-1-4-1。

GKには1年生の25河野を抜擢。A戦で出るのは初かな?

▼試合

この日は風が強く、鹿児島高校は前半風上を選択した。先手を取って逃げ切りを狙ったのか。

風上になった鹿児島はロングボールを多用する。

不規則に変化するボールにU-18のDF陣はクリアするのに手こずっていた。

フィジカルコンタクトでも劣勢を強いられ、不十分なクリアボールを拾われてサイドへの展開を許すと、1対1での仕掛けやコンビネーションで崩され多くのピンチを招く。

鹿児島の愚直なまでのロングボールに対し、DFラインが下がってしまい、アンカーの5神野までもがDFラインに吸収されてしまう。

これに伴い、DF+アンカーとオフェンシブハーフ+FWの間に大きなスペースを作り、ネガティブトランジションの際にそのスペースでボールを持たれ、中盤で食い止める事が出来ない。

攻撃に関してはサイドバックは頑張って上がってくるが、上記のように陣形が間延びしてしまうので、ここでロストすると守りに入った時に数的不利を作られる。

また、ボールを回す際に鹿児島は距離感が良かったので、コンビネーションで崩すシーンは少なく、パスミスして奪われるか、DFの背後を8西山が狙うかと精度・バリエーションに課題を残す。

8西山の仕掛けや裏抜けに関しては、鹿児島も十分警戒しており、ラインを下げて裏のスペースを消しにかかる。

33分、鹿児島が先制する。
右サイドでボールをキープし、カットインから左足を一閃。GK河野の頭上を越え、ゴールに吸い込まれる。

被シュートが多い中、GK河野はよく止めていたが、それだけ打たれればそのうちの1本は入るだろうと。そんな印象を抱く。

前半アディショナルタイムに左サイドに流れた10野嶽と8西山のワン・ツーから最後は8西山がシュートを放つが、これは正面。パスミスが多かった中だが、これは良い連携だったと思う。

前半は0-1とビハインドを負って終了する。ただ、後半は風上になる。それを上手く使ってまずは同点にしたい。

後半、U-18は2枚替え。
3李先庸→23日高竜馬、17大竹悠策→11長濱夢希。布陣がこう変わる。

---------西山---------
石野--長濱--野嶽--鮫島
---------日高---------
吉岡--松本--神野--甲斐
---------河野---------

後半、風上に立った事で高い位置は取れるようになるが、パスミスの多さは相変わらずで距離感も大きく改善されたわけではない。

アンカーに入った23日高はバランスを意識して動いていたように見えるが、同じく途中投入の11長濱はパスミスが多い。

18鮫島はカットインをする事でサイドにスペースを作るも、この動きにしてもサイドバックの足が活きない。

10野嶽がサイドに流れたり、ドリブルで仕掛けたりして打開しようとするが、鹿児島はラインを深く保ち、スペースを与えない。

一方で鹿児島はポジティブトランジションは良いのでサイドを使った展開からDFラインの背後は引き続きやられてGK河野のセーブに救われる。

59分、鹿児島は右サイドからクロスを上げ、それがファーサイドまで流れる。フリーで走りこんだ選手にシュートを許し、GK河野の横を抜けて入ったと思ったが、カバーに来ていたDFがクリアして助かる。

U-18は鹿児島と違い、風上だからとやっているサッカーは変えない。

鹿児島のラインが高くないので裏抜けが難しいというのもあるだろう。

63分、右サイドに流れた10野嶽がドリブルで抉って中へ送る。このボールはDFがクリアしようとするが、そこに詰めていた18鮫島がクリアをカットし、そのままゴールに吸い込まれた。これで同点。

同点となり、攻勢を更に強めるU-18だったが、シュートが枠を捉えなかったり、GKに行く前にDFにブロックされる。

鹿児島は攻守の切り替えが良かった。守備時も数的優位を作り、スペースを与えない。

79分、U-18は3人目の交代。
19石野→20三堂楽斗。そのまま左サイドに入る。

86分には18鮫島に代わり、9元松駿佑を投入。最終布陣がこうなる。

---------元松---------
三堂--長濱--野嶽--西山
---------日高---------
吉岡--松本--神野--甲斐
---------河野---------

90分、9元松が左サイドへ流れ、中に送るが8西山のシュートはDFにブロックされる。

91分には10野嶽がドリブルでエリア内に侵入し、シュートを放つも、これもブロックされる。

試合は1-1のドロー。シュートがGKまで行かずにDFにブロックされる事も多いので、記録上はシュート数は少ないかも。

勝てたかもしれないけど、負けてたかもしれない、そんな内容。

■高円宮杯鹿児島県トップリーグ2部第10節
鹿児島高校2nd 1 (1-0,0-1) 1 鹿児島ユナイテッドFC U-18

得点経過;
【鹿児島】 33分
【KUFC】 18鮫島起也(63分)

日時: 2018年8月25日(土)
会場: 桷志田サッカー競技場B
満足度: ★★☆☆☆



前半に風下だった時に0で抑える事が出来れば違ったかもしれないが、攻撃でミスが目立ち、ネガティブトランジションの対応が悪く、被シュートを多く許した前半の内容が全て。

5神野や10野嶽のようにコンスタントに良いプレーが出来る選手が精彩を欠いたのもこの内容になった要因にも感じる。

MOM: GK 25 河野 友哉 鹿児島ユナイテッドFC U-18


やられてもおかしくないシーンを尽く防ぎ、負けてもおかしくない試合を引き分けに持って行った。



尚、この日の第2試合に行われた鹿児島U16×加治木の試合で、鹿児島U16には1年生のDF新屋怜乃音、MF福永駿人、MF橋野千尋の3選手が招集され、DF新屋はスタメンフル出場、MF福永とMF橋野(千)は後半アタマから出場しました。

鹿児島U16も強くなっている。その時に招集されるメンバー次第でもあるけども、侮れない相手になっているだろう。




































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vs鶴丸高校 【高円宮杯県トップリーグ3部下位】

8/19に行われたトップリーグ3部下位リーグの2試合目、鶴丸高校戦。1試合目の内容が低調だった事でコーチ陣の喝が入った中での一戦、どう改善しているか。

■出場メンバー
GK 35 長尾 菖太郎 2年 アリーバFC
→交代 30分 1 河野 友哉 1年 U-15鹿児島
DF 5 福永 駿人 1年 FCアラーラ鹿児島U-15
DF 19 永留 蓮 1年 U-15鹿児島
→交代 46分 21 新屋 怜乃音 1年 KSC U-15
DF 6 前川 綺輝 2年 U-15鹿児島
→交代 37分 18 鈴木 優太 1年 東野中
DF 23 池田 裕磨 1年 U-15鹿児島
→交代 HT 10 角 俊太朗 1年 U-15鹿児島
MF 20 日高 竜馬 2年 U-15鹿児島
MF 14 橋野 千尋 1年 U-15鹿児島
MF 8 藤野 竜誠 2年 U-15鹿児島
MF 11 長濱 夢希 2年 和田中
→交代 46分 17 井手田 誠也 1年 U-15鹿児島
MF 7 寺岡 高誠(CAP) 3年 神村学園高等部
FW 9 石野 佑貴 2年 U-15日置
→交代 46分 3 ホリ カイシン 1年

■SUB
DF 16 岡崎 浩佑 3年 U-15日置
DF 22 吉崎 颯 3年 AVANT.FC

---------石野---------
寺岡-----長濱-----藤野
----橋野千--日高------
池田--前川--永留--福永
---------長尾---------




開始2分、U-18は相手ゴール前で間接フリーキックを得る。11長濱が軽く横に出し、9石野がシュートを放つが惜しくも外れてしまう。

最初の決定機を作るが、そこからは鶴丸の流れになる。

サイドを広く使われ、間のスペースにパスの受け手に入られ、バックラインの裏を取られて尽くピンチを招いた。

鶴丸は前からのプレスも良く、プレスに圧されてビルドアップミスも目立つ。

14分、鶴丸はバックラインの裏を取り、GK長尾と1対1に。最初のシュートはセーブするも、セカンドボールを押し込まれてしまう。

その3分後の17分、再びバックラインの裏を取られ、GK長尾もかわして流し込まれて2点差にされてしまう。

U-18は23分に8藤野が左サイドの裏を抜けてDFも1人かわしてシュートを放つが、GKにセーブされる。セカンドボールを拾った9石野のシュートもDFにブロックされてしまう。展開的にここで決めていれば流れを引き寄せた可能性もあったが…。

28分、鶴丸は左サイドからドリブルで切り込みシュートを放つ。GK長尾が弾くもセカンドボールを押し込まれる。

30分ハーフの試合で前半で3失点。これは痛すぎる。

8藤野は気落ちしないように声を出して鼓舞するが、選手全体に伝わっていたかは分からない。基本的に覇気がない。

20日高をセンターバックに、6前川をボランチにポジションを変える。

6前川は何度もビルドアップミスをしていた。バックラインで同じミスを繰り返していたので、DFラインに入れておくのはリスクが伴う。むしろ、前半で代えられても文句は言えないレベルの出来である。

前半のうちにU-18はGKを替える。
35長尾→1河野友哉。

後半のアタマにU-18は選手交代。
23池田→10角俊太朗。布陣がこう変わる。

---------石野---------
長濱---角---前川--藤野
--------橋野千--------
寺岡--日高--永留--福永
---------河野---------

37分、U-18は6前川→18鈴木優太に交代。14橋野千尋をオフェンシブハーフに上げ、18鈴木がアンカーに入る。

39分、鶴丸は右サイドからのクロスを中で合わされるが、GK河野がセーブ。流れは変わらない。

44分にも右サイドからクロスを上げられ、ファーサイドで頭で合わされる。これで0-4。

46分にU-18は3枚替え。
9石野、11長濱、19永留→3ホリ カイシン、21新屋怜乃音、17井手田誠也。
布陣がこう変わる。

---------ホリ---------
角--井手田-橋野千-藤野
---------鈴木---------
寺岡--日高--新屋--福永
---------河野---------

終盤、鶴丸は足を攣る選手が続出。

30分ハーフとはいえ猛暑の中で2試合目。足を攣るのも仕方ないか。

ただ、U-18の選手は誰も足を攣っていない。1点返すチャンスでもあったのだが、なかなか決定機を作るまでには行かず。

気になったのはパスを回す事に拘り過ぎていた事。

ボールを奪ってカウンターのチャンスがあったが、その時もドリブルで運んで引き付けて空いたスペースに出すという選択肢がベターな展開でもドリブルをしない。

サイドがフリーでパスを受けても前を向かずにバックパスや横パスが多い。

ゴールへ向かう意思が弱いと思われても仕方のないプレーだ。

結局、0-4で大敗。

球際では第1試合よりも改善はされていたが、相手の強度が第1試合よりもあった事でミスが目立ち、相手のピッチを広く使う展開に流れを掴む事が出来なかった。

■高円宮杯鹿児島県トップリーグ3部下位
鶴丸高校 4 (3-0,1-0) 0 鹿児島ユナイテッドFC U-18
※30分ハーフ

得点経過;
【鶴丸】 14分、17分、28分、44分

日時: 2018年8月19日
会場: ラ・サール高校
満足度: ☆☆☆☆☆



この日の2試合、Aチームの試合でも使われているメンバーも随所に要しながら、低調な内容に終始し、鶴丸には大敗した。

鶴丸戦前の段階で既に2敗していた事で、次に負けたら3部上位リーグへの昇格が難しいのではと聞いた。

そして、いきなり敗れて3敗目を喫する。

これを見てAチームで使いたいとは思わないだろう。

特に1、2年生は来年もBチームで3部下位リーグでいいのか?

まだ試合は残っているようなので、その試合で意地を見せて欲しい。


















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vsラ・サール高校 【高円宮杯県トップリーグ3部下位】

先週の日曜、19日に開催されたBチームのトップリーグの試合について。

■出場メンバー
GK 1 河野 友哉 1年 U-15鹿児島
DF 16 岡崎 浩佑 3年 U-15日置
→交代 47分 10 角 俊太朗 1年 U-15鹿児島
DF 19 永留 蓮 1年 U-15鹿児島
DF 6 前川 綺輝 2年 U-15鹿児島
DF 22 吉崎 颯 3年 AVANT.FC
→交代 55分 21 新屋 怜乃音 1年 KSC U-15
MF 14 橋野 千尋 1年 U-15鹿児島
→交代 47分 18 鈴木 優太 1年 東野中
MF 7 寺岡 高誠(CAP) 3年 神村学園中等部
→交代 18分 5 福永 駿人 1年 FCアラーラ鹿児島U-15
MF 8 藤野 竜誠 2年 U-15鹿児島
→交代 55分 23 池田 裕磨 1年 U-15鹿児島
MF 20 日高 竜馬 2年 U-15鹿児島
FW 9 石野 佑貴 2年 U-15日置
→交代 47分 3 ホリ カイシン 1年
FW 11 長濱 夢希 2年 和田中
→交代 38分 17 井手田 誠也 1年 U-15鹿児島

■SUB
GK 35 長尾 菖太郎 2年 アリーバFC

------長濱--石野------
--日高---藤野---寺岡--
--------橋野千--------
吉崎--前川--永留--岡崎
---------河野---------




立ち上がりから攻勢に出るU-18だが、どこか緩い。

ゴールの近くまで運べてもそこからパスがズレてしまう等、精度が悪い。

攻撃的に行けているのにシュートも少ない。また、守備の局面でもプレスが緩く、相手に合わせてしまっている。

11分、9石野がゴールやや左からドリブルで仕掛けてからのシュートで先制するも、追加点がなかなか生まれない。

前半のうちに怪我以外の理由で選手交代が行われた部分にも上手くいっていないというのが伺える。

おそらく、ラ・サールは前半シュートを打てていない。

そういう内容だからこそ、追加点を奪って楽な展開にしたかった所だが…。

後半に関しても高い位置でボールを持てるものの、シュートが入らない、パスミスが目立つ等、精彩を欠いた。

ラ・サールのGKも頑張って止めてはいた。そこもあって追加点を取るのに苦労したと思われる。

しかし、バイタルエリアで仕掛ければ2、3人はドリブルで抜けるくらいの差を感じる中で追加点が生まれないのは頂けない。

38分、2枚目の選手交代。
11長濱→17井手田誠也。そのままFWに入る。

47分には14橋野千尋、16岡崎、9石野に代わり、18鈴木優太、10角俊太朗、3ホリ カイシンの3人を投入。
布陣がこう変わる。

----井手田--ホリ------
日高------角------藤野
---------鈴木---------
吉崎--前川--永留--福永
---------河野---------

選手交代を積極的に行うものの、それが流れを変えたかと言えば変わらない。

オフ・ザ・ボールの動きに乏しく、守備でも効果的なプレスがない。

高い位置で取れても、それが相手のレベルが上がった時に通用するものなのかは疑問に感じる。

51分、左サイドバックの22吉崎がオーバーラップ。ドリブルで中へ切り替えしミドル。GKがファンブルして2点目が入る。

55分、選手交代。
8藤野、22吉崎→23池田裕磨、21新屋怜乃音。
最終布陣がこう。

----井手田--ホリ------
池田------角------日高
---------鈴木---------
前川--新屋--永留--福永
---------河野---------

58分、20日高のパスを3ホリが良い受け方をしてGKと1対1の状態になり、ループシュートを放つも外してしまう。決定的だったので決めて欲しかったところだが。

試合は2-0で一応勝つ事が出来た。

この試合に勝つためだけならこれも良いかもしれない。

しかし、それが目的でない以上、課題しか残らない内容だった。

昨年は土のグラウンドで試合をする時はショートパスが弾みやすい事でシンプルにプレーする事を心掛けていた。

一方で今年は、そういったピッチコンディションの中でもパスを繋いで崩す事にトライしているように見える。

それはそれで良い事だと思うが、この試合に限れば「戦う、Aチームの試合に出れるためのアピール」という部分が欠落しているように見える試合だった。

■高円宮杯鹿児島県トップリーグ3部下位
鹿児島ユナイテッドFC U-18 2 (1-0,1-0) 0 ラ・サール高校
※30分ハーフ

得点者;
【U-18】 9石野佑貴(11分)、22吉崎颯(51分)

日時: 2018年8月19日(日)
会場: ラ・サール高校
満足度: ★☆☆☆☆




















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Author:dai
私の造語ではありますが、全員で攻撃して、全員で切り替えて、全員で守備をするという意味で、『全攻切守』という言葉を、私自身は以前から使っていました。

~前田 浩二~

  • ユナセカコラム(前編/後編)
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