NO 全攻切守 NO LIFE

低迷中

国体が開幕。国体に思う事をダラダラと…。

福井国体が開幕。

サッカーが本日、成年男子と少年男子の1回戦が行われ、成年男子は岩手県に0-1、少年男子は新潟県に0-2で敗れ、共に1回戦敗退という結果に終わってしまった。

2020年に鹿児島で国体が開催されるので、それに向けて今年、来年と上位進出をして良いイメージを持って地元開催の国体に挑んで欲しかっただけに残念な結果である。

ちなみに、少年男子の監督はアカデミーの大久保さんで選手ではU-18所属の甲斐裕也が九州国体に引き続き選ばれていた。

一方、成年男子も鹿児島ユナイテッドFCからは九州国体に引き続き、角野翔汰、田上裕の2選手が選出されていた。

今回の国体メンバーは鹿屋体大に怪我人が相次いだ関係でメンバーの変更も多かったイメージがある。

例えば、九州国体での当初のメンバーは
GK 1 伊東 倖希 鹿屋体大4年
DF 2 綿引 康 鹿屋体大3年
DF 3 宮内 真輝 鹿屋体大2年
DF 4 奥村 泰地 鹿屋体大4年
DF 5 奥田 雄大 鹿屋体大3年
MF 6 角野 光志朗 鹿屋体大4年
MF 7 仙波 柊人 鹿屋体大3年
FW 8 根本 凌 鹿屋体大1年
FW 9 藤本 一輝 鹿屋体大2年
MF 10 樋口 雄太 鹿屋体大4年
FW 11 岡田 浩平 鹿屋体大4年
GK 12 平田 皓太郎 鹿屋体大3年
DF 13 福森 勇太 鹿屋体大4年
MF 14 角野 翔汰 鹿児島ユナイテッドFC
MF 15 田上 裕 鹿児島ユナイテッドFC

だったが、怪我人が出た関係で2名の登録変更があり、
3宮内真輝→濱口 功聖 鹿屋体大2年
4奥村泰地→澤居 道 鹿屋体大4年

となった。ちなみにこの当時は9藤本一輝も怪我明けだった。

そして、本選のメンバーは当初、
GK 1 伊東 倖希 鹿屋体大4年
DF 2 綿引 康 鹿屋体大3年
DF 3 濱口 功聖 鹿屋体大2年
DF 4 奥村 泰地 鹿屋体大4年
DF 5 奥田 雄大 鹿屋体大3年
MF 6 角野 光志朗 鹿屋体大4年
MF 7 仙波 柊人 鹿屋体大3年
FW 8 根本 凌 鹿屋体大1年
FW 9 藤本 一輝 鹿屋体大2年
MF 10 樋口 雄太 鹿屋体大4年
FW 11 岡田 浩平 鹿屋体大4年
GK 12 平田 皓太郎 鹿屋体大3年
DF 13 福森 勇太 鹿屋体大4年
MF 14 角野 翔汰 鹿児島ユナイテッドFC
MF 15 田上 裕 鹿児島ユナイテッドFC

だったのが、
5奥田雄大→宮内 真輝 鹿屋体大2年
9藤本一輝→澤居 道 鹿屋体大4年
に変更となった。いずれも怪我である。

メンバーのバランスは非常に良い構成だったと思っている。

センターバックは3濱口、4奥村、5宮内の3人が対応出来、5宮内は元々は中盤の攻撃的なポジションで起用されていた選手で、左足のキッカーとしても期待出来る。

9澤居はFW、サイドハーフ、サイドバックをこなせるし、2綿引も右サイドバック、ボランチ、サイドハーフが可能。

14角野(翔)も中盤ならどこでもこなせるので、少ない登録人数で最大4連戦を戦う国体のレギュレーションを考えればバランスの取れた良い構成だ。

一方で気になる点もある。

これは今後の国体を見据えた上での懸念材料とも言える事だ。

今年、国体の強化指定クラブに鹿児島ユナイテッドFCが選ばれた。

これは、ユナイテッド単独で挑むというものではなく、「メンバーを選ぶ権利を得た」と考えれば合点は行く。

国体の強化指定クラブになれば練習場の確保もしやすいらしく、決まった練習場のない同チームにとってもメリットのある話である。

しかしだ。その一方で、ユナイテッドから選ばれた選手は試合に絡んでいない2名のみ。

九州国体だけしか観ていないが、この2人がレベルに付いてこれてないとは思わなかった。

J3もレベルが上がり、選手にも要求されるプレーのレベルが上がることで出番のない選手のレベルも上がったのであれば、ユナイテッドで試合に絡めていない選手をメンバーに選ぶのは悪い事ではない。国体は2014年からプロ解禁にもなっているし。

ただ、JFL以下のカテゴリーとは違い、国体に合わせたスケジュールにしていないJリーグではユナイテッド単独で挑む事はこの先ないだろう。

そうなると、今後も鹿屋体大を中心にユナイテッドから数名呼ばれる構成になると思われる。

そうなった場合、ユナイテッドの選手から国体に選ばれるメンバーが出ても、継続して国体に選ばれるメンバーが出るとは考えにくい。

2017年の国体にはユナイテッドからは塚田翔悟、角野翔汰、山田裕也の3人が選ばれた。

当初、この3人には当時、リーグ戦に絡んでいないけど引き続き残って欲しい選手を選んで実戦経験を積んでもらう意図があるのだと解釈していた。

塚田はまだ2年目だったし、角野はセカンドからの唯一の昇格者であり、山田は前身のヴォルカ時代から11シーズン鹿児島でプレーしていた選手。

チームのイメージ戦略としては残しておきたい選手に感じた。

が、塚田、山田はその年で契約満了となり、角野は今シーズンも試合に絡めず、いつ切られるか分からない状況にある。それは田上にも言える事でもあるのだが。

単独チームならあまり気にならないが、混成チームで挑む場合、定期的に国体を経験している選手の存在も必要に感じる。

宮崎県選抜は混成チームだが、混成チームとは思えない団結力がある。

その中にはGK村尾、DF宮路(今年の本選は体調不良で不参加)、MF諏訪園等のように国体選抜の常連選手が数名在籍している。

鹿児島はどうだろうか?

前回大会を経験している選手もいるが、学生は卒業して鹿児島を離れる場合もあるし、学生は年によって強さが変わる。

また、ユナイテッドから選出される選手も試合に絡んでいない選手から選ぶのであれば、翌年チームにいない可能性もあるわけで。

そういう状況で強いチームが作れるのだろうか?

という疑問を感じている。

国体で勝ちを見込める社会人チームが県内にない以上、鹿屋体大の単独か鹿屋体大+ユナイテッドで挑むのが現状でベターな選択だし、ユナイテッドを強化指定クラブにする事でチームの練習場確保が有利になるのなら、強化指定クラブはユナイテッドでも良いとは思うが、有力な社会人チームがあり、定期的に招集できる質の高い社会人選手がいた方が安定した強さを身に着ける事が出来る気がする。

ユナイテッドがリーグ戦に絡んでいないのに国体用のために選手を残すのもプロとしてはおかしな話でもあるので、県内にJFLとまではいかなくとも、九州リーグに定期的に参戦できる企業のサッカー部があればなぁと思う。



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写真で振り返るチェストリーグ、加治木中戦

9/24のチェストリーグは国分開催!!

最近は吹上浜海浜公園か桷志田開催がメインだったので、移動でガソリン代が大変な事になっていたけど、地元開催という事で「助かった~」というのが正直な感想でした。



前日浮かれてこんなツィートしてました。

結論から言いますと、寝坊しましたー

12:50キックオフなのに13:13に目覚めましたよ。目覚ましセットし忘れたわけではありません。気付かなかったんです。←

何が大勝利だ。敗北もいいところじゃねーか
※試合は勝ちました

急いで会場へ行くと、前半の途中。

外園星雅が2点決めていた。

公式によると、7-1だそうで。という事は、オウンゴールは見逃したけど、残りのゴールシーンは一応見れたわけだ。それは数少ない救いだな。

ちなみに、終わった後は太陽国分とトレーニングマッチしてたけど、着の身着のまま来てたので寒くて風邪ひきそうだったので退散しました…。

チェストリーグ1部は残り1節。次は10月のアタマに太陽SC国分とします。強敵です。これが終わればU-15鹿児島の3年生は引退。

残留して新チームに引き継いで欲しいところだ。
※確か順位は6位か7位。残留圏内にはいるはずだけど、九州リーグで神村中と太陽SCがどっちも落ちた場合、7位と8位も降格じゃね?という恐怖がありましてね。

































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ONE メインイベント・内藤のび太×ジョシュア・パシオを見て

昨日、AbemaTVでONE Championshipの試合を見た。

正直、ベラトールを切ったAbemaには冷めているし、ONEを「アジア発世界最高峰の総合格闘技」と煽っているのも違和感しか感じなくて、どうも好きになれないけど、昨日は見ずにはいられなかった。

松嶋こよみ、若松佑弥、そしてメインイベントはストロー級タイトルマッチで王者・内藤のび太が参戦するという事で。

松嶋こよみは1RKO勝ち、若松は判定負け、そして、内藤のび太も判定負けで王座陥落となったわけだが、個人的に気になったのはのび太判定負けのジャッジである。

ONEはラウンド事の採点ではなくて、フルラウンドの印象で決まるというものだけど、挑戦者のパシオに票が入ったとされる理由がダメージを取ったと。

1Rにパシオのミドルがのび太のボディに入ったのは効いたように見えた。2Rものび太のタックルも切られて研究されていて旗色が悪いようにも見えた。

一方で2R途中からのび太が持ち直し、3R以降はしつこくタックルに行って上になるシーンが目立つ。

のび太に票が入らなかったとされる理由の1つがグラウンドで上になってもパスしてサイドやマウントを取れなかったという説もあるようだが、瞬間的ではあるがポジションは取っていたからその解釈にも納得しかねる。

打撃によるダメージは確かに与えてなかったと思うが、一方でパシオがのび太に与えたダメージも1Rのミドルくらい。ローや関節蹴りもやっかいだったけど、フルラウンド動き続けたのび太の方がダメージがあると言われても…というのが正直なところ。

もし、ラウンド事に採点するとすれば1Rはダメージを取ってパシオ、2Rは分かれそうだが、序盤優勢だったパシオとしても、3R以降はテイクダウンして上をキープしていたのび太。

採点すると
のび太 48 (9-10、9-10、10-9、10-9、10-9) 47 パシオ

かなとは思うし、仮に1Rが10-8でパシオだったとしても47-47でのび太のドロー防衛な気もするんだけど…。

で、結局言いたいのは、この戦い方でのび太は上になっただけでパスしてマウントやサイドを取っていない、打撃でダメージを与えていないと判断され、パシオがのび太にダメージを与えたと言っても、それは1Rのみ。

のび太だって最初からテイクダウンして上になるだけで勝ちをもぎ取ろうとしていたわけではないだろうし、テイクダウン→ポジションを取る→サブミッションで一本という流れを目指してたと思うわけで。

このメインの判定基準がまかり通ってしまえば組技系の選手はどうしようもない気がする。

序盤にダメージを貰ってしまえば、後を得意の展開に持ち込んでも一本取る以外に勝利はないという事でしょう?

それってストライカー有利じゃない?
と思うのです。

もっとも、他の団体を含め、これがスタンダードにはならないと思うし、「え?」って思う判定は過去にもあったけど、ここまで納得いかない判定は初めてだったので、ちょっと書いてみた。



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vsフェリシドFC 【チェストリーグ1部】

9/17(月)はチェストリーグを観に前日に引き続き吹上浜海浜公園へ。元々は桷志田でする予定だったが、海浜公園の天然芝に変更になっていた。

U-15鹿児島の3年生はこのチェストリーグの全日程が終わると引退となる。チェストリーグはこの試合を入れて残り3試合。順位は6位か7位くらいだったと思う。

詳しい勝点が分からないが、来年も1部で戦えればと思う。

■出場メンバー
GK 21 川畑 太陽 3年
→交代 59分 1 吉村 耕一 3年
DF 7 外園 光雅 3年
→交代 55分 16 江並 成世 3年
DF 9 徳留 尽(CAP) 3年
DF 4 禧久 蔵人 3年
DF 5 岩元 愛翔 3年
→交代 68分 13 若松 遼樹 3年
MF 10 小水流 太陽 3年
→交代 47分 2 坂元 勇也 3年
MF 3 森田 成 3年
→交代 59分 12 石垣 英憲 3年
MF 20 田平 智己 3年
MF 6 宮田 響 3年
→交代 70分 17 今村 颯太 2年
MF 11 外園 星雅 3年
→交代 19 成富 強輝 3年
FW 13 若松 遼樹 3年
→交代 HT 8 杜山 綾 3年

■SUB
MF 15 山内 勘暉 2年
FW 18 武 星弥 2年

---------若松---------
星雅-----宮田-----田平
------森田--小水流----
岩元--禧久--徳留--光雅
---------川畑---------




スタメン全員を3年生にして挑んだこの試合、まずは5分、右サイドバックの7外園光雅がドリブルで中へ運びミドルを放つが枠の外。

9分には11外園星雅がカットインしてシュートを放つも、今度はGKにセーブされる。

10分、それで得たコーナーキックを3森田成が頭で合わすがバーに嫌われる。

11分、7外園光雅がカットインからミドルを放つ。これが決まり先制。

フェリシド 0-1 U-15鹿児島

12分、3森田がボール奪取からそのままミドルを放つがGKにセーブされる。

17分はフェリシド。コーナーキックのクリアボールをミドル。これはGK川畑太陽が好セーブ。

23分、11外園星雅の落としを13若松遼樹がシュートも、これもGKがセーブする。

U-15鹿児島はまずはシンプルにサイドを使っていたが、ピッチを広く使う事で相手を揺さぶり、陣形の乱れをパスを使ったコンビネーションであったり、セカンドボールを拾って自ら持ち込む攻撃を見せていた。

サイドチェンジが正確だったので、サイド攻撃が円滑に出来ていた。

しかし25分、DFラインでミスがあり、ボールを奪われる。GKも高い位置にいたため、ゴールマウスが空いていた。フェリシドの選手は距離があったが、シュートを狙う。枠を捉えていたが、GK川畑太陽が戻って何とか防ぐ。

28分もフェリシド。DFラインでズレが生じた事でボールを奪われ、遠目からシュートを打たれるが枠の外で助かる。

この2度の被シュートは、ミスがなければマイボールになっていたシーンだったため、GK川畑の位置が高くなっていた。

フェリシドの選手が遠目から狙ったのもそういった意図もあっての事かもしれない。

33分、右サイドで7外園光雅が深くえぐりクロスを上げる。フェリシドの選手がクリアし切れず、オウンゴールに。

フェリシド 0-2 U-15鹿児島

2度のピンチがあった後のプレーで追加点を奪えたのは良かった。

37分、13若松が左サイドから中へ送る。6宮田響がシュートを放つも枠の外。

38分には10小水流太陽のミドルがこれもGKにセーブされる。

39分にはフェリシド。10番の選手が左サイドで1人振り切りコースが空いたところをシュート。GK川畑がセーブ。

前半は2-0で折り返す。

試合の多くを支配するも、やられてもおかしくないシュートもあり、そこをGK川畑がしっかりと防いだのは大きい。

後半、1人選手を交代。
13若松遼樹→8杜山綾。布陣がこうなる。

---------星雅---------
杜山-----宮田-----田平
------森田--小水流----
岩元--禧久--徳留--光雅
---------川畑---------

後半は43分、7外園光雅が右に出したパスを10小水流がロングシュート。これが決まって3点差。

フェリシド 0-3 U-15鹿児島

47分、2枚目の交代。
10小水流太陽→2坂元勇也。そのままのポジションに入る。

49分、7外園光雅がドリブルで中へ運び、逆サイドへ展開。そのボールを受けた8杜山綾のクロスを11外園星雅が頭で合わす。

フェリシド 0-4 U-15鹿児島

流れるような良い展開だった。

前半にピッチを広く使って揺さぶった事で、ショートパスのコンビネーションも良くなってきているという事か。

54分、ゴール前中央で受けた6宮田のフリックを受けた11外園星雅が決め5点差とする。

フェリシド 0-5 U-15鹿児島

この直後に交代。
11外園星雅→19成富強輝。そのままFWに入る。

55分、U-15鹿児島は選手交代。
7外園光雅→16江並成世。そのまま右サイドバックに入る。

57分、相手のミスを奪った8杜山が中央の19成富強輝へ。19成富の落としを20田平智己がシュート。GKにセーブされる。

59分、U-15鹿児島は選手交代。
21川畑太陽→1吉村耕一、3森田成→12石垣英憲。布陣がこうなる。

---------成富---------
石垣-----杜山-----田平
------宮田--坂元------
岩元--禧久--徳留--江並
---------川畑---------

61分、19成富が裏へ抜ける。飛び出したGKに防がれるも、セカンドボールを拾った20田平がカットインからのシュートが決まり6点目。

フェリシド 0-6 U-15鹿児島

63分、フェリシド。バックラインでのミスを奪われ、左サイドから中へ展開。ゴール前で1対1の状況になり、1点返す。

フェリシド 1-6 U-15鹿児島

選手交代を活発に行い、途中出場組が増えてからちょっとプレーの精度が落ちていた。「ああ、やられてしまったか」という印象。

65分、5岩元愛翔の縦パスを受けた8杜山が裏へ抜けシュートを放つも、GKがセーブ。

68分、U-15鹿児島は選手交代。
5岩元愛翔→13若松遼樹。そのまま左サイドバックに入る。

3種の場合、試合のレギュレーションによっては1度下げた選手を再び出して良い場合がある。チェストリーグはそれがOKなルールなんだろう。

70分、フェリシド。パスミスを奪い、カウンターからシュートを放つが枠の外。

ちょっとミスの多い時間帯だったな。

70分、U-15鹿児島は選手交代。
6宮田響→17今村颯太。最終布陣がこう。

---------成富---------
石垣-----杜山-----田平
------坂元--今村------
若松--禧久--徳留--江並
---------川畑---------

72分、20田平が右サイドからカットイン。12石垣英憲へ。12石垣のシュートはバー直撃。

74分、左サイドで12石垣がクロス。20田平が合わせて7点目。

フェリシド 1-7 U-15鹿児島

終盤はバックラインでのミスも多かった一方で攻撃に関しては精度を大きく落としたわけではなかった。

しっかり追加点も取れていたし、途中投入組で得点に絡む選手もいた。

失点は勿体なかったが、良いサッカーをしていた。

■チェストリーグ1部
フェリシドFC 1 (0-2,1-5) 7 鹿児島ユナイテッドFC U-15鹿児島
※40分ハーフ

得点者;
【フェリシド】 63分
【U-15鹿児島】 7外園光雅(11分)、オウンゴール(33分)、10小水流太陽(43分)、11外園星雅(49分、54分)、20田平智己(61分、74分)

日時: 2018年9月17日(月)
会場: 吹上浜海浜公園A
満足度: ★★★★☆



MOM: DF 7 外園 光雅 鹿児島ユナイテッドFC U-15鹿児島



積極的なオーバーラップから先制ゴールを決め、2点目のオウンゴールも誘発。前を向いたら仕掛ける姿勢、簡単にロストをせず、右サイドを活性化させた。





























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vs国分高校 【高円宮杯県トップリーグ2部】

9/16(日)はU-18の試合を観に吹上浜海浜公園へ。前日、J3に帯同していた野嶽寛也もこの日はU-18で出場。

トップで3試合帯同しつつも、出場したのはY.S.C.C横浜戦の短い時間だけという事もあり、ゲーム勘を戻す意図もあったか。

■出場メンバー
GK 1 山元 虹稀 3年 F.Cuore
DF 3 李 先庸(イ・ソンヨン) 3年 バンイFC(韓国)
DF 5 神野 亮太 2年 KSC U-15
DF 4 松本 徹平 2年 太陽SC
→交代 69分 7 吉岡 将輝 2年 U-15鹿児島
MF 16 前川 綺輝 2年 U-15鹿児島
→交代 71分 14 寺岡 高誠 3年 神村学園中等部
MF 11 長濱 夢希 2年 和田中
→交代 60分 20 三堂 楽斗 2年 FC JUVENTUDE
MF 10 野嶽 寛也(CAP)■90+2分 3年 紫原中
MF 23 日高 竜馬 2年 U-15鹿児島
MF 17 大竹 悠策 3年 U-15日置
→交代 60分 18 鮫島 起也 3年 AVANT.FC
FW 9 元松 駿佑 2年 U-15鹿児島
→交代 78分 21 井手田 誠也 1年 U-15鹿児島
FW 8 西山 明輝 2年 エスペランサ熊本(熊本)

■SUB
GK 25 長尾 菖太郎 2年 アリーバFC(宮崎)
DF 22 永留 蓮 1年 U-15鹿児島
MF 24 鈴木 優太 1年 東野中(熊本)
FW 19 石野 佑貴 2年 U-15日置

------西山--元松------
---------大竹---------
日高--野嶽--長濱--前川
---松本--神野--先庸---
---------山元---------




3バックシステムでスタート。右サイドバックの甲斐裕也はこの日も不在だったので、おそらく鹿児島U16の方に行っていたのだろう。そのポジションは前節に引き続き前川綺輝を起用。ここで貰ったチャンスはモノにしたいところだ。

▼試合

開始2分、右サイドへ展開し、16前川がシュートを放つが枠の外。

10野嶽を中心にボールを動かすが、どこかピりっとしない。

前節とは違い、選手のエゴが見られるシーンはなかったが、ふわっとした立ち上がりだった。

10野嶽寛也はこの中では抜けた存在だと思わせる視野の広さがあり、流石と思わせるプレーは見せるが、少し感覚が落ちてるのかと感じることも。

15分、10野嶽がミドルを放つがバー直撃。その1分後はコーナーキックから3李先庸が頭で合わすが枠の外。

3バックシステムは過去にも何度かやっていたが、どうも噛み合っていない気もするのだが…。

給水明けにシステムを変更。

---------元松---------
長濱-----大竹-----西山
------日高--野嶽------
松本--神野--先庸--前川
---------山元---------

やはり、こっちの方がしっくり来る。

26分、10野嶽が右へパスを送り、それを受けた8西山のシュートがポストを叩く。

35分、9元松がドリブルで左へ運び、左サイドハーフへポジションを移した11長濱へパス。11長濱がダイレクトで狙うが枠の外。

38分、10野嶽と8西山が中央でパスを繋ぎ、右へ展開。16前川のクロスを9元松が合わせて先制する。

国分 0-1 U-18

39分、縦パスに抜け出した11長濱がシュートを放つもブロックされる。

43分、左サイドからのクロスを8西山が頭で合わすが正面。

前半1-0でリードして終える。

後半は10野嶽の位置が高くなったように思える。

---------元松---------
長濱--大竹--野嶽--西山
---------日高---------
松本--神野--先庸--前川
---------山元---------

こんな感じに見えた。

49分、左サイドをオーバーラップした4松本がクロス。中で9元松がシュートを放つも、GKにセーブされる。しかし、そこで得たコーナーキックをショートコーナーにして中へ送り、3李先庸が頭で合わせて2点目を決める。

国分 0-2 U-18

54分、10野嶽がエリア内をドリブルで仕掛けてからシュートを放つがセーブされる。

その1分後の55分、23日高が縦パス。左サイドの裏へ抜け出した4松本が合わせて3点目。

国分 0-3 U-18

60分、U-18は選手交代。
11長濱夢希→20三堂楽斗、17大竹悠策→18鮫島起也。布陣がこうなる。

---------元松---------
三堂--野嶽--西山--鮫島
---------日高---------
松本--神野--先庸--前川
---------山元---------

69分にも選手交代。
4松本徹平→7吉岡将輝。そのまま左サイドバックに入る。

71分に4枚目の交代。
16前川綺輝→14寺岡高誠。そのまま右サイドバックに入る。

引き続き攻勢を強めるU-18だったが、なかなかシュートが枠に行かず、緩さを感じる。

相手に合わせているようにも思えた。

77分、右サイドをオーバーラップした14寺岡がエリア内で倒されPKを得る。そのPKを自ら決めて4-0とする。

国分 0-4 U-18

得点後に最後の選手交代。
9元松駿佑→21井手田誠也。そのままFWに入る。

井手田誠也はU-15鹿児島から昇格した1年生。今年はBチームを主戦場としていた。A戦に出るのは初だろうか?

終盤は国分高校も攻勢に出る中で、ヒヤリとする場面もあったが、そこは凌ぎ、リーグ戦では初めてクリーンシートを達成する。

■高円宮杯鹿児島県トップリーグ2部第12節
国分高校 0 (0-1,0-3) 4 鹿児島ユナイテッドFC U-18

得点者;
【U-18】 9元松駿佑(38分)、3李先庸(50分)、4松本徹平(55分)、14寺岡高誠(78分@PK)

日時: 2018年9月16日(日)
会場: 吹上浜海浜公園A
満足度: ★★★☆☆



パスを回す過程で1人目は空いてるスペースで受けるが、2人目・3人目の動きが緩慢で止まっているシーンも目立ち、流れるようなパスワークは瞬間的に出来るものの、コンスタントにそれが出来ていなかった。

それは課題だと思う一方で、リーグ戦初の無失点は良かった。良い試合とはお世辞にも言えないが、収穫もあったので、その部分をポジティブに捉えたい。

MOM: MF 23 日高 竜馬 鹿児島ユナイテッドFC U-18



途中、ボランチにポジションを移した後、効果的な縦パスを供給。アシストも記録した。
























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dai

Author:dai
私の造語ではありますが、全員で攻撃して、全員で切り替えて、全員で守備をするという意味で、『全攻切守』という言葉を、私自身は以前から使っていました。

~前田 浩二~

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