NO 全攻切守 NO LIFE

低迷中

県ユース2回戦~4回戦

県ユース、U-15鹿児島は2日目の2回戦から登場。4回戦までの写真をざっくりと。
※試合は全て25分ハーフ

■鹿児島県U-15サッカー選手権2回戦
鹿児島ユナイテッドFC U-15 6 (4-0,2-1) 1 吉野東中

得点;
【KUFC】 11山内勘暉(14分、15分)、19有島那音(17分、26分)、10武星弥(24分)、17小園隼磨(27分)
【吉野東】 47分

日時: 2019年8月27日(火)
会場: ふれあいスポーツランドA















■鹿児島県U-15サッカー選手権3回戦
鹿児島ユナイテッドFC U-15 4 (2-0,2-0) 0 龍南中

得点;
【KUFC】 18小島凛士郎(2分)、7森田友翔(21分)、19有島那音(31分)、23松田飛乃舞(47分)

日時: 2019年8月27日(火)
会場: ふれあいスポーツランドA















■鹿児島県U-15サッカー選手権4回戦
鹿児島ユナイテッドFC U-15 6 (3-0,3-0) 0 大崎中

得点;
【KUFC】 19有島那音(2分、11分)、10武星弥(10分)、11山内勘暉(28分)、14立薗雅也(29分)、9山中雄大(50+1分)

日時: 2019年8月28日(水)
会場: ふれあいスポーツランドA

















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vs太陽SC国分 【県ユース】

8/26から県ユースが開幕。鹿児島ユナイテッドFC U-15日置は1回戦から登場。初戦を無事勝利し、2日目にチェストリーグ1部の太陽SC国分と対戦。

■出場メンバー
GK 1 樋之口 翼 3年
DF 8 下大迫 聖真 3年
DF 4 西 孝平 3年
DF 5 小畠 伝人(CAP) 3年
DF 3 新山 旺佑 3年
→交代 HT 13 小松 絆 2年
MF 2 西 亮汰 3年
→交代 HT 14 鳥越 海里 2年
MF 6 丸野 夢心 3年
MF 10 木場 海斗 3年
MF 7 三堂 晴琉 3年
FW 11 末弘 大貴 3年
FW 9 松下 星翔 3年

------松下--末弘------
三堂--木場--丸野--西亮
新山--小畠--西孝-下大迫
--------樋之口--------




地力に勝る太陽国分の攻撃に対し、しつこく粘り強く球際を頑張り、マイボールにするとサイドへ展開し、短いパスを繋ぎながら気を伺う。ミスもあったが、戦う姿勢や連携面がこれまでと違い、良くなっていた。

特に守備面ではベンチからの声のサポートもありながら、ポジショニングも修正しつつ対応する。劣勢になる事が多いだろうが、良い勝負が出来るのではないか、そう期待させる立ち上がり。

しかし、そんな簡単なものではなかった。17分、太陽国分は左サイドからのクロスがゴールへ向かっていき、そのまま入る。先制。

U-15日置 0-1 太陽国分

その1分後に左サイドからカットインを許し、そのままシュートを放ち、太陽国分は2点目を決める。

U-15日置 0-2 太陽国分

今度は21分、左サイドからのクロスがファーサイドへ流れ、そのボールをダイレクトで合わし3点目。

U-15日置 0-3 太陽国分

24分にも左サイドから崩し、クロスボールを頭で合わせて4点目。

U-15日置 0-4 太陽国分

前半アディショナルタイムにはミドルも入って、前半だけでU-15日置は5失点を喫する。

中央で起点を作り、サイドに展開した時に揺さぶられてしまっていた。ベンチからの指示でポジションを修正していたU-15日置だったが、やはりポジションニングの微調整はピッチ内で解決しなければならない問題。ベンチからの声がなければもっとやられていた可能性もあったとも視てとれる。

立ち上がりはやれていた部分もあっただけに、1点取られてからの脆さがまた出てしまったのが勿体ない。

後半、2枚替え。
2西亮汰→14鳥越海里
3新山旺佑→13小松絆

布陣がこうなる。

------小松--松下------
木場-----末弘-----鳥越
---------丸野---------
三堂--小畠--西孝-下大迫
--------樋之口--------

後半開始早々、太陽国分は左サイドを突破してシュート。これがバー直撃。

U-15日置も中盤で10木場海斗や11末弘大貴を起点に攻撃を組み立てるも、シュート打てない・打てても精度を欠く展開。

35分、U-15日置は7三堂晴琉がオーバーラップからクロスを送る。中で11末弘大貴が潰れ、そのこぼれた所を13小松絆が押し込み1点返す。

U-15日置 1-5 太陽国分

1点を返してこれからと行きたかったところだったが、41分、太陽国分はコーナーキックを頭で合わせて突き放す。

U-15日置 1-6 太陽国分

そして、終了間際にも大陽国分は中央から左へ展開。左サイドからのループがバーに当たり、そのセカンドボールを押し込む。

U-15日置 1-7 太陽国分

久しぶりに観たU-15日置の試合だったが、悔しい結果に。

■鹿児島県U-15サッカー選手権大会2回戦
鹿児島ユナイテッドFC U-15日置 1 (0-5,1-2) 7 太陽SC国分
※25分ハーフ

得点;
【日置】 13小松絆(35分)
【太国】 17分、18分、21分、24分、25+1分、41分、50+1分

日時: 2019年8月27日(火)
会場: ふれあいスポーツランドB
満足度: ★★☆☆☆



良い部分や改善されている部分もあるけれど、成長の度合いが緩やかでクラ選や県ユースで良い結果を残す事が出来なかった。まだチェストリーグが残っているので、そこでどう変わるか。

このチームは戦術以前に勝負に対する心構えというか、試合中に隙を見せてやられる事が多い。監督がそこを口酸っぱく指示していたが、やはり試合に挑むにあたって監督に言われる前に出来ていないといけない部分でもあり、選手間でのコーチングで出来ていないといけない部分をベンチのコーチ陣に頼っているのがなかなか勝ちを拾えない一因なのかなと。









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テゲバジャーロ宮崎×ホンダロックSC 【JFL】

8/25は宮崎にてJFLの試合を観戦。宮崎ダービー。テゲバジャーロのホームゲームだったのでホンダロックがアウェイ側。いつも宮崎でJFLを観るときはロックのホームゲームだったのでアウェイ側にいるロックがなんか新鮮。あ、JFLでの宮崎ダービー観るのこれが初めてです。

■テゲバジャーロ宮崎
▼出場メンバー
GK 61 石井 健太(CAP) カマタマーレ讃岐
DF 22 青山 生 福岡大学
DF 3 井原 伸太郎 J.FC MIYAZAKI
DF 15 川里 光太郎 FCマルヤス岡崎
DF 37 奥田 裕貴 ガイナーレ鳥取
MF 23 徳永 裕大■68分 S.C.相模原
→交代 84分 18 渡邊 龍 日本体育大学
MF 25 小野寺 達也 ギラヴァンツ北九州
→交代 83分 6 内薗 大貴 鹿児島ユナイテッドFC
MF 7 千布 一輝 ヴェルスパ大分
MF 16 三島 勇太 アビスパ福岡
FW 14 サミュエル■22分 ETHIOPIA COFFEE SPORTS CLUB(エチオピア)
→交代 84分 9 米澤 康太 J.FC MIYAZAKI
FW 10 水永 翔馬 ギラヴァンツ北九州

▼SUB
GK 38 赤塚 怜 Victoria Kelsterbach(ドイツ)
DF 13 石田 皓大 福岡大学
DF 20 橋口 拓哉 FC町田ゼルビア
MF 17 樽谷 誠司 Rydalmele FC(オーストラリア)

-サミュエル--水永------
三島--千布-小野寺-徳永
奥田--川里--井原--青山
---------石井---------




■ホンダロックSC
▼出場メンバー
GK 21 末次 敦貴 東海大学熊本
DF 22 古垣 秀晃 福岡教育大学
DF 2 伊勢 渉■38分 駒澤大学
DF 15 玉城 嵐士■58分 流通経済大学
DF 20 田宮 碧人 日本体育大学
MF 13 當瀬 泰祐 ヴェルスパ大分
MF 7 吉村 康平 流通経済大学
→交代 68分 5 宮路 洋輔 アビスパ福岡
MF 10 諏訪園 良平 宮崎産業経営大学
MF 18 岡田 峻 福岡大学
FW 11 池上 智視 東京農業大学
→交代 87分 25 牧 昂芽生 樟南高校
FW 17 安藤 翼 駒澤大学
→交代 68分 8 大山 直哉 鹿屋体育大学

▼SUB
GK 1 中山 拳一 福岡大学
DF 19 野田 涼雅 九州保健福祉大学
MF 6 坂本 翔 鹿屋体育大学
MF 23 佐々木 翼 東京農業大学

------安藤--池上------
岡田-諏訪園-吉村--當瀬
田宮--玉城--伊勢--古垣
---------末次---------




試合中は時折小雨が降る程度だったが、ピッチコンディションは悪く、そこを考慮してお互いがシンプルに蹴る展開になった。

前にボールを送ってFWとセンターバックが競り合い、FWが勝つか背後を取ればチャンスになるという感じ。

序盤はロックが長いボールを送ってトップが潰れた所からセカンドボールを拾ってシュートで終わる攻撃が多く、守備面でも球際を強く行く事でテゲバに主導権を渡さなかった。

ただ、こう肉弾戦が多いと体力の消耗、接触によるファウルも増え、そうなるとスタミナ勝負になってロックはやや分が悪くなるかなという印象を抱く。

テゲバでは気になったのがFWの14サミュエル。肉弾戦の過程でファウルを重ね、前半でイエローを貰っていたが、少し苛立っているようにも見えた。気を付けないと退場する可能性もあったので、存在が諸刃の剣のように思えた。

ロックの流れが終わると今度はテゲバが攻勢に出る。トップに当てて肉弾戦に持ち込む展開から、サイドを使う。サイドバックが高い位置を取り、特に左サイドの37奥田は突破良し・クロス良しでプレースキッカーも務め、序盤のキーとなる動きをしていた。

テゲバと比較した際にロックはサイドバックがあまり高い位置を取らない。もしかしたら守備的に振る舞うと割り切っていたのかもしれないが、長いボールを多用するが攻撃陣はエアバトルが強いタイプではなく、また、テゲバのラインもさほど高くないので背後を取るのが難しく、サイドバックが攻撃参加する事でサポートを増やせればというところだった。

25分、テゲバはビッグチャンス。コーナーキックを14サミュエルが頭で合わせ、ボールはゴール前の7千布の元へ。7千布が頭で合わすがサイドネット。惜しかった。

また、37分にはフリーキックをロックDF陣が重なり・目測を誤ってファーサイドの16三島へ渡る。16三島のシュートはGK末次のセーブに阻まれる。

前半はスコアレス。一進一退。個人的に興味深かったのは、シンプルなプレーを心掛ける中、ロックはセンターバック2枚が屈強な一方、前線はサイズに恵まれているわけではない。そして、テゲバはセンターバック陣は特別大柄なわけではなく、しかし2トップが屈強。故にどちらかが主導権を取るわけではない。テゲバはサブに190cm台のDF、20橋口が控えてたが、こういう試合だからこそ起用したらどうだったのかという「if」が生まれる。

後半、ロックは引き続き長いボールを送って肉弾戦へ持って行く。一方、テゲバは7千布がセカンドボールを拾う回数が増えて短いパスを織り交ぜながらサイドを使う。

サイドで起点を作ってコンビネーションやドリブルで打開する。サイドの深い所まで抉ってクロスを上げる。攻撃に厚みが増す一方、ロックも守備では粘り強く、最後まで身体を寄せてブロックする。シュートはGK末次の好セーブでシャットアウトする。

ロックは68分に2枚替え。
7吉村康平→5宮路洋輔
17安藤翼→8大山直哉

布陣がこうなる。

---------池上---------
岡田-----大山-----當瀬
----諏訪園--宮路------
田宮--玉城--伊勢--古垣
---------末次---------

4-2-3-1に変える。

ロックは守ってカウンターという構図。当初は数的不利になっていたが、サイドバックが高い位置を取れるようになり、サイドハーフも追い越す動きが出来るようになった。中盤で持てるようにもなったので、繋いでの崩しも出来るようになっていた。

テゲバは83分に最初の交代。
25小野寺達也→6内園大貴

その1分後に2枚替えで交代枠を使いきる
23徳永裕大→18渡邊龍
14サミュエル→9米澤康太

その1分後、交代で入った選手が仕事をする。

縦パスを受けた10水永が左へ展開。左サイドの背後を突いた9米澤のシュートが決まり先制する。

ロックはFWに25牧を投入し、同点を狙うが、テゲバはライン際でキープをして時間を使う。

試合は9米澤のあげたゴールを守り切って宮崎ダービーを制した。

■JFL第18節
テゲバジャーロ宮崎 1 (0-0,1-0) 0 ホンダロックSC

得点者;
【テ】 9米澤康太(85分)

日時: 2019年8月25日(日)
会場: 宮崎市生目の杜運動公園陸上競技場
満足度: ★★★☆☆
観衆: 1246人



一進一退の攻防が繰り広げられた試合だったが、勝負を分けたのはシュートとそこまでのプロセスか。

テゲバのシュートは芯を捉えた枠内シュートも多く、GK末次の好セーブも見られた。一方、ロックのシュートは芯に当たり損ねた弱いボールが多く、GK石井が好セーブをしたシーンは少ない。

テゲバはボールを動かす事で入ってもおかしいくない状況を作ってシュートを打っている。一方でロックのシュートは、コースが少し空いた時に慌てて打ったものが多く、それが精度を落とした要因ではないかと。

MOM: FW 9 米澤 康太 テゲバジャーロ宮崎
途中出場から間もないタイミングで値千金の決勝ゴールを決める。






























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vs鹿児島高校 【高円宮杯鹿児島県トップリーグ1部】

トップリーグが本日から再開。全体の結果が分からないが、U-18は前半戦を終えて6位との事。今日の相手は開幕戦で敗れた鹿児島高校との一戦。

■出場メンバー
GK 1 浅野 太郎(CAP) 3年 セレッソ大阪U-15
DF 2 前川 綺輝 3年 U-15鹿児島
→交代 73分 20 徳留 尽 1年 U-15鹿児島
DF 17 新屋 怜乃音 2年 KSC
→交代 HT 4 田中 廉人 3年 U-15鹿児島
DF 3 松本 徹平 3年 太陽SC
DF 5 日髙 竜馬 3年 U-15鹿児島
→交代 HT 8 西山 明輝 3年 エスペランサ熊本
MF 11 長濵 夢希 3年 和田中
MF 14 本村 優斗 2年 U-15鹿児島
→交代 73分 15 福永 駿人 2年 FCアラーラ鹿児島
MF 7 吉岡 将輝■42分 3年 U-15鹿児島
MF 6 甲斐 裕也 3年 FCアラーラ鹿児島
FW 9 石野 佑貴 3年 U-15日置
FW 13 三堂 楽斗 3年 FC JUVENTUDE
→交代 83分 19 木塲 暖太 1年 U-15日置

■SUB
GK 12 長尾 菖太郎 3年 アリーバFC(宮崎)
GK 25 河野 友哉 2年 U-15鹿児島
DF 22 外園 光雅 1年 U-15鹿児島
FW 21 外園 星雅 1年 U-15鹿児島

------三堂--石野------
甲斐-----吉岡-----本村
---------長濵---------
日髙--松本--新屋--前川
---------浅野--------




過去に観た試合と比較すれば意図するところは見えるも、いかんせん精度が悪い。

パスを回す際に球が弱いし、リズムが一本調子で緩急がなくてゆったりとしている。オフ・ザ・ボールの動きが乏しいため、前を向ける位置で受けれないから縦への推進力が弱い。凡ミスの多や追い越す動きが少なく、また、スプリント回数が少ないので、展開が読まれている。

バックラインで回す際にも、シンプルにボランチにつければいい所をサイドバックに出す事で、簡単にはまってロストする。ベンチは受け手が次に展開しやすい場所へ出すように指示が出ていたが、そういった部分も含めて質が悪い。

守備に関しても、球際が軽く強く当たらない、セカンドボールへの対応が遅く、プレーが止まった時に気を抜いている。

今年のチームは序盤、うまく行っていない展開ながらも気持ちの強さを見せていたが、以前観た出水中央戦もそうだったし、覇気がない。

やりたいサッカーが出来ないうえに覇気もなければ、自分の為にもならない。トップ昇格は当然難しくなるし、大学経由でのプロ入り、また、チームとしても明るい未来が見えてこなくなる。

鹿高の序盤の攻撃を凌いだら、ボールは持てる。でも、効果的な展開へ持って行けず、回されている状態に。その時にパスが緩いのでプレスの餌食になっている。

28分、鹿高は前線からのプレスでミスを誘い、裏のスペースを取る。GKとの1対1を決めて先制する。

KUFC 0-1 鹿高

先制されてから特に球際を強く行く事が出来なくなり、ボールを持ってもミスが増える。ボールを支配されるようになり、サイドを広く使われて揺さぶられ、前半アディショナルタイムに2度の決定機を許す。

後半、U-18は2枚替え。
5日髙竜馬→8西山明輝
17新屋怜乃音→4田中廉人

布陣がこうなる。

------三堂--石野------
西山-----吉岡-----本村
---------長濵---------
甲斐--松本--新屋--前川
---------浅野--------

交代で入った8西山明輝が縦横無尽に動き、展開も広くなっていき、特に左サイドが活性化する。しかし、この頑張りがチーム全体に活気をもたらすわけでなく、相変わらずミスも多いし、切り替えのところでぼけてしまいがち。

1ボランチなので、守備に切り替わった時にスペースが出来るのでフリーで持たれるシーンは多い。また、鹿高のプレスが厳しくなった事で不用意なボールロストも目立つ。

60分、鹿高は左サイドから中へ送り、ゴール中央で合わせれて2点目を決める。

KUFC 0-2 鹿高

66分、U-18は左サイドから8西山明輝がクロス。7吉岡将輝の落としを13三堂楽斗がシュートを放つも枠の外。その後、ポジションを入れ替え、9石野佑貴と8西山明輝の2トップに。

フィニッシュまでの組み立てを考慮すれば、ボールの貰い方が上手い8西山明輝は中盤で使った方が良いけど、フィニッシュの精度というか、シュートまで行けない展開、2点ビハインドの状況を踏まえると、ドリブルで勝負できる彼を高い位置に置きたいという事なんだろう。これは個人への依存になってるので、プロセスにも拘るべき世代としては、それが良いのかどうかは気になる部分でもある。

ただ、これは他の選手にも言える事だが、スペースでなく足下で受けるシーンが多いために止まった状態から仕掛ける。鹿高は守備の際に枚数が足りてる事でドリブルでの打開が出来ない。

73分、再び2枚替え。
2前川綺輝→20徳留尽
14本村優斗→15福永駿人

試合が進むにつれ、鹿高はピッチを広く使う展開の中に、シンプルにロングボールを使いはじめる。U-18のセンターバック陣は上背がないので、これもやられたら嫌な展開。ラインを下げさせられ、バックラインから展開する時も効果的な縦パスが出せず、GK浅野太郎が長いボールを蹴らさせる。

83分、5人目の交代。
13三堂楽斗→19木塲暖太

87分、U-18は7吉岡将輝がドリブ運ぶ。GKの位置を見てロングシュートを狙う。これが決まり、1点返す。

KUFC 1-2 鹿高

鹿高のベンチからの声を察するに、終盤に関しては向こうも決して余裕がある展開ではなかったのかもしれない。しかし、決定的なチャンスの数であったり、攻撃の精度・戦術で大きな差があった。特に戦術面では、前期戦った時よりも差が開いているように感じ、惜敗ではないと感じる。

全体的に覇気がなく、ピッチの声よりもベンチのコーチ陣の声の方が大きかった。戦術面で改善の兆しもなく、チームがまとまっていないように見えたし、自信を失っているようにも見えた。

■高円宮杯 U-18 サッカーリーグ 鹿児島県トップリーグ1部第10節
鹿児島ユナイテッドFC U-18 1 (0-1,1-1) 2 鹿児島高校

得点;
【KUFC】 7吉岡将輝(87分)
【鹿児島】 28分、60分

日時: 2019年8月24日(土)
会場: 県立サッカー・ラグビー場Bコート
満足度: ★☆☆☆☆


































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ヴォルカのチームカラーに物申したかったけど、どうでもよくなった件

ちょっと前の話。とあるツィートを見かけましてね。



この写真を拝見してまず最初に思ったのはチームカラーが逆という事でした。

その後、改めて気付きます。ヴォルカ鹿児島のチームカラーは赤ではなく黒だという事を。

チームカラーが黒の由来は、「鹿児島には、黒豚・黒毛和牛・黒酢・黒砂糖・焼酎(黒麹)・アマミノクロウサギなど「黒」を特色とした特産物が数多くあること。さらには黒色が持つ「力強さ・団結」がチームの掲げる一体感にマッチする」との事で黒なんです。

ただ、黒は審判のウェアと重なるので、別の色を代用していただけなんです。ちなみに、ヴォルカ最後のシーズンとなった2013年の1stユニは限りなく黒に近いグレーでした。その際、ホームゲームでは審判団に違う色のウェアを着てもらってました。まあ、全社や地域決勝ではダメだったみたいで2ndユニの赤しか着用しなかったんだけど。

で、1stユニを赤にしていた時も、赤を基調とする中で黒を散りばめたデザインだったので、試合では使えないけど、あくまでチームカラーは黒と主張していたかのようでした。

しかし、月日が経った今、ある疑問が浮かびました。そもそもチームカラーを黒に変えたのは誰なのかという事に。2002年のユニフォームはオレンジだったんですよ。

そして思いだしました。2003年からであの時、クラブに誰がいたのかも。

そうです。あの男がいたのです。加入と同時に災いをもたらすキングボンビーみたいなあの男が。

って考えると縁起が悪いので、ヴォルカのチームカラー、赤でいいです。そして、歴史を捏造するためにも、Wikipediaのクラブカラーの項目も書き換えてしまおう←



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Author:dai
私の造語ではありますが、全員で攻撃して、全員で切り替えて、全員で守備をするという意味で、『全攻切守』という言葉を、私自身は以前から使っていました。

~前田 浩二~

  • ユナセカコラム(前編/後編)
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