NO 全攻切守 NO LIFE

低迷中

鹿屋体育大学 vs 高知大学 [天皇杯]

今日行われた天皇杯1回戦の事を。

道中、市内に入ってから雨に加え風も強くなり、雷も頻繁に鳴っていたので中止もあるのではないか、むしろ中止にした方がいいのではないか、そう思いながら運転していたら、チケットを忘れた事に気付く。

ああ、しまった。これは仕方ない。1000円ドブに捨てたもんだと後悔しつつも当日券を買うしかない。そういえば財布にはあまりお金が入っていなかった。ファミマも見えたし少しだけおろそうと思ったら財布がない。財布がなければ当日券も買えない。いったん引き返すにも往復2時間弱。一体何しに来たんだ俺…。もうこのまま中止になってくれないか。

ダメ元で家に電話してみらた持ってきてくれるとの事。幸か不幸か、雷雨の影響で開始は遅れる。キックオフに間に合う可能性は十分ある。しかし、徐々に弱まる雨脚。雷も全然聞こえない。間に合わないかもしれない、不安になりながら待っていたら、予想よりも早く届けてもらえたので間に合った!!
この辺の悪運は強いとつくづく思う。九社の時も寝坊して間に合わないと思ったら雷雨で開始が遅れて間に合ったわけで。

■鹿屋体育大学
GK 17 吉満 大介 3年 神村学園
DF 10 粕川 正樹 4年 前橋育英
DF 5 坂田 良太 4年 大津
DF 4 代田 敦資 4年 前橋育英
→交代 HT 3 竹下 市朗■56分 3年 鹿児島城西
DF 26 下坂 晃城 2年 東福岡
MF 14 小谷 健悟 3年 神村学園
MF 8 福田 晃斗■48分 3年 四日市中央工業
MF 18 中原 優生 2年 佐賀東
MF 25 牧野 周平 2年 日章学園
→交代 74分 7 岩崎 司 4年 大津
FW 9 大山 直哉 4年 神村学園
→交代 84分 34 藤山 智史 1年 四日市中央工業
FW 15 米良 知記 3年 大津

SUB
GK 21 馬渡 洋樹 1年 東福岡
MF 20 川元 徳馬 3年 米子北





■高知大学
GK 1 那谷 佑平 4年 西宮
DF 2 帷 智行 2年 西宮
DF 3 宮川 晃至 4年 富士
DF 4 西岡 大志 2年 初芝橋本
DF 14 塚本 諒 4年 帝京大可児
MF 8 渡部 亮武■70分 4年 作陽
MF 29 原田 亮 3年 センアーノ神戸
MF 7 伊藤 拓史 4年 なんとくトラスター(ベガルタ仙台ユース)
→交代 84分 19 曽根 友祐 2年 清風
MF 15 植木 二朗 4年 島原
MF 22 元田 龍矢 1年 瀬戸内
→交代 74分 10 有間 潤 4年 宇和島東
FW 18 出口 晋一郎 3年 豊浦

SUB
GK 21 福島 佑京 2年 小津
DF 5 山崎 晋哉 4年 エストレラ姫路ユース
DF 17 若松 宏紀 2年 明石城西





ファーストシュートは高知大。18番のFW出口が左サイドからドリブルで持ち込みシュート。角度がなかったのでGK吉満の正面。鹿屋体大は左サイドでの攻撃が多く、左サイドを起点に米良のシュート等、決定機も作る。

ボールを回す鹿屋体大に対し、高知大は陣形をコンパクトに保ち、スペースを消す。サイドバックもあまり上がってこない。なので鹿屋体大は両センターハーフが高い位置で前を向いてボールが持てない。横パスやバックパスが多くなる。

スペースがないので、トップが引いても前が向けないし、中盤とのポジションチェンジも出来ないので、サイドは叩いても数的優位が保てず、いつものサイド攻撃が出来ないでいた。

パスのテンポもスローで、相手を釣り出せていない。悪い奪われ方が多く、中盤とDFとの距離感が悪かった事で、スペースを与え、そこで高知大の攻撃を食い止める事が出来ないので、ドリブル・パスで深い位置まで押し戻される。
シュートを打つ前に食い止めてはいたが、攻撃へ切り替わる際に位置が低く、高知大のDFは4人とも残っていたので早い攻撃が出来ない。パスを回そうにも起点となるべき福田・中原が高い位置を取れない。

選手の距離感が悪いので、守備→攻撃の切り替えの際にポジショニングが中途半端なのは、高知大に攻撃しやすい状況を作る事にもなる。時間の経過と共に、空いたスペースを執拗に突かれる。パスのリズムも悪くない。

高知大が先制したのは57分。縦にボールを送ったボールがDF坂田の裏へ抜け、カバーに入ったDF竹下がファウルで倒してしまう。そこで与えたフリーキックをMF渡部亮武が直接決める。

先制された後のフリーキックで鹿屋体大も決定機を作ったが、高知大GK那谷の好守に阻まれる。攻撃の精度が悪かったので、このチャンスを最後に決定機は作れなかった。

終盤は足が止まり、ボールを奪われても奪いに行く事が出来ない。また、元FWの坂田をトップに上げてもパワープレーが中途半端。後ろで捏ねてから送っていた。相手はそのパスに釣られていないので、それなら早めに送った方がいいように感じた。結局、MF渡部のゴールが決勝点となり、高知大が勝利。2回戦でフロンターレへ挑む。

天皇杯1回戦
期日:2013年9月1日(日)
会場:鴨池陸上競技場
観衆:336人

鹿屋体育大学 0(0-0,0-1)1 高知大学
得点:渡部亮武(57分)



鹿屋体大は序盤に作ったチャンスを決めておけば違った内容に出来たかもしれないが、何より高知大がスペースを与えなかった事で福田や中原が前でプレーさせてもらえなかった点等、高知大のチームとしての巧さが勝った印象。

高知大は選手の距離感が良く、例えば、鹿屋体大のサイドハーフがドリブルで勝負する場面の多くは、サイドハーフの選手が対峙しており、サイドバックが対峙する際にも、サイドハーフやボランチのカバーが光った。小谷も効果的な仕掛けをさせてもらえなかった。勝てる内容ではなかった。残念。






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私の造語ではありますが、全員で攻撃して、全員で切り替えて、全員で守備をするという意味で、『全攻切守』という言葉を、私自身は以前から使っていました。

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