NO 全攻切守 NO LIFE

低迷中

vs 鹿児島銀行FC [九州社会人選手権]

■出場メンバー
GK : 1.柳元勇斗
DF : 22.川邉直太
DF : 18.松下尚樹
DF : 3.東 大陽
DF : 23.松藤彦太
MF : 15.山口大将 → 76分 7.日高潤也
MF : 24.吉元直希
MF : 17.嘉 涼平 → 76分 6.豊満貴之
MF : 4.永田星馬
FW : 11.柳 威史
FW : 28.西川康成 → 76分 16.山田裕也

■SUB
GK : 21.恒松伴典
GK : 30.上川隼之

■得点
73分 柳 威史

■警告(b)・退場(s)
19分 永田星馬(b)

2009年8月16日(日)
会場:佐賀県総合運動場球技場北


■前半

立ち上がりは展開が速く、ヴォルカは攻め急がないように落ち着かせようとするも、鹿銀の運動量が多く、速い展開に持っていこうとしていたため、それに付き合う形に。

ヴォルカは展開を落ち着かせようとしていたのか、中盤でキープする。すると、鹿銀はボールホルダーに対してプレスをかけミスを誘う。奪われた後のカバーは出来ていたが、立ち上がりは流れを掴むことが出来なかった。

ただ、地力はこちらが上。次第にペースを掴み、良い形での攻撃が可能になってくる。

速報を見てもらえれば分かると思うが、チャンスのは多かったのだ。決定力を欠いた。相手GKの好守もあった。前半はスコアレス。


■後半

相手の運動量が落ち、ポゼッションは上がった。サイドを突破するシーンが増えたが中で合わない。シュートが枠に行かない。

鹿銀はカウンター狙い。FWが裏へ抜ける動きを意識している模様。ただし、DF陣がこれにはしっかり対応。しかし、カウンターを警戒してか、少しラインは引き気味に。中盤との間にスペースが出来てこのスペースでワンクッション入れられたら危なかったかもしれない。

そう思っていたら、後半27分に投入された8番の選手がそのスペースにポジションを取り、8番を経由してFWへボールが供給されるように。ただ、この8番は運動量がなかったので難なく対応出来た。

流れ自体は悪くは無かったが、精度が悪く、状況を打破すべくカードを切ったほうがよかったように思えたが、交代の気配はなし。運動量も落ち、切り替えは確実に遅くはなっていたが…。


この均衡を破ったのは後半33分。右サイドでの展開から、川邉選手のクロスをニアサイドで柳威史がスライディングでのゴール。延長戦もチラついた中での値千金のゴールだった。どうせなら延長になれば面白かったのに。

ロスタイムに相手に決定的な場面を作られたが何とか凌ぎ、ヴォルカが虎の子の1点を守り抜き、2年連続で全社出場を決めた。
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この記事に対するコメント

さすが!笑
さすが柳選手🎶
かっこいい♡
【2014/05/19 22:37】 URL | み.さ #- [ 編集]


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私の造語ではありますが、全員で攻撃して、全員で切り替えて、全員で守備をするという意味で、『全攻切守』という言葉を、私自身は以前から使っていました。

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