NO 全攻切守 NO LIFE

低迷中

今シーズンを振り返って9

全社を終え、つかの間のOFFの後に地域決勝が始まる。頭の3連休のどこかでTRMをしたのかどうかを未だに気にしているが(笑)、やっていたとしても決戦前だったので非公開にしたという事にしている。

地域決勝は淡路島という事で、車で行こうと思えば行けると勘違いしたのか、大分経由四国横断で現地入り。初日が第2試合、3日目が第1試合でよかったよほんと…。翌週マジでしんどかったんだからw

さて、大事な大事な一戦だった初戦のレノファ戦、なんと恒松がいない。メンバー発表の際に監督も言う事になっているが、そこに名前がない。最初はアナウンス側のミスかと思っていたが、確かにいない。試合前に配布されるメンバー表にも名前がない。

平日という事で自身の経営する店で何かどうしても外せない用事でも出来たのだろうと思っていたが、結局3戦とも不在のまま。辞めたらしいという情報もあったが真相は不明。クラブ側に聞こうと思えば聞けたが、「終わってから話します」という事だったので、余計な混乱を避けるためにこれ以上追及するのは止めた。

チームは恒松不在を感じさせず3戦3勝で堂々の1位通過。今まで生で観た試合のベスト3をここで塗り替えた。

この3戦、ジャッジに泣かされる事がなかった。今までならジャッジに対し苛立って自滅する事もあっただけに、風が吹いてるなと感じた。また、日程も良かった。本命とされたFC大阪と3日目で当たれたので、その間に対策も出来ただろうし、FC大阪自体もやっているサッカーが全社で当たったヴァンラーレ八戸に似ている事あり、対応しやすかったのではないかと。

2日目が終わった時点で、FC大阪とは勝点・得点・失点ともに並び、他のグループの2位がどう足掻いても勝点が6までしか上乗せ出来ないので、引き分けになった時点で両チームともに決勝ラウンドへ進出出来る。引き分け狙いにくるのでは?という声もあったが、ヴォルカが勝った。そして、FC大阪は得失点差でワイルドカードに届かなかった。

引き分けは狙って出来るものではない。最初から狙っていたら足下掬われかねないし、露骨な無気力試合をしたら大会サイドからも大目玉を喰らうだろう。ただ、引き分けでも良しとするならば、プレーの合間にそれは出る。例えば、プレーが途切れた後のリスタートがいつもより遅い、GKがボールをボールを放した際にプレスに行かない等、何より失点をしない事を念頭に置いたら無理のないプレーをする。

これは本気じゃないではなく、リスク回避と言った方が適切。先制するまでは両チームともその傾向は見られた。負けたらは脱落のリスクが残るので、当然と言えば当然。その延長上で勝利する事が出来たという試合。

さて、全社終了後から地域決勝1次ラウンドまで、日程面もプラスに作用したと思っているが、決勝ラウンドに関しては逆にマイナスに作用したと見ている。実は、ワイルドカードで出た方が有利だったのだ。



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私の造語ではありますが、全員で攻撃して、全員で切り替えて、全員で守備をするという意味で、『全攻切守』という言葉を、私自身は以前から使っていました。

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