NO 全攻切守 NO LIFE

低迷中

U-15発足の感想

J3は各カテゴリーのいずれか1つの育成組織があれば問題ない。JリーグはU-15、U-18は必須でU-12、U-10はチームではなくスクールでも問題ないというのが決まっていたはず。

J3の場合、U-12がスクールでもOKなのかチームじゃないといけないのかは失念したが、育成組織を発足させるのはいずれしないといけない事であり、また、今回U-15から発足させたという事は、この子達が高校生になったと同時にU-18を発足させるつもりなのだろう。

Jリーグを目指すクラブが育成組織を作った時にする常套手段でもあり、無難な選択ではある。しかし…。
コーチングスタッフを見ると、「Jの着く場所へ行くために」作った感が拭えない。

GKコーチとフィジカルコーチがトップのコーチと兼任。村口はセカンドチームにGKがいない場合に選手としてセカンドでプレーする可能性もある。セカンドのセレクションでは渡辺も参加していたので、セカンドとして選手登録する可能性もある。

どのカテゴリーも多くは日曜に試合をこなすので、コーチングスタッフは二足の草鞋を履く中で両立は出来るのだろうか?
平日の練習は時間が重ならないのでどちらにも参加する事は可能だが、試合はどうなるのだろうか?

公式にも書いてあるが、

地域の子供達を中心にチームの活動を通して、サッカーの技術向上は勿論のこと、礼儀や周りに感謝する気持ちなど人間力の向上を目的とします。そして将来の鹿児島を担い、さらには世界で活躍できる人材の輩出を目指します。
http://kagoshimaunited.com/information/news/2014_fc_u-15.html



選手として、1人の人間としての育成が重要な事であり、U-15に入りたい、入った後は入って良かったと思わせるような環境にしないといけない。それは練習グラウンド等だけでなく、コーチングスタッフにも言える事。専任のスタッフが必要なのにそれが揃っていない辺りにU-15発足は時期尚早に感じるし、何よりもJへ行くための手段として作った感が見えてしまう。

ちなみに、監督の人選としては、ヴォルカ在籍時代に渡辺が推しメンだった某女史の評判は悪くないので、指導者としてのキャリアが浅い以外は問題ないと思う。


あ、あと平日の練習が3日なのは、大人の事情でグラウンドが借りれないからなのか、この年代はこれくらいの練習量が適切なのかどっちなんだろうか?



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私の造語ではありますが、全員で攻撃して、全員で切り替えて、全員で守備をするという意味で、『全攻切守』という言葉を、私自身は以前から使っていました。

~前田 浩二~

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