NO 全攻切守 NO LIFE

低迷中

JFL 1stステージ第2節 vs横河武蔵野FC

■鹿児島ユナイテッドFC
▼出場メンバー
GK 1 植田 峻佑
DF 4 小原 拓也 →交代 83分 17 永岩 貞亮
DF 26 谷口 功
DF 23 水本 勝成■74分 ※1枚目
DF 33 田上 裕
MF 10 山本 啓人
MF 24 與那嶺 偉
MF 6 赤尾 公■58分 ※1枚目
MF 25 柳崎 祥兵 →交代 71分 5 井上 渉
MF 19 大庭 裕平
FW 13 山田 裕也■42分 ※2枚目 →交代 62分 20 中筋 誠

▼SUB
GK 31 武田 大
DF 3 本城 宏紀
MF 15 内薗 大貴
FW 7 栗山 裕貴



■横河武蔵野FC
▼出場メンバー
GK 1 飯塚 渉
DF 14 本田 圭佑■70分
DF 2 小山 大樹■87分
DF 3 平岩 宗
MF 8 林 俊介
MF 7 岩田 啓祐
MF 4 東郷 太樹
MF 6 遠藤 真仁
MF 30 長尾 林太郎 →交代 HT 25 野田 彰吾
MF 22 小城 拓真 →交代 72分 32 佐野 大夢
FW 13 江口 昌利

▼SUB
GK 21 内田 裕久
DF 9 佐藤 稜大
DF 10 金守 貴紀



■JFL 1stステージ第2節
鹿児島ユナイテッドFC 4(2-0,2-0)0 横河武蔵野FC
得点者;
【鹿】山田(40分)、山本(45+1分)、谷口功(71分)、中筋(77分)

期日:2014年3月23日(日)
会場:鴨池陸上競技場
観衆:3542人



4-0で大勝、観客もJ3も含めて最多、会場の雰囲気も含め、良い意味で予想を裏切った。正直なところ、1000人台行けばいいかと思っていたし、試合も厳しい戦いになると思っていた。

序盤は縦へのボールがなかなか通らない展開だったが、サイドを使えばチャンスも作れた。前節と比べ、パスの回りも良くなる。運動量が多く走り負けないので、そこで主導権さえ取れればパスも回せる。完成とは言えないが、監督の目指すサッカーは垣間見えた。

DF陣がやや気を緩めたのかのような対応があったり、攻撃の際に縦へ急ぎ過ぎな時間帯もありと、課題はあったが、攻撃の際に縦へ急いでいるのは、ホーム開幕戦で1つでも多くゴールを奪って応援に来た方々を喜ばせたいという想いからではないかと。動員を上げる手っ取り早いのはやはり試合内容。今は客を掴むための大事な時期だと思うので、その辺は仕方ないのかな。勝てば、上のカテゴリーへ行けば人は一時的に増えるが、思い通りな展開に行かなくなった時にも応援を続けたいと思わせる活動が大事ではあるが、試合の内容・勝利は分かりやすい部分でもあるし。

ただ、2点リードしているのだから、攻撃に緩急をつけたり、リスクマネジメントは意識しないと相手との相性やその時のコンディション次第では追いつかれる可能性もある。攻撃と守備は表裏一体なので、守備が安定すれば攻撃も回る。まあ、前節も含め、状況を見極めた采配は見れるので、まだ2試合だが監督の采配は悪くないと見ている。

尚、次の仙台は諸々の事情により行けない。でも、行きたい…。



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私の造語ではありますが、全員で攻撃して、全員で切り替えて、全員で守備をするという意味で、『全攻切守』という言葉を、私自身は以前から使っていました。

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