NO 全攻切守 NO LIFE

低迷中

ホンダロック vs ヴァンラーレ八戸 [JFL]

今日はトップ・セカンド共にアウェイ、ジュブリーレは加世田という事で、霧島市民としては生目の杜の方が気持ち近いのでコスパを考えて宮崎にてホンダロック×ヴァンラーレ八戸を。





ロッキー君の雰囲気変わった?

■ホンダロック
▼出場メンバー
GK 1 桑原 一太 九州保健福祉大学
DF 20 古垣 秀晃 福岡教育大学
DF 4 串間 雄峰 福岡大学
DF 5 宮路 洋輔 アビスパ福岡
DF 29 松山 周平 佐賀大学
MF 24 諏訪園 良平■90+1分 宮崎産業経営大学
MF 19 大山 直哉 鹿屋体育大学
MF 8 首藤 啓祐 福島ユナイテッドFC
→交代 72分 14 岩﨑 司 鹿屋体育大学
MF 7 山下 優一朗 阪南大学
MF 9 悦田 嘉彦 福岡経済大学
→交代 86分 13 木下 健生 福岡教育大学
FW 25 市原 大嗣 カマタマーレ讃岐
→交代 HT 10 原田 洋志 九州保健福祉大学

▼SUB
GK 16 熊野 一樹 ブラウブリッツ秋田
DF 3 上田 常幸 ツエーゲン金沢
DF 6 早稲田 昴平 流通経済大学
MF 17 池上 智視 東京農業大学






■ヴァンラーレ八戸
▼出場メンバー
GK 1 山田 賢二 国士舘大学
DF 20 菅井 拓也 仙台大学
DF 24 関口 雄与■81分 札幌大学
DF 3 成田 諒介 富士大学
DF 4 久利 研人 FC町田ゼルビア
MF 23 須藤 貴郁 平成国際大学
MF 13 沼田 泰喜 八戸学院大学
→交代 55分 19 菅井 慎也 仙台大学
MF 18 松野 大輝 国士舘大学
→交代 78分 29 金子 顕太 道都大学
MF 10 新井山 祥智 八戸大学
MF 9 小林 定人 JAPANサッカーカレッジ
FW 30 伊勢 陽平 エリースFC東京
→交代 HT 25 熊谷 紋司 富士大学

▼SUB
GK 26 奥山 陸 専修大学
DF 5 吉田 智宏 八戸大学
MF 8 岩崎 大輔 サウルコス福井





立ち上がりからロックがボールを支配。ボランチを起点にサイドを使った攻撃を多く展開する。しかし、ファイナルサードでの崩しが粗く、シュートで終わる攻撃は少なくないが、最初にGKを慌てさせたのは45分。大山直哉が左サイドから持ち込みミドルレンジでシュート。入ったと思ったが八戸GK山田のセーブに阻まれる。これのみ。

八戸は耐える時間が多かったが、ロングボールを多用し、ロックのDFラインを下げさせ、クリアしたボールに素早く寄せて拾い、空いたスペースを巧みに突いてくる。シュートで終わる事を意識しており、ボールポゼッションは大きく下回るが、シュートは7本と多い。

ロックはボールポゼッションを考えると前半で2、3点取ってもおかしくはなかったが、凡ミスが多く、悪い奪われ方もあり、詰めの甘さを感じる。ただ、緩急をつけるのが上手く、攻め急がない。縦に送るタイミングを逃したらしっかりとキープに入りまたタイミングを伺う。

八戸はロックのポゼッションに対し、粘り強く対応。ゴール前での集中力が高く、寄せが良い。





後半になると、序盤は一進一退。中盤でのせめぎ合いが行われたが、徐々に八戸のリズムになる。

八戸は、Myボールになると、縦に素早く入れて愚直なまでに裏を狙っていたが、後半はドリブル、パスを多用。

まずは、DFラインからCBがドリブルで持ち上がると、ロック守備陣は虚を突かれたのか、守備が後手に回る。MFが守備に奔走するようになると、中盤が空き、新井山を中心にパスを回し始める。18番の松野や小林が精力的に動いて前線を活性化。トップがもっとボールを収められたらより攻撃力が上がっただろう。

ロックはMFも守備に奔走し、クリアをしても八戸に拾われる。また、前線の選手に渡っても数的不利でロストが目立つ。

ロックの生命線は左サイドの悦田と松山のラインだった。この2人が果敢に仕掛けは流れを変えるきっかけになりそうではあったが、シュートが雑なので、堅守が売りの八戸の守備ブロックを崩すのは難しいか。

81分、ロックはまた大山が決定機。29番・松山がクロス。ファーサイドに走り込んだ大山がダイレクトで合わすが枠外。

双方、最後の所ではしっかりと守り、0-0もあり得た展開だったが、86分に試合が動く。八戸はやや右寄りの位置でフリーキックを得る。そのキックがファーサイドに流れ、3番成田が中へ折り返す。ロックはこのプレーがラインを割ったと思ったのか、足が止まり、エアポケットが出来る。そこに20番菅井拓がフリーで詰めており、押し込んだ。

ロックは終盤に痛い失点。なんとか追いつこうとするが攻撃にリズムがなくなっており、雑な攻撃しか出来ない。また、運動量が落ちている。八戸も運動量は落ちていたが、それでも最後まで足は止まらない。この根性は素晴らしい。そして、虎の子の1点を守りきり、ヴァンラーレ八戸、JFL初勝利を挙げた。






■JFL 1stステージ第10節
ホンダロック 0(0-0,0-1)1 ヴァンラーレ八戸
得点者:菅井拓也(86分)

期日:2014年5月18日(日) / 会場:生目の杜運動公園陸上競技場 / 観衆:466人



ロックはやってるサッカー自体が悪いとは思わないが、ファイナルサードの崩しが粗いし、パスを回すときに凡ミスも目立つので、質を高めないといけない。

八戸は、やりたいサッカーは出来ていたのではないかと。ハードワークを欠かさないスタイルを貫いた点は勿論だが、後半に攻撃のリズムを変えたのも大きかったか。ロックは明らかに対応が後手になっていた。



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他サポがあんまり口出しするもんじゃないよ
【2014/05/19 08:28】 URL | 名も名乗らぬ無礼者 #- [ 編集]


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