NO 全攻切守 NO LIFE

低迷中

九州総体1回戦

九州総体が中山であったので観てきました。

■鹿児島実業高校(鹿児島1位) 2-0 大分西高校(大分2位)

第1試合は県立サッカー・ラグビー場Aコートで鹿実×大分西を観戦。

手元の時計で58秒、ハーフウェイライン付近でのフリーキックを長身FW前田が頭で合わせて鹿実が先制。豊富な運動量を活かして圧倒するが、給水タイムを経てからは大分西もプレスをかわして攻勢に出る。

得点以外でお互いがGKを慌てさせた場面は同じくらいあったが、大分西は鹿実の運動量に押される場面が多く、継続した攻撃が出来ない。

後半開始4分に、中央から左サイドへ流れていたFW前田にボールが渡ると、前田がダイレクトで振り抜き、ファーサイドのサイドネットに突き刺さって2点目。やや精彩を欠いているようにも見えたが、鹿実が走り勝った。


















■ルーテル学院高校(熊本2位) 0-7 東福岡高校(福岡1位)

第2試合は、芝生広場(Bコート)。会場では海側・山側と表記されていて最初はどっちか分からなかったが(汗)、高速側が山側だろうという事で。

序盤から東福岡が攻勢に出て、ルーテルは耐える時間が続く。GKの好守と東福岡の決定力不足で助かっていたが、24分に試合の均衡が破れるゴールが生まれる。

後半は更に東福岡が圧倒。41分、42分、50分、54分と立て続けにゴールが生まれる。

選手の距離感が良く、プレスが冴えわたり、ルーテルから自由を奪い、個々の高いスキルと統制された動き、サイズでも上回っており、大人と子供のような差を感じた。

サイドの使い方、サイドの変え方が上手く、これでルーテルは足を奪われた。終盤はサイドの裏を徹底的に狙われる。走らされた事で中でフリーを作る回数が増え、77分と79分に失点。前半に印象に残っていた高いスキルを持つ10番、11番を途中で下げながらも、誰が出ても質を落とさないサッカーを展開した東福岡の圧勝。ルーテルは何もさせてもらえなかった。














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私の造語ではありますが、全員で攻撃して、全員で切り替えて、全員で守備をするという意味で、『全攻切守』という言葉を、私自身は以前から使っていました。

~前田 浩二~

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