NO 全攻切守 NO LIFE

低迷中

鹿児島県サッカー選手権準決勝 vs鹿屋体育大学

日曜日の鹿屋体大戦の事を。

■鹿屋体育大学
▼出場メンバー
GK 17 吉満 大介 4年 神村学園
DF 13 福森 健太■71分 2年 FC東京U-18
DF 5 寺田 匡史 3年 長崎北/大隅NIFS FC
DF 3 西川 雄人 2年 藤枝東
DF 7 下坂 晃城 3年 東福岡
MF 14 小谷 健悟 4年 神村学園
MF 8 福田 晃斗 4年 四日市中央工業
MF 18 中原 優生 3年 佐賀東
MF 11 坂本 翔 4年 尚志館
FW 23 松田 天馬 1年 東福岡
→交代 52分 28 向高 怜 1年 鹿児島城西
→交代 延長開始 26 片井 巧 1年 藤枝東
FW 9 米良 知記 4年 大津
→交代 52分 19 湯浅 寿紀 3年 FC東京U-18

▼SUB
GK 21 馬渡 洋樹 2年 東福岡
DF 6 三原 麻生 4年 宇和島東
DF 16 藤山 智史 2年 四日市中央工業
DF 30 熊迫 大陽 1年 神村学園
MF 15 大島 侃人 4年 羽黒/大隅NIFS FC
MF 20 木佐貫 毅 2年 神村学園



■鹿児島ユナイテッドFC
▼出場メンバー
GK 31 武田 大
DF 26 谷口 功■22分
DF 23 水本 勝成
DF 15 内薗 大貴
MF 4 小原 拓也
MF 6 赤尾 公
MF 24 與那嶺 偉
→交代 58分 5 井上 渉
MF 33 田上 裕■69分
MF 25 柳崎 祥兵
FW 20 中筋 誠
→交代 90+1分 18 辻 勇人
FW 13 山田 裕也
→交代 52分 19 大庭 裕平

▼SUB
GK 1 植田 峻佑
DF 22 藤井 竜
DF 26 冨成 慎司
MF 14 前田 将大
FW 7 栗山 裕貴
FW 9 谷口 堅三



今までの4-2-3-1ではなく3-4-1-2で来たユナイテッド。新しい布陣を試していたらしいが、サイド攻撃の強い鹿屋体大相手に3バックはなかなかの無謀。そして、当然サイドの空いたスペースは狙われていた。


青い部分は3バックの際に出来易いスペース。前半多く見られた展開としては、鹿屋体大の左サイドハーフの坂本翔が功と1対1になる場面。

小原がカバーに入ろうとするが、坂本の体の使い方が巧く、小原が無理に奪いに行こうとしたらバックチャージを取られるような体勢にさせられ、非常に危ない。更に後方からは左サイドバックの下坂晃城が狙っている状態。

ユナイテッドの両サイドは守備に奔走され、攻撃のスイッチが遅れる。田上が本調子ではないのか、凡ミスがやけに目立つ。

鹿屋体大は先週観た時のようにフィジカルがベースのポゼッションを繰り広げ、簡単に奪われない、少しでもスペースが空けば狙ってくる強引さ、コンビネーションの高さが光る。しかし、前日にリーグ戦を戦った影響か、運動量はそれほどなく、コンビネーションと個での崩しがメイン。

後半になると足が止まった鹿屋体大に対し、運動量が落ちないユナイテッドが攻勢に出る場面が目立つ。いつもの布陣に戻した事や、大庭の投入が効いたか。

田上の調子があまり良くなさそうなのは気になった点だが、延長に入ってからはサイドを大きく使う事で、上手く揺さぶっていた。よく走るので、多少調子が悪くとも脅威にはなれている。

だが決定力を欠きPKになった。もう少し強引さがあっても良いと思う。なんか綺麗に行き過ぎている。ゴール前では、ボールを奪われるリスク覚悟でゴリゴリ行ってシュートでも良いと思うのだが。これでは例えば遠目から狙ったとしても、さほど脅威には感じない。たいてい、この展開でのミドルの多くは苦し紛れで精度を落としがちになる。これは精神的に良い状態でやれていないからだと思ているのだが果たして。

鹿児島県サッカー選手権準決勝
鹿屋体育大学 0(0-0,0-0,0-0,0-0,PK6-7)0 鹿児島ユナイテッドFC



 
PK
中原
西川
小谷
湯浅
福田
吉満
下坂
福森
坂本
鹿屋体大
×
×
×
KUFC
×
×
赤尾井上
柳崎
小原
田上
内薗
谷口功
水本

期日:2014年6月22日(日) / 会場:県立サッカー・ラグビー場A



PKは武田が2本ストップし、小原と功が止められるが、最後、水本が決めて何とか勝利。これ同じ条件で試合してたら危なかったのでは?



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私の造語ではありますが、全員で攻撃して、全員で切り替えて、全員で守備をするという意味で、『全攻切守』という言葉を、私自身は以前から使っていました。

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