NO 全攻切守 NO LIFE

低迷中

鹿児島県サッカー選手権決勝 vs NIFS KANOYA FC

■鹿児島ユナイテッドFC
▼出場メンバー
GK 31 武田 大
DF 26 谷口 功■29分
DF 23 水本 勝成
DF 15 内薗 大貴
→交代 77分 24 與那嶺 偉
MF 4 小原 拓也
→交代 82分 20 中筋 誠
MF 6 赤尾 公
MF 27 冨成 慎司
MF 7 栗山 裕貴
→交代 66分 33 田上 裕
MF 13 山田 裕也
→交代 77分 18 辻 勇人
MF 25 柳崎 祥兵
FW 9 谷口 堅三
→交代 58分 14 前田 将大

▼SUB
GK 1 植田 峻佑
GK 21 満留 芳顕
GK 30 木川 渉
MF 5 井上 渉



サブにGK3人いるのは残りのフィールドプレーヤーが怪我してるため。ちょっとこの多さは気になる。

■NIFS KANOYA FC
▼出場メンバー
GK 1 花本 祐磨 3年 豊中
DF 12 鄭 呂仲 3年 大阪学芸
→交代 HT 26 後藤 拓人■56分 2年 日田
DF 25 後藤 和人 2年 日田
DF 2 三好 和博 4年 熱田
DF 5 杉山 歩夢 3年 藤枝東
MF 6 川元 徳馬 4年 米子北
MF 32 小川 雅史 2年 阿波
→交代 82分 14 山口 和敏 2年 唐津東
MF 10 中野 雄策 3年 鹿児島中央
→交代 72分 28 上田 真之 2年 千葉敬愛
MF 15 冷岡 幸輝 2年 FC東京U-18
MF 20 椎葉 千寛 3年 宮崎西
→交代 58分 19 村井 理央 2年 廿日市
FW 7 小豆澤 司 4年 開星
→交代 51分 9 菅野 将輝 3年 市立船橋

▼SUB
GK 21 山口 収太郎 2年 長崎北
MF 8 田中 敦之 4年 春日
MF 23 塚口 涼太 2年 清水東
FW 22 島崎 海里 3年 富士東



NIFSは二種時代のチームと学年を載せてみました。ソースは大学公式

陣形がコンパクトで守備を意識したであろうNIFSに攻めあぐねるという展開が延々続く前半。新フォメがうまく噛みあってないので、前半のうちに慣れ親しんだ4-2-3-1に戻す。

そうしていくと、少しずつ高い位置へボールを運べるようになってきたので、後はシュートという展開に。もう少し強引に行っても良さげだが、どうも綺麗に行こうとしてる感が。

課題としては、第3の動き出しなんだが、スペースを消されているので、サイドへ叩いても突破出来ない、堅三に上手く当てられない、当ててもその後の動き出しが乏しい。「強引に行っても良さげ」と書いたが、強引に行ったら悪い奪われ方をすると感じていたのかもしれない。

NIFSの攻撃は、1トップの小豆澤をシンプルに使っていたが、幸い、サポートがないので流れの中で崩される事はなかったが、セットプレーから危ない場面を作られた。

ユナイテッドは先制するものの、シュートを記録したのはその1本のみ。一方でNIFSは30分にフリーキックのこぼれを2度、終了間際に1度シュートを許している。

後半はNIFSのパスワークが良くなり、左サイドの椎葉や杉山の仕掛けが目立ち、その中で52分、右サイドからのサイドチェンジを椎葉がダイレクトで放ったシュートがバーに当たり、更にはその2分後に中央、川元の縦パスをまた椎葉が抜けだし、シュートを放つ。こちらは武田のセーブで助かる。

シンプルに空いた選手を使う、アグレッシブに行く姿勢で流れをNIFSに掴まれた。

ユナイテッドは、動きが重い堅三に代え前田将大、周りと今ひとつ噛みあっていない栗山に代え田上裕を投入。この2人が精力的に動くので、これで流れを引き寄せ、連動性が増す。

68分、右サイドに流れた赤尾のクロスをファーサイドの田上が頭で折り返し、中で小原がボレーで決め2点目を決めると、79分にはPKを得て田上が決め3-0とする。

すると、82分に投入された中筋がアディショナルタイムに右サイドの裏へ抜けてループシュートを決めると、その直後、同じような抜け出し方で辻がGKを見て冷静に流し込んで5-0とした。

終わってみれば5-0と大量得点での勝利だったが、前田・田上を投入するまでの流れに課題。新フォメが機能していない点が一つの要因だと思う。

それと点差が開いた試合では、パスを回す課程で序盤は相手も動けるので、それに対応できるが、終盤になると足が止まってその動きに相手が着いて来れなくなるので、守備がルーズになる。
という展開になっているので、序盤からゴールラッシュは難しいのだろう。

前半で決めたいのならもう少しパススピード、動き出しの精度を上げないといけない。

鹿児島県サッカー選手権決勝
鹿児島ユナイテッドFC 5(1-0,4-0)0 NIFS KANOYA FC
得点者;
柳崎祥兵(34分)、小原拓也(68分)、田上裕(79分)、中筋誠(90+2分)、辻勇人(90+3)

期日:2014年6月29日(日) / 会場:県立サッカー・ラグビー場Aコート



天皇杯に出れて良かった。普段対戦機会のないチームと出来る数少ない機会なので、有意義なものにして欲しい。欲を言えばジャイキリして欲しい。



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私の造語ではありますが、全員で攻撃して、全員で切り替えて、全員で守備をするという意味で、『全攻切守』という言葉を、私自身は以前から使っていました。

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