NO 全攻切守 NO LIFE

低迷中

1失点目のジャッジについて思う事

レノファ戦の1失点目。

観てない方へ説明すると

(1) レノファ、右サイドからのスローインを起点に逆サイドへ

(2) サイドの裏へ得点を決めたレノファの宮城が飛び出し、シュート
ここでラインズマンが旗を上げる

(3) シュートの威力・軌道から植田は手でなく足で処理するが、当たり所が悪く、ゴールに入る

(4) ユナイテッドの選手はオフサイドだと思ってた風。レノファの選手は違うとアピール。

(5) レフリーはラインズマンに確認し、ゴールと判定

という流れ。
ユナイテッドの選手・スタッフは納得出来ていなかったようだが、これがオフサイドかどうかは、自分が判断するには夕方のニュース等を通して改めて映像を見ないと判断できないが、ジャッジを誤ってもおかしくない際どいシーンだったのは確か。

なので、これが誤審だったかどうかは個人的には気にしていない。(いろいろ苛々はしたけど:汗)
むしろ、この時のレフリーのとった行動は評価している。

(5)の部分、つまり、オフサイドかどうかの際どい判定をラインズマンを無視して独断でジャッジしたのではなく、きちんとラインズマンと話をした上でジャッジを下しているから。

ユナイテッドにとって都合の悪い結果になっただけに過ぎないのだ。

また、余談だが、今振り返ると、このシーンはレフリーはオフサイドではないと最初から判断していたように思える。もし、オフサイドであれば、レノファ側の抗議は受け付けていないだろうから。

選手、レフリー自身のポジショニングによって、オフサイドかどうかを自身で判断できるケースも稀に出てくるので、自分も携帯で速報ツィートしながらの観戦で全体を把握していたわけではないが、レフリーの角度から、オフサイドかどうかが分かった可能性も有り得る。

オフサイドは近年、ルール改定が多く、審判団も混乱しかねないので、非常に難しいところでもあるし、上記の(5)の部分をやった上でのジャッジなので支持する構えだ。

これはユナイテッドの勝敗には何の関係もない部分だから。


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私の造語ではありますが、全員で攻撃して、全員で切り替えて、全員で守備をするという意味で、『全攻切守』という言葉を、私自身は以前から使っていました。

~前田 浩二~

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