NO 全攻切守 NO LIFE

低迷中

九州総合スポーツカレッジ vs 三宅クラブ [九州社会人選手権]

▼九州総合スポーツカレッジ
-------11----9--------
--13---8----7---10--
---2--20----3----5---
----------30----------

▼交代
55分 10 → 14
60分 20 → 24
72分 9 → 18

▼SUB
1、6、22、27



▼三宅クラブ
-------23-----8-------
---6---21---19---18-
---2---12---26---3--
------------1----------

▼交代
HT 18 → 24
62分 2 → 17
66分 19 → 9

▼SUB
5、11、15、22



■九州社会人選手権1回戦
九州総合スポーツカレッジ 1(0-0,1-2)2 三宅クラブ
得点者;
【九】13番(48分)
【三】8番(53分)、??(55分)

期日:2014年8月2日(土)
会場:県立サッカー・ラグビー場Bコート
※40分ハーフ



九州総合スポーツカレッジ(以下KSSC)はパスを使って崩したいかな?というサッカー。三宅クラブはシンプルに縦を使い、サイドの裏やFWに当てるサッカー。

序盤は双方、ファイナルサードでの崩しが出来ず、KSSCはテンポが速いためにミスが目立ち、三宅は楔へ入れてからの展開が読まれている。

シュートらしいシュートもなく、静かな立ち合がり。

最初の決定機は32分の三宅クラブ。右サイドの裏からのクロスを三宅クラブ8番がフリーでヘディングシュートがバーに阻まれたシーン。

三宅クラブは、この8番の選手が時間の経過と共にフリーで受けたり、ゴール前での展開に一役買っている。

前半はスコアレス。





後半8分と割と早い時間にKSSCが先制。
右サイドからのクロスを13番の選手がダイレクトで合わす。GKは触るがサイドネットに吸い込まれた。

KSSCはここから乗った。点は選手を乗せると感じるが、ただ、リスクマネジメントが出来ていない。

勢いにのってイケイケな状態ではあったが、三宅の前線の選手の楔へのパスをケアしていない。なので、53分にすぐに追いつかれる。

攻撃のキーマンになっていた8番が右サイドでフリーで貰ってからのシュートが入る。

その2分後に逆転。21番のスルーパスを貰った選手がGKをかわして決めた。死角で背番号が見えなかった。23番っぽいが確証が持てない。

この前の動きでも、前線の選手が囮になる動きをしており、KSSCの守備陣はそれに釣られてフィニッシャーの選手をフリーにしてしまった。

KSSCは64分に左サイドからのクロスを途中出場の14番がダイビングヘッド。これはGKの正面。

KSSCは焦ったようにパワープレーをするが、果たしてこれが自分達のサッカーだったのか。終盤に投入された選手はパワープレー要員みたいだったが、誰1人として制空権を取れない。

また、試合全体を通してパスに緩急がなく、ハイテンポを貫いたので、三宅クラブの守備陣も対応しやすかったのではないかと。

序盤から一貫してやり方を変えなかった三宅クラブが逃げ切り、九州三菱への挑戦権を得た。







人気ブログランキングへ にほんブログ村 サッカーブログ JFLへ

ランキングに参加中、クリックしてくれたら嬉しいです。

鹿児島ユナイテッドFC人気投票
スポンサーサイト

この記事に対するコメント


この記事に対するコメントの投稿
















最新記事
カテゴリ

月別アーカイブ

スポンサードリンク
リンク
コメント
プロフィール

dai

Author:dai
私の造語ではありますが、全員で攻撃して、全員で切り替えて、全員で守備をするという意味で、『全攻切守』という言葉を、私自身は以前から使っていました。

~前田 浩二~

  • ユナセカコラム(前編/後編)
  • 05 | 2017/06 | 07
    - - - - 1 2 3
    4 5 6 7 8 9 10
    11 12 13 14 15 16 17
    18 19 20 21 22 23 24
    25 26 27 28 29 30 -

    呟き

    QRコード

    QR

    ブロ友申請
    検索

    RSSリンク
    Powered By FC2ブログ

    今すぐブログを作ろう!

    Powered By FC2ブログ

    カウンター