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低迷中

鹿屋体育大学 vs 九州共立大学 [九州大学リーグ]

先週に引き続き九州大学リーグ観戦。今回は鹿屋体大×九州共立大。

鹿屋体大は12節を終えた時点で勝点32の首位。2位の九産大とは勝点5差。一方の共立大は勝点14の6位となっている。

■鹿屋体育大学
▼出場メンバー
GK 1 吉満 大介 4年 神村学園
DF 13 福森 健太 2年 FC東京U-18
DF 5 寺田 匡史■61分 3年 長崎北/大隅NIFS FC
→交代 90分 30 熊迫 大陽 1年 神村学園
DF 3 西川 雄人 2年 藤枝東
DF 7 下坂 晃城 3年 東福岡
MF 18 中原 優生■73分 3年 佐賀東
MF 14 小谷 健悟 4年 神村学園
→交代 70分 19 湯浅 寿紀 3年 FC東京U-18
MF 10 松田 天馬■67分 1年 東福岡
MF 8 福田 晃斗 4年 四日市中央工業
MF 16 福本 将也 2年 東福岡
→交代 81分 26 片井 巧 1年 藤枝東
FW 9 米良 知記 4年 大津

▼SUB
GK 21 馬渡 洋樹 2年 東福岡
DF 6 三原 麻生 4年 宇和島東
DF 32 原 亮平 3年 九州国際大付属
FW 28 向高 怜 1年 鹿児島城西

鹿屋体育大学
(2014.10.4 九州大学リーグ第13節)
9 米良 知記
16 福本 将也14 小谷 健悟
8 福田 晃斗 10 松田 天馬
18 中原 優生
7 下坂 晃城13 福森 健太
3 西川 雄人 5 寺田 匡史
17 吉満 大介



■九州共立大学
▼出場メンバー
GK 1 山室 卓也 4年 筑陽学園
DF 2 三村 康太■90分 1年 アビスパ福岡U-18
DF 5 坂元 覺■52分 3年 鹿児島城西
DF 3 坂本 拓也 4年 筑陽学園
MF 8 川崎 虹士朗 4年 鹿児島南
→交代 69分 20 木橋 春暁 1年 日章学園
MF 6 坂口 周平■83分 4年 樟南
MF 13 横道 恭輔 1年 鹿児島城西
MF14 吉田 隼涼 1年 鹿児島城西
→交代 77分 19 宮本 敏広 1年 九州国際大付属
MF 10 松下 太成 4年 鹿児島城西
FW 11 塚田 翔悟 3年 国見
→交代 87分 25 中野 愁 2年 九州国際大付属
FW 9 川野 隼 3年 大分雄城台

▼SUB
GK 12 藤野 聖也 2年 大分雄城台
DF 4 森 康介 4年 北九州
MF 26 米田 光希 1年 瀬戸内
FW 24 尾園 知真 2年 武蔵台

九州共立大学
(2014.10.4 九州大学リーグ1部第13節)
9 川野 隼 11 塚田 翔悟
10 松下 太成
14 吉田 隼涼8 川崎 虹士朗
13 横道 恭輔 6 坂口 周平
3 坂本 拓也2 三村 康太
5 坂元 覺
1 山室 卓也



開始10分にいきなり動く。

左サイドへ展開した鹿屋体大は、16福本将也のパスを受けた7下坂晃城がクロス。クリアを拾った9米良知記が中へ折り返す。ファーサイドへ流れたボールを8福田晃斗がシュート性のボールを中に送り、ゴール前で受けた10松田天馬がDF1人を振り切りシュート。

これで先制。鹿屋体大1-0九州共立大


共立大は後ろでボールを回す事は出来るものの、縦へ展開が出来ない。

これも鹿屋体大が敢えてそうさせているようにも見えた。回させる所は回させてタイミングを見て奪いにかかると。

ここぞというタイミングで連動したプレスでボールを奪うと、一気にゴール前に襲いかかる。プレッシャーが厳しいバイタルエリアでも少ないタッチで繋ぎ、崩しにかかる。

ショートパスだけでなく、ロングパスを使ったり、中へ引きつけてのサイドへの展開等、統制の取れた好連携を見せ、サイドバックも深い所まで抉るので、ゴールの近い所に多くの人数を置ける。

陣形がコンパクトだったので、切り替えが良い。共立大はシュートらしいシュートもなく、完封されていた。

36分、中央やや左よりで受けた9米良知記がタメを作る。すぐさま、その近くで16福本将也が追い越す動き。これに対峙していたDFは一瞬、そこに注意が行く。米良は僅かに隙が出来た瞬間に左足を振り抜く。ゴール左隅に吸い込まれ追加点が生まれる。

鹿屋体大2-0九州共立大

後半は開始5分、10松田天馬のミドルで早々に追加点が生まれる。

鹿屋体大3-0九州共立大

後半は15分過ぎから共立大も少しずつ前に運べるように。

11塚田翔悟が裏を狙い、それに釣られて鹿屋体大DF陣のラインが下がる。中盤が空いたので、ボランチ・トップ下の所で回してサイドを使う事が出来る。

ただ、動き出しがやや単純で鹿屋体大の守備陣は無難に対応。縦パスに対しては、ほぼGKの守備範囲に飛んでおり、結局シュートが打てない。

危なげない試合運びを見せているとはいえ、自陣でのプレーが増えるのは流れを作られるきっかけにもなり得るのだが、その嫌な展開を吹き飛ばすかの如く、追加点が生まれる。

69分、左サイドから持ち込んだ10松田天馬のミドルがゴールに突き刺さる。腰の入った良いシュートだった。

鹿屋体大4-0九州共立大

共立大が前に運べる回数が増えた分、そこでギアを上げて応戦する鹿屋体大。

厳しいプレスでボールを奪いカウンターへ。中で引きつけてフリーで待ち構えているサイドアタッカーやサイドバックからの仕掛けが光る。

ただ、課題はクロスの精度か。特にファーサイドに行ったボールが合わない。

おそらく、ファーサイドのフリーのスペースに飛び込むイメージだったか。失礼ながらサイズかなと(汗)。背があれば届いてたというシーンが目立った。

91分、左サイドのエリアのやや外でフリーキック。これを中原優生が決めて5-0とする。そして終了。

5-0で鹿屋体大の勝利。スコアだけでなく内容も完封し、首位をキープした。

■九州大学リーグ1部第13節
鹿屋体育大学 5(2-0,3-0)0 九州共立大学
得点者:
【鹿屋】松田天馬(10分、50分、69分)、米良知記(36分)、中原優生(90+1分)

期日:2014年10月4日(土) / 会場:鹿屋体育大学













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