NO 全攻切守 NO LIFE

低迷中

鹿屋体育大学 vs 九州産業大学 [九州大学1部]

昨日行われた九州大学リーグ1部。勝点38で首位の鹿屋体大と勝点31で2位の九産大の一戦の事を。

■鹿屋体育大学
▼出場メンバー
GK 17 吉満 大介■61分 4年 神村学園
DF 13 福森 健太 2年 FC東京U-18
DF 5 寺田 匡史 3年 長崎北/大隅NIFS
DF 3 西川 雄人 2年 藤枝東
DF 7 下坂 晃城 3年 東福岡
MF 18 中原 優生 3年 佐賀東
MF 11 坂本 翔 4年 尚志館
→交代 79分 19 湯浅 寿紀■84分 3年 FC東京U-18
MF 10 松田 天馬 1年 東福岡
MF 8 福田 晃斗 4年 四日市中央工業
MF 14 小谷 健悟 4年 神村学園
→交代 HT 16 福本 将也 2年 東福岡
FW 9 米良 知記■42分 4年 大津

▼SUB
GK 21 馬渡 洋樹 2年 東福岡
DF 2 藤山 智史 2年 四日市中央工業
MF 15 大島 侃人 4年 羽黒/大隅NIFS FC
FW 26 片井 巧 1年 藤枝東
FW 28 向高 怜 1年 鹿児島城西

鹿屋体育大学
(2014.10.25 九州大学リーグ1部第15節)
9 米良 知記
14 小谷 健悟11 坂本 翔
8 福田 晃斗 10 松田 天馬
18 中原 優生
7 下坂 晃城13 福森 健太
3 西川 雄人 5 寺田 匡史
17 吉満 大介



■九州産業大学
▼出場メンバー
GK 21 楠本 祐規 3年 東福岡
DF 26 山口 恭平 2年 東海大学付属第五
DF 8 三浦 誠史 4年 大分
DF 16 中島 圭大 1年 東福岡
DF 32 守田 優生 4年 大津
→交代 54分 2 奥津 大和 1年 鹿島学園
MF 11 田中 達也 4年 東福岡
MF 14 松崎 継利 2年 筑陽学園
MF 10 中河 周人 4年 九州国際大学付属
→交代 HT 12 高橋 虎太郎■90+3分 1年 東海大学付属浦安
MF 22 関 恭範 1年 アビスパ福岡U-18
FW 17 佐保 昴兵衛 3年 大分
→交代 69分 7 加倉 広海 4年 高稜
FW 30 無津呂 武瑠 2年 東福岡

▼SUB
GK 1 加藤 大喜 1年 神村学園
DF 3 岩切 健太朗 4年 東福岡
MF 23 中村 翔大 4年 熊本鎮西
FW 9 築地 克幸 3年 大津

九州産業大学
(2014.10.25 九州大学リーグ1部第15節)
30 無津呂 武瑠 17 佐保 昴兵衛
22 関 恭範11 田中 達也
10 中河 周人 14 松崎 継利
32 守田 優生26 山口 恭平
16 中島 圭大 8 三浦 誠史
21 楠本 祐規



首位×2位の対戦という事で、九産大のプレスの強さに序盤は攻めあぐねる鹿屋体大。

奪って縦に速い攻撃をする九産大だったが、鹿屋の守備も簡単に崩れない。縦パスはしっかりとDF陣が読んでいた。

中盤での潰し合いが目立つ中、セカンドボールを素早く縦に送る九産大とは対照的に、鹿屋は中原優生が落ち着いてビルドアップを計る。

後ろで出し所がないから回しているわけでなく、前線の選手はタイミングを伺っている。出し手もそのタイミングを伺っている。

スペースがないので、出しても奪われる事は少なくなかったが、繰り返し続ける事で、鹿屋はチャンスを作った。

17分、鹿屋は左サイドの裏を取り、中へ折り返す。中で受けた選手のシュートはGK楠本はセーブ。こぼれを拾ってシュートも、これは枠外。日差しがきつくて遠いサイドの選手が判別し辛い。

お互いが中盤で潰す展開が多いので、シュートらしいシュートがない中、鹿屋は37分に先制。

ゴール左で受けた小谷健悟が1人かわしてシュート。サイドネットに突き刺さる。その直後、縦に送ったボールが左サイドでフリーの小谷へ。小谷の左足がまたサイドネットへ。

鹿屋体大が2-0とリードして前半を折り返す。

ほぼ互角の展開だったが、ボールを持った時のメリハリが良い鹿屋体大が強引にこじ開けたような展開。

後半、鹿屋体大は前半2ゴールの小谷健悟に代え、福本将也を投入。九産大は中河周人に代えて高橋虎太郎を投入する。

48分、下坂晃城のクロスを福田晃斗がファーで合わして3-0とする。

中盤がややルーズになった後半は、鹿屋体大の両サイドバクが高い位置を取る回数が増えた事で攻撃に厚みが増す一方、九産大も空いたスペースを使い、好機を伺う。

しかし、九産大はリズムが単調で、鹿屋体大守備陣は対応しやすかったのではないか。クロスを尽く跳ね返すシーンが目立つ。

九産大は3枚の交代を早くも使う。
54分、守田優生→奥津大和
69分、佐保昴兵衛→加倉広海

80分、九産大は1点を返す。

右サイドでボールを持った無津呂武瑠が距離はあったが狙う。
鹿屋体大GK吉満は前目のポジショニングだったため、ボールは吉満の頭上を越えてゴールに吸い込まれた。

この1点で九産大はプレーのスピードが速くなり、運動量で鹿屋体大を勝る。鹿屋体大も運動量を上げて対応しようとするが、高い位置でのロストが目立つように。

鹿屋体大は時間を使いながらチャンスを伺う。

87分、カウンターから福田晃斗がドリブルで運び、湯浅寿紀へ。湯浅のシュートはGK楠本がセーブ。

91分、後方からのパスに抜け出した米良知記のシュートはクロスバー。

追加点こそならなかったが、鹿屋体大が逃げ切る。これで優勝へリーチ。

■九州大学リーグ第15節
鹿屋体育大学 3(2-0,1-1)1 九州産業大学
得点者;
【鹿屋】小谷健悟(37分、38分)、福田晃斗(48分)
【九産】無津呂武瑠(80分)

期日:2014年10月25日(土) / 会場:鹿屋体育大学



90分を通して感じたのは、鹿屋体大のゲーム運びの巧さか。序盤にセカンドボールを拾った時に、緩急をつけて回していた鹿屋体大とすぐに縦へ送っていた九産大の差ではないかと。

九産大は縦に急ぎ過ぎた。これが戦術なのか、鹿屋体大の圧力でそうせざるを得なかったのか。












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私の造語ではありますが、全員で攻撃して、全員で切り替えて、全員で守備をするという意味で、『全攻切守』という言葉を、私自身は以前から使っていました。

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