NO 全攻切守 NO LIFE

低迷中

今シーズンの事諸々

ユナイテッドに限った話ではないと思ったけれど、応援していくうえで気を付けた方が良いと思ったので、今回はその辺について少々。

今回はジャッジについて

沼津戦はセカンドの方に行っていたので、TV中継を録画したものを後日視る形となったが、やはり、あの試合では試合終盤の堅三のシュートシーンが問題となったと思う。

あれは個人的にPKだと思うのだが、レフリーの見ていた位置からだと堅三が沼津の選手を蹴っていたように見えたという事なんだと思う。

何度も巻き戻して視てみたが、一瞬で判断しないといけない中で、そう見えなくもなかった。だから堅三のファウルとなった。

そう解釈している。

あれはラインズマンがジャッジ出来る位置ではなく、主審の位置からも適正なジャッジを下させるものではなかった。

ゴール裏で観ていた方達の方がジャッジ出来たシーン。

これは何が悪いのか?

と考えると、レフリーは悪くないと思っている。確かに誤審なのかもしれない。しかし、ピッチの大半のエリアを主審が見るのはほぼ不可能。

特に現代サッカーのプレースピードは80年代なんかと比べると格段に速くなっており、現在の体制ではレフリーが全て適正に裁ききれなくなっているのが実情だと視ている。

それ故に起きた"誤審"だと思っている。

これは、審判の数を増やして対応しないとどうしようもない事であり、そしてこうしたシーンは今後も多く目にすると思う。

審判団へ文句を一切言うなとは言わないが、審判団への敬意を欠くような事もあってはならない。


以前、こんな事があった。

2009年の鹿児島県サッカー選手権準決勝(天皇杯予選)でのヴォルカ鹿児島×鹿実戦での事。

時間は失念したが、鹿実がヴォルカのバックラインの裏を取り、決定的なチャンスを作った。

ヴォルカGKのセーブでゴールはなかったのだが、この時、ラインズマンはオフサイドと判断した。

しかし、レフリーはオフサイドを取らずプレーを流した。

このジャッジに会場は荒れた。レフリーに対する野次がエスカレートし、会場が殺伐とし、嫌な雰囲気になった。

このジャッジは間違っていないのに。

スタンドから観ていたがオフサイドではなく、レフリーもパスの受け手と出し手のポジションが見える位置におり、自分でオフサイドではないと判断出来た。だから取らなかった。

単にヴォルカに不利なジャッジをしただけで、会場の雰囲気を嫌なものにするだけの野次を飛ばす行為にただ不快感しかなかった。

なので、度を越すような野次は控え、ユーモアを交える努力は必要かと感じている。審判だって大変なんだから。



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私の造語ではありますが、全員で攻撃して、全員で切り替えて、全員で守備をするという意味で、『全攻切守』という言葉を、私自身は以前から使っていました。

~前田 浩二~

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