NO 全攻切守 NO LIFE

低迷中

九州リーグ第18節 vs新日鐵住金大分

今頃ですが、九州リーグ最終節の事を。

■新日鐵住金大分
▼出場メンバー
GK 22 柴北 亮洋
DF 38 武原 尚貴
DF 19 工藤 良平
DF 28 奴井名 佑真
DF 10 徳永 拓也
→交代 HT 11 今泉 和己
MF 8 黒木 一輝
→交代 78分 33 高倉 晋平
MF 21 安藤 繁
MF 16 河野 涼
→交代 80分 2 長田 知樹
MF 25 安東 潤基
FW 9 清武 勇太
→交代 65分 14 古園 純一郎
FW 12 横山 卓郎

▼SUB
GK 1 古賀 友奬
DF 29 柴田 一洋
MF 6 梅村 匠人



■鹿児島ユナイテッドFCセカンド
▼出場メンバー
GK 41 濱川 アーレン 優也
DF 47 堀川 隼輔
→交代 61分 54 廣 和樹
DF 53 片野坂 亮
DF 38 山口 直大
DF 52 牧 大地■10分※1枚目
MF 51 田村 拳太
MF 43 柳 将太
→交代 89分 40 高寺 元気■90+2分※1枚目
MF 35 室屋 良憲
MF 48 渡辺 了太
→交代 HT 44 地主園 秀美
→交代 79分 39 大里 竜馬
FW 49 小林 雄太
FW 36 渡邊 正嗣



だいぶ経ってるのでざっくり。

前日の祝勝会の余韻を感じさせない鐡の動き。何とか喰らい付くという展開で我慢も多かったが21分、フリーキックのこぼれ球を片野坂が押し込み先制する。

しかし、その直後に失点。右サイドの裏を9清武勇太に突かれ、そのまま流し込まれる。これで同点に。

その後はシュートを意識した攻撃をお互い繰り広げるが、1-1で前半を終える。

後半立ち上がりはほぼ鐡のターン。

12横山卓郎が再三に渡り、バックラインの裏を突きシュートを許す。

後半だけで15本もシュートを許したように、失点してもおかしくない展開。ここは相手のシュートの精度に助けられた感はある。

そこを耐えると徐々に攻勢に出れるようになり、67分に待望の得点が生まれる。

左サイドから起点となる攻撃、渡邊正嗣の落としを柳将太が左足で決める。

ここから勢いに乗ると、73分に左サイドからのボールがファーサイドに流れ、そこに片野坂が走り込み、押し込んだ。

74分に廣、80分に大里と、苦しい時間を耐えてからのゴールラッシュ。

しかし、終盤になって少し緩くなり、2失点を喫する。

大味な試合だったが、それでも最後勝って終わる事が出来た。

■九州リーグ第18節
新日鐵住金大分 3(1-1,2-4)5 鹿児島ユナイテッドFCセカンド
得点者;
【鐡】清武勇太(22分)、横山卓郎(90+2分@PK)、高倉晋平(90+4分)
【鹿】片野坂亮(21分、73分)、柳将太(67分)、廣和樹(74分)、大里竜馬(80分)

期日:2014年10月12日(日) / 会場:佐賀県総合運動場球技場南



勝因は苦しい時間を耐えた事。

Myボールになった時に攻め急がず、じっくりとボールを回す事で流れを引き寄せた。

相手の押せ押せの中ではボールロストした後のリスクは高かったが、そこで失わなかった。ギリギリの中で流れを引き寄せた。

チームとしては波があったが、厳しい環境で、寄せ集めに近い中で成長を見る事が出来た。



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私の造語ではありますが、全員で攻撃して、全員で切り替えて、全員で守備をするという意味で、『全攻切守』という言葉を、私自身は以前から使っていました。

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