NO 全攻切守 NO LIFE

低迷中

契約満了選手 「FW 20 中筋 誠」

中筋の契約満了のリリースは「何故?」と感じる一方で、クラブの意思表示とも取れる。

2016年のJ3入りのために大ナタを振るうと。

公式戦の得点数は8。赤尾と並びチーム最多。それでも切るという事は、「FWとして物足りない→失格」という結論を出したという証拠。

リーグ戦17試合7得点。全公式戦を入れると23試合8得点。

これよりアピール出来ていない選手は切られるという事。
※仮にそういった選手が残った場合、方針がブレているか、中筋本人がクラブに残らない意思を伝えたかのどちらか。

FW 20 中筋 誠
▼生年月日: 1987年5月31日
▼身長/体重: 183cm/77kg
▼出身: 福岡県
▼サッカー歴: 国見高校 → 鹿屋体育大学 → 佐川印刷SC → ヴォルカ鹿児島

▼出場記録
2013年: 26試合22得点(リーグ戦15試合14得点)
2014年: 26試合8得点(リーグ戦17試合7得点)



中筋は空中戦に強いFW。利き足は頭を言うくらいヘディングに自信を持っている。

鹿屋体育大時代は全日本大学選抜を経験する等、プロ入りしてもおかしくない実績を残した。

07年の鹿児島県サッカー選手権準決勝、鹿屋体大×神村学園での試合。

当時、鹿屋体大は低迷気味で、神村学園は永畑、五領を要して全国区の力があった。神村の番狂わせも考えられた一戦で7-0と一蹴。

フィジカルの違いを見せつけての圧勝だったが、その中でハットトリックの大活躍。

08年、ヴォルカ鹿児島は天皇杯出場を決めるのだが、その決勝戦となった鹿屋体大戦は中筋が準決勝で退場しており、不在だった。その影響はあったと思われる。

卒業後、佐川印刷で3シーズン戦い、2013年にヴォルカに加入。

序盤はフィットしたとは言えなかったが、終盤にゴールを量産。ヴォルカのリーグ優勝に貢献した。

ユナイテッドでは、FWに谷口堅三というエースと目される選手がいたが、同選手が怪我やコンディション不良に苦しむ中、大久保監督の目指すサッカーに自分のスタイルをアジャストさせて1stステージ終盤に持ち味のヘディングでのゴールも含む7得点。

しかし、合間に天皇杯を挟み、2ndステージが開幕すると、チームの低迷と共にゴールから遠ざかる。

低い位置で競り合うシーンが増え、ゴール前でのシュートが激減。

チームの方針なのか、結果として持ち味を消す形に。

中筋のプレーの特徴は、ヘディングの強さだが、それをゴール前で陣取り、彼目掛けて放り込んでこそ発揮出来るように思う。

フィニッシャーとして使えば2ndステージも引き続きゴールを決めれたと思うのだが…。



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私の造語ではありますが、全員で攻撃して、全員で切り替えて、全員で守備をするという意味で、『全攻切守』という言葉を、私自身は以前から使っていました。

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