NO 全攻切守 NO LIFE

低迷中

山口直大・渡邊正嗣 MSU F.Cへ移籍

セカンドチームで若手を引っ張ってきた2選手のMSU移籍がリリースされた。
公式

FW 36 渡邊 正嗣 わたなべ まさし
▼生年月日: 1984年9月10日
▼身長/体重: 180cm/76kg
▼出身: 埼玉県
▼サッカー歴: 桐光学園高校 → 東洋大学 → ジェフ・リザーブズ → S.A.I市原FC → ジェフ・リザーブズ → ヴォルカ鹿児島 → FC KAGOSHIMA
▼出場記録: 22試合9得点(リーグ戦17試合7得点)
▼その他: ヴォルカ退団時に書いた記事


MF 38 山口 直大 やまぐち なおた
▼生年月日: 1983年8月31日
▼身長/体重: 172cm/64kg
▼出身: 埼玉県
▼サッカー歴: 県立浦和高校 → 東京学芸大学 → ザスパ草津チャレンジャーズ → ファジアーノ岡山 → ファジアーノ岡山ネクスト → アンソメット岩手・八幡平 → ファジアーノ岡山ネクスト → 福島ユナイテッドFC → ジェフ・リザーブズ → ヴォルカ鹿児島 → FC KAGOSHIMA
▼出場記録: 23試合(リーグ戦18試合)
▼その他: ヴォルカ退団時に書いた記事



セカンドチームを支えた2人の退団。

発足時、8人しかおらず、最初の公式戦となった西日本でも寄せ集めのチームだった。

そんなチームを飴(直大)と鞭(ナベ)となって引っ張ってきた両者。

これまで所属したクラブでも多くの出場機会があったわけではない2選手だったが、ベテランとしての経験、これはサッカーとしてではなく、この2人の人間性、人生の経験とでも言うのか、年齢を重ねて成熟した大人として若手選手、サポへの対応が素晴らしく、自分自身お手本にしたい選手達だった。

セカンドチームと言えば、試合後に行われたふれあいサッカーもお馴染みになっていたが、子供だけでなく大人も楽しめたのは、進行役を務めた直大"社長"の存在は欠かせなかった。冗談でもなく、クラブの次期社長にどうかと思っている。

一方、U-15の監督を兼ねたナベで印象的なのは、若手選手に一社会人としての振る舞いを訴えていた、開幕前に行われたセカンド激励会。

また、若手が委縮したプレーをするとナベが叱り、直大が励ます姿が絶妙なバランスであり、人手が足りないチームに欠かせない2人だったのが伺えるシーン。

MSUへの移籍は、この経験値を買われてのものらしい。MSUも将来のJリーグ入りへ向けて変わろうとしているらしい。

そんなMSUにとってはピッチ内外で高い貢献を期待できる選手だと思うので、良い補強になると思う。

一方で、この2人の流出はユナイテッドにとっては痛手となる。

Jリーグありきのクラブにとっては、目先の結果に拘って元J中心の補強をして世間をごまかしとけばそれでいいと判断しているのだろう。

仮にトップ昇格でなくとも、また一年セカンドで頑張ろうと、そう思わせない運営しかしてないって事だからね?

選手を大事にしていない背景が見え隠れする。

2選手のMSUでの活躍を期待する一方で、フロント連中には「お前ら絶対後悔するからな?」とだけは言いたい気分。

昨シーズン一年を通してセカンドの選手への愛着は強くあったので、スケジュールを見てMSUも観に行かないとね!

MSUさん、公式をマメに更新してください。




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ん~最近は選手の労いよりもフロント批判が先に出てしまっていかん。
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私の造語ではありますが、全員で攻撃して、全員で切り替えて、全員で守備をするという意味で、『全攻切守』という言葉を、私自身は以前から使っていました。

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