NO 全攻切守 NO LIFE

低迷中

JFL 1stステージ第1節 vs奈良クラブ

遅くなりましたが、8日の開幕戦の事を。
いや~、変なフラグたてたと思って焦ったわ~

■鹿児島ユナイテッドFC
▼出場メンバー
GK 21 武田 大
DF 4 小原 拓也■89分※1枚目
DF 6 田中 秀人
DF 23 水本 勝成
DF 18 関 光博
MF 7 赤尾 公■53分※1枚目
MF 15 内薗 大貴
MF 5 井上 渉
MF 25 柳崎 祥兵
MF 19 大庭 裕平
→交代 66分 11 新中 剛史
FW 20 五領 淳樹■73分※1枚目
→交代 80分 22 福島 立也

▼SUB
GK 1 植田 峻佑
DF 3 谷口 功
DF 27 冨成 慎司
MF 10 山本 啓人
MF 33 田上 裕

鹿児島ユナイテッドFC
(2015.3.8 JFL 1stステージ第1節)
20 五領 淳樹
25 柳崎 祥兵
19 大庭 裕平5 井上 渉
15 内薗 大貴 7 赤尾 公
18 関 光博4 小原 拓也
23 水本 勝成 6 田中 秀人
21 武田 大



山田は怪我、田原は本調子ではなく、新中もトレーニングマッチでは調子が悪かった。FWは五領の1トップ。純粋なFW不在の中、2列目との連携が重大なシステム。

■奈良クラブ
▼出場メンバー
GK 15 シュナイダー 潤之介
DF 40 野本 泰崇
DF 2 三浦 修
DF 3 伊澤 篤
DF 22 林 佳祐
MF 20 稲森 睦
→交代 62分 7 小野 祐輔
MF 27 志水 克行
MF 13 馬場 悠
MF 23 堤 隆裕
→交代 74分 30 桜井 直哉
FW 9 瀬里 康和
FW 10 鶴見 聡貴■86分
→交代 88分 14 甲斐 敬介

▼SUB
GK 1 松本 智広
DF 6 橋垣戸 光一
MF 21 柳田 優介
FW 32 岡山 一成

奈良クラブ
(2015.3.8 JFL 1stステージ第1節)
10 鶴見 聡貴 9 瀬里 康和
23 堤 隆裕20 稲森 睦
13 馬場 悠 27 志水 克行
22 林 佳祐40 野本 泰崇
3 伊澤 篤 2 三浦 修
15 シュナイダー 潤之介



この試合に出たメンバーでは、野本・伊澤・志水・桜井の4人がヴォルカの時に西日本で、馬場が地域決勝で戦っている*1


■さて試合はというと…

奈良は序盤からハイペース。

ボールを持ったら素早く縦に展開、守備でもユナイテッドの選手にボールを持たせる余裕を与えない。

流れは掴まれたが、最後まで持つ展開には見えなかったので、前半は0で抑えればOK。そんな内容。


■公式記録でシュート0の前半

攻撃に関しては、奈良の縦ポンに対し、ラインが下がり、中盤の位置も低くなった事から、守備から攻撃へ切り替わった時へのフォローが遅れてしまう。

奈良のサッカーに付き合う形で速いゲームテンポになるが、ここで落ち着かせて回して相手を焦らす事が出来れば良かったかと。

奈良も切り替えが良くて、スペースを消していたので、サイドバックの足も上手く使えず、崩しでは苦労した。シュート自体はあったが、枠を大きく外していたのでカウントしなかったか。

0トップシステムはこうすれば抑えれるというのを実践された形。

水本の奮闘が目立ったが、我慢して0で抑えたので、この段階では負ける気はしなかった。


■少しずつ流れが

奈良のスタイルに慣れたのか、プレスに対して落ち着いてプレーで出来るようになった後半、奈良自体も運動量が落ちた事もあり、パスを回してリズムを掴み、空いたスペースを中盤の選手が巧く狙う展開が増える。

57分には、左サイドからの攻撃で、ニアサイドに走り込んだ赤尾のシュートがバー。

65分にも似た展開で左サイドの攻撃からニアに飛び込んだ大庭のシュートはGKシュナ潤がセーブ。

奈良もカウンターで応戦するも、前半程の脅威を感じない。


■攻撃にアクセントを

ユナイテッドは66分に新中を投入。その新中、右サイドを起点に攻撃を活性化。

枠外シュートが目立った前半とは違い、GKの処理やDFのブロックも目立ち、サイドに出来たスペースも有効に突けるようになった。

ゴールは遠かったが、奈良がサイドを突かれてからは割り切って中を固めているように見え、そこで経験豊富なシュナ潤を中心にブロックを形成。これがゴールを遠くした要因ではないかと。


■最後まで諦めない姿勢

終盤になり、両センターバックが前線に残りパワープレーに備える。

後ろが手薄になったが、内薗の気の利いたプレーがピンチを作らない。

また、1人1人が球際でファイトしていたので、ルーズボール争いでも負けず、セカンドボールを拾い前線に供給出来ていた。

そして終了間際、新中のロングスローのクリアを拾った赤尾が縦パス。そこに飛び込んだ福島が頭で合わし、飛び出したシュナ潤の頭上を越えてネットに吸い込まれた。

このゴールが決勝点となり、開幕戦を劇的な勝利で飾った。


■JFL 1stステージ第1節
鹿児島ユナイテッドFC 1(0-0,1-0)0 奈良クラブ

得点者;
【鹿】 福島 立也(90+5分)

期日: 2015年3月8日(日)
会場: 県立サッカー・ラグビー場A
観衆: 2723人



厳しい試合だったが、守備陣の安定と試合中の順応性の高さが目を引いた。

トレーニングやゲームを通して出来た事が何パーセント出来たのかは分からないが、トレーニングマッチでも課題をその都度修正していた姿を見ていたので、その面を踏まえれば積み上げたものを活かしている事は伺える。



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*1 当時の所属はレノファ山口。又、ファジアーノ岡山ネクストに所属していた2012年の地域決勝ではFC KAGOSHIMAとも対戦経験有。
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私の造語ではありますが、全員で攻撃して、全員で切り替えて、全員で守備をするという意味で、『全攻切守』という言葉を、私自身は以前から使っていました。

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