NO 全攻切守 NO LIFE

低迷中

JFL 1stステージ第4節 vs MIOびわこ滋賀

28日(土)のMIO戦について少々。

■鹿児島ユナイテッドFC
▼出場メンバー
GK 21 武田 大
DF 4 小原 拓也
DF 3 谷口 功
DF 23 水本 勝成
DF 18 関 光博
MF 15 内薗 大貴
MF 10 山本 啓人
→交代 64分 22 福島 立也
MF 5 井上 渉
MF 20 五領 淳樹
→交代 76分 33 田上 裕
MF 19 大庭 裕平
FW 13 山田 裕也
→交代 81分 9 田原 豊

▼SUB
GK 1 植田 峻佑
DF 27 冨成 慎司

鹿児島ユナイテッドFC
(2015.3.28 JFL 1stステージ第4節)
13 山田 裕也
20 五領 淳樹
19 大庭 裕平5 井上 渉
10 山本 啓人 15 内薗 大貴
18 関 光博4 小原 拓也
23 水本 勝成 3 谷口 功
21 武田 大



柳崎、赤尾、田中の3選手が不在。
赤尾は軽い怪我という情報を得たが真相は不明。

■MIOびわこ滋賀
▼出場メンバー
GK 31 永冨 裕尚
DF 4 高田 健吾
DF 19 大杉 誠人
DF 32 吉弘 充志■76分
DF 2 吉崎 清生
MF 10 齋藤 達也
→交代 82分 11 岡本 大地
MF 6 桝田 雄太郎■90分
MF 16 面家 康生
MF 25 村上 聖弥
FW 20 坂本 一輝
→交代 73分 9 谷本 泰基
FW 30 松本 祐樹■50分
→交代 68分 29 渡邊 悠介■80分

▼SUB
GK 1 桑水流 拓也
DF 3 濱田 宙
DF 13 石間 寛人
MF 23 國領 一平

MIOびわこ滋賀
(2015.3.28 JFL 1stステージ第4節)
30 松本 祐樹 20 坂本 一輝
25 村上 聖弥10 齋藤 達也
16 面家 康生 6 桝田 雄太郎
2 吉崎 清生4 高田 健吾
32 吉弘 充志 19 大杉 誠人
31 永冨 裕尚



■プレスの激しさ

過去の試合にも共通する事ではあるが、プレスを厳しくし、奪ったボールは素早く縦へ送る。

これを実践された為に主導権を握る事が出来ないまま試合が進む。

プレスの厳しさが過去の試合の比ではなく、厳しさからミスも重ねてボールを運べない。


■我慢しきれず失点

MIOの攻撃はシンプルに松本を使って坂本という流れが多く、また積極性の高さもあり、我慢して抑える事が出来れば良かったのだが、抑えきれずに失点した。

16分、スローインを起点に、ゴール前の競り合いが右サイドの面家の所へこぼれ、面家がニアサイドに叩き込んだ。


■きっかけはいくらでも…

20分に山田が左サイドへ抜け出してのシュートがあった。これが初めてのシュートらしいシュートだった。

30分近く経過すると、MIOのプレスがファウルを取られるようになった。

ここで落ち着いて展開出来れば違ったのかもしれないが、ミスを重ねて自滅に近い形で、流れを掴む事が出来ない。


■主導権を握るが…

後半に入るとMIOの運動量が落ち、ユナイテッドがキープする時間が増える。

しかし、MIOが割り切ってスペースを消しにかかるので、空いてる所へ追いやられる形に。

五領のサイドの裏への飛出し等も増えたが、中の選手がサイドへ流れた後の連携の悪さが出てしまい、崩し切るに至らず。


■やっと

72分、水本のロングパスに反応した大庭がDFラインの裏へ抜けてGKと1対1。大庭のループシュートが決まり同点になった。

裏狙いを続けた効果が出たと感じる。

しかし、MIOは5バック気味でスペースを消し、素早いカウンターで応戦。MIOは前線の選手を代え、フレッシュにしてカウンターに活路を見出そうとしていたようだ。


■圧力が…

過去の試合での違いは、相手の圧の違い。

MIOの圧力が強くて、ユナイテッドは攻→守の切り替えの時に食い止める事が出来ず、カウンターを何度も許した。

これだと攻勢を強めたくとも、例えば奈良戦では両CBが終始上がりっぱなしだったが、今回はそれが出来ない難しさもあった。

MIOの切り替えの良さ、空いたスペースを徹底的に突くので守備に変わった際にはCB陣は戻らざるを得なかった。

MIOはファウルを重ねてカードも多かったが、「激しさ」との紙一重に見えた。

またユナイテッドとしては、新中の怪我とパワープレーが必要な時に託せる選手がいない駒不足も感じた。

■JFL 1stステージ第4節
MIOびわこ滋賀 1(1-0,0-1)1 鹿児島ユナイテッドFC
得点者;
【滋】面家 康生(16分)
【鹿】大庭 裕平(72分)

期日: 2015年3月28日(土)
会場: 布引グリーンスタジアム



この試合に関しては、フィジカルの強さが必要だったかと。

序盤の厳しいプレスに対して、赤尾や柳崎だったら体をぶつけながらもキープ出来ていたのでないか?

そこでキープ出来ていたら流れをもっと早く掴めたのではないか?

難しい序盤の展開を耐えきれたのではないか?

たらればを言ってもキリがないし、考えがあってのメンバー構成だと思うので、やはり、出る選手1人1人がフィジカルな展開になっても勝ち切る強さは必要だろう。

この展開は今後も続きそうだ。



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【2015/03/31 01:34】 URL | 名無しさん #- [ 編集]


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私の造語ではありますが、全員で攻撃して、全員で切り替えて、全員で守備をするという意味で、『全攻切守』という言葉を、私自身は以前から使っていました。

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