NO 全攻切守 NO LIFE

低迷中

九州リーグ第3節 vs FC中津

遅くなりましたが、4/19の中津戦の事を少々。

トップ・セカンドのダブルヘッダーはいいけれど、会場がAコートとCコートと、端から端まで移動しなければならない事、AからCまでの最短距離が関係者以外立ち入り禁止になっていた事、そもそも中津@鹿児島から超絶遠い にとって15:00KICK OFFが良かったのか…。

というわけで、この日程組んだ奴アホじゃないか?
という疑問しか沸かなかったセカンドのホーム開幕戦を振り返りましょう。

■鹿児島ユナイテッドFCセカンド
GK 21 濱川 アーレン 優也
DF 6 パク・ジョンホ■64分※2枚目
DF 7 ウィ・デハン
DF 3 入船 歩夢
DF 20 江﨑 太志
MF 16 本城 宏紀
MF 14 與那嶺 偉
MF 8 須賀 龍矢
→交代 90+3分 17 緒方 稜一
MF 10 福崎 冬也
MF 11 加治佐 楓河
FW 9 黒木 源生
→交代 70分 5 イ・ファン
→交代 85分 13 全 寿臣

▼SUB
GK 1 川崎 圭太
DF 2 柳 和希
MF 4 角野 翔汰



沖縄には帯同していなかった江﨑太志が左SBでスタメン。神村・産経大では攻撃のポジションでプレーしていたが。DFの層は厚くないのかな。

■FC中津
▼出場メンバー
GK 26 四辻 隆道
DF 6 南 良紀
DF 9 稲月 泰記
→交代 65分 3 近藤 悠介
DF 2 原田 将太
DF 14 高崎 圭司
→交代 65分 21 藤永 拓也
MF 15 入江 俊介
→交代 87分 16 高松 秀造
MF 13 卯花 孔二
MF 5 速水 祐輔
MF 8 畝本 諭
MF 11 和泉 徹也
FW 24 赤岩 郁弥

▼SUB
GK 1 東 昌治
DF 17 井堀 貴康
MF 19 清水 大士朗



よく耐えた!!

の一言。

攻撃陣はまだまだ甘いとは思う一方で、サイドを大きく使ったり、サイドバックのアグレッシブさも目立ち、改善の兆しも見えたが、守備に関してはやはり、寄せの甘さや中盤で食い止められない脆さもあった。

そこをアーレンを中心に頑張った。水際での奮闘で互角に持っていく、心臓に悪い展開だったが、最後までカバーし合い守りきった。

先制は36分、江﨑のパスを本城がクロス。中で黒木が触って先制。

勝点を粘り強く拾えればOKだと思っているので、これで1点なら取られても大丈夫←

しかし、中盤の守備が緩いので、切り替えが悪く、相手ボールの時は深い位置まで入られてしまう。

後半は中津も中盤の守備が緩くなったのでノーガードの打ち合いのような展開になる。ユナイテッドは福崎、加治佐、サイドバックのパク・ジョンホのアグレッシブさが目を引く。

しかし、70分を過ぎるとスタミナが落ち、江﨑は足を攣り、福崎も運動量が落ちる。要になってた2人がこの状態だったので危うさはあったが、皆が頑張って守りきった。

■九州リーグ第3節
鹿児島ユナイテッドFCセカンド 1(1-0,0-0)0 FC中津
得点者;
【鹿】黒木 源生(36分)

期日: 2015年4月19日(日) / 会場: 県立サッカー・ラグビー場Cコート



チームとしてはまだまだ脆いと思うが、終わった後に喜びを共有できる辺り、去年残したものは消えてないと思った。今年も応援しがいのあるチームです。



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私の造語ではありますが、全員で攻撃して、全員で切り替えて、全員で守備をするという意味で、『全攻切守』という言葉を、私自身は以前から使っていました。

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