NO 全攻切守 NO LIFE

低迷中

ホンダロックSC vs 奈良クラブ [JFL]

■ホンダロックSC
▼出場メンバー
GK 16 熊野 一樹 ブラウブリッツ秋田
DF 5 宮路 洋輔 アビスパ福岡
→交代 90+3分 29 松山 周平 佐賀大学
DF 2 肝付 将臣 駒澤大学
DF 4 串間 雄峰 福岡大学
DF 3 上田 常幸■63分 ツエーゲン金沢
MF 10 諏訪園 良平 宮崎産業経営大学
→交代 41分 27 吉村 康平 流通経済大学
MF 18 山田 貴文■28分 大阪体育大学
MF 24 岡田 峻 福岡大学
→交代 68分 25 市原 大嗣 カマタマーレ讃岐
MF 8 大山 直哉 鹿屋体育大学
MF 9 悦田 嘉彦 福岡経済大学
FW 17 米良 知記 鹿屋体育大学

▼SUB
GK 1 桑原 一太 九州保健福祉大学
DF 20 古垣 秀晃 福岡教育大学
MF 14 今井 康平 西南学院大学
FW 11 池上 智視 東京農業大学

ホンダロックSC
(2015.5.3 JFL 1stステージ第10節)
17 米良 知記
8 大山 直哉
9 悦田 嘉彦24 岡田 峻
18 山田 貴文 10 諏訪園 良平
3 上田 常幸5 宮路 洋輔
4 串間 雄峰 2 肝付 将臣
16 熊野 一樹




■奈良クラブ
▼出場メンバー
GK 15 シュナイダー 潤之介 横浜FC
DF 40 野本 泰崇 アルテリーヴォ和歌山
DF 2 三浦 修 ガイナーレ鳥取
DF 3 伊澤 篤 横河武蔵野FC
DF 20 稲森 睦 関西大学
MF 27 志水 克行■36分52分 愛媛FCしまなみ
MF 13 馬場 悠 レノファ山口
MF 7 小野 祐輔 横河武蔵野FC
→交代 59分 9 瀬里 康和 FC琉球
MF 28 谷口 智紀 立命館大学
MF 10 鶴見 聡貴 ガイナーレ鳥取
→交代 66分 30 桜井 直哉 横河武蔵野FC
FW 23 堤 隆裕 AC長野パルセイロ
→交代 87分 6 橋垣戸 光一 FCティアモ

▼SUB
GK 1 松本 智広 大阪体育大学
MF 5 吉田 智尚 福島ユナイテッドFC
FW 11 池田 昌広 バンディオンセ加古川
FW 32 岡山 一成 コンサドーレ札幌

奈良クラブ
(2015.5.3 JFL 1stステージ第10節)
23 堤 隆裕
28 谷口 智紀
10 鶴見 聡貴7 小野 祐輔
13 馬場 悠 27 志水 克行
20 稲森 睦40 野本 泰崇
3 伊澤 篤 2 三浦 修
15 シュナイダー 潤之介




雨でスリッピーなピッチコンディション。そのせいか、凡ミスの目立つ奈良。

縦に素早く送り、裏を狙う展開が多い。

一方のロックも序盤は裏狙いが多かったが、時間の経過と共に細かく繋いでチャンスを伺う。

しかし、ロックはパスを回すのは上手いが、ゴール前での迫力を欠く。奈良もミスした後のリカバリーが早かったとはいえ、シュートすら打てないのは頂けないか。

前半は膠着していた。シュートらしいシュートは6分の鶴見が左サイドから中へ切り込んでのシュートと、43分にフリーキックを馬場が頭で合わせたシーンくらい。ロックは記録上前半はシュート0。

奈良はサイドを大きく使った攻撃に可能性を感じた。うまく引き付けて逆サイドをフリーにしていた。しかし、縦パスは本職がCBの4人を並べたロックのDFラインに尽く跳ね返される。

奈良はロングボールを多用している際に、中盤にスペースが出来ていたが、そこのスペースをロックが巧妙に突く。

諏訪園・山田・大山の所でキープし、右サイドの岡田が果敢にアタックを仕掛けていた。

個々の能力は奈良の方が高いと感じる一方で、やってるサッカーの質ではロックがやや上か。内容は互角だったが、前半を観た印象では対照的。





前半と違い、アグレッシブに試合が動いた後半。

まずは47分に右サイドへ流れた吉村の折り返しを大山がミドル。

52分には志水が2枚目のイエローを貰い退場となると、その2分後、ペナルティエリア付近での大山の落としを米良がシュート。

56分には吉村のスルーパスを左サイドでフリーになっていた悦田が受け、ファーサイドを狙うがシュナ潤の好セーブに阻まれる。

奈良は61分に瀬里を投入。その瀬里は、ゴール前で体を張り、傾いた流れをまた膠着状態に戻す。

瀬里は63分に右サイドの裏に抜ける動きを見せ、PKを奪取。このPKを堤が決めて奈良が先制。

1人少ない影響か、奈良は先制すると引いてコンパクトな陣形に。フォアチェックは減るがブロックを作って弾き返そうとしたか。

するとロックは、前線にターゲットになれる市原を投入。ターゲットを米良と2枚になり、パワープレーも意識した陣容に。

76分にロックが同点に追い付く。右サイド、市原からのクロスを米良が合わせる。

これで流れが変わると、ロックは80分に悦田の縦パスに米良が右へ送り、市原のシュート。これはシュナ潤の好セーブで逃れるが、直後のコーナーキックのこぼれを大山がミドル。変化していたので枠に飛んでいたら面白かったとは思ったが、枠を捉える事は出来ず。

その他にもサイドバックが高い位置を取れるので、好連携を随所に見せるのだが、ここで決めなかったツケが回ってくるのが84分、左サイドからのフリーキック。ゴール前での競り合いから左サイドへこぼれ、拾った瀬里のボレーが決まり奈良が勝ち越す。

ロックは徐々にスタミナが切れてきたか。奈良は運動量が落ちず、1人少ない分をしっかりとカバーする。

奈良はDFの橋垣戸を投入し、守りを意識した交代をする。

ロックはサイドからの攻撃が目立つが、クロスがGKの守備範囲に飛んでしまう。

セカンドボールは拾えていたが、中を厚くした奈良のブロックを崩せずにいたが、アディショナルタイムに突入した90分、右サイドからのボールがファーサイドにいた上田へ。上田の折り返しを悦田がボレーで決めて同点に。

態勢が悪かったので、逆に力まずに済んだか。

奈良は91分、カウンターから右SBの野本が自らゴール前まで持ち込む。決定的なシュートを放つが熊野が好セーブ。

結果は2-2の痛み分けとなった。





■JFL 1stステージ第10節
ホンダロックSC 2(0-0,2-2)2 奈良クラブ
得点者;
【ホ】米良 知記(76分)、悦田 嘉彦(90分)
【奈】堤 隆裕(65分@PK)、瀬里 康和(84分)

期日: 2015年5月3日(土)
会場: 生目の杜運動公園陸上競技場
観衆: 327人
写真



内容は面白く、見応えのある試合だった。

奈良は裏狙いを徹底していた立ち上がりだったが、空中戦に強い選手が前線にいないので、CBが本職の選手4枚を並べたロックの守備陣に尽く弾き返されていた。

ただ、サイドを使った攻撃の場合、ロックDF陣も所々にスペースを与えていたので、巧く通せばよりチャンスを作れただろう。

一方、ロックはパスを回すのは上手いが、フィニッシュの所で迫力不足。決定力を欠いた。ただしかし、以前よりは縦への姿勢は出ていたか。

しかし、ロックの勝ち試合をかれこれ4年観てないんだが…(汗)



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私の造語ではありますが、全員で攻撃して、全員で切り替えて、全員で守備をするという意味で、『全攻切守』という言葉を、私自身は以前から使っていました。

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