NO 全攻切守 NO LIFE

低迷中

鹿屋体育大学 vs 九州共立大学 [九州大学1部]

16日の九州大学リーグの事を少々。

鹿屋体育大学
▼出場メンバー
GK 1 馬渡 洋樹 3年 東福岡
DF 13 福森 健太■69分 3年 FC東京U-18
DF 5 寺田 匡史■68分 4年 長崎北/大隅NIFS FC
DF 30 原 亮平 4年 九州国際大付属
DF 7 下坂 晃城■41分 4年 東福岡
MF 4 木佐貫 毅 3年 神村学園
→交代 58分 34 樋口 雄太 1年 サガン鳥栖U-18
MF 10 松田 天馬■39分 2年 東福岡
MF 8 中原 優生 4年 佐賀東
MF 2 藤山 智史 3年 四日市中央工業
FW 27 森川 和命 1年 ロアッソ熊本ユース
FW 9 冷岡 幸輝 3年 FC東京U-18/NIFS KANOYA FC

▼SUB
GK 21 保要 佑樹 3年 桜ヶ丘/大隅NIFS FC
DF 25 奥村 泰地 1年 鹿児島実業
MF 6 村川 修平 3年 枚方FUJITA SC U-18/NIFS KANOYA FC
MF 11 福本 将也 3年 東福岡
MF 29 角野 光志朗 1年 履正社
FW 14 湯浅 寿紀 4年 FC東京U-18



九州共立大学
▼出場メンバー
GK 1 藤野 聖也 3年 大分雄城台
DF 9 木橋 春暁 2年 日章学園
→交代 82分 20 米田 光希 2年 瀬戸内
DF 3 山下 徹朗 3年 三潴
DF 2 三村 康太 2年 アビスパ福岡U-18
DF 24 坂本 隼人 4年 作陽
MF 5 貝田 悠真 3年 光陵
MF 14 吉田 隼涼 2年 鹿児島城西
MF 11 塚田 翔悟 4年 国見
MF 8 平川 諒 4年 富岡
→交代 81分 30 古川 将太 3年 武蔵台
MF 17 宮本 敏広 2年 九州国際大付属
→交代 85分 13 尾園 知真 3年 武蔵台
FW 7 中野 愁■11分 3年 九州国際大付属
→交代 72分 10 川野 隼 4年 大分雄城台

▼SUB
GK 12 金城 功 2年 福岡西陵
DF 6 坂元 覺 4年 鹿児島城西
DF 18 武田 桂 2年 鹿児島実業



雨は止んだがピッチコンディションは良くなく、序盤は長いボールを送り続ける鹿屋。

共立は右サイド、塚田の突破が光る。

最初の決定機は鹿屋。2分、ゴール前で受けた冷岡幸輝がシュート。これは共立GKの藤野が好セーブ。9分、10分と更にチャンスを作る。

鹿屋はピッチコンディションに慣れてくると、サイドバックが高い位置を取れるようになり、特に左サイドの下坂晃城はかなり高い位置まで突破する。

25分、下坂を起点とした攻撃で中でリズム良く繋ぎ、決定的なシュートチャンスを得るが、GK藤野がまた好セーブ。

30分、左サイド、下坂が突破からシュート性のボールを中に送る。DFのクリアが冷岡の下へ。冷岡が決めて先制する。

共立は前半を通してピッチに慣れていない印象。一方、ホームの鹿屋はピッチコンディションに慣れてきたので内容で徐々に圧倒するように。

後半になると、最初の決定機は共立。右サイドからの攻撃、塚田の仕掛けからヒールパスを後ろに送ると、この動きに鹿屋守備陣は釣られてしまい、中を手薄にしてしまう。そこで中へボールを送られるが、ギリギリの所でクリアする。

そこからは鹿屋がピッチを広く使った攻撃が続く。

両サイドバックが深い位置まで抉り、サイドチェンジやコンビネーションが冴えわたる。

シュートで終わる攻撃も多く、中原優生、松田天馬のゲームメイクも光る。

共立は立て続けに交代をするが鹿屋の守備陣に抑えられる。ただ、鹿屋も守備面で脆さも垣間見た。

鹿屋は以前からそうだったが、ここという所で激しいプレスをかける。約束事として徹底されているのか、選手の単独ではなく、連動して1人かわされても次の選手が奪いに狙う。

ただ、今回観ていて感じたのが、高い位置でのプレスをかけている際、DFラインに所々スペースを与えていた。

そして、共立はプレスを掻い潜ると、DFとは1対1で比較的優位な状況で挑めていた。もっとも、そこでかわして中へボールを供給してもGKの守備範囲であったり、カバーに来た逆サイドの選手がクリアして難を逃れていた。

終盤はボールキープに入り、リスクは冒さない鹿屋が逃げ切り、無傷の7連勝を飾る。

■九州大学リーグ1部第7節
鹿屋体育大学 1(1-0,0-0)0 九州共立大学

得点者;
【鹿屋】冷岡 幸輝(30分)

期日: 2015年5月16日(土)
会場: 鹿屋体育大学



スコアは1-0だが、スコア以上に鹿屋の強さを感じた試合だった。

全員がフィジカルの強さを見せつけ、球際で迫力のある攻防が見られた。その激しさから共立はファウルをしきりにアピールしていたが、激しさ故にファウルに見えるコンタクトプレーやタックルが目立つ。

共立は藤野の好セーブが多く、彼の奮闘がなければ大量失点も有り得た。













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私の造語ではありますが、全員で攻撃して、全員で切り替えて、全員で守備をするという意味で、『全攻切守』という言葉を、私自身は以前から使っていました。

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